名古屋上映会まであと2週間!

ただ今各地で開催中の『確固たる居場所』上映会。
次回開催の名古屋まで、いよいよあと2週間を切りました!

名古屋は、木の花ファミリー創立メンバーたちの
ゆかりの地でもあります。

創立メンバーたち。どれが誰か、わかる?
創立メンバーたち。どれが誰か、わかる?

そんなわけで今回は、いさどん始め、映画にも登場する和子ちゃんや、
ファミリー最年長のえいこばあちゃんなど、創立メンバーたちも参加します。
上映後には、監督の澤則雄さんや、会場となる徳林寺のご住職を交えての座談会を開催!

そう、この徳林寺はちょっと変わったお寺なのです。
主催者の一人であり、徳林寺の住人でもあるじゅんぞうくんが
写真を送ってくれましたのでご紹介します。

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このユニークなお寺を舞台にどんな場が出来上がるのか、乞うご期待!


今日の畑の様子

 今日の畑の様子でーす

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キュウリは、長らくの旱魃などでマグネシウム欠乏が見られます。いまひとつ元気が無い感じ。雨がようやっと定期的にふってくれているので、回復傾向。あと、旱魃で表層の根がやられたところに、田んぼの草刈りをした時にでた草を敷き草しました。弱り目に祟り目で青草から出てくる有機酸によって表層の根が障害を受けた模様。わたわたと相談して、貝化石(天然の石灰資材)を50kg/10aまいて表層の酸性を中和する処理をして様子をみることに。酸性だと立ち枯れや根を溶かしてしまうピシウムなどの糸状菌が増えるようで、すこしアルカリにふることにより、ピシウムなどの増殖を防ぎ、バクテリアの増殖を促すのだそうです。さてどうなるかな?

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ズッキーニ(左)ものすごい勢いが良いです。結構、収穫できるぞこれは!!右は、ツルムラサキです。今日、支柱を立てました。

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 夏の葉物。おかひじきを定植しました。

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 おかひじき。昨年からつくってるけど、食感がいい感じ。

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ナスの様子。今のところ良い出来。豊作の予感

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ナスは、毎年、水田の隣で育てます。水田が近いので、そこから迎撃部隊のアマガエル君達がやってきています。多いところだと一株に3匹くらいいます。害虫のニジュウヤホシテントウムシなどをたべてくれてるのかな。害虫の被害も迎撃部隊の活躍なのか、あまりみられません。

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落ち葉を敷いた上には、敷き草をしました。畝の表面は、まるで森の生態系のような状態になってます。トビムシ、ササラダニ、ヒメミミズ、ヤスデ・・・・・・・いろんなのがたくさんいます。多様性の中で健康にナスが育ってます。畝間には、エンバクがまいてあります。天敵のすみかになるのと、エンバクがなすのセンチュウ予防にもなります。麦の根が通路に入るので、排水性などのことも考えてまいています

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自農センターの自生えピーマンという品種。数年間、自家採種してます。つくりやすくなってきた。

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 ピーマンの様子

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人参の採種圃場。もともとは、自農センターの筑摩の5寸。5年間、無肥料の環境下で採種し続けて、ものすごく良い品種になりました。この花が咲き終わって種がついたら、採種をして、今年の秋冬にんじんとしてまきます。

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採種圃場のとなりの人参の圃場。除草労力削減のためと、未熟有機物の分解促進のため、播種の4週間前にビニールを張って太陽熱処理をかけます。

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ポリマルチを全面にかけました。播種の時にはがして、ビニールは丁寧に回収して来年も再利用。昨年は、間引きの時に、気になった草をとった以外は、除草に入らなくて良かった。エンバク→人参→エンバク→にんじんというようなローテーションをしてます。エンバクなどの残渣の未熟有機物がしっかりと分解するので、又根などもすくなく、秀品率が高かったです。

 


れいかからのメール

この春から大阪の美容専門学校に通っている玲衣花(れいか)は、
木の花ファミリーの歴史とともに歩んできた
木の花生まれ・木の花育ちの19歳。
活発でいつもみんなのとりまとめ役だった彼女は、
新生活でも1年生100人の中から学級長に大抜擢されました。

そんな玲衣花から、昨日、以下のメールが届きました。
読んだ大人たちは「玲衣花の姿勢から教えられた」と感動し、
中には涙を流す人も。
みなさんにもぜひシェアしたいと思います!

社会に大きく羽ばたき始めた玲衣花
社会に大きく羽ばたき始めた玲衣花

*   *   *   *   *   *

研修旅行の写真見てくれた
みたいでコメントありがとね。
人生で1番可愛くしてもらったわ笑
あたしさ、今回モデル
やらさせていただいて、
ほんとによかったなって思えたよ。
モデルになると、その分
ショーは見れなくて、
ヤダなあって思ってたし
自信もなかったから憂鬱だった。
だけど、舞台裏なんてめったに
見れないし仕込みも見れない。
それをマジかで見て、
自分の体で感じて、確認できて
勉強になったよ。
メイクヘアーをしている間
退屈な時間もなかった。
美容師さんって凄いなって思えた。
朝は3時おきで、次の日も仕事なのに。
でもね、1番感動したのは、
あたしを担当してくださった人は
もお28歳で自分より下の人が
何人かいたんだけど、
自分が上に上がっても雑用を
こなしてたことかな?
上に上がるとどおしても
上からになって自分はやらなくなる。
そりゃ、従わせてはいたけど、
自分もやってた。それって凄い。

今、寮の先輩がわけもなく
気に入らないからってしかとしたり、
あれやれこれやれ言ってくるのに
先輩たちはやれていなかったり、
そんなんぢゃ 続かないと思った。
年下ができたからといって
自分は何もやらなくていーとかぢゃ
ないと思う。

あたしから先輩に挑みの
メール送った!
いまは忙しくて話合いできないけど
そのままにしておくことがいやだから
話しましょうって。
みんな愚痴ばっかり、噂ばっかり、
実際なにもしよーとしないし、
自分が悪いところがあるかも
しれないって思ってない。
だから今回でちゃんと話し合う。

それと、同部屋のこないだ言ってた子
寮をやめたよ笑
親がもおやめますって決めたらしい。
親が親だから子もそうなるわ笑
辛いことから逃げることしか
昔からやってない家系だよ。

その研修旅行であたしの
クラス問題事たくさん起こして
担任は上からちゃんと指導が
なっていないって怒られ、
一般のお客様に怒られ、
夜に全校集めて説教され、
あたしらクラスが起こしていないこともあなたたちクラスではないかといわれ、
先生はぶちぎれ。
次の日は担任があたしたちの前で
怒りながら泣きました。
悔しいって。真面目な人が沢山
いるのに、その人たちを巻き込んで
自分だけよければいいってゆう人がいて悔しいって。
午前中授業はなしになって
あたしたちのクラス生徒だけで
話合いをしたよ。学級長だから
まとめながらみんなに何が大事か伝えたよ。

みんなも、前にでてきて
反省したことを伝えたり、
ばれてないけど、こんなことしてました。って言ってくれたり、
これからどおして行くか考えたり、
みんなみんな泣いて、男子も
本気になっているところ。
次の日は引き締まって、まとまりがあった。
みたらきっと凄いところだなって
警察学校か自衛隊機だって
思うくらいのクラスになったよ。

みんなが言ってくれるの。
玲衣花にかんしゃだって。
玲衣花みたいになりたいって。
でもあたしだってミスするし、
別に偉大ぢゃない。
でも気づいて動ける。
そして、人の倍やってやろうって思える。掃除は人の倍、声出しは人の倍、
先生からの期待されていることは人の倍表現する。
言われたことをそのままやるのは
小学生でもできる。
言われたことが終わったら
他はやる事ないか、より良くなるように考える。

今1番に頑張っていること、
疲れた~、だるい~とか
口にだして言わないこと。
友達はすぐ先生のせい、
世間のせいにして、愚痴ばっかり。
でも自分もそおだった。
まずは自分が出来てるのかって
考えるべきだとおもう。
あることすべてにもうちょっとでも
感謝すべきだと思う。
だから頑張ってる。
雑用だからこそ学べるし
雑用だからこそチャンスだし、
言ってくれるからこそありがたい。
素直に受け入れる。

なんかね、木の花が言っていることは
すごいことなんだってわかる。
言われたことを素直にやらないと。
生かされてるし、
言われたことがここまで来てもそのままだなって変わらないなって思う。

実はまだまだ学びがあって
伝えたいことはあるのだけど、
伝えきれない、
だから帰った時にシェアするね。
他にも伝えたいことは心にとめとく。

 

昨年東京で開催されたイベントにてー大勢を前に堂々のプレゼンテーションを行う玲衣花
昨年東京で開催されたイベントにて ー 大勢を前に堂々のプレゼンテーションを行う玲衣花

 

 

 


スイカ交配

今日は、スイカの交配を朝しました。スイカ栽培一年生の僕としては、初めての交配。

自家採種している品種は前日に雌花に袋がけをしておくのと、雄花も開かないように花びらをとめておきます。虫に交配されないように。

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前日に袋がけした雌花の様子

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雄花を取ってその花粉を雌花につけています

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自家採種する品種は袋がけして日付も書いておきました。

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畝間には、萱が敷いてあります。草を抑える役割と、作付が終わったら育土の資材として使えます

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   木の花は養蜂もやっているので、一応、スイカ畑には交配用にみつばちさんを持ってきて交配してもらってます。もちろん確実に受粉させるために手でやるけれど。

長野でやっている友人のスイカ農家のどっひーさんや産地の農家さんは、180センチ幅くらいのマルチを張るそうです。そのほうがつるが引きやすい。萱を使うことの欠点は、萱にツルが絡んでつる引きしにくいところかな。来年は、幅広のマルチを使ってつる引きをやりやすいようにしようと思っています。ただ、萱を使うととっても土が良くなる。フカフカの土になります。また、富士山麓には、カヤが取れるところがたくさんあるので敷き藁として使っています。冬に借り集めてきて、夏野菜に使います。カボチャやスイカなど。


かぼちゃ様子

今日は、かぼちゃの整枝をしました。木の花では、親づるを6~8節くらいでとめて、そこからでる強い子づるを3本選んで3本仕立てをします。

今日は、こづるを3本にする作業をしました。子づるの10節目くらいから雌花をつけて実をならせます。今のところ、すごく良い出来です。これからが楽しみだなー

 

畝間には、冬に刈り取ってきたカヤを敷き詰めて、草を抑えるのと、作付が終わったらこれを鋤きこんで育土します。バックには富士山もあり美しい畑になってます

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今日は、早く起きてみんなで整枝作業。和気あいあいと作業をしました。