大好評の上映会ーお次は東京!

昨日、名古屋の相生山徳林寺にて
映画『確固たる居場所』の上映会が開催されました。

会場となった徳林寺
会場となった徳林寺

今回は、監督の澤則雄さんと10人の木の花ファミリーメンバー、
そして心の病の回復のための「ケア滞在」のケースとして
映画にも登場してくれたえりちゃんが参加しました。

映画にナレーションで登場する8歳のみこも参加
映画にナレーションで登場する8歳のみこも参加
ケア滞在中の映画の中とは大きく変化した姿であいさつをするえりちゃん
ケア滞在中の映画の中とは大きく変化した姿で挨拶をするえりちゃん

会場には、愛知県在住の2人のケア滞在卒業生も駆けつけてくれて、
元気な姿での再会を喜びました。

集まった方々からは
「私も世界を変えていける生き方がしたいと思った」
「映画に出ている人たちの中に自分を見ているようだった」
等の声が聞かれ、一人ひとりの心の中に何かを残して、
会は幕を閉じたのでした。

びっしりと感想が書き込まれたアンケート
びっしりと感想が書き込まれたアンケート

いただいた感想は、この映画の専用サイトにて公開をしていく予定です。

お集まりいただいた皆さん、本当にありがとうございました。
そして、強い熱意でこの上映会を実現してくれた地元の二人の青年、
せいやくんとじゅんぞうくんに感謝します。
この上映を機に生まれたつながりがこれからどのように発展していくのか、
楽しみにしています!

 

さて!
そして次なる上映会が早くも1週間後に迫りました。
「今この時を生きる」をテーマに、
3.11の津波の映像との同時上映となるこのイベント。
参加される方々にとってもきっと有意義な時間になると、
自信を持っておすすめします!

以下は、イベント詳細です。

【日時】
2013年7月15日(月・祝日) 18:00より

【会場】
カフェ・ド・クリエ渋谷桜丘スクエア店
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町31‐15 渋谷桜丘スクエア1F(地図
渋谷駅南改札西出口より徒歩5分/渋谷セルリアンタワー隣りです

【参加費】
1500円
1ドリンク+焼き菓子付き

【ご予約・お問合せ】
木の花ファミリーへ直接、または下記へご連絡ください。
ハーモナイズ事務局 柴山
電話:090-3800-2536
mail: gohdo3115[at]heart[dot]ocn[dot]ne[dot]jp

*[at]は@に、[dot]は.に置き換えてください。

ご不明な点はどうぞお気軽にご連絡ください。
会場でお会いできることを楽しみにしています!

会場となるカフェ・ド・クリエの店内
会場となるカフェ・ド・クリエの店内

 


じゃがいも収穫

  ジャガイモの一斉収穫をしました。今年で連作3年目。2年目には、疫病が多発して困りました。そこで、昨年は、ジャガイモの収穫終了後、土壌が酸性化していたので、苦土石灰による土壌改良を行った後、豆科のセスバニアを作付をして、それをそれを鋤きこむ際に、糖蜜、木の花菌活性液(EM)などを散布して緑肥を乳酸発酵させて分解させるようにしました。セスバニアの後に、もう少し間があったので、エンバクを作付けて同じように鋤きこむ際に活性液などを散布して鋤き込みました。今年は、疫病に関しては、大丈夫でした。乳酸発酵処理の効果かな?しかし、春先の旱魃が続いた時に草生が弱ってしまい赤い芋のレッドムーンは枯れ上がるのが早く全体的に小さい芋になりました。今年の品種は3品種。出島、レッドムーヌーン、疫病につよい「サヤアカネ」疫病に強いということもあるのか、サヤアカネは綺麗にできました。写真はないのですが、ピンク色の芋です

来年は、安定して比較的大きなイモをつくりたいなー。

IMG_7265

レッドムーンの中に今年もハートの形をした芋がありました。

IMG_7268

トラクターに掘り取り機をつけてほりあげていきます

IMG_7264

出島。ひとつひとつが大きい

 IMG_7271

ほりあげてしばらく乾燥させてから回収。

IMG_7272

小ぶりなものはこんな感じの大きさです

IMG_7274

 収穫の合間にみんなでおやつ休憩。

IMG_7276

レッドムーンを回収しました。

 

IMG_7282

レッドムーン堀りあげ中

IMG_7283

レッドムーン。小ぶりだけど綺麗にできました。

IMG_7285

最後は、みんなでハートのレッドムーンをもって記念撮影!!


とうもろこし(スイートコーン)

   今年もトウモロコシが取れ始めました。非常に良い出来です。

ちなみに、今年の栽培の仕方を紹介します。

昨年のスイートコーンを収穫した後に、スイートコーンの残渣を鋤きこんで、その後、冬場は緑肥としてヘアリーベッチを作付けました。春先に、ヘアリーベッチを鋤きこみます。トウモロコシを初期は苗をつくって、透明のマルチを張って定植。ある程度温かくなってからは、露地にそのまま播種します。

ヘアリーベッチの鋤き込みをしているので、元肥はゼロでスタートし、追肥で栽培します。播種後、2週間後、4週間後に木の花菌ボカシ(EMボカシ)を一回当たり150kg/10aで追肥します。木の花菌ボカシの中には、4%でキーゼライトというマグネシウムの資材を入れてあります。これは光合成の促進のために入れています。ボカシを追肥する時には、貝化石(カルシウムと微量要素の資材)を少々いれます。これは、作物の組織を丈夫にするために入れています

元肥がゼロ、追肥で追う形の栽培にすると、トウモロコシの下の方の節間が短くて倒れにくい草姿になってます。また、実がとても低いところになるので、カエルや天敵などの上ってきやすいので、害虫であるアワノメイガの被害に会いにくくなるようです。今のところ綺麗なとうもろこしが出来ています。いつもおなじみの自農センターのわたわたの栽培の方式を参考にさせてもらいました。やり方を切替えて2年目ですが、安定して良品ができるようになってきてます

IMG_7256

周りには、ハクビシンよけの電気柵がはってあります。

IMG_7255 IMG_7254

低い位置に実がついているのと、二つなってます。

IMG_7253

低い位置につく実の様子です

IMG_7252

節間がつまっているので背丈も低くなってます。

IMG_7246

お昼にでたスイートコーン。家族とゲスト合わせて、100人くらいなので、ほぼ100本くらい蒸かしました

IMG_7250

子供達も喜んでたべました。今年も美味しくてあまーいスイートコーンがたくさんとれるぞー!!


フィンドホーンからあいさつを

ただ今、グローバル・エコビレッジ・ネットワークの
アジア・オセアニア代表を務めるメンバーのみちよちゃんが、
イギリスのエコビレッジフィンドホーンにて開催されている
コミュニティの国際会議に出席しています。

会場のフィンドホーン
会場のフィンドホーン
昨年ファミリーに滞在していた文化人類学者のカチャとも再会!
昨年ファミリーに滞在していた文化人類学者のカチャとも再会!

世界中から集ってきたたくさんの友人に再会し、
地球上でのネットワークが着実に構築されていることを感じたという
みちよちゃん。日本時間の昨日深夜には、会議の参加者に向けて
自己を深く見つめるためのワークショップを行いました。

木の花の取り組みについても説明するみちよちゃん
木の花の取り組みについても説明するみちよちゃん
ワークショップのようす
ワークショップのようす

その後、ワークショップに参加した男性より
個人的に挨拶をしたい、と、ファミリー宛に1通のメールが届きました。


*   *   *   *   *   *   *   *   *   *

親愛なる木の花ファミリーの皆様へ

私の名前はアルバート・デル・ディンです。
私はイタリア人で、フィンドホーン財団のメンバーとして6年住んでいます。
私はICSA会議に参加しており、
今日古橋道代さんによって行なわれた、皆さんのエコビレッジの
素晴らしいプレゼンテーションに参加しました。

いかに良く皆さんが活動され、
皆さんのコミュニティが成功してきたのかを聞き、
私は感銘を受け、嬉しく思いましたので、
皆さんにごあいさつをし、
皆さんが世界に示している素晴らしい模範を祝福するために、
ただ数行記したいと思いました。

フィンドホーンから心からのあいさつを送ります。
いつか皆さんと直接お会いできることを願っています。

皆さんにハグを。

アルバート

アルバートさん
アルバートさん

*   *   *   *   *   *   *   *   *   *

 

アルバートさんへ、私たちからも心からのあいさつを送ります!

 

 


腫瘍が小さくなってました

『木の花ファミリー通信 5月号』でご紹介した収穫隊のくわっちより、
大人ミーティングで報告がありました。

ファミリーの大人全員が集まるミーティングで報告をするくわっち
ファミリーの大人全員が集まるミーティングで報告をするくわっち

木の花ファミリー通信にてご紹介した通り、
昨年子宮筋腫であることがわかったくわっち。
自分の頑なな心が病気を作り出したんだ、と思ったくわっちは、心機一転!
食事を玄米と生野菜中心の養生食に切り替えたり
体操や寒冷浴などの健康法を取り入れると同時に、
これまで自分の中にため込んできた思いをどんどん正直に出す、
ということを実践し始めました。
その彼女から、こんな報告がありました。

「今日、病院の検診に行って来ました。腫瘍が小さくなってました!」

みんなからも大拍手!!

 

2年前にメンバーになり、一時は自身のエゴと向き合うことが辛くて
「もしもこの病気をもらわなかったら、ここを離れていたかもしれない」
と言うくわっちですが、今はどんどん新しいことにチャレンジしています。

5月の田楽祭では、生まれて初めてダンスに挑戦!

田楽祭で女神の舞を舞うくわっち
そして6月のお誕生日会の出し物では、
いかりや長介なりきって「オイ〜〜ッス!!」

長さんになりきって「オイ〜〜ッス!!」
このお誕生日会の翌朝、
看護師でもある彼女が自分の腫瘍を触ってみたところ、なんと
「さらに小さくなった気がした」のだそうです。

「きっと昨日の『オイ〜〜ッス!!』が効いたんだよ。
今までだったら恥ずかしくてムリ、と思ってたけど、
昨日は全然そんなのなくて、笑ってもらえるならいいやって
捨て身の気分だった(笑)。自分の枠がまたひとつ外れた感じ。
私ってお笑いがあってるのかも!」

 

これからはそういう自分をどんどん表現していきたい、とのこと。
ファミリーにまた一人、新たなお笑い芸人が誕生しそうです。

「新しい自分に出会った」というくわっち。期待してます!
「新しい自分に出会った」というくわっち。期待してます!