9月カタカムナ研究会レポート

回を重ねるごとにどこまでも深まっていくカタカムナ研究会。今月もあわちゃんからのレポートをお届けします。
 
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「人生とは自己責任であり、
 自らを磨くということが大事」

僕は、この一文にこの2日間のカタカムナ研究会で語られた要素が凝縮されていると思う。

今僕たち人類は、根本的に変わらなければいけないトキを迎えている。

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そして、この事実は単なる誇大的妄想ではなく、宇宙物理学のカタカムナや太陽系の動きが地球や人類に与える影響を観ることができる地球暦、更には歴史的事実に基づいた分析や今まさに起こっている社会問題、更に更に、今を生きる僕たちの生活や感性等様々な要素を通して語ることができることだ。

(研究会2日目の時代分析の様子)
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僕たちは毎日違う新しい一日を過ごしている。1年も同じ1年がやってくるのではなく、毎年新しい年がやってくる。僕たちが生活しているこの太陽系もおなじ場所をぐるぐる回っているのではなく、太陽と共に螺旋を描きながらいつも違う場所を移動している。

(現在解明されている太陽系の動きは以下の動画を参照)

何を根本的に変えなければいけないのか?それは僕たちの心であり考え方だ。それはなぜか?それは簡単で、「そういう時代だから」だ。恐らくそれは、僕たちのような30代やもっと若い世代は、理論だなんだという前に「感覚的」に分かっているだろう。僕たちは変わらなければいけないトキを迎えている。

そんな中、ここ世界最先端のコミュニティーである木の花ファミリーにカタカムナがやってきたということはとても意義深いことだ。ここの暮らしの意味が「宇宙物理学」という論理によって次々に裏付けがされていく。

(研究会の講師芳賀兄と木の花ファミリーメンバーのみかちゃんで時代分析を行っている様子)
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例えば昨日のカタカムナの「フトマニ」「ヤタノガガミ」「ミクマリ」の説明は、人間に60兆個あると言われている(説によるようですが)細胞の1つ1つの動きを説明していると同時に、宇宙創造の原理が含まれている。そして木の花ファミリーで最も大事なこととして、日々の生活の中で皆が行っている「心磨き」についての意義も説明している。

(1万2000年前のカタカムナ文明では既に、細胞から宇宙までの動きを解明していた)
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研究会が終わった後に木の花ファミリー創設者のいさどんと話をしたけど、内容は要するに「いくらこれだけの貴重な情報を学んだとしても自らの癖に囚われて勝手な解釈をしていても全く身にならない。だから心磨きをして癖を取って、まずは根幹を綺麗にしていかなければならない」ということ。そして「今この時代のターニングポイントのトキは心の状態や位置によって、地獄も生きることができるし、とてもダイナミックな人生も生きることができる」ということだった。

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「心磨き」というと少し難しそうに聞こえるかもしれないけど、要は「人間性を磨きましょう」ということであり、更に今の時代に人間性を磨くということは「それぞれが自身の役割に目覚め、秘めたる能力を最大限までに発揮させ(今のところ人間は脳が持っている機能の数パーセントしか使えていません)、時代とともに次世代を創っていく」ということに繋がると考えている。

「人生とは自己責任であり、
 自らを磨くということが大事」

これから僕らは、「誰か(何か)のせい」にして生きることはできない。欧米の価値観も戦争も原発も安保法案も地震も政治家も目の前の人も、全ての流れがある結果、僕たちが今ここに暮らし生かされている。

そして、「次の時代をどうやって生きるべきか」。そのモデルを単なる理論や言葉だけではなく、生活として現すという人類史上類をみない社会的実験を、みんなの人生の全てを懸けて行っている「木の花ファミリー」という場所があることに、とてもワクワクする。

いずれにしろ、何をやるにしても、これからどう生きるにしても、最後は自分で決めることであり、自ら立ち上がって自らの意志で自らの人生とこの社会と地球を創っていくことが一番大切だ。

(と、そんな真剣なことを木の花ファミリーのホールで書いていると、隣では何やらみんなが小学生にあわせて楽しそうに踊っていたり、さーっと肌色と白色の物体が横切ったり^^;)
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接近してみると。。
(木の花ファミリーで生まれ育っている2歳児のゆうひとすめら)
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さっ、さすがは、世界最先端。

ちなみに僕も年内に以下のようなイベントを開催するので、興味があれば見てみてください。

・希望の光プロジェクト第3回イベント「次世代のはたらく(傍楽)を創る 〜21世紀宇宙時代のクニツクリ〜」
・第9回大人サミット「地球会議 in 木の花ファミリー」

ということで、今回はカタカムナ研究会で何が話されたかというより個人的に感じたことを述べさせていただきました。

その後、更に次世代の希望の光たちが急接近してきたので、パシャリ。
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(木の花ファミリーで生まれ育っている2歳児のいさなと僕)
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それでは、いさな、ゆうひ、すめら、次世代のデッカイ魂の彼等と共に、次の時代を創っていきましょう♪

 

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次回カタカムナ研究会は下記の日程で開催します!

10月 カタカムナ研究会

【日時】
集合:2015年10月5日(月)

11:05 JR身延線「西富士宮」駅 又は 10:51 富士急行「大石寺」バス停(送迎あり)
お車の方は11:30までに木の花ファミリーおひさまハウスひまわりへ直接お越し下さい
解散:2015年10月6日(火) 昼食後(送迎あり)

【定員】
15名

【参加費】
8,640円
(1泊2日、宿泊・お食事・送迎・保険料・税込み)

日帰り参加の場合:1日につき3,240円
(お食事別途)

*同性の方との相部屋をお願いする場合がございます。
*オプションにて、木の花ファミリーの施設見学やプレゼンテーションのご提供も可能です。
〈見学ツアー〉90〜120分
 お1人様540円
〈プレゼンテーション〉120分
 2,700円
 上記料金を参加される方の人数で割り、分担していただきます。(中学生以下無料)
 例)参加者2人の場合:1人あたり1,350円 / 3人の場合:1人あたり900円
 ただし、5人以上の場合は1人あたり一律540円となります。

【お申し込み】
下記サイトよりお申し込みください。
 → カタカムナ研究会へのお申し込み
 
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8月カタカムナ研究会レポート

今月もカタカムナ研究会が開催されました。
回を重ねるごとに深まっていくこの研究会はいったいどこへ向かうのか。毎度おなじみ、あわちゃんからのレポートをお届けします!
 
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今、時代は、とびきりのターニングポイントを迎えています。

近現代に人類が生きてきた価値観がひっくり返る
とてもダイナミックな時代がやってきています。

そんな中、カタカムナ講師の芳賀兄は今回の研究会で
「このままでは、やばい、地球がもたなくなる」
というようなことを何度も言っていました。

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今回のレポートは、特に盛り上がった研究会2日目の内容を中心に紹介していきます。色々な観点から話が出て、脳がグルングルンと揺さぶられるようなとてもエキサイティングな会となりました。今回のレポートもあちこち話が飛びますがご容赦ください^^;

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始めの挨拶は、みかちゃんの歌、いさどんの挨拶、そして「天との阿吽」という文章等が紹介されました。

(そのときの様子の動画です。芳賀兄はみかちゃんの歌声には倍音が含まれていると言っていました。)

「やっと出会えたね」

みかちゃんの歌の歌詞にはそんなフレーズがありますが、いさどんは挨拶の中で「先日映像で見た戦後70年特集をしているドキュメンタリーに出てきた沖縄の少年兵の話を例に、最近今まで隠されていた真実がどんどん明るみに出てきている、それも「真実との出会い」で、そこから次の時代をどうしていくか考えていく必要がある。そして、このような約束の元にある色々な出会いを大事にしていかなければいけない。」という話がでました。

「天との阿吽」は、いさどんから湧いてきた言葉で、書き起こしのリンクはこちらです。

映像中の「2015年のマヤの新年を迎えるにあたって」の書き起こしのリンクはこちらです。

はじめの挨拶の後、人類のためにも長生きをしていただかなくてはいけない芳賀兄に、木の花ファミリーからとても貴重なスズメバチ漬けのハチミツが贈呈され、芳賀兄は何度も頭を下げお礼を言っていました。

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始まりは、最近の中国経済減速の影響から世界中で株価が暴落しているニュースを取り上げ、表面的には「何かよくないこと」が起きているように見えても、この研究会や木の花ファミリーのような生き方をしているとそれはむしろ、闇の時代から光の時代に切り替わる「めったにないラッキーな時代に生かされている」とも言えるという話から始まりました。

(木の花ファミリーで時代の分析に使われる25800年周期説も研究会で初めて披露されました。)
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その後、カタカムナについての話になり、カタカムナという同一のルーツを用いていても、日本列島やマヤではそれぞれの生かし方が違う(日本は宇宙創造の原理を解き明かし、マヤでは宇宙全体が動いている周期を読み解いている)ことなどが話されました。

そして「想い」は「原子」の隙間を縫って世界・宇宙を駆け巡り、現代の西洋文明では解き明かすことが出来ない現象も起こすことができる、例えば天気にも人の「想い」が影響するし、火山活動やひいてはこの地球や太陽系の運行にも影響してくる、そんなことがこれから東洋文明が光を浴びてくる時代に当たり前に語られていく時代になっていくようです。

今回ゲスト参加をしたじゅんぞう君は、現在鍼灸師の学校に通っています。

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そんな彼に対して芳賀兄は、「針での治療は必要がない。治してやろう、というのは我欲である。信じる。ゆだねることが大事。」と言っていて、そこでいさどんも「あるべき姿をイメージして、歪んでいるものをはさんで正しい姿にする。でも、最終的には、人にやってもらうのではなく自らを健全にできるようにしなければいけない」と言っていました。

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再びカタカムナの歴史や単音解説に戻り「カタカムナ」と「カタカナ」の違いや、「イノチ」という言葉ができた過程、そして漢字の「宮」の読み解き方などが話されました。

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そこから、また今の時代の話になり、この転換点に「これからますます木の花の役割が出てくるね」と芳賀兄が話したところ、いさどんも最近中国からの訪問者が増えていると言い、そんな中、今回は中国の内モンゴル出身の青年が参加していました。

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彼は、冒頭のいさどんの挨拶を聞いているときにインスピレーションが湧き、以下のような「天の故郷」という詩が降りてきたため、その内容をみんなからの希望で披露することになりました。

 
ーー以下その詩ーー
 

「天の故郷」
 

僕はずっと思ってた

僕はずっと感じてた

紅葉が落ちる瞬間

その舞う姿と土との響き

 

神々が織る富士山の足元

素敵な人たちが集まり

清い川が流れ

自然に美しい霧が漂う

 

僕は六年の修行をへ

先祖の教えに従い

やっと辿り着いた

ここは天の故郷である

 

2015.8.25

木の花で

 
ーー以上ーー

 
これはいさどんが「天との阿吽」を読む前に彼に降りてきた詩であり、いさどんは「心が美しいからこういうものが生まれてくる」とコメントをしていましたが、彼の目はキラキラしていてとても爽やかな好青年でした。

その後、カタカムナの本「潜象道シリーズⅢ カタカムナ解読の軌跡」に入りました。

ここで芳賀兄は、戦後のカタカムナの解き明かしの歴史を解説し、これからは現代にあった芳賀兄独自のカタカムナ理論を展開していくことなどを語っていました。

そして、これからの教育や子供たちの話になると、木の花ファミリーで生まれ育ったひみちゃんの幻想的なブログも紹介されました。

その内容はこちらのブログ記事「木の花ファミリーで起きたこと~太陽の国のお話編~」をご覧ください。

そんなこんなで、話題が宇宙の端から端へ飛んだような場でしたが、終戦70年のこの月に開催した研究会にふさわしいとても重みのあるよい会となりました。

そしてカタカムナの話も単なる知識や教えだけではなく、実際に生活に落とすという木の花ファミリーでやるからこそ、意味があり大事だということも改めて痛感した2日間でした。

以下最後の締めくくり話の動画です。

 

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次回カタカムナ研究会は下記の日程で開催します!

9月 カタカムナ研究会

【日時】
集合:2015年9月14日(月)

11:05 JR身延線「西富士宮」駅 又は 10:51 富士急行「大石寺」バス停(送迎あり)
お車の方は11:30までに木の花ファミリーおひさまハウスひまわりへ直接お越し下さい
解散:2015年9月15日(火) 昼食後(送迎あり)

【定員】
15名

【参加費】
8,640円
(1泊2日、宿泊・お食事・送迎・保険料・税込み)

日帰り参加の場合:1日につき3,240円
(お食事別途)

*同性の方との相部屋をお願いする場合がございます。
*オプションにて、木の花ファミリーの施設見学やプレゼンテーションのご提供も可能です。
〈見学ツアー〉90〜120分
 お1人様540円
〈プレゼンテーション〉120分
 2,700円
 上記料金を参加される方の人数で割り、分担していただきます。(中学生以下無料)
 例)参加者2人の場合:1人あたり1,350円 / 3人の場合:1人あたり900円
 ただし、5人以上の場合は1人あたり一律540円となります。

【お申し込み】
下記サイトよりお申し込みください。
 → カタカムナ研究会へのお申し込み
 
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7月カタカムナ研究会レポート

今月も大盛り上がりのカタカムナ研究会。
毎度おなじみオブザーバーのあわちゃんからのリポートをお届けします!
 
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昨日今日と、カタカムナ研究会に参加させていただきました♪
お陰様で、とても楽しいワクワクした時間を過ごすことができました。

それにしてもカタカムナは深い。そして、ここ木の花ファミリーでの研究会には無限の可能性を感じて、これからどうなっていくのか更に楽しみになりました^^

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木の花ファミリーでは、先週末に「宇宙おじさんの人生講座2:人生地図を読む」という、宇宙規模の壮大なスケールから今の時代や個人の人生や性格を紐解く講座が開催され、その流れを汲むようにこの2日間のカタカムナ研究会も進み、話題も多岐に渡りました。
 
いさどんの開会の挨拶では、自分自身を知るツールとして木の花にある「カルマ読み」、数年前にやってきた「地球暦」、そして「カタカムナ」との出会いに大きな意味の流れがあること。また、木の花ではこのツール類を使い社会で病んでいる人達を健全にしている活動を行っている話も出てきて、単なる机上の空論で終わるのではなく「生活に落とす」ことの大切さが話されました。

研究会の中では現代社会の異常さへの投げかけやギリシャの現状や国立競技場等の問題、更に広い視点から見た時代の流れ、そして「カタカムナ」の奥深さについて話は広がっていきました。
 
2日目の今日は、カタカムナの「単音の思念」の紐解き方や、単音を組み合わせて出来る「図象文字」についても解説があり、以下はその話題について盛り上がった場面のワンシーンです。

(「閃き(ヒラメキ)という文字を読み解きながらカタカムナの深さを語っている一場面)

 
いや〜、ここからがとても面白かった。

「ヒラメキ」という言葉には4つの単音が含まれているけど、その単音の思念にはそれぞれに意味があるだけではなくて、その4つの単音を組み合わせると「図象符」というものになり、その図象符は「ヒラメキ」という元々の単音の組み合わせ以外にも、「カ」や「コ」や「ミ」等複数の単音も奥に秘められていることが読み取れ、そうすると「ヒラメキ」の奥に「カミ」があるということまで読むことができます。

(「ヒラメキ」の単音(音声符)と図象符)
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(「ヒラメキ」のそれ以外の単音(声音符)を書いた図)
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また、「図象符」についての説明がカタカムナ単音辞典に載っていたので紹介します。

「図象符にするということは、大円(ワ)の中に入れてみることであり、例えば「ヒ」を大円に入れてみるということは、「ヒ」が現象界に於いて、どういう状態になるかが示されているので、それを感受してみるわけである。ところが、実際に行ってみると、大円に入れるよりもサトリの図象(上写真の○に十字の図)に入れる方が、より明瞭になる」

とのことです。
 
ちなみに僕の名前(さだき)を図象符で見てみると以下のようになります。
(「だ」は濁点がありますが、カタカムナには濁点はないので濁点をとって「タ」でみます)

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な、なんと僕は、3つの単音を組み合わせても元の図象符のまま。普通は円の上に小丸があり、最大以下のように8つの小丸があるのですが、僕のは、一つも、ない^^;
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みかちゃんが僕の名前について芳賀兄(講師の先生)に質問してくれ、そこからカタカムナと地球暦との融合の話にもなったので、その時の動画も載せます。

 
ということで、地球暦からカタカムナまでないない尽くしな僕ですが、小丸がないからと言って生きることに困る必要は、ないのかな^^v
 
また、この単音の思念や図象符は「2次元」の平面ではなく「3次元」の立体で表現されるものなんですよね〜。

しかもカタカムナ人はこれを全部「直感」でぱっぱっぱっとやっていたのか。

いや〜、カタカムナ、面白いですね。

 

カタカムナがどれだけ凄いかってことを現代科学とも対比して話されていましたが、カタカムナ5首の始まり部分「ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト」は、太陽系の惑星が自転・公転し、更に連携しあって螺旋を描きながら宇宙空間を進んでいることも解き明かしているそうです。いさどんもそれを受けて、恐るべしカタカムナということで、人間の直感は今の科学よりも進んでおりそれは人間の可能性を更に広げていくことだと言っていました。

そして古代カタカムナ人は無数の単音から物事を表す言葉を創出していったけど、今はその出来上がった言葉から逆に単音を解き明かしていっています。これを「順序」の逆の「逆序」というようで、このことで古代カタカムナ人に寄り添い当時の人達の思考や直感の仕組みを感じ取れるようにもなるとのことです。いさどん曰くそれは、古代の生活に戻るということではなく、その思考や感受性を兼ね備えた上で現代社会のテクノロジー等を使いこなすことで更に進んだ何かを表現していくことができるという話も出ていました。
 
その他にも、カタカムナで子供向けお遊びカードを作ろうとなったり、一つの図象符から5・7・5調の歌等も作れるという話が出たり、「クスリユビ(薬指)」や「ムス(蒸す)」や「アソ(阿蘇)」の説明があったり、更に今回は潜象道シリーズⅢ「カタカムナ解読の軌跡」が10ページ以上進み研究会もどんどんいい感じになってきました♪

 

さぁ、この実践の場がある木の花ファミリーでのカタカムナ研究会はどうなっていくのでしょう。何かよく分かりませんが、ワクワクしますね。

今回も研究会に参加させていただきありがとうございました。地球暦も真っ白、カタカムナも小丸なしってことで「オブザーバー」ならぬ「オフ」サーバーということで、今後ともよろしくお願いします♪

 

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次回カタカムナ研究会は下記の日程で開催します!

8月 カタカムナ研究会
 
【日時】
集合:2015年8月24日(月)

11:05 JR身延線「西富士宮」駅 又は 10:51 富士急行「大石寺」バス停(送迎あり)
お車の方は11:30までに木の花ファミリーおひさまハウスひまわりへ直接お越し下さい
解散:2015年8月25日(火) 昼食後(送迎あり)
 
【定員】
15名
 
【参加費】
8,640円
(1泊2日、宿泊・お食事・送迎・保険料・税込み)

日帰り参加の場合:1日につき3,240円
(お食事別途)

*同性の方との相部屋をお願いする場合がございます。
*オプションにて、木の花ファミリーの施設見学やプレゼンテーションのご提供も可能です。
〈見学ツアー〉90〜120分
 お1人様540円
〈プレゼンテーション〉120分
 2,700円
 上記料金を参加される方の人数で割り、分担していただきます。(中学生以下無料)
 例)参加者2人の場合:1人あたり1,350円 / 3人の場合:1人あたり900円
 ただし、5人以上の場合は1人あたり一律540円となります。
 
【お申し込み】
下記サイトよりお申し込みください。
 → カタカムナ研究会へのお申し込み
 
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6月カタカムナ研究会レポート

6月のカタカムナ研究会参加者のあわちゃんからのリポートです!

★研究会の様子を、あわちゃんがショートムービーにまとめてくれました。
みかちゃんの歌、いさどんとはがにいの話に続き、中盤にはポイントをまとめたスライドショーがあります。

 
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さぁ、またカタカムナ研究会の日がやってきました。

研究会開始前に、木の花ファミリーから芳賀兄に服の誕生日プレゼント♪
まりちゃんがつくってくれたそうです。超素敵。

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今回は、人数も増えて、満員御礼!

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そして、まずは、いさどんの挨拶、その後、カタカムナ63首。

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初めに、いさどんからは、今日見た朝のニュースの話があった。女性の社会進出が進んでいる事、そして最近めだかカフェが流行っている事等。やはり最近も変わらず物金の損得勘定の価値観が蔓延しているけど、これからの時代を生きる若い人達は「損得勘定」ではなく、「どうあるべきか」で生きていくという話がされた。

そして、待ってました、我らが芳賀兄の出番。(芳賀兄は、先日目の手術をされたとのことです)

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今日は冒頭から、「心磨き」という言葉が芳賀兄の口から出てきた。これからの時代は、自らの感情等が直接的に揺らされ問いかけられる時代で、物金の拡大から縮小に向かっていく。その中で自給自足で畑作業をただやる、というだけではなく「心」がとても大事になってくるというようなことを言っていた。

その後、現在の社会問題や行き詰まりについて1時間程話した後、潜象道シリーズⅡを読み、「希望の光プロジェクト」のイベント(以後「きぼひか」)で見たメトロノームの映像を見て、それについて深めていった。

 
 
ここからは、基本的に所感ですが、今日の研究会のポイントは、一言で言うと「対抗発生」という感じだった。

潜象道シリーズは例のごとく半ページ進んだだけだったけど、「性」についての本質を記載している部分を読みとても深いなと思った。そしていさどんも、ここが分かりにくいけどとても大事だ、と言っていた。
 
ーー一応読んだ部分で大事だなというところを抜粋しますーー

宇野が相似象学会誌を通じて、マイナス・エントロピーの性、アマウツシ、フトマニのサトリ、カゴメ歌、等の解説を繰返し繰返し述べて、読者に、言外の意味を汲み取らせようとしているので、カンの良い読者なら、おぼろげながら推察しているであろうが、感受性の鍛錬を志すものにとっては、どうしても「性」の問題を直視して考えなければならない。
宇宙生命のヒビキへの共振を求める段階に於いては、従来の性に関する倫理が反って大きな妨げになって来るのである。従って、この身に染み付いた、性に関する既成観念から脱却する事が肝要になる。
そのためには、宇宙生成の原理を教えた「カタカムナのカムヒビキ」の解説など、高度な科学的立場から自分自身を納得させなければ、理屈で凝り固まった現代人が性に関する本質的な理解に達することは至難なことである。
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そして、その後、メトロノームの映像を見て芳賀兄がこれは「対抗発生だ」と言っていて、「おー」っと思った。

個人的には、この前の「きぼひか」で輪になって皆で語り合った場がそれだと、改めて感じた(コンサートで最後に輪になって歌っている時は最も顕著に感じる)。話は色々な方面の事を話しているのに、最後は、ある一本の柱・落としどころにいつも集約されていく。皆が何か一つの約束のもと振り子のように話し始め共振し、響いていく。そしてそこには何か不思議なエネルギーというかパワーを感じる。

(先日のイベントの様子)
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「アマウツシ」という言葉が出てきて、人が1対1、もしくは多数の中で発生する時の現象だと思うけど、そもそもこれから一人一人の目覚めの時代だとすると、やっぱり一人でもアマウツシできる(それを「カムウツシ」というのだろか)ことがとても大事なのだと思った。

結局全体の時代ということは、個の時代、最後は自ら湧き出るものならなければいつも柱をもらわなければいけないから、全体の目覚めにはならない。そう言った意味で、「カムウツシ」自体が柱を立てる事であり目覚める事なのだと思う。

 
 
この前の「きぼひか」でも話がでたけど、「常に瞬間を所有している」ということも話を聞きながら思い浮かんだ。そして、自ら目覚め柱を立てて生きる、人と交流することで(それはただすれ違うとういうことでも「アマウツシ」になると思う)さらにその柱が立っていく。そして、またアマウツシてしていく。それはこの瞬間瞬間の出来事であって、人と人のやりとりだけではなくて人の細胞内のやりとりも、この宇宙創造の仕組みも全て共通しているのではないかとも思う。それは瞬間瞬間が知意行の繰返しでもある。

細胞一つ一つにもアメノミナカヌシがいて常に内から湧き出てくるものがある。それが宇宙の仕組みと共鳴しあって何かが生まれる。そう考えると、人間同士も、自然も全て共通の存在で、更にその中の人間の細胞もこの宇宙全体も、全て同じ仕組みで出来上がっているんだと思い、意識が宇宙レベルに一気に拡大した後に、細胞レベルに一気に収縮し、そして全ては同じである、というような感覚になった。

全ては波であって、円であって、反復運動であって、拡大・収縮を繰り返している存在。

それは、宇宙であり、時代であり、自然であり、人間であり、動物であり、全てなのだと思う。

 
 
また、「イヤシロチ」とは、「エネルギーが充満しているところ」というわけではなく「エネルギーが整っているところ」とも言っていた。バランスが取れている。要は、リラックスしている状態。どれだけこの世界の仕組みに身を委ねる事ができているか。その時に、天から直感が降りてくる。芳賀兄の言う通り今までの受験勉強のようにカタカムナマニュアルを読んで、はい直感が来ました、なんてことはないのだと思う。

そして最後にいさどんが、これからの医療は、アメノミナカヌシの波動量を伝える事、と言っていたけど真に木の花ファミリーが、その場所になっていくのだろう。病気の人が訪れるだけで治ってしまう。それはなにか怪しい不可思議な事と捉える人が今は大方かもしれないけど、そんな世界はある。やっぱり個人的にはあの「きぼひか」のイベントでも特に何か感じるものがあって、今日一日の講義はとてもしっくりというか、左脳で理解することにもとても役立った一日だった。ここ木の花ファミリーの皆に柱がたって、日々の生活等全てが対抗発生となった時の場は、一体どうなっているのだろうか。それは今の想像を遥かに超える凄まじい場なのだろう。

また、芳賀兄が「高意識レベル共同体」と言っていたが、それは「地球」のことでもあると思うけど、思念としても、物理的にもこうやってネットで情報を流していく、ということは、やはり、ここに未だ訪れていない人や訪れる事ができない人たちにとってもとても大事な事だと思う。

 
 
そして、研究会終了後湧泉閣を出ると、妙に自然がくっきりはっきりと間近に見えて鳥の鳴き声が聞こえて話しかけられているような、話したいような感覚が湧いてきた。

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目をつむると、そこには無限の世界が広がっていて、いつも対話ができる。孤独なんてなりようがなくて、いつも全てと共にある、そんな感じがした。

明日のカタカムナ研究会どうなるかは分からないけど、とても楽しみ。

今日も有り難うございました♪
 
 
  

自分を表現すること

和子ちゃんからのブログ第3弾!
 
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私は、小さいころから文章を書くのが大の苦手。
そして、話すことも苦手で、よく何いってるのかわからないといわれます。

ではあなたは自分をどう表現していくのですか、と問われたら、う〜ん、例えば、話さなくて表現する、音楽、舞やダンスで表現するのはできるかなぁ、でもそれだけでは少ない、と思った時、神様、私は自分をもっと表現していきたい、世の中の人にここの生き方や思いをしってほしいです、どのように示していったらいいですか?と思いをむけたら、急にペンをとって書きたくなりました。

「いちごさん ありがとう」は、私が毎日お世話をしている思いを表現しました。今まで文章がすらすら書けなかった私が、急に書けるようになって、ありえない。文章にすると、頭の中を整理して思いをつづれる。前から思っていたけど、ミーティングの場所で自分を表現することってかぎられてるなぁ、自分を表現するには、今これが一番いいなぁと思った。

最近、目覚ましく一人一人変化している。
とくに、世の中の人達に発信していく人達って気持ちが外にむかっているなぁ。自分を存分に表現している。とくにあわちゃん、自分をどんどんこわして、新しい自分を表現し、過去の問題だったことを、いかし、経験を人のためにつかっていく。すごいかわりようだと思う。いつも感心し、楽しませてもらっています。
私も、そういうふうに意識をもち、かわっていく意志をもって、今、書きつづっています。そして、ともちゃんに読んでもらうと、私の思いをくみとってくれて、いかしてくれます。いつも、ありがとう。そのおかげで、自分の思いをみんなに伝えることができます。

パソコンのつかえない私だけど、こうやって、次にいかしてくれる人がいる。ここは、そういうところだなぁ。お互い、つながりあって、いかしあっていく。本当にありがたい場所です。

これから、自分の中から何がでてくるのか楽しみです。神様、自分をとおして、どういかしてくれるのかなぁ?

和子

 

先日開催された「希望の光プロジェクト」で、目を輝かせながら力強く自分の想いを語る和子ちゃん。 その変化に、周囲もビックリでした。
先日開催された「希望の光プロジェクト」で、目を輝かせながら力強く自分の想いを語る和子ちゃん。
その変化に、周囲もビックリでした。