エコビレッジ・デザイン・エデュケーション@木の花ファミリー 定員残り6名!

30日間にわたって木の花ファミリーに滞在、その生活を肌で体験しながら、エコビレッジの世界観や精神性、具体的なノウハウを実践的に学ぶプログラム「エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)」が2012年1月13日から2月11日の一か月間にわたって開催されます!

EDEは世界のエコビレッジ関係者によって開発された、国際的な教育プログラム。日本では2008年に有志の実行委員によって初めて開催され、ファミリーのみちよちゃん(古橋道代)が運営委員を務めるなど、深く関わりました。今回開催されるのは、その「木の花ファミリーバージョン」。会場をファミリーに置き、メンバーたちが講師を務めます。プログラム・デザインはEDEを制作したGEESE(Global Ecovillage Educators for Sustainable Earth)理事であるみちよちゃんが手がけました。1ヶ月間の滞在型プログラムですが、ファミリー挙げての体制づくりにより、受講費もお手頃に抑えました(17万~22万円・収入による・分割払い可)。

真に持続可能な暮らし方を世の中に広めていくために、ファミリーが総力を結集してお届けする「エコビレッジ・デザイン・エデュケーション」。あなたの人生を変えるかも知れない30日間です。定員まで、残りわずか6名。どうぞ、お早めにお申し込みください!

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【転載・転送歓迎!】
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この星の未来をつくる暮らしの学び
『 エコビレッジ・デザイン・エデュケーション 』
http://ede.konohana-family.org/
@木の花ファミリー(静岡県富士宮市)
2012年 1月13日(金)~2月11日(土)
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エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)は、
30日間、実際のコミュニティに滞在しながら、
持続可能で幸福な社会や人間関係をどう構築していくかを、
体験を通して学ぶプログラムです。
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わたしたちの暮らす星、地球。
この星には、その肌をベールのように覆う大気と、血液のように流れる水、そし
て生命を育む大地があり、まるでひとつの生き物のように息づいています。

地球に原初の生命が誕生したのが、約38 億年前。
生物たちは互いに助けあいながら、大きな生命の環を織り成しています。
地球は最初から、「いのちの共同体」であり、エコビレッジなのです。

しかし人類は、いつしかその生命の一員であることを忘れ、地球のバランスを崩
してしまいました。今こそ人類は、そのバランスを取り戻し地球に奉仕する側へ
と進化するときに来ています。

そのために必要なのは、一人ひとりのこころの変容。
よりシンプルな暮らしの中で、自然とつながり共に助けあう幸せへとシフトして
いけば、地球への負荷をずっと小さくすることができます。

こうした「コミュニティの幸せ」の秘訣は、調和的な人間関係。
本プログラムでは、17 年間にわたり調和的な暮らしを実践している木の花ファ
ミリーに滞在し、自らの内なる成長を促していきます。

あなたの人生を変えるかも知れない30日間。
ぜひ、参加してみませんか?

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■ 日 程
2012年 1月13日(金)~ 2月11日(土):30日間

■ 会 場
「木の花ファミリー」(静岡県富士宮市猫沢238-1)
*JR 身延線・富士宮駅から車で15 分(送迎あり)
*東京駅→富士宮駅間は直通の高速バスも運行されています
【アクセス】http://www.konohana-family.org/way/way.html

■ 講師 / ファシリテーター
☆木の花ファミリーメンバーが主に講師及びファシリテーターを務めます。
◎ メイン講師
・古橋 道代(グローバル・エコビレッジ・ネットワーク理事・日本大使)
・古田 偉佐美(木の花ファミリー創設者、自然療法・心のケア担当)
・嵯峨 美雅子(食養生・地球暦ナビゲーター、アーティスト)
・内田 達也(木の花ファミリー 畑作担当)
・北尾 郷子(木の花ファミリー 育苗担当)
◎ ゲスト講師
・石綿 薫(財団法人 自然農法国際研究開発センター 研究員)
http://www.infrc.or.jp/
・飯島 秀行(一般財団法人 テネモス国際環境研究会 理事長)
http://www.tenemos-ier.org/
・杉山 開知(地球暦研究家)
http://ninkimonode.com/index.cfm?page=performer&id=102

■ 定 員
15名(先着順)
*お早めにお申し込みください!

■ 対 象
・持続可能な暮らしを実践したい人
・エコビレッジをつくりたい人
・地域おこしやまちづくりに取り組みたい人
・災害からの復興に取り組んでいる人
・企業を通して社会貢献したい人
・持続可能な社会づくりを目指す教育関係者
☆その他、より良い未来をつくっていきたい人であればどなたでも!

■ 参 加 費
◎ 収入に応じて参加費が異なります(自己申告制)
① 年収 400 万円以上 22 万円
② 年収 200 万円以上 20 万円
③ 年収 200 万円未満 17 万円

*参加費には、受講料・宿泊費・食費が含まれます。
*部分参加のお申し込みは受付しておりません。
*全プログラムの90%以上参加された方に、
ガイア・エデュケーションより修了証書が発行されます。
*分割払いも可能です。ご希望の方はお問い合わせください。
*ご入金を持って正式な参加受付と致します。
*ご入金後の払い戻しについては応じ兼ねます。

■ お申し込み
*下記サイトからお申し込みください。
http://ede.konohana-family.org/app/
(先着順/定員になりしだい締切)

■ お問合せ
NPO 法人 青草の会(担当:佐野/古橋)
E-mail: ede@konohana-family.org
TEL: 0544-66-0250  FAX:0544-66-0810

◎ 主 催 : NPO法人 青草の会
◎ 共 催 : 木の花ファミリー
◎ 後 援 : ガイア・エデュケーション
グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)

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━━【エコビレッジとは?】━・‥…━━☆
人も地球も共に幸せに生きるためのコミュニティ。環境破
壊や人間疎外などの課題を包括的に解決する地域モデルとし
て、特に90 年代以降、世界中で実践されるようになりました。
エコビレッジでは、有機農業の推進や自然エネルギーの導
入、共同による子育てやソーシャルビジネス、アート活動な
ど、様々な取り組みが展開されています。ゼロから作り上げ
るタイプもあれば、既存の地域を徐々にエコビレッジ化する
場合もあり、サイズも50 名~ 2000 名と多種多様です。
日本でも、都市と農村それぞれでエコビレッジの実践が始
まっており、注目を集めています。

【 エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE )】
世界のエコビレッジ関係者によって開発された、国際的な
教育プログラム。持続可能なコミュニティをつくるための智
恵と実践を、「環境」「経済」「社会」「世界観」の4つの
側面から学ぶ1 ヶ月間のプログラムです。これまで世界23
カ国で開催され、国連「持続可能な開発のための教育の10
年」にも正式に参加しています。
学習内容は、「エコ建築」「コミュニティ銀行」「ファシ
リテーション」「精神性と社会変容」など様々ですが、実際
にエコビレッジに滞在しながら、参加・体験型で学んでいく
のが大きな特徴。
今回の会場となる木の花ファミリーでは、17 年間にわたり
無農薬有機農業による自給自足を実践しており、こうしたコミ
ュニティの経験もじっくり学ぶことができます。

☆過去に日本国内で開催されたEDEのホームページ
(2泊3日の連続講座スタイルのEDEです)
http://www.ede-japan.org/aboutecovillage

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◎ EDE は次の4科目から構成されています
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《 環 境 》
わたしたちの暮らし全体を、生態系と調和したものに変
えるための技術と方法論を学びます。また自然から学び、
オリジナルな方法を生み出していくための基礎と哲学を学
びます。そしてコミュニティ全体を、ソフトとハードの両
面から持続可能な形にデザインしていく力を身につけます。
(テーマ:「エコ建築とその改修」「持続可能な食の生産」
「適正技術」「自然再生と災害復興」など)

《 経 済 》
貧困や環境破壊を作り出している今のグローバル経済の
仕組みと限界を知り、そこからエコロジーと友愛の思想
をベースにした「幸せの経済」へと転換する方法を学び
ます。 健全なコミュニティの基盤をつくり、運営してい
くための経済活動や社会起業の方法についても学びます。
(テーマ:「社会的企業とコミュニティビジネス」
「コミュニティ銀行」「制度面と資金面の問題」など)

《 社 会 》
組織やコミュニティの中で、対立を乗り越え、互いの
多様性を尊重し合いながら、信頼にあふれた人間関係を
築くためのスキルを身につけます。そしてそれぞれの個
性や能力を最大限活かしながら、調和したコミュニティ
を創り上げていく方法を生活体験を通して学びます。
(テーマ:「円滑なコミュニケーション」「リーダーシップ」
「合意形成とファシリテーション」「健康と癒し」など)

《 世 界 観 》
他の3科目すべての土台となる精神性と意識について
探求します。持続可能な未来への道しるべとなるホリス
ティック(包括的)な世界観と、個人と社会が共に変容
していくありかたを学びます。またコミュニティにおい
てどのように優れた芸術や文化を生み出していくかを学
びます。
(テーマ:「自然の声に耳を傾け、つながろう」「気づきと
意識の転換」「創造性と芸術」「宇宙意識と地球暦」など)

※EDEカリキュラムはこちらから無料ダウンロードできます。

クリックしてEDEJapanese.pdfにアクセス

◎本プログラムは、エコビレッジ教育者の国際組織「ガイア・
エデュケーション」より、正式なEDE プログラムとして認証
されています。http://www.gaiaeducation.org/

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【 木の花ファミリー 】http://www.konohana-family.org/
富士の麓の農的エコビレッジ。79 名(2011 年10 月現在)
のメンバーが、血縁を超えた大家族として暮らしています。
1994 年、静岡県富士宮市にて「木の花農園」として設立。
以来17 年間にわたり、無農薬有機農業での自給自足生活
を続けてきました。メンバーは、田んぼや畑仕事の他、子
育てや料理、家事、地域の便利屋、音楽活動など、それぞ
れの得意分野に応じて働き、収入を平等に分かち合ってい
ます。250 種類の野菜やお米を栽培し、近隣及び全国に直販
しています。
またEM(有用微生物群)の活用や、玄米菜食による健康
な食生活の実践などの様々な工夫を通して、日本人平均の
3分の1の環境負荷(エコロジカル・フットプリント)の
暮らしを実現しています。
*OurWorld2.0 http://ourworld.unu.edu/jp/konohana/

【 NPO法人 青草の会 】
人々が助け合って生きる調和した社会づくりを目指すNPO。
国内各地のエコビレッジ作りへのサポートや、こころの病
を持つ人たちの回復支援、有機農業の普及などの活動を、
木の花ファミリーと共同で行っています。

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大根の母本選抜

11月30日に宮重大根の母本選抜をしました。今年は350本のダイコンを調査し、うち100本を選んで次年度のタネとり用に移植しました。
自然農法センターの石綿さん(以下わたわた)が作り出した品種を自家採種して富士宮で取り続けて

今年で4年になります。見てもらえれば分かるけれど、とっても、母本のそろいが良くなりました。

栽培の仕方は、エンバクを栽培し、鋤きこんで、分解させてから大根を作付。母本を選抜して、その後にエンバクを撒き付けて

また大根につなげるというもの。前年まで出ていた白さび病も今年は発生しなくなりました。同じ畑で栽培と種取りを続けているので育てている土のほうにも病気を発生させず、健康に大根を育て上げる仕組みが整ったのだと思います。同じ圃場で同じ作物を栽培し続けて、種取りまでしていくとどうなっていくのかというひとつの見本になるような品種と圃場になってきたようです。

「いやーうれしい」

いつも技術的な指導とその背景にある世界観を懇切丁寧に教えてくれているわたわたとの共同作業でできた素敵な品種:仮称:富士宮重(ふじのみやしげ)再来年あたり、自農センターからの頒布品種になったらうれしいなーと思っています。

葉も対象性があり、病気もかかっていない

 

全部引き抜いて、長い順から並べていきます

平均的な大きさのものより少し大きめの母本を選んでいきます

こちらは、去年、根長の長い富士宮重と漬物大根(耐病干し理想)を掛け合わせたもの。FIになっていますここから、種取りを続けて、種の取れる美味しい漬物大根を選抜していく予定にしてます

隣にある採種圃場に株間60cm 条間30cmのちどりで深い穴をほっていきます

首の所までしっかり埋めて土をかけていきます。寒くなるので首まで埋めます

最後に葉をもって、首の周りを踏んでいきます

    

完成!!

花が咲く前にネットを欠けて、交配ははたきでパタパタして受粉させます

来年もたのしみだなー


「PlanB」に自然療法についての記事が掲載されました

NPO法人日本針路研究所から発行されている隔月刊誌「プランB」に、ファミリーの「自然療法プログラム」についての記事が掲載されました。編集部のご厚意で、全文を掲載させていただきます。こちらからダウンロードも可能です。ぜひ、お読みください!


お届けする農産物の放射能影響について

いつも木の花ファミリーの農産物をご利用いただきまして、ありがとうございます。

2011年3月11日に発生した福島第一原発事故による放射能影響について、お問い合わせをいただくことが多くなってきました。そこで、私どもの見解をまとめましたので、以下に掲示致します。PDFファイルはこちらからダウンロードできます。


2011年11月度の生活体験ツアーを報告します!

毎月恒例、1泊2日の「生活体験ツアー」。11月度のツアーには、定員ちょうどの10名の方々が参加されました。今回はご夫婦が3組参加され、他にも研究機関で働かれている方や、はるばる沖縄から参加された方など、多彩な顔ぶれのツアーとなりました。ツアーでは、2日目の午後に2日間の体験を全員でシェアしあう時間を持っています。参加者のみなさんやファミリーのいさどんの発言のうち、特に印象的な部分を皆様にご報告します。

なお、12月の体験ツアーは、12月17日開催です。まだ定員に空きがございますので、ぜひご参加ください!ご案内と申し込みはこちらです。

ゲスト:
ツアーに参加して、自分の内面がよくわかりました。他者ともっと対話して、いい関係をつくっていきたいです。家に帰っても、これから夫婦で「プチ木の花」をしようと思っています(笑)

いさどん:
自然界には多様な個性があって、それが全部集まって宇宙という全体をつくっています。私たち人間の個性もまさしくそうで、自分以外の誰かになるのではなく、自分そのままで輝いていくことが大事です。そのためには、自分をよく知ることが大事で、自分に与えられている個性とポジションを知れば、他者とつながって全体に貢献することができるものです。

ゲスト:
以前、宗教活動をしていたのですが、様々な疑問や葛藤があありました。ファミリーを訪問して、こちらの日常のほうがよっぽど魂磨きにつながると思い、宗教をちっぽけに感じました。自然の法則に従って生活することで、自然にこころが磨かれていくんですね。

いさどん:
私たちの肉体そのものが自然の法則の賜物であり、それがすべて連鎖して生命の全体性をつくっています。宗教はいつしか組織を維持することを目的にしてしまい、聖者たちが説いた本来の教えとは違うものになってしまうことが多いものです。しかし、一方でインスタントな利益を求める人間のエゴが、そうした宗教をつくっているとも言えます。

ゲスト:
3週間ほど前に「富士山に行け」という天の声を聞いて参加しました。ずっと平和運動をしてきましたが、平和を求めているのに平和を創れない現状がありました。

いさどん:
平和運動をしている人自身の中に「自分が正しい」という意識があると、自分と違う意見の人を否定して攻撃するようになり、そこに対立が生じます。意見の異なる人に愛を持って接することが大事です。

ゲスト:
大人会議が素晴らしいと思いました。感情がしこりをつくる前に、出しあって学び合うことにより、コミュニティが17年間維持されてきていることに驚きを感じました。

いさどん:
お風呂に入るように、毎日こころを磨いてきれいにしておくことが大事です。そうしないと、溜まった垢が自分の皮膚と同化してしまい、自分の癖に気づかなくなって、人間関係に不調和が生じます。自分から湧きでてくる思考や感情の傾向を知って、それを適切にコントロールしていけば、癖も個性として活かしていくことができます。

ゲスト:
これまで自然保護活動をしてきましたが、ファミリーの生活を見て、本当に自然に近い形でひとつの家族として暮らしている姿に感動し、羨ましく感じました。

いさどん:
地球はもっともエネルギー効率の良い形で運営されている、ゴミの出ないシステムです。しかし、人間だけが自然に処理できないゴミを出して、生態系を撹乱しています。自然のシステムにみんなが沿っていけば自然と持続可能な世界になります。みんなで助け合って生きることが、いちばんの環境保全になります。

ゲスト:
面接を受けて、コンサートを聴き、農作業をして、本当にこころが軽く、顔も明るくなりました。何が幸せなんだろう?とずっと考えてきましたが、ここに来て自然と心が満たされました。

いさどん:
人生は学習のためにあるものです。自分の生きている目的に一人ひとりが目覚め、宇宙の意識に沿った生き方をしていくことが大事です。エゴに基づく「個人主義」から、小さな自分を超えて地球全体、宇宙全体のために生きる「超個人主義」の時代がこれからやって来ます。宇宙全体を自分と捉え、それぞれが「個の花」を咲かせてつながっていくことによって、平和な世界がもたらされるのです。

2011年11月度生活体験ツアーにご参加くださった皆さん。ありがとうございました!