いつもエコビレッジの国際関係のお仕事や取材で大忙しの
キャリアウーマンのみちよちゃんこと“みちよん”。
実はお料理もなかなか上手なのです。
最近はほとんどキッチンに立てる時間も少ないみちよちゃんですが、
ひさしぶりにPIZZAを作ってくれることになりました!
出来上がりが楽しみです。



さてさて、お味は・・・?


今日の畑の様子
わたわた甲州もろこしを播種しました。昨年、ハウスにネコブセンチュウが発生したので、冬にエンバク、今は、マリーゴールドを作付しています。その間に自家採種をしている「わたわた甲州もろこし」を播種しました。わたわたもろこしは、スイートコーンと甲州もろこしを掛け合わせた品種で、スイートコーンの甘さと甲州もろこしのプチプチ感がたまらない品種です。実のはがれが良いので、冷凍コーンとして保存用のコーンにつかってます。夏至を過ぎてまくことの出来る品種なので、スイートコーンをつくった後に露地とハウスで作つけています。
自家採種した「わたわた甲州もろこし」
ようやっと、トマトも取れ始めました。これから、どんどん取れ始めます。
イタリアンパセリの種取り
自農センターのレタスの品種を自家採種しています。倒れそうになる前に支柱を立てました。
玉ねぎのつり貯蔵
いい感じで、乾いているし貯蔵性も高そう
スイートコーンが初収穫。今年は、先までしっかりつまったスイートコーンになりました。すごく背の低いとうもろこしだったけど、実は充実してます。わたわたに教わった追肥のタイミングで追肥をかけたことが、勝因だったと思います。
ひろっちとスイートコーンをもって記念撮影。
トマトハウスにアブラムシと温室コナジラミが多く発生してきたので、EM散布の友などで、葉面散布を繰り返したのですが、特に、コナジラミの密度を下げられないので、天敵導入をしてみようと思い、IPMに取り組んでいる農業資材屋さんの(有)サギサカさんhttp://sagisaka01.kato3.biz/ に来てもらって、圃場を見て貰ってアドバイスをもらいました。イチゴのハウスは、アブラムシの天敵のてんとう虫がかなり発生しているのと、ダニに対しては、徘徊性のダニが発生していて、カンザワハダニなどのダニを食べて密度を抑制しているので、天敵をあえて導入する必要はないとのアドバイスをもらいました。
トマトのハウスに関しては、天敵の導入をする前に、まず、アブラムシとコナジラミの密度を落としたほうがいいですよとのことだったので、有機JASSの認定がとれている資材を二つ紹介してもらって、混ぜて使う事になりました。
サンクリスタル乳剤は、植物油からつくった資材。ダニ、アブラムシ、コナジラミなどに効果があります。油膜がはって窒息させてしまうような効果があるそうです。ゴッツAは、微生物資材。冬虫夏草のような菌が入っていて、アブラムシやコナジラミなどに寄生することで抑えてしまいます。
二つの資材を混入して散布後、1日の様子。
EM散布の友を散布した時に死んだアブラムシの遺体に、菌が繁殖しています。生きているアブラムシにも一部、菌糸のようなものが発生していました。
見えずらいけど、生きているアブラムシに菌が寄生しています
いろいろな天敵がハウスには、いて、これは、なんかの幼虫に帰省する蜂です。ちょうど、幼虫に卵をうんでいるところ
種取り大根にたくさんアブラムシのマミーがあり、寄生蜂がいたので、干すついでをかねてトマトのハウスに持ってきました。トマトのほうにも寄生蜂が富んでいってアブラムシにアタックしていました。次には、イチゴなども作つけるので、トマトのアブラムシを利用して天敵蜂などを増やしてハウスの天敵密度を上げられたらと思ってます。どれだけふえるのかな楽しみだなー。
通路にも寄生蜂のいる袋を置いておきました。
昨年、ハウスに根こぶセンチュウが発生したので、冬場は、エンバク、夏場には、マリーゴールド(アフリカン)を作付て、密度を抑制して、次の作にそなえています。
最後のサツマイモの苗きり。
今年もたくさんの苗を切り、定植し、販売しました。今年は、これで終了。ありがとうサツマイモさん。
今日のおやつは、手作りのサーターアンタギーと、チョコチップクッキーでした。みんなでおやつの一コマ。
漬物大根の種取りをしました。ハウスに採種圃場をつくってます。その奥には、きゃべつの採種株。
いい種がとれましたー。一株ずつ別にとって、別に育てて、いいものが出来た系統を残して種取りをしていきます
こちらは、きゃべつの採種株です。よい株を選抜して種をとりました。
アブラムシが蜂に寄生されてマミー(ミイラ)になってます。普通、種取りするまで株をおくと、アブラムシだらけになるのですが、今年は、寄生蜂がたくさん発生してほとんどのアブラムシを駆逐してました。せっかく寄生蜂がたくさんついているので、乾燥させるついでに、アブラムシが発生しているハウスに入れました。さて、寄生蜂は活躍してくれるかな?
スイートコーンに追肥をしました。配送や宅急便でだしているので、少しずつ播種時期をずらして、種をまいています
ピートンの脇でポップコーンを育てています。圃場の周りは、ソルゴーでかこってあります。ピートンの採種圃です。ピートンの周りを囲って、他のピーマン類との交配を防ぐためです。
今日は、追肥、除草をして、圃場の周りを草刈りして、その草は追肥した後の畝に敷き草しました。これで一雨降ると勢いがつくかな?ピートン君、顔晴れー!!
収穫したジャガイモを倉庫に一時的に干して保存するために並べました。ジャガイモに光があたると緑色になるので、窓をしっかりとふさいで光がはいらないようにして、保存します。
じゃがいもを並べています。窓をダンボールでふさいでいます。
まだならべていないコンテナが積んであります
赤じゃが(レッドムーン)を並べています。玉響?ほこり?
倉庫の中の気を良くするためと、有用菌を優先させ保存状態を良くする目的で、かるーく木の花菌活性液と光合成細菌を濃いめにいれて、EMセラミックスをいれたものをの葉面散布の要領で散布しています。まくと空気がほのかに乳酸菌のにおいがして、すがすがしい雰囲気になりました。やっぱり、雰囲気ってとても大切。気がいいところはすがすがしいし、ものがくさりにくかったり、よい作物がそだったり。例えば、圃場周りの草を刈り込むだけで、その場の気が変わると思うし、また、逆にクローバーなどを温存しておくだけでも雰囲気がよくなったり。ものを移動させるだけでも雰囲気が変わるし。そういった、ちょっとしたことがとても大切なような気がしている。そこの場をつかさどっている精霊とでもいうのでしょうか。すべての存在がひとつの生き物のようにスムーズに連動して動き出す。そんな動きのきっかけを人間が関わる事で促進できるのではないかとも思ってます。これからちょっと意識して取り組んでいこうとおもってまーす
じゃがいもの海