私は不満なんてありません!

残業で夜中のオフィスに居残りしながら、コマネチとあわちゃんの会話「心の癖って、ないとつまらないよね(笑)」を読んだ、まっちゃんとともこの会話です。

木の花劇団員として照明と音響を担当するともこ&まっちゃん
木の花劇団員として照明と音響を担当するともこ&まっちゃん

 
と「ねえねえ、これおもしろいよ。」

ま「へえ。(読む)ほんとだ。」

と「これ読むとさ、あ〜私って心磨きしてないんだなぁ、って思う。今日も、まり姉やひとみちゃんとのやり取りで、自分がすごく不満体質だってことがわかったんだけど、自分でそれを自覚できてないんだよね。」

ま「不満か・・・俺もあるな〜。」

と「例えば私の場合、オフィスで仕事してて自分が忙しい時に、電話がかかってきても隣の人が出てくれないと『私は今こんなに忙しいのに何で出てくれないの〜』って不満に思うの。でもそこですぐその感情をなかったことにしちゃうんだよ。だってそんな風に人に不満を持ってる自分がイヤだから。いつも人のために生きてるいい人でありたいって思ってるから、私はそんな不満なんてありませんよってことにして、電話にも出て、他のこともいろいろやって、一生懸命人のためにやってる気になってるの。でも実はおなかの中に不満がたまってるから、何かの拍子に一気に噴き出してくるんだよ。
ひとみちゃんからは、理想にがんじがらめになって自分の実態が見えてないって言われた。不満を感じてるのは事実で、その感情が湧くこと自体に良いも悪いもないんだから、ただ事実そうだな、と認めるだけなのに、自分で勝手に『これは悪いことだ』と決めて、なかったことにしちゃう。だからいつまで経っても自分のことが正確に認識できなくて、不満を持つ原因も分析できないままだから、結局そこを超えられないんだって。」

ま「そうだよね。」

と「それで、ひとみちゃんから『すごい不満抱えてるじゃん』て言われた時に、違うー、そんなことないーって、それを認めたくない自分がいるの。自分なりに人のためになろうって一生懸命取り組んで変わってきてるつもりだったから、余計に抵抗するんだよね。でもその一生懸命って、自分の心を見ないまま表面的に動いてやってるつもりになってるだけで、実は心の奥には不満を持ってるから発してる空気も悪いし、結局人のためになってないんだよ。それって、心磨きじゃないよね。
まっちゃんは不満を感じた時にどうしてるの?」

ま「人に対して、あれ?おかしいな、って感じることがあっても、相手には何か理由があるんだろう、ってことにして、それ以上見ないようにしちゃう。不満を持ったままだと、自分が苦しいから。」

と「確かにまっちゃんて、人のネガティブな部分にあんまり触れたがらないよね。今私が話し始めた時も、若干引きぎみな感じがした。」

ま「そうなんだよ。あまり人のことに踏み込まないようにしてる。逆に言うと、自分も踏み込まれたくないんだよね。自分が言われたくないもんだから、人に対して『ヘンだな』と感じることがあっても、相手にはこういう理由があるんだ、って思って解消しちゃう。というか、解消するために理由を見つけてるのかも。」

と「それって、相手のこと想ってないよね。相手は自分が見えないままになっちゃう。」

ま「うん。でも、そういう人の方が世間ではウケがいいんだよなあ。俺、いいことやってると思ってたもん。」

と「私だってそうだよ。表面的には一生懸命働いてるから、職場とかでは重宝されたよね。」

ま「人の問題点は見ないようにして、『俺ってポジティブだな〜』って思ってた(笑)。周りからも『まっちゃんには何でも話せるわ』って言われてたけど、そりゃそうだよね。指摘されないんだから。」

と「ほんとだね。でもそういう人たちが作ってきたのが、今の裏表のある社会なんだね。」
 

そんなこんなで話し込んでるうちに夜が明けてしまい、まっちゃんがミント水を作ってくれました♪
話してるうちに夜が明けてしまい、まっちゃんがミント水を作ってくれました♪

 


心の癖って、ないとつまらないよね(笑

ファミリーブログには初投稿させていただきますこまねちより、
先日あった農作業中の何気ない会話を紹介します。

「心磨きって具体的にどうやるの?」と聞かれることがありますが、
この会話の中に心磨きのヒントがあると思い、シェアします。

こ:こまちゃん
あ:あわちゃん

こ「あわちゃんて、昔から心の話が好きだった?」
あ「そうだね。自分を深く分析するのが好きだった。だけど友達には『考えすぎだよー』とか言われてた。」
こ「一緒に考えてくれなかった?」
あ「考えてくれるけど、ついてこれなかった。」
こ「あ~。今はついてこれる人が木の花にはいるよね。」
あ「そうだね、特にまりねえとは2か月前から色々話したりやりとりをしてきた。自分をここまで理解してくれる人に初めて会えた。」
こ「ソウルメイトだね。」
あ「そうだね。」

(この後にはやりとりが実際にはあったけど、もう思い出せません。ゴメンナサイ)

こ「自分には相反する側面があるんだ。」
あ「それって、みちよちゃんが昔『木の花ファミリーは好きだけど、この部分は好きでこの部分は嫌い』て言ってたんだけど、それに対していさどんが『好きは好きだし、嫌いは嫌いなんだ。ある部分が好きである部分は嫌い、なんてことはない。好きなら、好きと嫌いの両方合わせて好きってことなんだ。』と言った事と似ているね。いさどんは、だからあいまいな表現はしないよね。」
こ「確かに、しないね。」
(こまちゃんがちょっと沈黙したことに、あわちゃんは違和感を感じる)
あ「あれ? オレ、こまの言いたいこととは違うことを言ってる?」
こ「そう・・・だね。『あれ?なんかかみ合ってない感じがするぞ』て思ってた。」
あ「やっぱり! でも察知できたぞ! つかめた。」
こ「えーと。さっき何を思ってたかというと、(確かにいさどんはあいまいな言い方しないよね。だけど僕が言った、相反する側面があるというセリフとそれはどうつながるんだろう・・・?)と思ってた。」
あ「その考えてる感じが伝わってきた!」
こ「そうなんだw」
(しばらくの間があって)
こ「僕は自己認識を正しくせずにあいまいなままにしてきたから、心磨きが進んでこなかったという思いがベースにある。たとえば、『正直な思いを出す時もあれば出さない時もあるよね』ぐらいの自己認識でいた。これは間違っていて、正しくは『正直を全く出さない自分だよね』だった。間違った自己認識でいると『正直を出そう』ていう意思が強まらないし、正しい自己認識でいれば『正直を出そう』ていう意思が強くなるし。というわけで、あいまいさは自己分析を邪魔すると思ったの。」
あ「そういうことかー!」
こ「だけど、ここまで分かっててさっき言ったわけじゃないんだ。感覚的に適当に言ったんだ。だから、『いさどんってあいまいな言い方しないよね』て言われた時は、『それはそうだよね、・・・あれ?』ぐらいにしか思わなかった。」
あ「その『あれ?』は察知したよ。こまちゃん、昔に比べてそういう心の動きが雰囲気に現れるようになったよ。」
こ「・・・そうかもね。それでもし、あわちゃんが『オレ違うこと言った?』て聞いてこなかったら、そのまま流してた。聞いてきてくれたから『僕はあいまいなままにしとくから心磨きが進まなかったなぁ』ていう感覚をこうして言語化できたよ。」

あ「いや~、こういうやりとりは、ためになるね。今までの僕なら相手が??となっても気にせず自分の話をしていたけど、そんな自分だと自覚してたから、今回はこまちゃんの『???』を拾う事ができたから、ためになった。しかもそれがこまちゃんの学びになって、さらにうれしいよ。」
こ「僕もためになったw」
あ「はは、嬉しいね^^」
(ちょっと間があいて)
あ「ところで、こまちゃんにはどうためになった?」
こ「えーとね。(かなり考える)」
こ「『・・・』になったら、会話を中断してでも『ごめん、今僕は・・・なんだけど』って言おうと思うようになったから、ためになった。」
あ「それは大きいね!!」
こ「今までは日常会話の中でいくらでも「あれ・・・?」というのがあった。これを流してきたから心磨きが進まなかったのが段々分かってきた。逆にちゃんととらえると、さっきみたいに深まると思うと、『・・・』になったらそれこそ言おうと思ったから、ためになったよ。」
あ「それは、さっきのようにこまちゃんが何かを伝えたくて、相手がその真意をつかんでなさそうな時にこそやったらいいね。どんな時でもやるとありすぎて大変だから。」
こ「なるほど! そうしよう。」

こま(黙々と農作業を続ける)
あ「オレ今、こまちゃんが作業してる姿が愛おしく見えたよ。」
こ「あ、そうw」
あ「で、そっから発想が広がって、まりねえのことを思い出して、まりねえはいつもオレやみんなのことをこういう気持ちで見てるんだろうな、だからオレもまりねえや、他の人にも、こういう気持ちを持って伝えていこうっていうことを改めて思ったよ。」
こ「いいね!」
あ「ありがとう、こまちゃん。」
こ「こちらこそ、ありがとう。」
こ「ところであわちゃんて、何気なく質問してくるよね。『今何考えてる?』とか、『なんか違うこと言った?』とか『どうためになった?』とか。」
あ「聞くね。」
こ「それが有り難い。他の人なら質問せずに、流したり単純に同意したりするかもしれない。するとそれ以上話が深まらず、心磨きやお互いの理解が進まないから、聞いてくれるのがありがたい。」
あ「それはうれしいね!」
こ「僕は物を言う時、けっこう感覚で物を言ってる。質問されるとそれに答えるためにその感覚が言語化できて、自分の腑に落ちる。質問されないとその感覚はその感覚のままで自分に落ちてこず、そのうちに忘れてしまうw」
あ「そういった役割が自分にできることが認識できるのは、僕のためにもなる。」

(作業が終わり、帰り道での会話)
こ「いい気分のことを、ほろ酔い気分って言うよね。」
あ「うん。」
こ「今そんな気分。」
あ「うん。」
こ「世間の人はアルコールがないとほろ酔い気分になれないらしい。タバコとか、趣味とかお金がないといい気分になれないらしい。だけど僕らは、酒も趣味もお金も、何にもなくても意識さえあればほろ酔い気分になれるね♪」
あ「なるほどね。」
こ「こんな人らの方が、地球にとっていいよね。神様にとってもいいよね♪」
あ「そうだね。お互い、すごい通じあえた気がする。これってほろ酔い気分に近い気がする。」
こ「意識さえあれば、何気ない会話から始まって、理解を深めあって、価値を共有し合えて、ここまで話が深まる。」
あ「すごいよなー。こういう話をしたかったー!」
(ちょっと間が空いた後、おもむろに)
こ「心の癖ってものは誰にでもあるよね。」
あ「その癖が出るからこういった豊かな場ができるんだよね! 逆に、ないとつまらないね!」
2人爆笑。 終わり。


ちなっぴーの日常が学び!その1~あいちゃん編~

はじめまして!
初投稿のまっちゃんです。

このシリーズでは、養蜂担当ちなっぴーが体験した、些細な日常を取り上げてお送りします。
第一回となる今回は、大町メンバーの愛ちゃん編をお届けします♪

いつでもどこでも歌とともに♪元気の種まき、ちなっぴー
いつでもどこでも歌とともに♪元気の種まき、ちなっぴー

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採蜜のため、大町に出張したちなっぴーは、次の日の朝、お風呂掃除をしました。

初めて掃除をする彼女に愛ちゃんは、簡単な道具の使い方と掃除の仕方を説明し、
あとは全て任せてくれました。

そして掃除が終わったちなっぴーは、
“おふろセット(湯船のフタや、椅子、洗面器など)をどう片付けようか?”
と思案し、取りあえず蓋は壁際に立てかけ、備品は自分なりに考えて片付けたそうです。

そこで愛ちゃんに、

「あいちゃん、掃除終わったけど、備品の片付け方は後で見ておいてね」

と伝えましたが、そのあと何となく気になって、

「愛ちゃんは、いつもどんなふうに片付けているの?」

と聞いたそうです。

すると、愛ちゃんからはこんな話が。

「私はね、なるべく乾燥させたいからお風呂の蓋は床にはおかないで、風呂桶の上に洗面器を伏せて、そこに蓋を置くの。そうするとちょうど斜めになって水が切れる。そしてそこにいろんな道具も載せておくと、どの道具も水が切れるでしょ。」

とアドバイス。そしてここからが愛ちゃんの面白いところ!

「私は、お風呂掃除を頼むときにあえて細々と指示しないようにしてるの。そうすると、後で見たときにその人がどういう考えでそうしたかが見えてきて、自分からは湧いてこない知恵も学べるし、その人の人格やいろいろな事が見えてきてすごく学べるの。だからちなっぴーがどんな風に片付けるのか楽しみにしていたんだよ。」

と。
これを聞いたちなっぴーは、
「日常のささいなところからも学ぼうとする愛ちゃんに感心しちゃった」と。

そして、大町メンバーのりょうちんが言っていた
「愛ちゃんから日々いっぱい学んでいるよ」という言葉の意味が腑に落ちたのでした。

愛ちゃんはこうも言います。

「大町に来て、富士宮から離れてみて感じるのは、改めていさどんの存在のありがたさ。
そして子供たちの存在のありがたさ。毎日の子供ミーティングの映像をみることが、一日のうちで一番の楽しみ。」

と、今の心境を語り、

「最近はりょうちんが何でも心の動きを話してくれるから、りょうすけ(嶺佐)の心と向き合うことでも、そのねじれ具合がよく見えて、『こんな風にねじれていくんだ~』と、とても勉強になる。」
とも話してくれました。

その“りょうちん”はというと、

りょうちん
「僕は今、気になったことはなんでも愛ちゃんに話すことにしているんだ。愛ちゃんはとても直感の鋭い人で僕には無い物を持っている。出すとすぐに直感で捉えて返してくれて、僕の心を映し出す鏡の役割をしてくれるから、自分を知るのにとても勉強になる。」

それを聞いた、ちなっぴーは、
『りょうちんは愛ちゃんというセンサーを頂いてほんとに貴重な学びを頂いていると思ったの♪』
と目をキラキラさせて語ってくれました。

大町の親子猿(笑) (左)りょうちん、(右)愛ちゃん
大町の親子猿(笑)
(左)りょうちん、(右)愛ちゃん
左から、くにさん、愛ちゃん、りょうちん(木崎湖をバックに)
左から、くにさん、愛ちゃん、りょうちん(木崎湖をバックに)

最後に、
「まっちゃん、私、大町にいる愛ちゃんが今学んでいる事や、愛ちゃんのそばにいる人から見た愛ちゃんを取材して世の中に発信したらいいと思うわ♪」

さても、ここには、貴重なネタが日常にたくさんちりばめられています。

こんな些細な学びを世の中に”発信”していくことで、世の中が変わるきっかけになる。
そんな思いで、このシリーズ、”発進”してまいりま~す♪
(まっちゃん)


流れをいただく 〜 フリーな心 〜

木の花ファミリーでは、カタカムナの世界観を取り入れ、目に見える世界の奥にある波動や響きを感じる「天然農法」に取り組んでいます。
今日は、田んぼの機械除草を終えて午後のおやつをしながらの、かとけん、ゆうくん、長期滞在中のあわちゃん、ひろきくんの会話をご紹介します。

田植え後の田んぼ
田植え後の田んぼ

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かとけん「除草機を使うと水がはねるんだよね。そうすると光が当たって宝石みたいに見える。」

あわちゃん「あ~」

かとけん「その草(雑草の事)が手のひらに見えて、その手は斜め45度上を指している。光の方角に向かいなさい、というようなことを言っているような気がした。周りを見ると稲しか無い。イーネ、イーネ、イーネ。」

あわちゃん「あっ、イーネ、イーネって?あ~」

かとけん「そう、そんな世界イイネってそんな感じがした」

あわちゃん「面白いね」

かとけん「午前中はだるかった。排気ガスが・・・」

ゆうくん「そういえば、かとけんが除草していた田んぼ、終わって見てみたら凄い疲れているように感じた。後で元気にしてあげないと。」

あわちゃん「えっ、それってかとけんが入ってたからってこと?」

ゆうくん「うん。その人の波動が思いっきり伝わる」

あわちゃん「あ~」

かとけん「午後は全然排気ガスが気にならなかった」

あわちゃん「排気ガス?」

ゆうくん「機械除草を行う時に排気ガスが出る。でも、午前も午後も同じ作業をしているのに、違う反応をしている。その人の心とかものの捉え方によってそれだけ世界が違ってくるだね。」

あわちゃん「ほんとだよね~」

かとけん「なんかさ、前こうちゃんが言ってたんだけど、その~放射能あるじゃん。あれとかもテネモス理論とかあって、要は電子の一部を取ると無害化になるんだって。放射線も無害化していく装置みたいのがある。それを装置じゃなくて人間でもできるんじゃないかと思った。なんかそれを思ったら、排気ガスが来てるけど全然苦しくなかった。午前は排気ガスが頭の中に溜まっている感じがした」

あわちゃん「何が違ったの?今回は?」

かとけん「なんか見え方が違ったんだよね。やたらとキレイに見えたんだよね」

あわちゃん「なんでだろうね」

ゆうくん「ものの波動ってあるじゃん。全てのものは波動を発してるんだけど、人が疲れて波動が下がっている時にそのものの影響(波動)を受けちゃう。」

あわちゃん「そもそも、そこの田んぼは波動が弱くて・・」

ゆうくん「というよりも、機械は天然のものから思いっきりゆがめらたれたものなんだよね。天然のものから自然のもの、自然のものから人工のものへと。波動自体大分低くなっている。排気ガス自体、もっと波動が低いもの。かとけんが疲れていて波動が下がっていたから、そこに共鳴して思いっきり排気ガスの波動を受けて」

あわちゃん「あーそれがそのまま広がっていくってこと」

ゆうくん「かとけんもその波動を受けて、それが稲に伝わる。でもさっきのかとけんは機械の波動に影響されないような状態になっていたから、それに見合った世界が見えてくる。」

素足で田んぼに入るゆうくん
素足で田んぼに入るゆうくん

あわちゃん「なんで波動が高かったの?」

ゆうくん「高かったというか、元(元気)に戻ったんでしょ?。午前中変な思考をまわしながら作業をしていたんじゃない?」

あわちゃん「あっ、そういうこと?」

ゆうくん「余分な思考」

かとけん「それもある。さっき作業をしている途中で、カタカムナを歌おうと思ったら太陽が消え雲がかかった。なんでそうなるか天に聞いたら、あるがままを見るだけで良いという思いが湧いた。そしたらまた太陽が出た。カタカムナを歌わなくてもそこに意識を向ければ、本来あるべきものが見える。楽になった。どっかで力むところがあった。
カタカムナを奏上しよう!とか無意識のうちに力んだとき、自然体じゃない自分がいる。そうじゃなくて、自然体でみれば本来の姿が見えてくる。いさどんが言っていたように、力を使ってぴょんぴょん飛び跳ねて天に近づくんじゃなくて、すぐそばにある。それは自然体で楽なこと。
だけど、自分の感情や過去の記憶といったフィルターを通してみると、本当の世界が見えてこない。そして、その感情が自分自身に染みついているからなおさら気付けない。自分の感情の最初の一歩目が分からない。だけど、話しているうちに無意識に余分な力が入っているなぁということは分かった」

あわちゃん「確かに力が抜けるのはわかる。さっきの作業中、ふとお昼の時の話を思い出して、色々みんな発信していこうという話になった。自分は外部者としてのスタンスで木の花を発信していくことに価値がある。それがいただくこと。意識的にそうやろうと思って発信しようというより、たまたま話しているときにそういう場があって役割をもらって、それを思い出したらスーッとして、パーッと目の前が開けた感じ。」

かとけん「それが昨日いさどんが言っていた、風を感じる、流れを感じる、流れのにおいを感じること。見分けられる人になったほうがいい。特にその場にいた時に、そういう何かに出会って役割をもらった時に、そうだなとやっていく。」

あわちゃん「そこで“いただく”という姿勢が大事。そこで力んだりこうしなきゃと思うとだめ。そこは自然に。」

かとけん「長期滞在中のNちゃんが昨日シェアしていた。『ゆみちゃんのように、いさどんのところに学びに行こうと思ったけど、目の前のことをいただいていくことが大切なんだってわかったりました』って。そのとき、拍手があったけれど、僕はどういうこと?と、よく理解できなかった。だけど、今あわちゃんの話を聞いてわかった!」

ゆうくん「あわちゃんの何気ない話が相手のためになっているね」

あわちゃん「まりねえも言ってた。メンバーとかメンバーじゃないとか関係なく、全部が活かされる。」

ゆうくん「そういう場が自然にできる。なんのとらわれもなくて、フリーな心の状態の時、そのとき自然に流れがくる。昼の木の花劇団での集まりの場でもそうだった。流れは常にあるんだけど、心の状態によって、感じられたり感じられなかったりする。今は自然のようにクリアーな心の場。だから今はいい場。」

あわちゃん「それはある。さっき作業しながらふっと湧いてきた」

かとけん「お昼は排気ガスが頭を回ってて、そういうことが全然自分に入ってこなかった。だけどあわちゃんが蚊にさされて抵抗力がつくみたいな話をしてくれて、排気ガスに対しても抵抗力がついた。場と自分の心とメンバーがそろったとき、昼食のときの話の流れとか、そのときのことは後からわかる。そのときにはよくわからないけど、後からわかる。」

あわちゃん「それが“いただく”、目の前のことをやっていくこと」

かとけん「何か人に伝えてそのときはわからなくても、あとからあの人が言ったことはこうとわかるときがくる。だからそのときに伝わらなくてもあせる必要ない。それは種まきだから。早い遅いじゃない。早く気づけばいい訳じゃない。人それぞれの歩みがある。風を感じるとか流れを感じるってことが、自然の中で作業することでよりクリアになっていく。お昼に話していたときは、なんとなくわかる、という感じだった。それから自然の場に来た。自然にふれて、より自分の感度が高まったら、より理解が深まって、さらにこういう場がある」

あわちゃん「お昼話して、車の中で話して、この場でみんなで写真とったりして、作業でのきづきがあって、今この場がある。いい流れを感じる。」

ゆうくん「体感することでさらに深まる」

あわちゃん「面白い。流れが見える」

ゆうくん「次の作業では、さっきまでとまた違ったように見えてくるよ」

かとけん「宇宙の法則は面白いことが好き」

あわちゃん「宇宙の法則??わからない・・」

ゆうくん「全部宇宙の法則の中にある」

あわちゃん「そうだよな!でもそうだ!さっきそういいながら、その気づきがあったときめっちゃ天を感じてた。それが宇宙だよね。それやってたよカタカムナ歌いながら」

かとけん「今まで観えなかったものが観える。その人の意識の段階や心の状態で観えるようになる」

あわちゃん「なんか面白いね(笑)、ウルルン滞在記で木の花村にきたみたい。面白い♪」
  
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*あわちゃんが木の花ファミリーでの日々を綴ったブログはこちら!
  ↓
「あわちゃんのウルルン木の花ファミリー滞在記」

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田んぼに入るあわちゃん

  


出張木の花塾@代々木八幡 参加者の皆さんの声

7月5日、東京・代々木八幡にて、第2回出張木の花塾が開催されました!

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今回のテーマは、「宇宙視点から見る男女関係と性」。
今年初頭より一部インターネット上にてバッシングを受けてきた木の花ファミリーですが、では、そのバッシングの奥にある真実とは一体何なのか。これだけの批判を受けながらも、なぜ木の花ファミリーにはこんなにも調和的な暮らしが実現しているのか。“社会の2歩先を行く”と自負する木の花の事例を元に、人間にとっての性とは何であるかを語り合う本講座には、定員を超えるお申込みが相次ぎ、当日の会場は参加者の方々の学ぼうとする熱意にあふれていました。

第一部は、「性を通して観る世界の仕組み」のプレゼンテーション。まずは固定概念の枠を取っ払います。
第一部「性を通して観る世界の仕組み」のプレゼンテーション
プレゼンをする“黒いビッグダディ”こといさどん。
“黒いビッグダディ”こといさどん
プレゼン後は、木の花の自然菜食のお昼ごはんを食べながら、参加者一人一人が自己紹介。大人数のため1人30秒で、とは言うものの、みんな話したいことが溢れてきて、なかなか止まりません。
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そして午後はフリートーク。参加者の皆さんからの率直な質問に、木の花ファミリーのメンバーたちが答えていきます。
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木の花生まれ、木の花育ちの15歳、日和(にちわ)も参加。性や自分の生まれ育った環境について思うことを堂々と語り、その姿を見ていた大人の中には涙を流す人もいました。
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同じく木の花生まれ、木の花育ちの9歳、みこも最年少で参加!
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終了予定時刻の午後5時半を過ぎても話し合いは終わらず、夜の8時過ぎまで続きました。

以下、参加者の皆さんからの感想をご紹介します。

 

自身の体験を語るまりちゃん
自身の体験を語るまりちゃん

「性のゆがみをピンポイントで取り上げることの浅さを痛感した。根っこの問題を解決しない限り、ゆがみが正されることはない。と同時に、現代社会に仕組まれている巧妙なマインドコントロールのなれの果てが今の生きにくい世をつくっているのだと実感した。
自分の低俗な欲望を良いエネルギーに消化させるべく、お伺いしたいと思います。」
(50代男性)

同じく体験を語るきょうこちゃん
同じく体験を語るきょうこちゃん

「すごーくDEEPな話をありがとうございました。
なかなかここまで突っ込んだ話は聞けないです。テーマは性だけど、生き方そのもの、性行為とはもっと神聖なもの、だと思いました。また次回も来たいです。」
(40代女性)

 
「現代の人間関係はTVドラマなどをモデルにして『友だち』『恋人』『夫婦』『家族』はこういうものだと示されてしまって、生きものとしては『???』ということになっている極みにいるように感じています。そうでない、よりナチュラルな関わりへ向けての整理・・・いや、破壊から始めるのに、こんな場が生まれ、育っていくのでしょうね。」
(50代女性)

時に涙を交えながらも体験を語ったひとみちゃん
時に涙を交えながらも体験を語ったひとみちゃん

「難しいテーマをどのように討論するのかと危惧していましたが、全体として大変素晴らしい会であったと思います。木の花のメンバーが、正直に体験や実感を語ってくれたことがすごく良かったです。木の花を一般的な社会のルールで判断することが間違っているのでしょう。」
(70代男性)

 
「自分の価値観のゆがみにたくさん気付けた。頭がクラクラする感もある。一人ひとりが自立した木の花ファミリーの皆さんに感動すら覚えます。性に向き合えるきっかけになりました。ありがとうございます。」
(40代女性)

にちわとみこの母親のかずこちゃんも想いをシェア
日和とみこの母親のかずこちゃんも想いをシェア

「結婚、離婚、家族作りについて、まさに今、向き合っている中で、最高の学びと気付きの時間でした。今回の講座で、『一人ひとりが人間力(心を磨くこと)を高める』ことが全てのベースにあると、改めてわかりました。」
(20代男性)

 
「今、自分は流れるか、流されるか、チョット選べずに参加しました。流れてよいのだと感じました。ありがとうございました。」
(50代女性)

ひろっちも自身の変化を語ります
ひろっちも自身の変化を語ります

「今日は初めて木の花の方々と直接お会いすることができて、感謝と感動の一日でした。今まで本やCD、農作物などから木の花ファミリーの方々の発する光(波動)を感じていたのですが、周りからは批判などを聞くことが多く、一度実際に訪れてみたいと思っていました。実際にメンバーの方々と接してお話を伺うことで、自分の直観が正しかったことを確認できました。
木の花ファミリーの方々の実践していることは、人類にとっての貴重な大切な試みだと思います。自分もいつかメンバーに加わりたいと思います。」
(50代女性)

和やかな雰囲気の会場
和やかな雰囲気の会場

「なるほど、わからん・・・。ただ、多様性があることはわかりました。ラストになってエグいネタが出てきましたが、もっとあってもよかったのかも、と思ってみたり。
他人との信頼をどう構築しているのか?阿吽の心をつかむまで、それだけの期間を要しているのか?その辺をもっとお伺いしてみたかったです。」
(40代男性)

 
「結婚したこと、子どもを授かったこともあり、今回のテーマは特に楽しみにしていました。改めて、心磨きが大切、一番の目的だと思いました。(日常、本当に忘れてしまうことが多々あり。)そして、自分の役割を確認することができてよかったです。なんかスッキリ!!次回も参加します!!」
(20代女性)

第1回出張木の花塾主催者のけーごも参加
第1回出張木の花塾主催者のけーごも参加

「ここまでオープンに話し合う機会に恵まれ、感謝です。結論は出ないけど、みんなこういうチャンスに出会えて、新しい芽が出るのではないでしょうか。みんなの魂のレベルに応じて話してあげることが、次のステップにつながるのかな?」
(60代男性)

 
「今まで疑問に思っていたことがハッキリわかり、スッキリしました。私がイメージしていた『一人ひとりが自立して輝いているコミュニティ作り』を実践しているんだ、ということがわかり、嬉しいです。」
(60代女性)

今回の主催者のかっちゃんといさどん
今回の主催者のかっちゃんといさどん

「木の花は、心磨きの場なのですね。
みんなで、愛をもって、一人ひとりを見つめ合う。そして、自分自身のくせにそれぞれが気付くことで、自身の成長につながる。すばらしいことだと思います。真剣に今を生きる。大切なことを、私も見習わせていただきます。

ありがとうございました!」
(40代男性)

 
「時代というものが確実に進んで、次に向かっているのだということを感じました。
世界中が心をすこやかに、愛でいっぱいになる日も、そう遠くないのかもしれません。」
(30代女性)

 

今回は性という切り口でしたが、それはもとをたどれば他の全てのものとおなじところにたどり着く、人間の生き方そのものについてのお話です。さらに学びを深めたい方は、今月19〜21日開催予定の木の花塾「宇宙おじさんの人生講座1:こころのかたちを知る」へお越しください。

また、早くも第3回出張木の花塾の企画も始まっています。後日改めてご案内いたしますので、皆さま、どうぞお楽しみに!!