国際色ゆたかな日々・・・・

去年から様々な国からゲストがやってくるようになりました。

ニュージーランド、インド、・・・・・・・・・

そんなみんなをちょっと紹介。異文化の人たちと交流するのは本当に面白い。特に生活をしばらく共にすると本当にいろいろな事に気づかされます。一番のコミュニケーションタイムは、農作業のときなんですね。

一番良いのは、除草をしながらのコミュニケーション。ゆっくりとお互いの国の事、農業の事、我々が大切にしている自然観などを話すよい機会になっています。

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長期滞在しているアナのお友達がきてくれました。ニキちゃんです。とっても明るくて周りを楽しませてくれました。二人で4時のおやつにニュージーランドケーキを作ってくれました。ココナッツが上にのっているベジタリアンケーキを作ってくれました。ありがとー

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インドからも1週間ゲストがきてくれました。お母さんと3姉妹です。お母さんのディーナは、大学などで先生をしているそうです。エコビレッジに関して興味があるそうです。彼女達も一緒に作業をしてくれています

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ツꀀ彼女達にウェルカムコンサートをした時の一枚。コンサートのお礼にインドの伝統的な儀式でもてなしてくれました。サリーとパンジャビドレスの姿は本当に美しい!!


新しい家族写真

昨日、ファミリーでは早朝に集合写真を撮影しました。さまざまな資料に利用している全員の写真が古くなっていて、最近加わったメンバーが写っていなかったりするため、今回、新たに撮影し直しました。

とはいえ、50名近いメンバーがきっちり全員集合するのは、なかなか至難の業。「まことの家」に住んでいるメンバーたちが集合時間に遅れたり、急に具合の悪くなったたっちゃんが参加できなかったり、急いで登校しなければならないのに間際に引き留められた中学生二人が困った顔をしていたり、なんだかバタバタしたのですが、とりあえず、皆様にファミリーの最新のスナップ・ショットをお届けします!


ライブ「アジアの雲海から」

無料ダウンロードをご提供してたいへん好評をいただいている「この星の上で」ですが、木の花楽団にはまだ音源化されていない素敵な曲がたくさんあります。

「この星の上で」は簡単なレコーディング・システムで録音してお届けしましたが、ファミリーは農繁期まっただ中で大忙しで、なかなかレコーディングの時間が取れません。そこで、いつものウェルカムコンサートをデジタル録音して、皆様にお届けしたいと思います。

今日は、やたぴんの作詞・作曲による「アジアの雲海から」をお届けします。この曲は、互いに戦っていた国の兵士が空の上から地上を眺めて、僕たちは馬鹿なことをしていたんだなあ、と話りあっているイメージから生まれたそうです。

録音は5月16日のウェルカムコンサートです。途中からみんな立ち上がって踊り始めた熱気が伝わるでしょうか。下のプレーヤーの再生ボタンをクリックしてお楽しみください!

[audio:http://www.konohana-family.org/audio/asia_080515.mp3]

写真は3月23日「五風十雨農場」の野外ライブで歌うやたぴん


お茶刈りなど

今日は、朝早くからお茶刈りをしました。うちは、ヤブキタとカラベニを作っています。少しの売用と自家消費用です

うちでは、肥料はそんなにやらないので、自然卵養鶏の鶏糞(窒素1.8%)程度を反当り500キロくらい上げる程度。窒素成分でいうと9キロ程度です。一番茶だけを収穫します。それくらいだと病気になることもなく、無農薬でも簡単にお茶が作れています。

静岡の平均的な窒素施用量は反80キロくらい、最近だと地下水の硝酸態窒素の汚染の関係で年間施用量を40キロくらいに目標値を設定しているようです。お茶のうまみは、大量の窒素を施用する事によって出る遊離アミノ酸がうまみ成分になります。しかし、それだけの窒素を施用するので、メタボぎみになるので、病気などの影響から農薬をしっかりとかけることになります。うまいけど危険なお茶。とくにお茶は、そのままお湯をかけて飲むから農薬を飲んでいるようなもの。

ちなみに、うちのお茶は窒素施用量がすくないので、遊離アミノ酸の量が少なくなるので、どちらかというと、さっぱりとした感じの味わいになります。農薬もかけないので、安全という面では非常にいいものになります

今年もまた一年お茶が飲めるかと思うとなんとも言えず嬉しい気持ちになりますね

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やぶきたをかってまーす

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お茶刈り機で刈っています

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作業の合間に記念撮影 二人は姉妹でーす


お茶刈りでした

今日はお茶刈りでした。朝日を浴びて光るお茶の新芽を機械で刈っていきます。機械に取り付けた袋がいっぱいになったら空の袋に取り替えて、いっぱいの袋をトラックに運ぶことを繰り返していきます。

畑隊のたっちゃんが、「畑だより」に同じお茶刈りのことで詳しい話題を書いています(こちら)。とても興味深い内容なので、ぜひご覧ください!