大磯でのイベント、明日開催です!

大磯・エピナールでのイベント、「木の花ファミリーの豊かな夢」が、いよいよ明日の開催となりました。

おかげさまでたくさんのご予約をいただいていますが、当日でも大丈夫ですので、予定のない方は、ぜひ!!ご来場ください。ファミリーのコンサートやプレゼンテーションの他に、オーガニックフードなどの出店もたくさん並びます。雰囲気のいい一軒家のハウススタジオ「エピナール」で、のんびりと楽しい一日を過ごしませんか?

また、17:00に終了するイベントのあとには、「木の花ファミリー生活体験ツアー」の体験者を中心とした方々や出店された方々、そしてファミリーの面々で交流会を企画しています。こちらにも、ぜひご参加ください。

本日23:00までこちらで予約を受け付けております。もちろん、当日券も販売しますので、予約なしでいらしていただいても結構です。

会場の大磯・エピナール

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木の花ファミリーの豊かな夢

~ 地球家族の暮らしかた
富士の麓、血縁を越えた大家族の農的生活 ~

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「木の花ファミリー」は富士の麓、
静岡県富士宮市にある農的共同体。
50名のメンバーが血縁を越えた家族として、
ともに食卓を囲み、楽しく農作業を営み、
こころを磨きあう生活を送っています。

無農薬有機栽培のお米や野菜をはじめ、
食べ物のほとんどを自給し、健康でおいしい農産物を
近隣や全国にも届けています。

「木の花ファミリーの豊かな夢」は
昨年12月に東京・カフェスローで初めて開催され、
「地球家族としてのあり方に感動した」
「こんな生き方が本当にできる」など、
大きな反響を巻き起こしました。
今回は、大磯にあるハウス・スタジオ「エピナール」に
会場を移して、これからの地球にとって大切な生き方を
ライブ感たっぷりにお伝えします!

「エピナール」の多様性ある空間を活かして、
テーマ・マーケット「ECOフォーラム」も同時開催します。
木の花ファミリーの農産物や加工品はもちろん、
オーガニック・フードやスイーツ、
天然酵母パンやフェアトレード商品など、
バラエティ豊かな出店をお楽しみいただけます。

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┗■ 日時

2008年6月14日(土)13:00~
テーマ・マーケット「ECOフォーラム」10:00~

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┗■ 料金

前売1,500円/当日1,800円(1ドリンク・お菓子付き)
(「ECOフォーラム」は入場無料)

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┗■ 会場

大磯・エピナール
(地図:http://www.epinard.net/map.html)

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┗■ 内容

☆「木の花ファミリーは地球家族」/
古田 偉佐美(木の花ファミリー創設者)

13年間、ファミリー創立の「言い出しっぺ」となり、
中心的な存在として尽力してきた「いさどん」が
ファミリーの生活や理念についてわかりやすく話します。
みなさんからの率直な質問や疑問にもお答えします。

☆ コンサート/木の花楽団

ファミリーのメンバーによるバンドが
ファミリーの心をオリジナル・ソングでお伝えします。

※ 最新曲「この星の上で」無料ダウンロード中です。
http://www.konohana-family.org/audio/download.html

☆ おやつ&交流タイム
ファミリーでは、毎日2回のおやつタイムがあります。
自家栽培の素材をつかったおいしい手作りおやつを
会場の皆さんにもお届けします!

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┗■ お申し込み

下記のホームページ(申込みフォーム)からお申し込みください。
http://booking.konohana-family.org

また、1. 代表者氏名 2. 参加人数 3. 代表者連絡先
をご記入の上、エピナールへご送付ください。
ファクシミリ:0463-73-0948
メールアドレス:info@epinard.net

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┗■ 主催

エピナール、木の花ファミリー

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★ テーマ・マーケット「ECOフォーラム」出店リスト
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【 木の花ファミリー 】 http://www.konohana-family.org
~ 調和の心から生まれた食べ物

無農薬有機栽培のお米や野菜、
雑穀類などの農作物、自然卵や純粋はちみつ、
クッキーなどのお菓子や玄米コーヒー、健康食などの加工品を販売

【 ビーンズマートオイコス 】 http://www.beansoikos.co.jp/
買い物からはじめる国際貢献。珈琲やフェアトレード食品等を販売します。

【 Olu Olu 】
ビーチへ流れつくものたち。ビーチコーミングから考える環境問題。

【 ポタジェララ 】 http://www.potager-rr.com
地元のオーガニック野菜を使用した天然酵母パンのベジなサンドイッチを販売します。

【 有機農園つ・む・ぎ  りえさん家のお菓子 】
地場産の有機野菜と自然派スウィーツを販売します。

【 さぬきうどん讃州 】 http://www.sanukiudon-sanshu.com/
手打ちうどん(かけ、きざみ、ぶっかけ)を販売します。だしは瀬戸内のにぼしやかつお、こぶなどで自然の味。細ねぎ(無農薬)の香りと味わいを!

【 歩く厨房ヒロモエラボ 】
おにぎりコロコロプチランチ。木の花ファミリーの食材を使ってます。

【 地球にやさしい雑貨屋さん パティオショップ 】 http://patio-shop.net/
エコだけど素敵!な生活雑貨をご紹介します。ネットショップでも販売中!

【 サンルート ミスズ 】
自分達が食べる健康な野菜作りに活きた微生物ER!

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┗■ 木の花ファミリーのご紹介

木の花ファミリーができたのは1994年。
「地球を汚さない暮らしをしよう!」という想いを抱いた
20名の創立メンバーたちが富士の麓の静岡県富士宮市に移住、
富士の主神である木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様から
お名前をいただいた「木の花農園」を創立しました。

環境に負荷をかけない暮らしを実践しよう、との思いから、
化学肥料や化学農薬をいっさい使わない農業を始め、
現在では11種の米や200種を超える野菜や穀物を育てています。
手作りの味噌や醤油をはじめ、自然卵や山羊のミルク、
はちみつなど、食べもののほとんどを自給しています。
さらに、お米や野菜、お菓子などの加工食品を
地元の人たちや全国に向けて販売しています。

木の花ファミリーが目指しているのは、
生きとし生けるものが調和した平和な社会をつくること。
当初20名で始めたメンバーも現在は50名を超え、
血縁を越えた大家族として共に支えあう暮らしを送っています。
子育てを共同で行い、収入も平等に分け合うなど、
調和に満ちた小さな社会をつくっています。

最近では、ITやアート、環境やまちづくりなど、
様々な専門や才能を持つ若い世代が多く移住するようになり、
海外との交流も盛んになってきたことから、
2007年4月には名前を「木の花ファミリー」に改めました。
そしていま、海外のエコビレッジとの交流や、
外部の人たちとの協働によるエコビレッジづくり、
地元・富士宮市でのまちづくりの展開など、さらに活動が広がっています。

・木の花ファミリー ホームページ
http://www.konohana-family.org
・木の花ファミリー ブログ
http://blog-konohanafamily.org/
・ mixi 「いのちの村 木の花ファミリー コミュニティ」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1457241
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【 この星の上で / 木の花楽団 】

(作詞・作曲 嵯峨 美雅子)

限りなきいのち与えられ この星の上で生きている
はじめから全て与えられ この星の上 生きている

起こりゆくことの全ては 善きことのためにあると
悲しきことも苦しきことも 全てこの身に受けて

何のためにこの星に 降り立ったのかを
知らないままで暗やみの中 迷いながら生きている

何のためにこの星に 降り立ったのかを
思い出したらもう迷わない いのちの道を歩みはじめる

やがて全ての人々が 互いに心をゆるしあい
やがて全ての人々が 光り輝きだすだろう

限りなきいのち与えられ この星の上で生きている
はじめから全て与えられ この星の上 生きている

この星の上 生きている
この星の上 生きている

※ 下記のホームページから無料で試聴・ダウンロードできます!
http://www.konohana-family.org/audio/download.html


2回目定植トマトと玉ねぎ収穫と金色の野に・・・・・

ツꀀ玉ねぎ収穫のシーズンがやってきました。今年は、一反3畝ほど作っています

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倒れ始めた玉ねぎを収穫しましたー!!

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木の花では、つり貯蔵するスペースが無いので、畑で少し感想させた後、ハウスにもっていってしばらく乾燥させてから、風通しのよいところでコンテナ貯蔵します

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ツꀀ麦の収穫もはじまりました

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その者青き衣をまといて金色の野に降り立つべし、失われた大地との絆を結び、ついに人々を青き清浄の地へと導かん  ってのをおもいだします これを見るとついやりたくなるのは、ナウシカごっこでしょう

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株元には、定植時に落ち葉をマルチしておきました。今、連作4年目、去年は前半に疫病がでました。麦わらマルチをして、枯草菌の密度をあげて疫病菌を抑えて貰うのと、光合成細菌と木の花菌活性液にゼオライトの粉末を混ぜたものを葉面散布したら、抑えられました。

今年は、麦わらが出るのを待たず、防御壁として落ち葉の株元マルチをしておきました。その後に麦わらマルチをする予定。

トマトのコンパニオンプランツとして、株元には、小さなニラが二本植えてあります。木嶋先生の本に病気をおさえるとかいてあったのでお試しです。あと、例年通り、とまとの真ん中にバジルが植わっています。仕立て方は、3本仕立にします。どうも稲の育苗ハウスとして使用してからトマトを植えるからなのか、例年、木が多少暴れるので去年から3本にしたら丁度いい感じになりました。


援農チーム募集!

先に掲載した援農チームの募集に対して、多数の応募をいただいています!実際にたいへん強力な戦力として活躍してくださっています(こちらの記事をご覧ください)。本当にありがたいことです。

今回の募集は、いったん6月末までとさせていただきます。今後は、年間を通じての「認定援農隊」なども計画しておりますので、継続しての援農をご希望の方は、いましばらくお待ちください!

久々のブログ掲載になります。ブログのアクセス数を見ると、間が空いてしまっても実はアクセス数はそれほど下がっていません。毎日見に来てくださって「今日も更新されていないのか」と思われる方々が多いことを思うと、本当に申し訳なく感じています。

しかし!ブログの更新頻度が落ちているのは、決してファミリーの活動がスローダウンしているからではありません。実は、たくさんの新たなプロジェクトが並行して動いており、私(ブログ管理人)が手一杯になってしまっているのが現状です。こうした活動については、合間を見て、またニューズレターなどを通じて必ずお伝えしますので、お待ちください。

さて、今回は木の花ファミリーの農作業を手伝ってくださる方々を大募集します!というお知らせです。

木の花ファミリーは、今、農繁期まっさかり。
田植えに、苗の定植に、そして有機農業の宿命である草取りにと、毎日フル稼働です。
しかし!

いさどんは講演やゲストへのお話、市役所とのいろいろな交渉に、
よしどんは、新規事業の準備やお客様の応対に、
いさおちゃんは、イベントの制作や新たに始まる教育ファームの準備や広報に、
みちよちゃんは、EDEプロジェクトの今年11月稼動に向けて準備作業に、と・・・

活動の幅が大きく広がり、充実した日々を送る木の花ファミリーですが、
野菜やお米に十分な時間と労力をかけにくい状況が続いているのも事実。
それでもやれるだけの作業を淡々とこなしていますが、
お手伝いがあったら嬉しいね、とみんなで話しています。

そこで!援農チームの結成を呼びかけたいと思います。
巷で最先端のライフスタイルと評される
木の花ファミリーの生活体験ができて、
有機農業が学べて、さらに、
ほとんど自給した旬の食材だけでつくった
ファミリー自慢のお食事つき!
そして宿泊費もタダ!!という破格の好条件!?で
農作業を手伝っていただきたいのです。

現場の最前線で有機農業を学びたい!
農的コミュニティの暮らしに興味がある!
おいしくて新鮮なお食事を食べたい!
思いっきり体を動かして、人の役に立ちたい!

などなど、どんな動機でもウェルカム!です。
僕らと一緒にたのしく、有意義な汗を流しませんか?

■ 募集要項

人数:何名でもOKです(応相談、ただし宿泊等の都合で上限があります)。
日数:日帰り、宿泊どちらでも可。日数は応相談です。
作業時間:基本的に午前は7:30~12:00、午後は14:00~18:30です。
半日からで参加可能です。
作業内容:その時々の農作業をお願いします。
もちろん、体力的な要件などについては考慮します。
食事:午前中の作業に昼食、午後の作業に夕食が無料でつきます。
10時と4時にはファミリー特製の手づくりおやつも楽しめます。
宿泊:無料です。
持ち物:
・長袖シャツ(半袖は不可)
・長ズボン(短パンは不可)
・地下たび または 長靴(雨天の場合はかならず長靴)
・靴下(地下たびの場合は地下たび用のもの)
・グリップつき軍手(グリップなしは不可)またはゴム手袋
・帽子(麦わら帽子や野球帽など、日差しを十分に防げるもの)
<雨天の場合に必要なもの>
・長靴(お持ちでない場合はお貸しできます)
・カッパ上下

■ お申し込み

以下の項目をメール(info@konohana-family.org)までご連絡ください。
1. 代表者のお名前
2. 代表者の連絡先(メールアドレス、携帯電話番号)
3. 参加人数
4. 参加希望日時、宿泊の有無


援農隊とかぼちゃのカヤ敷き

最近、木の花ファミリーも夏モード。作物の生育のスピードが上がるにつれて、やることもたくさん出てくる季節になっています。そんな時に、ありがたいことに援農隊が助けにきてくれましたー!!

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援農隊のじゅん君とてるさん。がんがん働いてくれましたー!!パワーもあるし、勢いもバツグン!!ちなみに、彼らが持ち上げてるのがカヤです。ありがとー

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かぼちゃの畝間にカヤをしきました。冬場にカヤ場からカヤを刈っておいたものをしきました。これで収穫までほとんど草は抑えられます。収穫が終わったらハンマーナイフで砕いて肥料と共に鋤き込んで土作りにします。カヤの下は、微生物の宝庫。ミミズや小動物がたくさん生息しています

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長期滞在のアナと、援農隊のノビちゃん。のびちゃんは、シャロムで長期のスタッフをしていたそうです。自然農の経験もあり、草刈鎌の使い方は一級品!!

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援農隊とゲストをいれて11人でおやつ。富士山が良く見えて最高のロケーション。おやつも美味しいし最高です


キリストの精神と共同体

6月4日から5日にかけて、韓国の「イエス・サリ共同体」のパク・キホ神父、神戸大学大学院に留学中のチョン・ウニさん、共同体のサポーターをされている方が3名でファミリーを訪問されました。

「イエス・サリ共同体」は韓国のカトリック教会を母体とした団体で、現代の消費社会の中でキリストの精神を生きる道を探求するさまざまな社会活動を行っています。共同体では3年前に「山上の村」というコミュニティを建設、5家族と単身者の計30名ほどが共同生活を送っており、パク神父はその代表をされています。今回はパク神父の来日をコーディネーターとして調整されたチョンさんがファミリーへの訪問を実現してくださいました。

チョンさんとパク神父はファミリーに「山上の村」の写真を見せてくださり、生活の様子を説明してくださいました。村の建設地は2年間をかけて全国を探し回り、ようやく見つけた場所だそうです。標高が高く、もっとも寒いときで気温が氷点下18度まで下がるため、お米の栽培はできないそうですが、有機農業による自給自足を目指し、都市部に農産品の出荷もしています。住人は全員がカトリック信者とのことです。

写真で見せていただいた建物は手作り感のある暖かな雰囲気で、皆で食事をし、ミサで祈り、来客者にウェルカムコンサートをする様子を見せていただいて私たちは「どこかで見たような感じだね」と笑い合いました。初めて見るのに懐かしさを感じるのは、信仰や精神性を軸とした生活という点で共通するからかもしれません。

「イエス・サリ共同体」は主に都市部で行われていた社会活動が出発点になり、その中で共同生活の実践がはじまったため、現在も都市部で社会活動をする人たちと共同生活を営む人たちが同じ精神を表現する両輪となって活動しています。こうした活動のあり方は、私たちにもたいへん参考になるものでした。

実質は一日に満たない短い滞在でしたが、パク神父は熱心にメモを取りながらファミリーの様子を見学し、いさどんのプレゼンテーションに聞き入っていました。

「ぜひ、みなさんで『山上の村』に遊びに来てください」というメッセージを残してパク神父はファミリーを発たれました。いつか本当にそんな機会があったらいいね、とみんなで話していたのですが、ちょうどファミリーのみちよちゃんが5日から9日まで韓国を訪問中で、急遽「イエスサリ共同体」と「山上の村」のことを連絡してみたところ、「村には遠くて行けないが、ソウルにある共同体の事務所には立ち寄ってみる」とのことで、早くも現地で実際のご縁ができることになったのでした。

ファミリーの畑を見学されるパク神父(中央)、通訳のチョンさん(左)、説明するこうちゃん(右)

ウェルカムコンサートで

出発まぎわ、パク神父といさどん(右)のツーショット