トマト定植

今日は、今年初めてのトマト定植。一応予定としては、アブラナ科の軟弱野菜(小松菜など)の畝に連続栽培で育ててみる予定でいたが、出荷の予定が早まったり、遅かったりしたので、完全になくなっているところもあれば、残っているところもあるという感じの様子。

小松菜の畝は120センチを140センチに拡大して、少し高畝にして定植。

株間40センチ、2本仕立てになる予定

ハウスサイドには、ムギが植わっています。てんとう虫や冬眠から覚めたアマガエル君の住処になっています。かえる君はトマトに着くタバコ蛾の幼虫を食べてくれる予定!!

一部の畝には、カブが残っていたのでその横に連続で定植。初期成育を押さえ気味でいきたいので役に立つかな?

確か、これはミニトマト、今日植えた品種はぺぺ、アイコ、レッドオーレ、桃太郎ファイト、ホーム桃太郎を定植。もうちょっと節間を詰めたかったが、比較的いい苗ができました。毛深い苗になりました

定植後、一週間位したら、株元に落ち葉マルチ、しばらくしたら、前面に落ち葉でマルチして、ムギの収穫が終わったら麦わらマルチをする予定。

トマトのコンパニオンプランツとして、株元にニラ、バジルなども続いて植えていく予定


小さなお家が増えました。「たんぽぽ」です

4月に入って、移住者や長期滞在の方が続々と来ています。いつも満員状態のファミリーですが、こんど、近くに小さなお家を借りることになりました。今日、「ひまわり」に暮らしていた「百姓隊」の若手メンバーや長期滞在者がそちらに引っ越しました。空いた「ひまわり」の居室は、今後、お客様の宿泊スペースとして利用される予定です。

昨年購入した「ひまわり」に続いて、みんなでお家の名前を考えました。誰かが考えた「たんぽぽ」という名前にたくさんの人が賛成して、今回はすぐに決まりました。

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こぢんまりとしたお家ですが、庭は広々していて気持ちがいいです。後ろに見えるのはファミリーの中学生も通う中学校です


5/16、東京でイベントに出演します!

5月16日、東京・池袋の東京芸術劇場(会議室)で「SNB東京芸術祭2009」に木の花楽団といさどんが出演します。昨年秋に行われた「SNB秋季文芸フェスタ2008」に続いての出演となります。ぜひ、ご来場ください!

  • 日時:5月16日(土)
  • 会場:池袋・東京芸術劇場 5階大会議室
  • 参加費:一般3,000円、会員(文芸くらぶ、GOPオーナー)2,500円
  • 申込みはこちら

オープニング

  • 海底村-Kaiteimura- 田中清一郎
  • たね-TANE- 縄手純二

記念講演

  • 大下伸悦
    『よみがえる「え次元言霊」と自然農』
    ― 食糧危機はおわったか!―

特別ゲスト

  • 古田偉佐美 +木の花楽団(木の花ファミリー)

その他

  • 詩の朗読。俳句、和歌朗詠 ほか

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4月26日、東海TVでファミリーが放映されます

4月26日(日)、朝9時半から東海テレビの「a life」で木の花ファミリーが紹介されます!放送エリアは愛知県・岐阜県・三重県ですので、そちらにお住まいの方は、ぜひご覧ください!

番組の宣伝文は、「ヨノナカにやさしく生きる―人にも自分にもやさしい生活を実践している人々に密着。エネルギーの源にせまるライフスタイル紹介番組」とのことです。4月1日から2日間にかけて、3人のクルーの方がファミリーの生活全般を幅広く収録していかれました。どんな内容になるのか、私たちも楽しみにしています。

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家の前に全員集合!ディレクターさんの指示で、みんなで掛け声を上げます

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最新の家族写真です!ちなみに、4月はまた人がどっと増えます


エコビレッジ国際会議 に行こう!

4月24日から26日にかけて東京で「第3回エコビレッジ国際会議」が開催されます。

エコビレッジ運動のキーパーソンや現場で実践する人々が国内外から参集し、大小さまざまな講演会やワークショップが行われます。その数は大小あわせて50を超え、こうした動きを求める世の中の大きなうねりを反映しているようです。

今年は、ファミリーもいくつかの催し物に参加させていただくことになりました。以下にご紹介します!

レクチャー「日本におけるエコビレッジデザイン教育」
4月24日(金)14時30分~

日本で初めてのエコビレッジデザイン教育(EDE)の開催・運営に中心的に関わったファミリーの「みちよちゃん」こと古橋道代がEDEを開発した国際組織の創設者であるヒルダー・ジャクソン女史と対談します。

ディスカッション「いよいよ始まった日本型エコビレッジⅡ~各地の萌芽をつなぐ/国内の実践者によるネットワークづくり」
4月24日(土)17時40分~

06年末、ファミリーの提唱で始まった「いのちの村」が、さまざまな取り組みをつなぐ具体的なネットワークづくりのプロジェクトとして本格的に始動します(暫定ホームページはこちら)。この分科会ではプロジェクトの「お披露目」を行い、広く参加を呼びかけます。

レクチャー「木の花ファミリーの軌跡と展望/古田偉佐美」
4月25日(日)12時30分~

ファミリーのこれまでの歩みと今後の展開について、創設の中心メンバーであるいさどんが語ります。国際会議という舞台でいさどんの口からどんな展望が飛び出すか?ご期待ください!

ディスカッション「気付きとコミュニティ」
4月25日(日)14時30分~

仏教思想に基づくスリランカの著名なコミュニティ「サルボダヤ」のアリヤラトネ博士がいさどんと対談します!まったく独自の歩みを続けてきた両者ですが、世界観には驚くほど共通点があります。人が自然とのつながりを取り戻すために、再び人と人とが支えあう暖かな社会を創るために、忘れてはならないこととは何か。宇宙レベルの話から個々人の心の話まで、聞き逃せない話題が目白押しです!

なお、プログラムの詳細やチケットの予約などについては、エコビレッジ国際会議のホームページをご覧ください。

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