11/28、29 大阪・あべので朝市を開催します!

ファミリーと親しくお付き合いしている大阪のオーガニック・レストラン「SOLVIVA」さんが、近鉄・あべの橋駅の「HOOP」で契約農家さんと共同の朝市を定期開催しています。毎回、農家さん自慢の農産物に並び、たくさんのお客様でにぎわっています。

今週末(11/28、29)に開催される朝市では、木の花ファミリーの農産物が並びます!

新鮮な旬のお野菜や豆・雑穀類のほか、香り高い古代米やファミリー自慢の「純粋はちみつ」を販売します。

ファミリーの農産物は、もちろん化学農薬・化学肥料など一切不使用。絞ったままの純粋蜂蜜も、一般的に広く使用されている抗生物質をまったく使わずに自然な飼育環境を実現した貴重なものです。

ファミリーの農産物を召しあがったことのない方は、この機会にぜひ、ご体験ください!すでに体験済みの方も、関西地区での直売は初めてですのでこの機会をどうぞお見逃しなく!

「野菜の直販所 by 木の花ファミリー」
  • 日時:11月28日(土)、29日(日) 10:00~17:00
  • 場所:近鉄・あべのHoop 1階オープンエアプラザ
過去の開催の様子です。活気が伝わるでしょうか
過去の開催の様子です。活気が伝わるでしょうか
本物のはちみつの味を、ぜひ皆様に体験していただきたいです!
本物のはちみつの味を、ぜひ皆様に体験していただきたいです!

遠足日和の一日

今日は、毎年恒例の秋の遠足の日。子供たちを連れて、静岡市の「日本平動物園」に行ってきました。総勢42名、車7台を連ねての遠足です。天気予報では雨ということで、朝はどんよりとしていた天気も、動物園についたころにはすっかり秋晴れに。暖かな日差しの下で、みんなでのんびり楽しんできました。

さあ、見学に出発!
さあ、見学に出発!
みんなで集合写真
みんなで記念写真
外でご飯を食べるときもしっかりお祈りします
外でごはんのときもちゃんとお祈りします
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フンボルトペンギンさんたち
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みかちゃんとみのり
うさぎを抱くみこ
うさぎさん、かわいい!
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わたわたとちひろくん
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秋空をバックにやっほー!
ずいぶん歩き回れるようになりました
ずいぶん歩けるようになりました
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トランポリンの上で気持ちよさそうです
トランポリンでジャンプ!
トランポリンでジャンプ!
ひよことほっこり笑顔のまっちゃん
ひよこにほっこりするまっちゃん
蛇のおもちゃにちょっと冷や冷や
ヘビの人形にちょっとひやひや?
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ひみゴリラとみこライオン!
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ちょっとけだるそうなオランウータンさん
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バーバリーシープさん
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フラミンゴさん

皆ハッピー♪ハニーワイン

しとしと雨ふりの午後。普段は、ヤギさんやミツバチさんのお世話、田んぼの作業をしているちなっぴが、お家の厨房で何やら作っています。何しているの?と聞いてみると、

「皆の好きなミードを作ってるの!ミードはハニーワインとも言われてね、はちみつを発酵させて作るお酒なの。」

ヨーロッパでは結婚すると、新婦は新郎のために一ヶ月間ミードを作り、新郎に飲ませ、子作りに励んだそうです。これが「蜜月」の語源になっているとのこと。

「夫婦円満のハニーワインは、とっても健康にいいよ!しかも、作り方も、とっても簡単♪

200~250ccのはちみつにドライイーストを小さじ一杯入れて、人肌(30~40度)のお湯1、75邃唐ニ混ぜるだけ!発酵する時に二酸化炭素が出るので、フタを軽く閉めてそのまま置いておくと、2~3日で甘くておいしいミードの出来上がり♪季節によって変わるけど、5日以降置くと、お酒っぽくなるので、いろいろ飲み比べてみてね。」

早速、今ちなっぴが作っているミードと3日目のミードを飲み比べてみると、出来立てのものは「はちみつ水」という感じでとても甘いのですが、3日目のものはサイダーのようにシュワシュワ飲みやすくておいしい!

「今年の夏、いさどんとふもとっぱらに日本みつばちを取りに行ったの。そこで、『ミードがあるけど飲んでみる?』と言われて飲んでみたらね、『これはおいしい!うちでも作ってみよう!』ということになってね。いろいろと試行錯誤しながら、今でもいろいろと実験中(笑)手軽で簡単だし、健康にもいいし、ぜひ皆さんも作ってみてくださいね!」

いつもにこにこ笑顔のちなっぴが作るミードは、結婚式やお誕生日会にも重宝しています。子供も大人も大好きなミード。いつも皆のことを想い、神様に「いつもありがとうございます!」と感謝の心を向けているちなっぴの愛がたっぷり詰まっています。皆をハッピーにするハニーワイン。でも、強精作用も強いので飲みすぎには要注意?!

スマイル100%+神様への感謝=皆が喜ぶハニーワイン♪
スマイル100%+神様への感謝=皆が喜ぶハニーワイン♪

かぶを切ってもありがたい

今木の花に滞在しているひろちゃんは、北海道のニセコ在住です。木の花に行くととにかく幸せな長女のしおりちゃんを見て、自分もそれを味わいたいと思い、京都にいる息子さんに会いにいった帰りに寄って下さいました。

15年おひとりで和食カフェを切り盛りしてきたひろちゃんは、早速厨房でみんなと楽しそうにお昼御飯の準備をしてくれています。

「しおりのために来たと思っていたら、実は自分のためだったんだと気づいたの」と嬉しそうに話すひろちゃんにお話を聞いてみました。

「サラダ用にかぶをくし形に切るように言われて、切っていた時にね。通りがかったえいこばあちゃんが、『これ何にするの?』と聞いてきたから、『サラダ用です』と答えたら、『そうやって繊維に沿って切るとかたいから、繊維に対して直角にして繊維を壊すほうが、食べやすいよ』とアドバイスしてくれました。

でも、正直言って最初、『何だろうな?』とむっときたの。しおりからのアドバイスで、自分の我を捨てて、郷に入れば郷に従えということで、言われた通りにしていたつもりなのにって。実は、私の主人が歯医者なので、歯並びや顎を鍛えるために、お料理をする時には繊維を活かして、かたいものを出すことがいいことだってずっと信じてきた。それで、今までカフェのお客様も何もおっしゃらなかったし。

でも、これって自己満足だったんじゃないのかなって気づいたの。お客様の中には、歯の悪いひとも、歯のない人も、今思い返せばいらっしゃった。そう思うと、実は私の出したお料理がかたかったんじゃなかったかなって。ひとりひとり、お客様のことを想ってつくることが、本当は大事だってことに、今日かぶを切ることで気づいたの。

もう、今回来た目的を達成した気分です!」と晴れやかな笑顔で話すひろちゃん。

そんなひろちゃんの今一番の悩みは、しおりちゃんとの親子関係。ひろちゃんは、家族でコミュニティを立ち上げようとしているのですが、しおりちゃんから、「我を置いていかないと、コミュニティはできないよ。私もまだ無理だけど、お母さんも今のままだと無理だよ」と言われているそうです。

「しおりが本当に私のことを想って、私にこれからの人生を幸せに生きていってほしいというのはよくわかるの。いつもがむしゃらに働く私に、『お母さんは、生かされているのではなく、自分で生きているよ』としおりが言うのも、もっともだって思う。でも、自分の中に親だから子供の上に立ちたいという心があって。他のひとに言われるのはいいけれど、自分の子供だけには言われたくないって心があってね。しかも、しおりは親子の遠慮のなさからずばっと言ってくるので、どうしても反抗してしまうの。」

その日の夜、いさどんと親子関係について相談する機会を得たひろちゃん。いさどんから、

「これは、親子の問題ではなくて、あなたの問題ですね。あなたがこれから、どういう意思を持ってどう生きていくのか。親子の区別も兄弟の区別もない、平等な関係を築いていければ、新しい家族像を社会に示すことができるでしょう。これからは人生の仕上げとして、共に人生1年生の気持ちで取り組んでいきましょう!」

という、いさどんの暖かい励ましを受けて、ひろちゃんは、

「本当に心が軽くなりました!ようし、これから生まれ変わるぞーー!でも、もっと早くに、いさどんと出会っていればよかった。」

それに対していさどんは、

「それは、欲深な心ですよ。この世界は、本当にありがたいしか言いようのない世界です。本来ストレスも不満もなく、問題事と思うことすら、完璧にふさわしくあなたに与えられています。自分でそれを選んで生まれてきています。本当にありがたい、ありがたい、それだけなんですよ。」

目に涙を浮かべながら、深く頷いているひろちゃん。ありがたい人生のスタートが、今切られましたね。

心のかべをひとつ乗り越えたひろちゃん。切ってもらっているレタスさんも嬉しそうです。
心のかべをひとつ乗り越えたひろちゃん。切ってもらっているレタスさんも嬉しそうです。

Welcome back to 命のつながりの輪

11月14日、愛知県の「いずのめ教団豊明浄霊センター」から20名の方がファミリーを訪れました。施設の見学、昼食の後のウエルカムコンサートでは、何ともいえない暖かい空気が会場を流れ、中には涙される方もいらっしゃいました。コンサート後の皆さんからの感想の一コマを、今日はお届けします。

年配の女性:

今のコンサートを聴いていたら、なんだかよくわからないんですけれど、涙が出るくらい感動しました。昔の小さな頃の自分に戻ったみたいな、なんとも嬉しいというか、言葉で言い表すことはできないんですけれど、とにかく感激しました。本当にありがとうございました。

別の年配の女性:

わからないけれど、何かが湧き出てくるんです。今すごく幸せで。。。正直、今日は来るのが億劫だと思っていたんですけれど、本当に来てよかったです。今は何も考えられないんですけれど、本当に感動しました。

いさどん:

今日ここで、皆さんと手をつないで輪ができました。すべてのものがつながって、そのつながりの輪の中に、誰もが入っています。その輪から、落ちこぼれているものが一人もいません。

今の時代は技術革新が進んで、社会が便利になりました。戦後は、食べ物もなかったし、いろいな技術も進んでいなかった。そういった時には貧しかったかもしれないけれど、人々は貧しいながらも助け合って暮らしていました。しかし今は、技術革新が進んで、外国からも沢山ものが入ってきて、豊かになったんですが、豊かになった分だけ、助け合ったり、皆で分かちあうことがなくなってきています。

ここが一番大切にしていることは、人がつながること。助け合って生きていくこと。そういったことを世の中に広めていくことが大事で、その助け合う、つながるということは、私たちが自然の作用によって活かされているということですね。お日さまとお月さまとお土さまの力によって活かされているということ。そこに戻った時に、命というのは全て自然の作用で、私たちが自分でつくることはできない。

そういう感謝の心ができた時に、お互いが助け合って生きていく仕組みができていくんだと思います。そこでは、物がふんだんにあるわけではないけれど、なければないように、皆で分け合って、より豊かな社会ができるということだと思います。

外国の方でも、わからない日本語の歌を聴いて、涙される方もいます。今日、皆さんにそうやって涙を流していただくということは、私たちにとっても、ここの生活の表われが皆さんに通じたということで、皆さんから勲章をいただいたようなものだと思います。そういうふうに、私たちは、形にはない大切なものによって、豊かな社会をつくっているということだと思います。今日はどうもありがとうございました。

今このブログを読んでいるあなたも、このいのちのつながりの輪の中にしっかりと入っていることが、感じられるでしょうか。
今このブログを読んでいるあなたも、このいのちのつながりの輪の中にしっかりと入っていることが、感じられるでしょうか。