気候変動問題解決に向けて、月に一度の断食を一緒にしませんか?

こんにちは。みちよです。
ここ10数年、異常気象が顕著に観られるようになり、その規模も大きくなっているように感じます。昨年の豪雨、この冬の大雪は記憶に新しいところだと思います。また、昨年11月には巨大台風がフィリピンを襲いました。
そのフィリピンで、台風後の復興に携わるグローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)の仲間から「気候変動問題解決に向けて、月に一度の断食を一緒にしませんか?」というお誘いを受けました。どうして、気候変動と断食が結びつくのか、わたしもはじめはわからなかったのですが、この呼びかけの元になっている「気候変動のための断食」のサイト(英語)を読んで理解できました。

気候変動のための断食

気候変動の進行により、地球上の多くの人々が家や暮らしを失っています。
そうした中、日本を代表とする多くの政府は、それに対する前向きな対応策を講じていないという現実があります。昨年11月に開催された「国連気候変動ワルシャワ会議」でも、日本やオーストラリアが目標を後退させるという発表を相次いで行い、「削減努力の底上げを」という議論に水を差す結果となり、諸外国からも公式に懸念を表明されました。いつまでたっても政策上の進展がない状態が続く中、気候変動による自然災害の被害は年々拡大しています。
そこで、このワルシャワでの会議に参加していたGENのフィリピン代表が、断食をすることでその想いを各国政府の代表に伝える取り組みを始め、その思いに共鳴する他国の代表にも波及しました。この取り組みは、その流れを受けて、世界各国で毎月1日に同じ想いを持った人々が共に断食をし、その想いのエネルギーで政府の政策決定者にも影響を与えていこうというものです。

フィリピンの代表が活動するレイテ島。環境に付加をかけずコミュニティを再生する取り組みを続けています。
コミュニティ再生への取り組みを続けるフィリピン・レイテ島
GENフィリピン代表の奥さんがローフードの指導をしています
GENフィリピン代表の奥さんがローフードの指導をしています

気候変動により貧困状態で暮らしている人々のことや地球の現状を思い、未来を生きる人々にとって、地球が安全で、よりよい場所となるように断食を共にしませんか。
空腹を感じることにより、食べることもままならない人々が世界に多くいることを感じ、人類が地球に対して調和的な暮らしができるような意識になるように、共に想いを向けていきましょう。

木の花ファミリーの有志も参加します。みなさんもご一緒しませんか?
 
*「気候変動のための断食」プロモーションビデオ

 
 


第7回大人サミット議事録 〜skypeヲトナ会議に参加しませんか?

大変お待たせいたしました!
5月4日〜6日に開催された「第7回大人サミット」の議事録が完成しましたので、皆さまにお知らせします。

第7回大人サミットより
第7回大人サミットより

大人サミットは、世代や職業などありとあらゆる枠を超えて、世のため、人のために生きる真の「大人」が集い、語り合う場です。前回より参加者主導での開催となり、議事録も参加者の皆さんが手がけています。世界観を広げ、それぞれの中に新たな気付きを生むこととなった今回のサミットの議事録は、下記よりご覧いただけます!
  ↓  ↓  ↓
第7回大人サミット議事録

*日付ごとにファイルが分かれています。
 画面上部の「開く」をクリックすると、写真を綺麗にご覧いただくことができます。
 

以下は、今回の主催者であるじゅんぞうとあわちゃんからのメッセージです!
  
じゅんぞうより
140113-152518
みなさんこんにちは。僕は木の花のメンバーではありませんが、ちょくちょく木の花に遊びに行ったりお世話になっている、じゅんぞうという若者です。
みなさんにお伝えしたいことがあります。
週に一回、木の花で出会った人たちが日頃の想いをシェアする時間があります。それが「skypeヲトナ会議」です。
勉強ができない仕事がうまく行かない人間関係が云々、、、という身近な話題から、男女の性、直感の働きとは、宇宙創生の物理学を解き明かすカタカムナ、、、と幅広いジャンルに富む話し合いが、毎週日曜日の午後8時半から行われています。
生きることにおいてモノやお金よりも、心が大事と知ってはいるものの、日々生活に追われて心を振り返れていない人。是非想いを共有しませんか?
ちなみに会議には僕のように木の花の外部の人もいれば、木の花のメンバーであるまり姉氏も参加しています。元教師のまり姉による愛の指導を受けたい方は是非ご参加をお勧めします。
  

あわちゃんより
140113-145441-001
現在木の花ファミリーにヘルパー滞在しているあわちゃんと申します!
最近僕は、自分の感情を表現するために、オモシロラップに挑戦しています!
skypeヲトナ会議への想いを、歌詞にしたのでどうぞご覧下さい!!

  
毎週日曜のスカイプ会議!
みんなの体に戻るぜ馬力!

ここでつくるぜ噂の天国部屋
こっから広まる全国へさぁ

ラップで想いを表現するあわちゃん
ラップで想いを表現するあわちゃん

笑いが絶えないエネルギーの循環
ふと気づく日常の攻めすぎの瞬間

そこで取り戻す客観的な視点
自分を作れる大事な地点

硬く考えず参加してみよう
一度行動して見ると結構いーよー

爆発させようみんなの個性
周りは言わない、あーせーこーせー

直感を磨いて歯も磨いて
いつもは次の日会社で胃がいてぇ

自分と向き合い見える景色
無駄なものはなくなり消える見識

徐々に作られる新しい自分
味わったことない爽快な気分

宇宙にぶっ飛ぶ狭い思考
会議終わったら取ろうぜ歯垢
やっぱりスカイプ毎週施行
これで決まりだあなたの志向!!
  
 
skypeヲトナ会議へご興味をお持ちの方は、下記連絡先までメールにてお気軽にご連絡ください。

uchu-ojisan★googlegroups.com
(★を@に変えてください)

*このグループには、これまでに木の花塾『宇宙おじさんの人生講座』に参加された方を中心に、
 日々の暮らしの中で心の学びを深めたい方々が参加しています。
  
 


週刊文春掲載を経て、今思うこと〈かまちゃん&キャサリンより〉

週刊文春への掲載から間もなく2週間が経とうとしています。

このできごとをきっかけに、これまでどちらかと言うと自分の想いを言葉にするのが苦手だったメンバーたちも、少しずつ、想いを表現し始めています。一人ひとりがその人らしさを発揮していくことで、日々、心の距離が近付いて来ていることを実感しています。
そして、木の花ファミリーの中だけではなく、外からも温かいお気遣いや応援をいただき、この出来事がなければ気付けないままだったみなさんの心を知ることになりました。みなさん、本当にありがとうございます。

下記は、2014年度EDE受講生であり、ヘルパーとしてもたびたび木の花へお手伝いに来てくれているかまちゃんと、今回の騒動の真っ最中に木の花に滞在していたカナダ人人類学者のカティからのメッセージです。
   
かまちゃん
140228-145951
約一ヶ月間のヘルパー滞在では、大変お世話になりました。
『田植え』の時期に、田んぼ隊と念願の仕事が出来た事は、
私にとって最高の手応えある収穫でありました‼
『ありがとうございました。』

帰宅したら梅雨入り…
思い返せば色々とありましたが、
何といっても「週間 文春」の話題ですよね。

珍しく、Skypeで大人ミーティングを傾聴していたら、
皆んなのコメントが発表されて…
EDEを申し込んだ頃、
《他に何も無ければメンバーになる》意志を表明した事を思い出しました。
本当に早いもので「木の花…」通いも約一年…
もうそろそろ、腹を決めねばならぬかな⁉
という気持ちになりました。

「週刊 文春」の件については、
ヘルパー滞在中の出来事でも有りましたので、
一応コメントを記して置きますか。

約一ヶ月間のヘルパー滞在を終えた6/3の18時頃、
高速バスの終点になる東京駅で書店を通り掛かると例の事を思い出し、
まだ見た事のなかった「週刊 文春」を買おうと手に取って観た…
まぁ〜“いさどん”の顔のヒドイこと⁈
重い荷物を担ぎながら上手く立ち読み出来ず、
適当にページをペラペラと巡っただけで閉じてしまった。
そして¥400は高いなと思い、買うのを止めました。

まだ全ての閲覧を済ませて居ませんが、
(木の花メンバー一人ひとりの想いを言葉にしたブログを
大人ミーティングでそれぞれが読み上げるのを)
Skypeにて傾聴した感想は、私の作文よりも面白い‼

発表している時の皆んなが、
レアでリアルでスリリング…ドキドキ、ワクワクして、なんて快いのか‼
だからこそ、週刊誌定番のきな臭ささが一層引き立ちます⁈
これはまるで〔砂漠緑化作戦〕の様にも思える。

今後は「白いビックダディ物語」?!なんちゃって。
“メンバー紹介”も顔写真付きで。
ゲストの感想も軽くさし添えて…
考え始めたらキリがない。
私も、ありえへんことをしなくては⁉
随時、コノハナ専属フリーランスライターとして
投稿を載せて下さいませんか?

HPから、ドンドンFacebookで
《いいね!》してもらう様に‼

「木の花…」に、一人でも多くの人達が真実を確かめに来て下さる様に‼

  

キャサリン
140521-215137 のコピー
木の花ファミリーで10日間過ごした後、私は 気分一新し、活力を取り戻しました。
富士山の麓にあり、約80人のメンバーで構成されるこのコミュニティは完全に自給自足しています。滞在中私が楽しんだことの一つは、キッチンスタッフによって愛とともにつくられた、新鮮な有機栽培の素晴らしい菜食の食事でした。しかし、私にとって食事よりももっと大切なのは、おもてなしの心でした。至るところに笑顔があるコミュニティ全体によって私は歓迎され、滞在の間中ずっと配慮と寛大さとともにもてなされていました。
木の花ファミリーメンバーの日常の活動を観察すると、皆が幸せで満足していることに気付きました。子供たちは強く、健康で、幸せであり、積極的に世界に関わっています。大人たちは取り組んでいる全ての活動を、最も平凡なことでさえ楽しんでいるように見えました。そして、どんなに忙しくても、私が出会った全ての人は、自らの人生の物語を私と共有する時間を喜んでとってくれたのです。
この場のエネルギーは人から人へと広がるものであり、私はそのほんの一部をつかんだことに感謝しています。

愛とともに
キャサリン
   
After ten days at Konohana Family, I feel refreshed and rejuvenated. Located at the foot of Mt. Fuji, this community of almost 80 members is completely food self-sufficient; so one of the things I enjoyed during my stay was wonderful fresh, organic vegetarian meals made with love by the kitchen staff. But more important to me than the food was the hospitality: I was welcomed by the entire community with smiles all around, and treated with care and generosity throughout my stay. As I watched the daily activities of members of Konohana Family, I noticed that everyone seemed happy and content. The children are strong, healthy, happy and positively engaged in the world; and the adults seem to enjoy every activity they undertake, even the most mundane. And no matter how busy they were, everyone I met was willing to take the time to share their life story with me. The energy of the place is contagious, and I am grateful that I caught some of it!

Love,
Catherine
  
140529-154034北米先住民の間に伝わる「ドリームキャッチャー」をプレゼントしてくれたキャサリン。
キャサリンはもともと貧困の研究をしていましたが、貧困の中にも幸福があることを知り、人間にとっての幸福とは何かを探し求めてコミュニティの研究を始め、木の花ファミリーと出会いました。「悪い夢を捕まえ、良い夢だけを通す」と言われるドリームキャッチャーを、誰に渡すつもりもなく持って来たキャサリンですが、「木の花ファミリーは世界の夢です。それも、現実に実現されている夢です」と言って、プレゼントしてくれたのでした。
   
   
   
   
  
   
  
  


週刊文春掲載を経て、今思うこと〈にちわ&ゼンより〉

昨日、木の花ファミリーで毎晩開催されている大人ミーティングにて、「週刊文春掲載を経て、今思うこと」のコメントをメンバー一人ひとりが読み上げました。マイクがリレーのように次々とパスされ、情感たっぷりに読み上げる人もいればたどたどしい人もいて、それぞれの個性がそのまま表現されながら全体がつながってひとつになってゆく、楽しくも温かい時間でした。
そして今日新たに、この春中学を卒業し、晴れて木の花ファミリーに「就職」した15歳のにちわと、アメリカの大学で物理学を専攻し、「将来は中国でコミュニティを立ち上げたい」と木の花に長期滞在中のゼンが、今思うことをシェアしてくれました!
  

にちわ
130812-133027
書かれた内容についてはイヤなこともあるけど、ここのことをみんなに知ってもらえるという意味では逆に嬉しいし、世の中にもっといっぱいここのことを知ってもらいたいなって思う。

小さな頃からいつも周りを明るくしてきたにちわ
小さな頃からいつも周りを明るくしてきたにちわ

記事の中には誤解もいっぱいあって、確かに外から見たらここはそういう風に見えるかもしれないけど、殴られたのもちゃんと理由があるわけだし、それを暴力って受け取るとダメなことになっちゃうのかもしれないけど、何でそうなったのか理由が気になったら、木の花に来てもらえるといいな。
ここではいつも笑顔でお客さんを迎えてるし、毎日の生活もすごく充実してる。朝早く起きて、学校に行ってる時は面倒だと思う時もあったけど、ここにいると自分の好きなことができて、授業では眠くなったりしたのに、今はひたすら動いてるのが楽しいよ。畑は暑いけど、痩せられるからいいよね(笑)。キッチンに入る日は、今日は何作ろうかなって楽しく決められる。

第7回大人サミットにも最年少で参加
第7回大人サミットにも最年少で参加

周りに何を言われようと、自分はここで生まれてるし、自分にとって雑誌に書いてあるようなイヤな場所じゃないから、気にならないよ。そりゃあ、自分の好きなところがああいうことを書かれるのはイヤだよ。だけど、自分はここを大切だと思ってるから、周りからどう言われようといいかなって思う。
この間、他の子どもたちといさどんと、雑誌のことについて話し合った時に、みんな「周りが何を言おうと自分がどう思うかだけだから、関係ないじゃん」って言ってた。気にしてないって。いさどんがダジャレを連発して、みんなで爆笑して終わったよ(笑)。

大好きないさどんと
大好きないさどんと

  
  
ゼン
140528-103645
現在、私はアメリカで物理学の博士課程で勉強しています。この夏(2014年5月)、どのようにエコビレッジを創るかを学ぶために「ヘルパー」として木の花ファミリーに滞在しています。

140531-172322
みんなと一緒に農作業

木の花ファミリーは素晴らしいところです!現在の主流と比べて、全く反対の価値観を持っています。
ここでの暮らしは愛と智恵にあふれています。ここでの愛は民族や宗教、そして国籍を超えています。
ここの人々は特定の宗教や宗派を支持したり、抑圧することはありません。彼らが大切にしているのは、人々がどのようにお互いを愛するのかを学ぶべきだということです。
もし全人類が競争ではなく協働を、そして利己主義ではなく献身的な愛を選ぶのであれば、全ての人々が本当に幸せに共に暮らせるのだということを、彼らは人々に示しています。

ミーティングにも積極的に参加
通訳を受けながらミーティングにも積極的に参加

一言で言えば、ここでの暮らしは私の知る限り最高のものであり、さらに高いレベルに向かって進化しています。従来の医療ではほとんど改善が見られなかった深刻な身体的または精神的病を抱えた多くの人々が、数か月の通常の滞在後、奇跡的に回復することができるのです。
さらに驚くべきことは、ここの人々は植物にまでその愛を広げています。まるで赤ちゃんをお世話するように植物のお世話をするのです!
また、このコミュニティの創設者と私は何度も触れる機会がありますが、彼は全く厳しくも無礼でもなく、それどころか、ほぼいつも愉快で穏やかです。

私の言葉では言い尽くせない素晴らしいことが、ここにはたくさんあります。
私の知る限り、ジャーナリストのほとんどが、一日にも満たない時間をここで過ごしただけで、木の花ファミリーについての報告を書いています。しかし事実は、このような深いコミュニティは一日以内で理解できるものではなく、ここの人々と純粋に話すことによって理解できるものなのです。
ですから、このコミュニティに関する真実を知りたいジャーナリストや人々は、表面的で「社会の現実」や個人的欲望からの圧力によって歪められた記事を書く前に、ここでの詳細を経験するため、ヘルパーとして最低1週間は私のように滞在することをお勧めします。
  
Currently I’m studying my Phd in physics in USA. During this summer (May 2014), I stayed in Konohana family as an “helper” to study how to create an eco-village.
Konohama family is an amazing place! It has totally opposite values compared with the current mainstream. Life here is full of love and wisdom. Love here is beyond race, religion, and nationality. People here neither favor nor suppress any particular religion or school. What they value is that people should learn how to love each other. They show people that if all human beings choose collaboration instead of competition, and devotion instead of egoism, All human beings can truly live happily together.

お茶会などの日本文化も体験
お茶会などの日本文化も体験

In a word, lifestyle here is the best in my knowledge and is progressing towards an even higher level. Many people who got serious physical or mental diseases that showed little improvement after conventional medical care came here can magically recovered merely after a normal stay of several months. More amazingly, people here even spread their love to plants: they care plants just like caring a baby! In addition, according to my many touches with the creator of this community, he is absolutely not rigorous or rude, instead, he is humorous, and peaceful almost all the time.

To many awesome things here that beyond my words. According to my knowledge, most of the journalists only stayed here for less than one day before they wrote the reports. However, the fact is that such a profound community can hardly be understood within one day and by purely talking to people here. So, I suggest that any journalist or individual who want to know the truth regarding this community should, like me, stay here for at least one week as a helper to experience the details here before writing a pice of article that seems superficial and distorted by pressures from “social reality” and personal desires.

IMG_0540*ゼンが描いた絵。
上は様々なエネルギーが融け合い循環していく木の花ファミリーのイメージ。下は個が分離して融け合うことなく固まっている現代社会のイメージ。
   
   
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

   
  


週刊文春掲載を経て、今思うこと〈建築/糀/養蜂/養鶏/大町編〉

「週刊文春掲載を経て、今思うこと」いよいよ最終章の第5弾は、建築チーム、糀部、養蜂部、養鶏部、大町メンバー・・・つまりいろいろです!
   
ヒロッチ(建築チーム)
140317-140412一言で言うと、この時が来たのか、と。楽しみだよね、これからが。聞かれてもないのにこちらからしゃべるようなことではないと思ってたけど、今回沢山の人の目に留まるようになって、ようやくここが大事にしてきたことを語れる時が来た。同時に、楽な道ではないと腹もくくってる。まだまだ理解されないだろうし、人によっては僕らを汚いもののように見るだろうしね。
ただ、僕らは踏み台だと思っててさ。世の中が次のステージに上るためのね。だから土で汚れもするやろうし、踏まれて痛い思いもするやろうし。でもそこを乗り越えないと新しい社会は開けてこないから、腹くくって役割全うしますよ。さあ、どうなっていくんでしょうかね。恐れず、矢面に立って、風を受けて先陣切って、次の社会を開いていくぞ!

みかちゃん(建築チーム)
130503-115757記者が来たと聞いた時には、何しに来たんだこいつら、と思いました。でもいさどんが、難色を示すことなく普通な感じでインタビューに答えていたので、さすがいさどんはどこまでもポジティブだなあと感心しました。
実際に雑誌に載った記事を見て、まあ週刊誌なんてこんなもんか、と思いました。私は木の花に入る時点で一回人生が終わったと同じで、それまでの友人もみな連絡を取ってこなくなったし、誰にどう思われるかという恐れはないですね。
「懐かしい未来メーリングリスト」からバッシングが始まって、この一連の出来事は親切にも予告されていて、守られた中で起こっている出来事だなという思いがずっとあります。天が大事な役割を果たすものに仕上げるべく、私たちに磨きをかけ、鍛えてくれる出来事。私たちがいさどんに頼っているから、まわりにこのように思わせているともいえるし、だからこそわたしたちにそこを卒業するようにという愛をもって、天が仕掛けてきていると思っています。
自分自身が大変な汚れを持って生きてきて、バッシングする人たちと同じような心を持っていたので、彼等を悪いとは思いません。全ての魂がそれぞれの役割をしているのであって、どの役割に対しても、それは天の采配なのだから、感謝しかないと思う。
この生き方は、一般人からは理解されないさ、そりゃあ。でもそのうちに、かつての私のように、助けて~とやって来る人たちがどっと来るんじゃないでしょうか。その時が楽しみです。
それにしてもいさどんって、こんなにみんなのことを愛しているのに、そして最近は特に丸くなってゆるキャラ風になってあんなに可愛いのに、地球人ってエゴの中からしかものが見れないから、すぐに悪者になってしまって、天の使いも大変です。
何億年の計画を立てて今このトキとトコロにいるんだから、みんなでこの不安定な安定を楽しみましょう。やっと「みろくの世」を歌えるときがきて、うれしいよ。
マチガイから生まれた兄弟たちへ。
(※「マチガイ」の意味を知りたい方は、カタカムナ勉強会へお越しください!)

やすえどん(糀部)
110803-071654A氏(元メンバー)は本当に盲目だと思う。この世界は愛でできてるのが見えない状態。早く目が覚めればいいのにね。
最初に記事のタイトルの『黒いビッグダディ』というのを見た時には「何これ」と思った。いさどんが非難されるのを見るのは辛いけど、天の意志を念頭に置けば、これも新しい生き方が世に現れていくことの始まりなんだと思う。覚悟を持って生きていきます。

ちなっぴー(養蜂部)
140503-124651今回の掲載は、いいことだと思います。
これによって新たな出会いや関係が築けて、本物の絆が生まれるから。
『奇天烈なビッグダディが率いる大家族は、この先どこに向かうのか。(※記事の最後の一文)』どうぞお楽しみに!
  
  

かっちゃん(養鶏部)
130619-103729今何を思うかというと、別に普段と変わらないねえ。記事についてはいい気持ちはしないけど、人の口に戸は立てられないしね。外でなんと言われようと、ここは何ひとつ変わることはないじゃない。だから私、何も考えてない(笑)。いろいろと言ってくる人たちも、自分たちは自分たちの生活をすればいいのに、人の批判をしても何の向上にもならんよねえ。
外で生活してる夫に、週刊誌に掲載されたよって話したの。買う気ある?って聞いたら、ああいうものは人の興味を引くような書き方をしてるから読む気にならないって。全然関心なしだった。
ここはここで、普段通りやってればいいなと思うよ。

くにさん(大町ビレッジメンバー)
DSC_0206楽しみだな、と思う。ただ、今大町は農地も一気に増えていて、木の花ファミリーってどういうところなんだろうと興味を持つ人もいるだろうし、役場の人たちも気になるだろうし、せっかく流れが良くなってきているのに、その流れが止まってしまわないかな、と。ちょっと不安になったりするけど、削ぎ落とされた本当の仲間との絆がより深まっていく、次に行くための禊として、新しい出会いに向かっていくという点では、僕の想像を超えた世界に行けるんだなと思ってます。

あいちゃん(大町ビレッジメンバー)
140317-153555私は、淡々と囚われないで、良いエネルギーを出しているだけでいいのかなと思う。気負うこともなく、怯むこともなく、出会いの中で感じたことを出していくだけ。
今日花を納品に行った時に、その花を見て「わあ!」と感動をしている人を見た。こうちゃんが畑を通して心を伝えるのと同じことで、私たちも、いいものを作っていくことで伝えるということがいっぱいできると思う。今まではいさどんが出すエネルギーをみんなで共有しているという感じだったけど、これからは一人ひとりがいいものを発していくチャンスでもあると思います。

りょうちん(大町ビレッジメンバー)
121101-132956僕は、不安や楽しみもあるけれど、この流れを通して一番感じているのは、世の中の人達ってこの程度なんだなってこと。とても物事の捉え方が狭くて、一方的。社会の中でも、生物多様性や個性の尊重とか、そういうことを知っているエコビレッジ業界の人達までもが、エコビレッジというものを所有して、一般的な価値観に木の花を当てはめて裁こうとする。可能性も希望も感じられない。とても残念な気持ちになったけど、一方で、木の花ファミリーという集団が日本の中でも、世界の中でも本当に特別な存在なんだと分かった。
とても大切な生き方を与えられていることに、喜びと責任を感じています。

ゆうこちゃん(ケア滞在卒業後、木の花に長期滞在中)
140427-071725-001今回のことで、ここにいるみんな一人ひとりが出したコメントに触れて、改めて、みんなの前向きで輝いているパワーに圧倒されたよ。そして、そんなところに今自分がいることが、すごい不思議なご縁だと思うよ。
時々、ここにいることが夢みたいに思うんだ。本当にこんな世界があるんだ、というところにいるから。ここに来て、以前の私とは180度どころか一回転以上して(360度回って次元上昇しちゃった!?)全く変わってしまった。けど、それは、古い自分がいた小さな世界では全然できなかったよ。ここに来て、たくさんのみんなのおかげで、それができました。
今回のことがきっかけで、また新しくいろんな人が来たならば、おもてなししたいです。よい空間(トコロ)、よい時間(トキ)で、とびきり美味しいごちそう、自然のままの人の暮らしにふれて、来た時より生き生きして帰ってほしい。きっと、そうなるから。