私は不満なんてありません!

残業で夜中のオフィスに居残りしながら、コマネチとあわちゃんの会話「心の癖って、ないとつまらないよね(笑)」を読んだ、まっちゃんとともこの会話です。

木の花劇団員として照明と音響を担当するともこ&まっちゃん
木の花劇団員として照明と音響を担当するともこ&まっちゃん

 
と「ねえねえ、これおもしろいよ。」

ま「へえ。(読む)ほんとだ。」

と「これ読むとさ、あ〜私って心磨きしてないんだなぁ、って思う。今日も、まり姉やひとみちゃんとのやり取りで、自分がすごく不満体質だってことがわかったんだけど、自分でそれを自覚できてないんだよね。」

ま「不満か・・・俺もあるな〜。」

と「例えば私の場合、オフィスで仕事してて自分が忙しい時に、電話がかかってきても隣の人が出てくれないと『私は今こんなに忙しいのに何で出てくれないの〜』って不満に思うの。でもそこですぐその感情をなかったことにしちゃうんだよ。だってそんな風に人に不満を持ってる自分がイヤだから。いつも人のために生きてるいい人でありたいって思ってるから、私はそんな不満なんてありませんよってことにして、電話にも出て、他のこともいろいろやって、一生懸命人のためにやってる気になってるの。でも実はおなかの中に不満がたまってるから、何かの拍子に一気に噴き出してくるんだよ。
ひとみちゃんからは、理想にがんじがらめになって自分の実態が見えてないって言われた。不満を感じてるのは事実で、その感情が湧くこと自体に良いも悪いもないんだから、ただ事実そうだな、と認めるだけなのに、自分で勝手に『これは悪いことだ』と決めて、なかったことにしちゃう。だからいつまで経っても自分のことが正確に認識できなくて、不満を持つ原因も分析できないままだから、結局そこを超えられないんだって。」

ま「そうだよね。」

と「それで、ひとみちゃんから『すごい不満抱えてるじゃん』て言われた時に、違うー、そんなことないーって、それを認めたくない自分がいるの。自分なりに人のためになろうって一生懸命取り組んで変わってきてるつもりだったから、余計に抵抗するんだよね。でもその一生懸命って、自分の心を見ないまま表面的に動いてやってるつもりになってるだけで、実は心の奥には不満を持ってるから発してる空気も悪いし、結局人のためになってないんだよ。それって、心磨きじゃないよね。
まっちゃんは不満を感じた時にどうしてるの?」

ま「人に対して、あれ?おかしいな、って感じることがあっても、相手には何か理由があるんだろう、ってことにして、それ以上見ないようにしちゃう。不満を持ったままだと、自分が苦しいから。」

と「確かにまっちゃんて、人のネガティブな部分にあんまり触れたがらないよね。今私が話し始めた時も、若干引きぎみな感じがした。」

ま「そうなんだよ。あまり人のことに踏み込まないようにしてる。逆に言うと、自分も踏み込まれたくないんだよね。自分が言われたくないもんだから、人に対して『ヘンだな』と感じることがあっても、相手にはこういう理由があるんだ、って思って解消しちゃう。というか、解消するために理由を見つけてるのかも。」

と「それって、相手のこと想ってないよね。相手は自分が見えないままになっちゃう。」

ま「うん。でも、そういう人の方が世間ではウケがいいんだよなあ。俺、いいことやってると思ってたもん。」

と「私だってそうだよ。表面的には一生懸命働いてるから、職場とかでは重宝されたよね。」

ま「人の問題点は見ないようにして、『俺ってポジティブだな〜』って思ってた(笑)。周りからも『まっちゃんには何でも話せるわ』って言われてたけど、そりゃそうだよね。指摘されないんだから。」

と「ほんとだね。でもそういう人たちが作ってきたのが、今の裏表のある社会なんだね。」
 

そんなこんなで話し込んでるうちに夜が明けてしまい、まっちゃんがミント水を作ってくれました♪
話してるうちに夜が明けてしまい、まっちゃんがミント水を作ってくれました♪

 


出張木の花塾@代々木八幡 参加者の皆さんの声

7月5日、東京・代々木八幡にて、第2回出張木の花塾が開催されました!

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今回のテーマは、「宇宙視点から見る男女関係と性」。
今年初頭より一部インターネット上にてバッシングを受けてきた木の花ファミリーですが、では、そのバッシングの奥にある真実とは一体何なのか。これだけの批判を受けながらも、なぜ木の花ファミリーにはこんなにも調和的な暮らしが実現しているのか。“社会の2歩先を行く”と自負する木の花の事例を元に、人間にとっての性とは何であるかを語り合う本講座には、定員を超えるお申込みが相次ぎ、当日の会場は参加者の方々の学ぼうとする熱意にあふれていました。

第一部は、「性を通して観る世界の仕組み」のプレゼンテーション。まずは固定概念の枠を取っ払います。
第一部「性を通して観る世界の仕組み」のプレゼンテーション
プレゼンをする“黒いビッグダディ”こといさどん。
“黒いビッグダディ”こといさどん
プレゼン後は、木の花の自然菜食のお昼ごはんを食べながら、参加者一人一人が自己紹介。大人数のため1人30秒で、とは言うものの、みんな話したいことが溢れてきて、なかなか止まりません。
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そして午後はフリートーク。参加者の皆さんからの率直な質問に、木の花ファミリーのメンバーたちが答えていきます。
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木の花生まれ、木の花育ちの15歳、日和(にちわ)も参加。性や自分の生まれ育った環境について思うことを堂々と語り、その姿を見ていた大人の中には涙を流す人もいました。
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同じく木の花生まれ、木の花育ちの9歳、みこも最年少で参加!
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終了予定時刻の午後5時半を過ぎても話し合いは終わらず、夜の8時過ぎまで続きました。

以下、参加者の皆さんからの感想をご紹介します。

 

自身の体験を語るまりちゃん
自身の体験を語るまりちゃん

「性のゆがみをピンポイントで取り上げることの浅さを痛感した。根っこの問題を解決しない限り、ゆがみが正されることはない。と同時に、現代社会に仕組まれている巧妙なマインドコントロールのなれの果てが今の生きにくい世をつくっているのだと実感した。
自分の低俗な欲望を良いエネルギーに消化させるべく、お伺いしたいと思います。」
(50代男性)

同じく体験を語るきょうこちゃん
同じく体験を語るきょうこちゃん

「すごーくDEEPな話をありがとうございました。
なかなかここまで突っ込んだ話は聞けないです。テーマは性だけど、生き方そのもの、性行為とはもっと神聖なもの、だと思いました。また次回も来たいです。」
(40代女性)

 
「現代の人間関係はTVドラマなどをモデルにして『友だち』『恋人』『夫婦』『家族』はこういうものだと示されてしまって、生きものとしては『???』ということになっている極みにいるように感じています。そうでない、よりナチュラルな関わりへ向けての整理・・・いや、破壊から始めるのに、こんな場が生まれ、育っていくのでしょうね。」
(50代女性)

時に涙を交えながらも体験を語ったひとみちゃん
時に涙を交えながらも体験を語ったひとみちゃん

「難しいテーマをどのように討論するのかと危惧していましたが、全体として大変素晴らしい会であったと思います。木の花のメンバーが、正直に体験や実感を語ってくれたことがすごく良かったです。木の花を一般的な社会のルールで判断することが間違っているのでしょう。」
(70代男性)

 
「自分の価値観のゆがみにたくさん気付けた。頭がクラクラする感もある。一人ひとりが自立した木の花ファミリーの皆さんに感動すら覚えます。性に向き合えるきっかけになりました。ありがとうございます。」
(40代女性)

にちわとみこの母親のかずこちゃんも想いをシェア
日和とみこの母親のかずこちゃんも想いをシェア

「結婚、離婚、家族作りについて、まさに今、向き合っている中で、最高の学びと気付きの時間でした。今回の講座で、『一人ひとりが人間力(心を磨くこと)を高める』ことが全てのベースにあると、改めてわかりました。」
(20代男性)

 
「今、自分は流れるか、流されるか、チョット選べずに参加しました。流れてよいのだと感じました。ありがとうございました。」
(50代女性)

ひろっちも自身の変化を語ります
ひろっちも自身の変化を語ります

「今日は初めて木の花の方々と直接お会いすることができて、感謝と感動の一日でした。今まで本やCD、農作物などから木の花ファミリーの方々の発する光(波動)を感じていたのですが、周りからは批判などを聞くことが多く、一度実際に訪れてみたいと思っていました。実際にメンバーの方々と接してお話を伺うことで、自分の直観が正しかったことを確認できました。
木の花ファミリーの方々の実践していることは、人類にとっての貴重な大切な試みだと思います。自分もいつかメンバーに加わりたいと思います。」
(50代女性)

和やかな雰囲気の会場
和やかな雰囲気の会場

「なるほど、わからん・・・。ただ、多様性があることはわかりました。ラストになってエグいネタが出てきましたが、もっとあってもよかったのかも、と思ってみたり。
他人との信頼をどう構築しているのか?阿吽の心をつかむまで、それだけの期間を要しているのか?その辺をもっとお伺いしてみたかったです。」
(40代男性)

 
「結婚したこと、子どもを授かったこともあり、今回のテーマは特に楽しみにしていました。改めて、心磨きが大切、一番の目的だと思いました。(日常、本当に忘れてしまうことが多々あり。)そして、自分の役割を確認することができてよかったです。なんかスッキリ!!次回も参加します!!」
(20代女性)

第1回出張木の花塾主催者のけーごも参加
第1回出張木の花塾主催者のけーごも参加

「ここまでオープンに話し合う機会に恵まれ、感謝です。結論は出ないけど、みんなこういうチャンスに出会えて、新しい芽が出るのではないでしょうか。みんなの魂のレベルに応じて話してあげることが、次のステップにつながるのかな?」
(60代男性)

 
「今まで疑問に思っていたことがハッキリわかり、スッキリしました。私がイメージしていた『一人ひとりが自立して輝いているコミュニティ作り』を実践しているんだ、ということがわかり、嬉しいです。」
(60代女性)

今回の主催者のかっちゃんといさどん
今回の主催者のかっちゃんといさどん

「木の花は、心磨きの場なのですね。
みんなで、愛をもって、一人ひとりを見つめ合う。そして、自分自身のくせにそれぞれが気付くことで、自身の成長につながる。すばらしいことだと思います。真剣に今を生きる。大切なことを、私も見習わせていただきます。

ありがとうございました!」
(40代男性)

 
「時代というものが確実に進んで、次に向かっているのだということを感じました。
世界中が心をすこやかに、愛でいっぱいになる日も、そう遠くないのかもしれません。」
(30代女性)

 

今回は性という切り口でしたが、それはもとをたどれば他の全てのものとおなじところにたどり着く、人間の生き方そのものについてのお話です。さらに学びを深めたい方は、今月19〜21日開催予定の木の花塾「宇宙おじさんの人生講座1:こころのかたちを知る」へお越しください。

また、早くも第3回出張木の花塾の企画も始まっています。後日改めてご案内いたしますので、皆さま、どうぞお楽しみに!!
  


20年目の告白

田んぼ隊のまりちゃんは、みんなの頼れる姉貴的存在。20年前、「富士山のふもとに“菩薩の里”を創ろう」という想いだけを頼りにやって来て、右も左もわからないままゼロから木の花ファミリーを立ち上げた創立メンバーたちの中で、農作業や家事はもちろんのこと、心の病を持つ人を受け入れるケア滞在のサポートや、事務作業から大工仕事、写真撮影にみんなの床屋さんまで、たくさんの役割を一手に引き受けてきました。
今も日々田んぼを切り盛りしてるかと思えば誰かの服を縫っていたり、おなかがすいたな〜と思ったらいつの間にかまかないを作っていたり、かゆいところにサッと手が届いて「まりちゃんがいてくれれば大丈夫!」と、みんなからも深〜い信頼を寄せられています。

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そんなまりちゃんも、昔はとても我が強く、相手が喜ぶだろうと思い込んで的が外れた行動を取りながら、外れたことにすら気が付かない状態だったといいます。今のまりちゃんからは想像がつかない!のですが、先日の大人ミーティングで、創立からのまりちゃんの歩みをシェアする時間がありました。菩薩の里を目指しながらもそれが何なのかわからず、不調和だらけだった創立メンバーたちの中で、いさどん曰く「最初に追い風に変化した」のがまりちゃんでした。

以下は、5年前に書かれたまりちゃんの『15年目の合格』というブログ記事です。
  
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『15年目の合格』 ー 2009年8月21日

創立間もない頃のまりちゃんといさどん
創立間もない頃のまりちゃんといさどん

私は毎朝、キャスターハウスで精米をしていますが、時々いさどんが粉挽きに来て、一緒になります。そんな時は必ずといっていいほど、心の話になり、今朝も例にもれずそんな時間になりました。

この前の創立メンバーヒアリングの話題はいさどんの家出話でしたが、その時期は丁度、私の「集中心のトレーニング期間」で、毎日いさどんとマンツーマンで心のやり取りをしていました。本当に出来が悪かった。まれに何も滞りのない1日が過ぎようとしていても、「今日は何か心配りをしたのか」のいさどんの一言から始まり、「正直、素直」が身についていない私は、正解を出そうと悪戦苦闘、最後は自分の正直が何なのか、分からなくなってしまう始末。丁度、昔のジャッキー・チェンの映画で、師匠は全部を語らず平然としている中で、師匠にへばりついて痛い目をしながら技を学んでいく、あんな感じです。

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その日々の中で、いさどんに言われてきたのは、「空気のような存在にならなければいけない。そこに居るのかいないのか分からないが、なしでは生きていけないものだ」。つまり、自己主張するのでもなく、でしゃばりもせず、しかしそこにいて、この道には欠かせない者になれ、ということ。

いさどんは今のように全部を語らないので、私が自分で考えようとしない時には、「勘違いするな、寄り添っていくのが似合う魂と、一人で立つ魂がある」、つまり私は後者であるということ。

「グレードは違うが、俺と同じコンピューターをもっている」。つまり、的外れをなくし、いさどんと同じものの解釈ができるようになるはずだということ。

私はこの3点をいつも心に留めて、学び続けました。いつの間にか、毎日言われない日々がやってきて、私がどう変わったから集中トレーニングが終わったのか、その時はわかりませんでした。しかし、今のようにいさどんの秘書や助手として活躍するようこちゃんやひろみちゃんはいなかったので、その後は、いさどんの助手として、書き物をするのも、ハウスを建てるのも、ケアを担当するのも全部私でした。過ぎてみると、必要だったなあ、ということが実感です。集中トレーニングが終わったからといって、心の鍛錬が終わったわけではありません。助手をする中でも、色々な出来事からも皆で学び続け、「続けること」を教えられました。

そんなことを、いさどんと振り返っていて、3ヶ月くらい前でしたか、ミーティング後にいさどんが「まりこの物の見方や信仰心は俺にそっくりだなあ」って言ったんです。「ははっ」って言いながらその場を離れましたが、「15年かかったぁ」と心の中でつぶやきながら、涙が止まりませんでした。このまま続けていけばいいんだな、まっすぐ神様に向かって、お仕えすることだけを考えていけばいいんだなと、15年目の合格をひとつもらって、思いました。しばらく泣いて、「私、自分ごとで泣いてるじゃん」と思って、そのまま流してしまったことなのですが、思い出していさどんに話したら、いさどんも泣いて、久しぶりに2人で泣きました。

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それから5年。
今もまりちゃんは田んぼにまかないにみんなの衣装作りにと多忙な毎日を送っています。
創立から20年を迎え、今の想いを改めてまりちゃんに聞いてみました。
  

こんなブログ記事があったなんて、忘れてたよ(笑)。
昔は本当にいろいろなことがあって、ケアでもすごい人がたくさん来て、週に2日寝られればよかったりとか、プロレスしながらお風呂に入れたりとかいうこともあったよね。今は時代も変わってきて、外からの目線も入れて学びながら、みんなとの絆はますます強くなってきているのを感じるよ。

この5年間も、いろんなことがあったねえ。私の中で何か変化があったかって? う〜〜ん・・・・何もなくなった、って感じかなあ。何がなくなったんだろう。欲しいものが何もない、足りないものが何もない。自分の中にいろいろあったものが、なくなったような感じなんだよ。

昔は、人から言われたくないとか、失敗したくないとか、そういう心があったよね。良かれと思ってやることもほんとハズレてて、しかもそのことに気付かないの(笑)。何で変わったか?言葉ではうまく言えないんだけど、価値を知っていったからかな。神の愛の。
神さまは、自分のことは考えないでしょ。だから私たちがその心を表すとしたら、そこに自分なんかいらないんだよ。自分なんてとことん「ゲッ」と思うことやってきたし、神の価値を知れば知るほど自分の小ささやしょうもなさが見えてきて、そりゃぁ当然価値ある方を選ぶようになるよね。
自分をなくす、と言うとすごい苦行みたいに聞こえるかもしれないけど、違うよ。自分がもっと増えて、豊かになるんだよ。そしてそこに心を向けさえすれば、誰でも行けるんだよ。

昔は気分が上がったり下がったりしてたけど、今はそういうのもないね。人に対してもっといろいろやってあげたいな、という気持ちはあるけど、それも自分の欲でそう思ってるわけでもないんだよね。やってあげる流れが来たらそれは必要なことだったんだな、と思うし、やってあげられなかったらそれは必要がないことだったんだな、って思うだけ。
自分が何かをしたいというのはなくて、ただみんなが良くなっていくことが嬉しいね。不安定だったともちゃんが安定してきたり、今滞ってるみさちゃんが目覚めていったり、いさどんがあんこ食べて幸せそうな顔したりとかね(笑)。
とにかく、今は何の不足感もないです。

でもね、これも全部、いさどんに教えてもらったんだよ。
この道は本当に尊い道だと思う。私には、それを教えてくれる人がいて、一緒に泣いたり笑ったりしながら支えてくれる仲間がいたんだよ。
だけどね、いさどんは、それを一人でやってきたの。自分の拳で自分の頭を殴って、一人で泣いて、超えてきたんだよ。

いさどんはいつも、私たちがこの道を求めるから手を貸してきたんだよ。だけどそこを超えられなかった者は、超えられない自分と向き合うことから逃げていさどんを悪者にしちゃう。それは人間によくある心理だから、彼らを責める気はないよ。そこを超えた時に初めて観える景色があるだけだから。今は、いさどんがいなくなった時のために、私たち自身が鍛えられてるなとも思ってるよ。

まあ、今わからなくてもいいじゃん!みんな死ぬ時には答えをもらえるんだから。
人生は、自分を知る旅だからね。
 

昨日誕生日を迎えたまりちゃん。「皆の役に立つことが生きがいです。これからも使ってください。」
昨日、木の花で21度目の誕生日を迎えたまりちゃん。             「皆の役に立つことが生きがいです。これからも使ってください。」

 


第7回大人サミット議事録 〜skypeヲトナ会議に参加しませんか?

大変お待たせいたしました!
5月4日〜6日に開催された「第7回大人サミット」の議事録が完成しましたので、皆さまにお知らせします。

第7回大人サミットより
第7回大人サミットより

大人サミットは、世代や職業などありとあらゆる枠を超えて、世のため、人のために生きる真の「大人」が集い、語り合う場です。前回より参加者主導での開催となり、議事録も参加者の皆さんが手がけています。世界観を広げ、それぞれの中に新たな気付きを生むこととなった今回のサミットの議事録は、下記よりご覧いただけます!
  ↓  ↓  ↓
第7回大人サミット議事録

*日付ごとにファイルが分かれています。
 画面上部の「開く」をクリックすると、写真を綺麗にご覧いただくことができます。
 

以下は、今回の主催者であるじゅんぞうとあわちゃんからのメッセージです!
  
じゅんぞうより
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みなさんこんにちは。僕は木の花のメンバーではありませんが、ちょくちょく木の花に遊びに行ったりお世話になっている、じゅんぞうという若者です。
みなさんにお伝えしたいことがあります。
週に一回、木の花で出会った人たちが日頃の想いをシェアする時間があります。それが「skypeヲトナ会議」です。
勉強ができない仕事がうまく行かない人間関係が云々、、、という身近な話題から、男女の性、直感の働きとは、宇宙創生の物理学を解き明かすカタカムナ、、、と幅広いジャンルに富む話し合いが、毎週日曜日の午後8時半から行われています。
生きることにおいてモノやお金よりも、心が大事と知ってはいるものの、日々生活に追われて心を振り返れていない人。是非想いを共有しませんか?
ちなみに会議には僕のように木の花の外部の人もいれば、木の花のメンバーであるまり姉氏も参加しています。元教師のまり姉による愛の指導を受けたい方は是非ご参加をお勧めします。
  

あわちゃんより
140113-145441-001
現在木の花ファミリーにヘルパー滞在しているあわちゃんと申します!
最近僕は、自分の感情を表現するために、オモシロラップに挑戦しています!
skypeヲトナ会議への想いを、歌詞にしたのでどうぞご覧下さい!!

  
毎週日曜のスカイプ会議!
みんなの体に戻るぜ馬力!

ここでつくるぜ噂の天国部屋
こっから広まる全国へさぁ

ラップで想いを表現するあわちゃん
ラップで想いを表現するあわちゃん

笑いが絶えないエネルギーの循環
ふと気づく日常の攻めすぎの瞬間

そこで取り戻す客観的な視点
自分を作れる大事な地点

硬く考えず参加してみよう
一度行動して見ると結構いーよー

爆発させようみんなの個性
周りは言わない、あーせーこーせー

直感を磨いて歯も磨いて
いつもは次の日会社で胃がいてぇ

自分と向き合い見える景色
無駄なものはなくなり消える見識

徐々に作られる新しい自分
味わったことない爽快な気分

宇宙にぶっ飛ぶ狭い思考
会議終わったら取ろうぜ歯垢
やっぱりスカイプ毎週施行
これで決まりだあなたの志向!!
  
 
skypeヲトナ会議へご興味をお持ちの方は、下記連絡先までメールにてお気軽にご連絡ください。

uchu-ojisan★googlegroups.com
(★を@に変えてください)

*このグループには、これまでに木の花塾『宇宙おじさんの人生講座』に参加された方を中心に、
 日々の暮らしの中で心の学びを深めたい方々が参加しています。
  
 


奇跡が起きた ― 裸足で畑に入ろう

『アナスタシア』(ウラジーミル・メグレ著)にヒントをもらい、乳がんを持つさっちゃんが裸足で畑に入って以来、裸足で畑に入るメンバーが増殖中の木の花!
子宮筋腫を持つ収穫隊のくわっちも、ししとうを裸足で定植しました。以来くわっちは、普段の収穫も裸足で行っています。

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裸足でキュウリの収穫をするくわっち

くわっちに感想を聞いてみると、
IMGP0105-001「とにかく初日がすごかった。畑から出ても、夜寝る時も足がじんじんするくらい温まってた。
大地のエネルギーをもらってるー!って感じ。」

そんなくわっちを見ていた同じく収穫隊のまゆちゃんも、裸足で畑に入り始めました。
「もともと冷え性だったのに、今は夜まで足がぽかぽかしてるの。指先がピンク色になるんだよ。すごく気持ちいいし、長靴で入っていた時よりも、畑に対してやさしい気持ちになれる。」
 
先日の玉ねぎ一斉収穫の時には、応援にかけつけた他のメンバーも次々と裸足になりました。
最初は「痛そう・・・」と思ったものの、いざ畑に入るとフカフカでびっくり!

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とにかく気持よくて、足がぽかぽかになったとみんな。
  
そして昨日、りゅうしろうも初めて裸足で畑に入りました。

IT業務兼畑担当のりゅうしろう
IT業務兼畑担当のりゅうしろう

りゅうしろうに感想を聞くと、開口一番、
「奇跡が起きた」。

もともと人のマネをするのが嫌いで、「裸足でやったからって何なんだ」と小バカにしていた面もあったというりゅうしろう。
この日は何となく疲れを感じていて、昼寝から目が覚めても畑に行く気になれなかったのだとか。それでもくわっちと一緒にオクラの間引きに出かけ、裸足で作業をするくわっちを見て、「やってみるか」と靴を脱ぎました。

「畑に入った瞬間から、いい感触があった。子供の頃に裸足で砂遊びしてたような感覚かな。それで、すっと気持ちがラクになった。
自分の中でエネルギーが滞ってるのを感じてたんだけど、大地とつながったことで、それが正常に流れたような感じ。自分からエネルギーが流れていってるのか、大地からエネルギーが流れてきてるのか、きっと両方だね。その縦のエネルギーの循環と同時に、横、つまり人との交換も感じたんだ。」

普段、思っていることをあまり口にせず、表情にも出ないので「何考えてるかわかりにくい!」が定評のりゅうしろうですが、この日は、一緒に畑仕事をしていたくわっちと「心の交流を感じた」と言います。

「いつものようなインフォメーション(情報)の交換だけじゃなくて、エモーション(感情)の交換をした感じ。それは湧いてこなければ出しようがないけど、裸足で大地に触れたことで、そのきっかけをもらったのかな。エネルギーが循環したことで、普段閉じているところが開放されて、それを伝えてみたら、向こうからも返って来た。これで何かが一変するわけじゃないけど、こういうことを続けていくことで、どんどん循環して、流れが良くなっていくんだと思う。」

 
近ごろ「空気が変わった」と噂の木の花ファミリーの畑へ、みなさん、ぜひお越しください♪