たのしいお誕生日会(前編)

 

メンバーの数が現在79名になった木の花ファミリーでは、
毎月お誕生日会が開催されます。
これだけ人数がいると、お誕生日なんて忘れられてしまいそうですが
お誕生日の日には『生まれてきてくれて、ありがとう!』の心と共に、
みんなでハッピーバースデーソングをプレゼント。
 
大家族からの『おめでとう!』のシャワーは
ときどき涙する人もいるくらいうれしいものです。
 

ゆいとなりくん

 

今回は3月に行われたファミリーのお誕生会の模様をお届けします。
 
 
木の花ファミリーではお誕生日には自分の好きなメニューをキッチンさんが作ってくれます。
それも特別な盛り付けで!

「ねえ、ねえ、こんどのおたんじょうび、何がたべたい?」
と聞かれて、

「いちごのケーキ・・・。」
と答えたなりくん。

晴れてその願いは叶えられました!
 

キッチンさんから、なりくんへのバースデープレート

 

小学二年生になるゆいのバースデープレートはとってもかわいいものでした。
ゆめいっぱいの飾りつけです。
イラスト入りのカードはだれが描いてくれたのでしょうか?
 

こちらは、ゆいのバースデープレートです。

 

『魔女の宅急便』にでてきそうなキャロットパンはデコちゃんから。

 

小さなカードにはお姫さまドレスを着たゆいが。

 

描いたのは、わたし、綾でした☆

 
描いたのは同じく3月が誕生日のあやちゃんでした!
あやちゃんはニューズレターなどのイラストでおなじみですね。
 

 

みんなからの愛情をたっぷりうけとって
『みんな、ありがとう!』
と、にこにこ笑顔のゆいでした。

 

お誕生日、おめでとうね。

 


木の花ファミリー通信 Vol.55 2012年3月号が発行されました!

今月は少々遅くなってしまいましたが、ファミリーの月刊ニューズレター「木の花ファミリー通信」が発行されました。こちらから[download id=”4″ format=”2″]も可能です。ぜひ、お読みください!

トピックス

  • ケアサポート研修@木の花ファミリー
    2月にヤマギシ会から「自然療法プログラム」を学ぶために3名の方が滞在されました。その中から「もとやん」こと佐藤元泰さんが体験記を執筆してくださいました。
  • ようこそ、焚空水(たくみ)くん!
    3月20日、ファミリーに男の子が誕生しました!その名前の由来は?
  • 花祭りの里――奥三河・東栄町へ
    ファミリーの大切な年中行事、節分祭。そのルーツである「花祭り」を訪れました。

今月の「たより」

  • 毎月、ファミリーのさまざまな仕事の現場をレポートする「たより」シリーズ。今週は収穫・配送を担当するあきちゃんが登場します!

その他

  • お知らせ掲示板、今月の木の花菜食レシピ

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その名は「焚空水」

先日、ラブちゃんと赤ちゃんが、助産院から無事帰って来ました。

赤ちゃんは、生後1週間とは思えないほど体も顔つきもしっかりしています。
初めての出産で戸惑いのあったラブちゃんも、今や子育ての大ベテランたちに囲まれて、
母子ともに元気に過ごしています。

今日は皆さんに、赤ちゃんの名前のお披露目です!

 

退院の日、助産院の先生と。

 

「焚空水」と書いて、「たくみ」と読みます。

このちょっと変わった名前の誕生には、こんなエピソードがありました。

 

これまでファミリーの子供たちは、大人が意図してその名を考えるのではなく、
誰かの中にメッセージのようにふっと名前が降りてくる、という形で
命名を受けていました。
名前はその人の心のかたちを表すものであり、人から付けられるものではなく、
本人がその名を選んで生まれてくる、と捉えられているからです。
生まれる数年前から予告のように名前が先に降りてくることもあれば、
生まれてすぐに降りてくるなど、タイミングは様々。
ところが今回は、生まれてからしばらくしても
誰の中にも一向に名前が降りてくる気配がありませんでした。
これをいさどんは、こちらから「たくらむ」必要がある、と捉えました。

 

いさどん:
「たくらむ」と言うと悪い言葉のように聞こえるかもしれないけれど、
大事な方向に物事を方向付ける、という意味では、健全に「たくらむ」ことは必要になる。
今年は“結びの年”。
結ばれる、ということで、待っていればいいという意味もあるけれど、
自分たちから結ぶ、つまり仕掛けていく、という意味もあり、
その時には、たくらむ ― 「たくむ」心が要る。
僕たちは、天と地の共同作業の中に生きている。
出来事を上からいただいて、そしてそれが成就するように、下から努力していく。
それは天と地がつながり、両方向からこの世界を創っていくということ。
今年は新しい本の出版や各地でのイベントなどがあり、積極的にこちらから打ち出して、
その輪が広がっていくように働きかけていく。
そういう意味で、「たくむ」のは大切なことだと思った。

 

いさどんのこの話を聞いて、
木の花楽団ボーカルのみかちゃんは次のように語りました。

 

みかちゃん:
かつて私が天から歌をいただくようになった時、
初めは、口をぱかっと開けて受け取る、という姿勢だった。
自分が意図してつくるのは違う気がして、そのことをある人に話したら、
「それは純粋でいいことのようだけれど、自分からこういう歌が創りたい、と
意図することも大切だよ」と言われたことを思い出した。
世のためにこんな歌があるといいな、ということをたくらんで、そのことを天に伝えて、
天と共同作業で創っていくのは、意思を持った大人がすること。
良いことを「たくむ」ことの大切さを、この話を聞いて思った。

 

こうして生まれた、「たくみ」という名前。

そしてそれにようこちゃんが、「焚空水」という漢字をあてました。

 

ようこちゃん:
昨日、みこ(6歳)が「赤ちゃんの名前は“空”だよ」と言っていたのを思い出して、
まず「空」を当てはめた。
そして「焚」が出てきたときに思ったの。「地水火風空」みたいだな、って。

 

苗字の山本と合わせて、ぴったり線対称の「山本焚空水」。

メンバーからは、
「澄みきった『空』と『水』の上に、『焚』のエネルギーが天に向かって立ちのぼるイメージ」
「火を焚くと風が起きる。まるで風林火山」
「山、木、林、火、空、水・・・・・地球じゃん!」
という声が上がりました。

 

画数から見ても、非常にバランスの良い焚空水くん。

「これから世の中が安定に向かうときに、こういうバランスの良い魂がきっと必要になる」
といさどん。

 

 

さて、焚空水くんはいったいどんな人に育ってゆくのでしょうか。
これからが楽しみです。

 

 

親ばか全開のまこっちゃんと、焚空水

 

 

 


お掃除みこちゃん(前編)

ファミリーの看板娘、みこはお掃除大好き。

きょうは朝早くから『おひさまハウス・ひまわり』までやってきて、センター長のあっちゃんに、

「あっちゃん、みこはきょうは、センターさんのお手伝いするよ!」

「本当?ありがとう!みこ。じゃあホールのお掃除をするいさおちゃんのお手伝いをお願いね。」

とあっちゃん。

「OK♪」

と、いうことでお掃除開始です!!

 

きょうはいさおちゃんのお手伝いするよ!
『いさおちゃん、ここ汚れてるよー。』
広いホールをモップ掛けするのはたいへんだけど楽しいよ!
さあ、バケツの水を流しに行こう!
仕上げに雑巾を洗うよ。
しっかりしぼれたよ!
雑巾を干しまーす
お掃除完了~♪
あっちゃん、次はどこお掃除するー?

木の花楽団の新しいCD、「宇宙の子ども」を発売しました!

お待たせしました!木の花楽団の新しいCD、「宇宙の子ども」が完成しました!下のフォームから注文が可能ですので、ぜひ、お買い求めください。また、こちらですべての曲を試聴できます。

このCDは、歌に込められたメッセージを広く世を伝えていくために、「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス」のもとで販売/配布されます。どなたでも、このCDを自由にコピーして配布していただいてOKです。

また、タイトル・トラックの「宇宙の子ども」と「この世界を作っているのは」の2曲を無償でダウンロードすることができます。もちろん、ファイルもコピー自由です。

  • コピーは「木の花楽団」の作品であることを表示すること、非営利で配布すること、かつ改変しないことが条件となります。
  • リンクは無断でしてくださってかまいません。
  • 配布ページのアドレスは、必ず http://url.konohana-family.org/cdcou をご利用ください。

木の花楽団/宇宙の子ども

  1. いのちの泉
  2. 夢の国
  3. 光の雨を降らせよう
  4. 光に向かって
  5. [download id=”1″ format=”1″]
  6. [download id=”2″ format=”1″]
  7. お帰りなさい
  8. ひとつ

制作/販売:木の花ファミリー 定価1,800円(税込)

▼ 試聴プレーヤー(使い方
[audio:http://blog-konohanafamily.org/wp-content/uploads/2012/03/konohana-band-children-of-universe-01-sample.mp3,http://blog-konohanafamily.org/wp-content/uploads/2012/03/konohana-band-children-of-universe-02-sample.mp3,http://blog-konohanafamily.org/wp-content/uploads/2012/03/konohana-band-children-of-universe-03-sample.mp3,http://blog-konohanafamily.org/wp-content/uploads/2012/03/konohana-band-children-of-universe-04-sample.mp3,http://blog-konohanafamily.org/wp-content/uploads/2012/03/konohana-band-children-of-universe-05-sample.mp3,http://blog-konohanafamily.org/wp-content/uploads/2012/03/konohana-band-children-of-universe-06-sample.mp3,http://blog-konohanafamily.org/wp-content/uploads/2012/03/konohana-band-children-of-universe-07-sample.mp3,http://blog-konohanafamily.org/wp-content/uploads/2012/03/konohana-band-children-of-universe-08-sample.mp3|titles=宇宙の子ども – 1 – いのちの泉,宇宙の子ども – 2 – 夢の国,宇宙の子ども – 3 – 光の雨を降らせよう,宇宙の子ども – 4 – 光に向かって,宇宙の子ども – 5 – この世界をつくっているのは,宇宙の子ども – 6 – 宇宙の子ども,宇宙の子ども – 7 – お帰りなさい,宇宙の子ども – 8 – ひとつ]

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  • この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの元で配布されています。原著作者のクレジットを表示し、非営利で、かつ改変しないことを条件に、本作品を自由に複製、頒布、展示、実演することができます。

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

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