富士山の麓で豊作を祈ろう~田楽田植え祭り

絶景の富士山をのぞむファミリーの「宮ノ下広場」で、田植えの季節の始まりを告げる「田楽田植え祭り」を開催します!

「田楽田植え祭り」は、豊作を祈る舞や「木の花楽団」のコンサート、野外でいただくおいしいお昼ごはん、そして裸足で田んぼに入っての手植えを楽しむ恒例行事です。ぜひ、ご参加ください!

参加申し込みはこちらのフォームからどうぞ!また、チラシをこちらから[download id=”5″ format=”2″]していただけます。

  • 日時:2012年5月3日(木・祝)10:00~
  • 会場:木の花ファミリー 宮ノ下広場
  • 集合場所:おひさまハウスひまわり
  • 参加費:300円

ある日のお花見

こちら富士宮では、例年よりも遅く、ただ今桜が満開!

ぽかぽか春の陽気の今日、
家事や農作業をぬけ出して、みんなでお花見をしました。

 

富士山をバックに、作業着で記念撮影

 

ふと空を見上げると、なんと虹が!

桜の枝の先に、真円の虹

 

手をかざして虹に見入るみんな

 

一列に並んで寝っ転がってみたり

 

 

さて、そろそろ帰ろうか、と立ち上がって歩き始めると、
誰かが再び空を見て声を上げました。

「見て―――!!!」

 

虹の輪の中を走るひこうき雲と、その影

 

天からの大サービス♪

 

 

 


福井イベント、大盛況でした☆

4月7日、福井での出版記念イベントが無事終了しました。
今回のイベントは、福井出身メンバーであるまっちゃんと
その友人であるふくい未来ビレッジ・ネットワークのあっきーの
「木の花ファミリーの生き方を、ぜひ地元福井にも届けたい!」
というアツい想いによって実現したものでした。

が!

定員80名のイベントなれど、開催1週間前の参加申し込み人数はなんと20名。
「どうなることかと思って夜も眠れなかった」というまっちゃん。
ところがどっこい、地元のラジオ番組に出演したり、
友人知人に声をかけていくうちにあれよあれよと申し込みは増え、
当日は遠く石川や三重から駆けつけてくれる友人たちもいて、
定員超の大盛況となったのでした。

 

心配で夜も眠れなかったというまっちゃん

 

今回、たっちゃんとのダブルパーカッションとしてイベント初参加のひろっちは
まりちゃんに衣装を作ってもらいました。

でもなぜか一人だけ格闘家風

 

当日は朝6時に富士宮を出発!片道6時間をかけて福井へ。
天気予報は雪だったけれど、着いてみたら晴天でした。
そして会場のマイドーム清水に到着!

会場内の様子

 

司会を務めるまっちゃんと、今回のイベントの立役者あっきー

 

書道家でもある未来ビレッジのたけちゃんが、素敵なお品書きを書いてくれました

 

先日ヤマギシ会でもらってきた横断幕も飾り ―

 

最後はやっぱり踊らにゃ損々!

 

コンサート後は、木の花メンバーに参加者の皆さんが質問をするフリートークの場となりました。
会場からは
「メンバーの役割はどういうふうに決まっていくの」
「自分は今世間的な経済感覚の中にいるけれど、メンバーになるとそれを超えられるのか」
「こういう暮らしをすることを家族はどう思っているのか」
等々、次々と質問が上がり、メンバーがそれぞれの体験や想いを語りました。

 

次々と上がる質問に答えるメンバーたち。聞く側も答える側も真剣です。

 

あっという間に時間が過ぎ、延長してもまだ足りず、
語りつくせなかった分、続く交流会で話が弾みました。

 

最後にみんなで記念撮影!

 

 

イベント後に回収したアンケートでは、さまざまなコメントをいただきました。

「私の存在について、歌を通して教えられた気がしました」
「大地とのつながり、人と人とのつながりを感じた」
「生かされている命を最高に輝かせるように生きよう」
「自分がそこに行って満足するだろうかと、いろいろ想いました」
「人は私を理解してくれないと不満に思い、人に求めていたが、
自分の心に原因があることに気付かされた」
「 今回のイベントで初めて木の花ファミリーを知りました。
びっくりすることばかりでした。いつか行ってみたいです。」
「 みんなで生きていくとはどういうことなのか、少しわかった気がしました」

 

 
その夜、福井に宿泊したメンバーで、今回のイベントの振り返りをしました。
プロではない自分たちが人の心を打つために何があるのかというと、それは真剣さ。
そのためにも日々を真剣に生きていくこと。
そして今後はコンサートだけではなく、農業、エコビレッジ活動、自然療法プログラムなどの
さまざまな切り口から行き先のニーズに応じた内容を組み立てたり、
メンバーも積極的に入れ替えたりしながら、
聴いてくれる人たちの心により届くイベントを創り上げていこう!と話し合いました。

 

回を重ねるごとに進化していく木の花イベント、さあ次はどんな展開が待っているのでしょうか。
ただ今福島、石川、京都でも計画が進行中です。
その他どこでも、興味のある方はどうぞお声掛けください。
いっしょに場を創り上げてきましょう!

 

 

 

― おまけ ―

 

翌日、コンサート中に撮影したビデオを見ていたら、
途中から画面に無数の小さな 光の粒のようなものが現れました。

「なにこれー!!」とみんなで大騒ぎ

 

たっちゃんは「ホコリだよ」と言いますが、

はてさて、真相や如何に。

 

 

 


たのしいお誕生日会(後編)

 

木の花のお誕生日会の日に出会えたゲストは、ラッキーです。
だって、無添加の手作りケーキに芸達者なメンバーたちの
個性あふれる出し物を見ることができるのですから。
 
 

お誕生会の日に合わせて(?)生まれた、たくみくん。

 
3月のお誕生日会は、なんといっても焚空水(たくみ)くんが生まれた日ということで、
一層盛り上がりました。
ダンスの得意なようこちゃんは、歌い手のみかちゃん、
キーボードのかずこちゃんと即興で舞を披露。
焚空水くんの誕生により湧いてきたインスピレーションから
美しい歌と音楽と舞がうまれてきました。
 
みかちゃんの美しい歌声に合わせて。

 
つづいて、こどもたちが“てあそびうた”を披露。
かわいいしぐさにおとなたち、拍手喝采!!
 
曲目は・・・
♪ はじまるよ、はじまるよ
♪ 大きくなったら
♪ ピクニック

大きな声で歌う子供たち

 

左から、ひみ・ゆりか・みこ。たのしそうです。

 
そしてお次は、ピアノをみのりとゆうゆが弾いてくれました。
トップバッターはみのり。
 
みのり「えっと、♪ねこふんじゃったをとちゅうまでひきます・・・。」
みんな「えっっ!?途中まで?(笑)」
 
つづくゆうゆも見事に“途中まで”弾ききりました。
「上手だったので次は一曲弾いてね」と言ったら約束してくれました。
 
♪ ねこふんじゃったを見事に“途中まで”弾ききったみのり。

 
 
そして今回の目玉はこちら。
 
ゆうとうくんがみつめるさきには・・・

 
毎回おとなもこどもも楽しみな、オフィスの精鋭がそろって演じる紙芝居!
こわーいお話から思わず笑ってしまう愉快なお話。
迫真の演技にこどもたちは前に乗り出してみつめます。
 
役者ぞろいのオフィスチームの恒例の紙芝居。

 

紙芝居にくぎ付け。

 
個性ゆたかな大家族のお誕生日会。
今月の誕生日会はいったい誰がどんな出し物をしてくれるでしょうか。

 

 


豊里でコンサートをしてきました!

昨日、福井での出版記念イベントに先駆けて、
かねてより交流のある三重県のヤマギシ会豊里実顕地にてコンサートをしてきました!

豊里でのコンサートは昨年の1月以来で、今回が2回目。
木の花からの「ただいまー!」の声に「おかえりー!」とこたえてくれた
ヤマギシのみなさんの暖かい空気に包まれて、会場は大いに盛り上がったのでした。

 

まずは出発の朝、豊里に向かうメンバーのお弁当を作るキッチンのみんな。

いつもワイワイ、にぎやかなキッチン

 

そしてできあがったお弁当が、こちら!

一人ひとりに、名前入り

道中のランチタイムでがぜんやる気が湧いて、いざ豊里へ!
嵐の中、前を進むトラックの幌も平行四辺形にゆがむほどの強風にあおられながら進みます。

 

そして豊里に着いてびっくり。

なんと、空に特大の虹が!

 

メンバーたちはそれぞれに、ヤマギシのみんなとの再会を喜び合いました。
前回訪れたときに、「また次に 会う時まで」と互いの名札を交換した
ヤマギシののぶたんと木の花のえいこばあちゃん。

二人とも、お互いの名札を大切に持っていました。

1年2ヶ月ぶりに名札は本人のもとへ・・・・と思いきや、
「やっぱりまた会いたいからもう1回交換しよう!」とのぶたん。
というわけで、やっぱり名札は交換したままです。

 

そしていよいよ、コンサート開始!

「おかえりー!」の声に迎えられて登場の木の花楽団

 

1曲目は、『Welcome to 木の花ファミリー』ならぬ『Welcome to アースファミリー』!

会場のみんなも一緒に

 

心を伝える楽団のかなめ、みかちゃん

 

いつも元気いっぱいのちなっぴー

 

新星、ちーちゃん

 

心を天に向けて歌うみちよちゃん

 

キーボードのかずこちゃんと、ギターのきょうこちゃん

 

歌を聴きながら瞑想するたっちゃん

 

そしてコンサートの中で、「交流の時間」が持たれました。
みんながそれぞれの想いを語る中、ヤマギシのもとやんより
「今回は出版記念コンサートということなので、本の登場人物であるえいこばあちゃんにも
ぜひ語ってもらいたい」と、マイクはえいこばあちゃんのもとへ。

突然話題をふられたえいこばあは、すっと立ち上がりました。

みんながえいこばあの話に聞き入ります。

 

自分は学歴がないとかそういうことが、ずっと心の中に引っかかっていたこと、
だけど今は、心の中のそういうものが全部とれて何もなくなったこと、
あとはもう、お迎えが来たらいつでも逝くだけなんです、と語るえいこばあ。

笑顔で語るえいこばあと、それを見守る同じく笑顔ののぶたん

 

えいこばあとのぶたんの二人に、会場からは大きな拍手がわき起こりました。
そこですかさず木の花のじゅんじいが登場!
「お二人にはぜひ、PPK対決をやっていただきたい。」
― 「PPK」とは「ピンピンコロリ」の略です、とじゅんちゃん。

笑いに包まれる会場

 

盛り上がったところでコンサート再開!
自然とみんながつながってゆきます。

手をつなぎ、みんなで歌います

 

後ろの方も総立ち

 

そして最後は『みんなで踊ろう』!
その通り、みんなで踊って大きく盛り上がり、フィナーレを迎えたのでした。

老いも若きもみんないっしょに!

 

ヤマギシのみなさん、すばらしい時間をどうもありがとう!

 

 

― 追記 ―

実はこの日のコンサートは、インターネットで木の花にも中継されていました。
画面の向こうの盛り上がりをキャッチした木の花では、
洗面器を持ったでこちゃんと鍋敷きを持ったあっちゃんが踊り出し、
同じく盛り上がっていたそうです。

 

なかのんとあっちゃん。ヤマギシのやすみさんからのケーキを手に。