今日は、ファミリーの「子育てチーム」から皆さまにお願いです。
保育園児(3~5歳児)向けのお昼寝布団を譲っていただけませんか?3セットほど必要です。ご家庭にご不要のものがありましたら、ぜひ、ご連絡いただけましたら助かります。
ご連絡はメールまたはこちらのお問い合わせフォームからいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します!
メールアドレス:info@konohana-family.org (お手数ですが、@と.を半角に置き換えてください)

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保育園児(3~5歳児)向けのお昼寝布団を譲っていただけませんか?3セットほど必要です。ご家庭にご不要のものがありましたら、ぜひ、ご連絡いただけましたら助かります。
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木の花ファミリーの農業の様子をお伝えするブログ、「木の花ファミリー畑だより」を、このたびこちらの「木の花ファミリーブログ」に統合しました。
今後、農業の様子は「木の花ファミリーブログ」に掲載していきます。農業に関連する記事のカテゴリは「畑だより」に設定していきますので、まとめてお読みになりたい方は、右の「カテゴリ」メニューで「畑だより」をクリックしてください。
今後とも、ご愛読のほどよろしくお願いいたします。
諸般の事情でたいへんお待たせしてしまいましたが、木の花ファミリー通信の2013年2月号が発行されました!ぜひ、お読みください。
今月の記事は、以下のとおりです。
PDFファイルをダウンロードできます。[download id=”18″ format=”3″]
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今日はジャガイモ定植をしました。今年の作付面積は2反5畝。連作3年目。緑肥とジャガイモの組み合わせです。
今年は、昨年のジャガイモ終了後に、セスバニアを育てて、鋤きこんで、その後、土壌診断をして苦土石灰によるPHの補正をはかりました。あと、カリが非常に少ない畑だったので、パームアッシュといわれている、灰をまきました。これは、主にカリ補給をかねてです。
その後、少しの間、エンバクを伸ばして、鋤き込みました。緑肥の鋤き込み時は、木の花菌の活性液と光合成細菌、糖蜜をまいて、緑肥を乳酸発酵させ土の中でゆっくりと発酵分解させます。疫病対策になればいいなーと思ってやってみました。2ヶ月弱おいて定植を迎えました。
浴光催芽をした後に、包丁で適正なサイズに切りました。切った切り口には、余っていたシリカをつけて3日間ほど乾燥させてました。伝統的には草木灰などが良く使われます。
出島の種。今年の品種は、レッドムーン、出島、サヤアカネです。どうも木の花では、この品種がよく出来るようだ。
男爵やメークイーン、キタアカリはあまり相性が良くないみたいなので、今年はやめました。
まず、ラインとメジャーをまっすぐ引きます。そして、曲がらないようにまっすぐ植えていきます。まっすぐ定植すると後の土寄せの際の管理作業などの時に管理機で土寄せをする際、とても楽に作業が出来ます。少しの意識を持つだけで綺麗に定植できる。その少しづつの意識が作物の成育を助けていくと僕は思ってます。丁寧に心をこめると作物もそれに答えてくれるんだよなー。
出島は25cm、レッドムーンは33センチ 間隔 条間は80cm間隔で植えました。
芽が10cmの深さになるように掘って、土をかけます。それで定植終了。芽を下向きにして植えます。下向きに植えることによって、弱い芽は伸びられず、強い芽だけがのびてくるということになります。
作業記録を撮りたい僕の意図を知ってか知らずか、つくつくはいつものエキセントリック。
みんなで定植作業。
午前中は14人ほどで定植。10時のおやつの風景
隣の畑は、ゴマの予定地。ゴマを3年ほど連作してます。ゴマ終了後、残渣を鋤き込み、ヘアリーベッチを蒔きました。
ヘアリーベッチを鋤きこんでゴマを作ります。緑肥のヘアリーベッチとゴマの循環で作り続けます
わたわたが有機農業研究会の全国大会IN静岡に講師として参加するため、木の花に来てくれました。圃場を見てくれて、記事もブログにアップしてくれましたので今日はそれを報告します。
■以下、わたわた記事 http://blogwatawata.blog.fc2.com/
木の花ファミリーのハウスでは一足早く春の葉もの野菜がすくすく育っています。冬の終わり頃から春にかけての時期は、気温・地温ともに低いので、ハウスでもなかなか生育がゆっくりで揃いにくいのですが、冬でもハウスなら緑肥エンバクは結構育ちます。麦類は強いですね。そこで、畝立ては前年のうちに終わらせておき、エンバクを畝に播いて、冬の間にもゆっくりと生育しておいてもらいます。

タネまきの時期が来たら、刈り倒して播種します。予めタネまきするスジは決めておき、条間にエンバクは播いてあったというわけです。

芽が出て伸びてくるころには敷いたエンバクはかなり小さくなっています。地面に接しているところからどんどん分解して栄養に変わっていきます。

すっかり葉ものに入れ替わった感じです。エンバクの敷き藁効果と葉もの自体がしっかり根張りをして育つので、雑草が出てきません。出てきても葉ものを凌駕するような伸び方は出来ないのです。

葉は厚みがあって、旨味があります。生育はゆっくりですが、日持ち性が良いのです。

野菜自らが生態系の支配者として緑肥エンバクに置き換わっていく過程を担っています。
前作の作物残さや緑肥などの粗大有機物を鋤き込んで、さらに緑肥エンバクを播けば、堆肥や有機肥料を入れずとも、大抵の場合はエンバクは難なく育ちます。エンバクを播かずに、鋤き込んで保温しておいて、ダイレクトに野菜のタネを播いても育つのですが、粗大有機物に斑があったりすると不安定になります。緑肥が生育するということは少なくとも植物が根を伸ばしたりする条件がちゃんとあることを意味し、また緑肥が育つことで土の中には安全に根を伸ばす物理空間が確保されていきます。ここを緑肥から野菜に置き換えていく栽培というイメージです。