続・大町ビレッジからの風 〜 天のシナリオは予定通り

大町ビレッジでは、何かが変化し始めています。
前回に続き、大町からの心のシェアをお届けします。
 
■    ■    ■
 
昨日の大人ミーティングに美穂とカトケンの文章を送ろうとしていましたが、
美穂とカトケンと愛ちゃんのずれによって文章は送られませんでした。

美穂はカトケンが送ってくれるものと思い、
カトケンは美穂が送ってくれるものと思い、
愛ちゃんは美穂がいつものように送ると思っていました。

皆、それぞれ思い込み、文章を送ったかを確認しなかったのです。

3人は、ずれを頂いて、どういうことかと振り返りました。

美穂
「3人がばらばらになってた、というところだよね」

愛ちゃん
「昨日のMTGで文章が読まれてほしいと思っていたけど、それも自分の思いが強かったということ。朝、横になっていた時に、客観背後ということばが浮かんだの。どうしてこうなったのかを天の目線から見ることだと思うのよ」

カトケン
「ずれにも、ずらされる、ずれがあると思うんだよね」

美穂
「ずらされる、ずれ?」

カトケン
「天がその時ではないですよ、ということでずらしてくるということ。昨日のミーティングで文章が読まれたとして、その場で下向きな人が前向きにはなるかもしれない。だけど、それだと自分たちの現状に気づくことが、しっかりとできなかったと思うんだ。」

愛ちゃん
「人間の思いからするとずれだけど、天からするとずれではないのね。ずれることで、さらに学びが深まったことを思うと、これがよかったということだね」

美穂
「そうか、ずれも、天がどんな意志でこのことを起こされたのかを探っていくと学びが深まっていく。そうすると、ずれをいただくことで、天と思いが通じる。そして、旬に出会うんだね」

愛ちゃん
「昨日までの文章だと、浅い内容だったね」

美穂
「そうだね。昨日の私が書いた文章だと、思いが通じ合うのは作物と人間、人間と人間、といった一対一の関係だったね。でも、それだと足りないんだ。思いが通じ合うというのは、そこに天が必ず関わることだね。例えば作物と天と人間。人間と天と人間。昨日のは足りなかったよ。天が足りなかったんだ」

愛ちゃん
「天が、共にあるということで、昨日のずれを起こされたのね」

ずれや問題ごとは人間からみた目線。

天の目線から見るとずれはなく、全て予定通り。

そうすると、

全て「いただきます」「ありがとうございます」に、つきます。

大町 美穂ちゃん カトケン 愛ちゃん♪

 

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下記が昨日送る予定だった美穂の文章です。
美穂の文章の後にカトケンの文章があります。
カトケンの文章は昨日の文章を書き直したものです。
 

木崎湖の見える畑で苗の定植をするみほちゃん
木崎湖の見える畑でトマト苗の定植をする美穂ちゃん

 
〜 思いが通じ合うこと(美穂)〜

愛ちゃんは富士宮にいるときはキッチン担当。創立当時は田んぼ隊でした。
畑のことは「そんなにわかっていない」と言います。

そんな愛ちゃんは去年、大町で一年を経験しました。
そのことを生かそうと今年を過ごしています。

芍薬の除草をしていた時の話です。

芍薬の除草をしていると、なんだか気持ちが良くなってきます。
休憩なしで、ずーっと除草をしていたい気持ちです。

そのことについて3人で話をしました。

愛ちゃん
「今回、除草に入るタイミングは遅いかな〜と思っていたの。だけど入ってみると、今が一番の時だなって思ったのよ。というのも、除草に入る前までは、よもぎの根っこをとるのに芍薬の根っこを傷つけてしまうんじゃないかと思っていたの。だけど早いタイミングだと、よもぎが大きくなっていないし、どれか分からなかったわね。今回のタイミングだとね、小さい出てきたばかりの草も除草できるし、よもぎの根っこもす〜っとぬけてきて、芍薬の根っこを傷つけないし。なんだかね、除草というか、芍薬を撫でているみたい」

カトケン
「芍薬がヤッホーという感じで、心地好さそうだった」

美穂
「そうか。タイミングだね」

愛ちゃん
「去年はね、よもぎが大きくなってしまったの。だから芍薬も蒸れてしまうし、よもぎの根っこを引き抜くのも大変だったのよ。だから、今年はね、去年のことを生かそうと思って、ずっと心にとめておいたの」

美穂
「心にとめておく・・・」

愛ちゃん
「そう、心にとめておく。何でも心にとめておくと、思いが通じ合って一番良い時に出会えるの」

美穂
「そうか、思いが通じ合っているから、こんなに気持ちの良い除草なんだね。芍薬も今よ!って思っていて、私たちも今だ!と思っている。そういう思いがつながっているから気持ちが良いんだ」

カトケン
「想いが循環していくんだね」

心にとめておくこと
そうすると思いが通じ合っていく
そして、旬に出会う

作物と対話していくときの、誰でもできる第一歩だと思うのです。

愛ちゃんは農業の知識や経験が少ないからこそ、いつもそのことを一番に置いています。
 
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このことはとても大事なこと。
作物とのことだけでなく、どんなことにも共通する、とても大事なこと。

愛ちゃんはこう話していました。
「料理にも旬があるのよ。例えば寒い日にね、『外から帰ってくる人は寒いだろうな。あったかいうどんを食べてもらおう』と思って用意しておくと、『今日はあったかいうどんが食べたかったんだ〜』という人がいるの。その人が食べたい時に食べたいものを食べることは旬よね。それも思いが通じ合ったからだと思うの」

どんなことにも旬があります。
いさどんから話が湧いてきたときに、聞きたいという想いがまわりにないと話は止まってしまいます。それは旬を逃したということ。

神様からの気づきもそう。
受ける側が気づきを行動にうつさないと、思いは通じ合わず、旬を逃す。

心にとめておくこと
そうすると思いが通じ合っていく
そして、旬に出会う

とても大事なことを芍薬から教えてもらいました。
 

芍薬の出荷準備をする美穂ちゃんと愛ちゃん
芍薬の出荷準備をする美穂ちゃんと愛ちゃん

 
朝、イチゴの畑に行くことを考えながら太陽を見ていたら、
不意に頭の中にことばが響きました。

『そなたを透明に戻すぞ』

美穂 ・・・・・・?

自分の思考から湧いてきたものなのか?
意味もよくわからないし・・・
といろいろ考えてしまいました。

ということで、気にはなっていたものの、1日たって愛ちゃんとカトケンに話をしました。

愛ちゃん・カトケン
「そのことばは自分の思考からは出てこないでしょ。だから天の意志だよね」

すべてのものは、もとをたどると透明になる。

色は混ぜていくと、黒色になります。
だけど光は混ぜていくと、透明になるのです。

私たちも、光のように、混ざり合って、透明になっていく。
 

雪の下から復活したイチゴ
雪の下から復活したイチゴ

 
愛ちゃんの身体に変化があります。
背中に風が通ったように冷たくなったり、
火傷をしたように熱くなるのです。

それと最近、天照様を思うとあまののことが浮かぶそうです。
 
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カトケンは次の世代の人たちが今までの仕組みにとらわれず、新しい世の中を創っていくということをよく話します。

あまのがもうすぐ降りてきます。

私たちは次のステージに移っていくようです。

ことばの意味は、進んでいけばきっと分かる。

それでは、また。

大町 美穂

 

〜 新しい時代をつくるための受け皿として(カトケン)〜

時代が進むにつれてたくさんの人たちが、木の花ファミリーを訪れるようになると思います。それは木の花がこれからの社会のあり方の見本となっていくからです。

これから訪問者の中に、純粋な響きを発する若い世代が、顔を見せにくるのではないでしょうか。そんな思いが湧いてきます。そして、木の花にはもうすぐ、そういった魂が降りてきますね。

その響きは振動数が高く細やかなため、受信するセンサーがしっかりしていないと、スルーしてしまいます。それは、鉱物や水晶のように純度の高い響き。その子たちの、いつも相手を想う気持ちが天に届けられ、相手の脳に潜象界からのエネルギーが降り注いで充満し、過去のネガティブな記憶がクリーニングされていく。人間の脳の奥まで届く微細さがあり、それは光の粒子というか非常に細かいクリスタルのようなもので、どんなにこびりついた記憶でも洗い流すことが出来ます。それによって、さらに潜象界からのエネルギーが入っていく流れができて好循環します。
相手を過去の記憶の再生による呪縛から解き放つことで、この世界の真実を見せることのできる子もいます。この能力も人間が持つ可能性のうちの一つだと思います。

今まで通りの国が定める方向性では、物理的な豊かさを求め続けた結果として、確実に行き詰まっていくでしょう。だから、これからの時代は精神的な部分で目覚めていくことが必要です。そして、そこには新しい世代の感受性の豊かな子たちが、共に関わることによって、大きな仕事を成し得るのだと思っています。それは、これからの人類のあり方、天とのつながりを表現する上でとても大切なことです。

しかし、残念ながら、こういう子たちは非常に繊細な部分もあるので、これまでの価値基準で作ってきた従来の枠組みに当てはめようとすると、能力を出せなくなり、気力を失います。一般的にはニートや引きこもり、あるいは問題児としてレッテルを貼られる子もいます。しかし、それは誤った解釈なのかもしれません。そして、誤った解釈の中では、そういう子はなかなか育ちません。育っても、無理に自分を表現せざるをえない(演じないといけない)ので、ロスエネルギーが非常に大きいです。また、そういう子は意識の高いところでも低いところでもどちらの方向でも向かうことができます。ただ、大人側に学びを提供するために、低い意識の中で役割をして、大人たちに伝える子もいます。木の花で言うと須佐乃王のように。だから、そのような役割をしないで済むためにも、大人側の意識の向けどころが高いのか、低いのか仕分けできる客観性が必要ですね。(もちろん自分も含めてですが)大人たちの姿勢が変われば、そういった子供たちはすぐに本線に戻ってきます。そして、何よりもその子たちが、生き生きと過ごし、その子が神様から与えられたオリジナルの可能性を引き出せるような人材や場を整えていくことが、これからも大切です。
そして、僕たちの役割としては目に見えない世界を感受し、表現していくことで、次の世代の子たちが声を発しやすい場を提供することだと思っています。
表現する中で、それはカトケンワールドじゃないかと言われることもあると思います。その時は、その時に振り返り、学んでいきます。ただ、これからの時代を作っていく感受性の豊かな子たちが、埋もれていく姿は見たくないです。
自分自身もたくさんの人に引き上げてもらってきました。だから、他人事とは思えないのです。

地に埋もれていくのか、それとも地から現れるのかで大きな差です。
僕自身、埋もれている時代が長くありました。振り返れば今でも忘れない。(昨年秋に)メンバーを辞める当日の稲刈り最終日に、まさかの出来事が起きました。
「あれ、刈っておいて」と言われました。ただ、それだけだったのに…僕から出た感情は「求められたことに対して答えなきゃ、答えないといけない」というもの。幼少期の母親との関係性が27歳になっても消えないでいました。稲を刈り取るコンバインがバックしてくるのが分かっていましたが「…しなきゃ」という思いで、パッと飛び出してしまった…。「あっ、いけない…なんで、おれ、ここにいるんだ」自分の頭の中と心がバランスを崩し、意味が分からなくなり動けなくなった。バックしてきたコンバインに接触。…また、やってしまった…大人ミーティングでシェアしないといけない…。もう、やだ。…限界。…自分自身がコントロールできない恐怖。不安。焦り。絶望。

あれから、月日が流れ、メンバーを離れ戻って来てから、一年が経とうとしています。多くの人たちとの出会いや、数々の経験の中で自分自身を知ってゆく旅をしている最中。フラッシュバックするよりも早く、正常な思考が回るよう、いさどんに自分の心の構造を分析してもらった音源を百回以上繰り返し聴き続け、頭に焼き付けてきた。
そして、冷静になったときに分かったことは、僕にプレッシャーをかけてきた親は、僕の修行の相手。そして、自分そのもの。親は僕自身の姿を常に教え続けてくれていただけなのです。その仕組みに気づいた時、不思議と感謝の気持ちが湧き上がってきた。「いつも教え続けていてくれてありがとう」といった感じ。僕の心が変化すると、母親の笑顔と無色透明の存在のウィンクが頭に浮かび、「よしよし、やっと分かったようだね」といった雰囲気でどこかへ消えて行きました。
分からないことが分かった時、それは最高の喜びなのだと実感。これだから、心の探求は面白いね♪

現在では大町という大自然(光、水、空気、土、風)といった肉体を持つ前の自分自身と対話しながら、日々を充実して過ごしています。こんなとぼけた僕ですが、善き理解者にも恵まれて、共に歩めるラッキボーイカトケンがいます。神様から頂いた人生に感謝。
 
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大町のカトケンより。

 


大町ビレッジからの風

信州信濃の木の花ファミリー大町ビレッジには、ただ今あいちゃん、カトケン、みほちゃんの3人が住んでいます。毎晩の大人ミーティングにもスカイプを通して参加している3人からの、ある日の心のシェアをご紹介します。

大町ビレッジより 木崎湖をのぞむ
大町ビレッジより 木崎湖をのぞむ

 
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〜 カトケン編 〜
 
今日の朝、大町の番犬サイとカトケンが散歩をしていました。そして、カミスワ神社の横を通りかかったその時です。

神社   「寄っていきんしゃい」
カトケン 「…これから定植したネギを見てくる予定があるのになぁ…(まあ、少しならいいか)」

その声の言う通り、普通に階段を登り始めました。そしたら、

神社    「もう、一回、戻りんしゃい」
カトケン  「…なぜ?まあ、そう言うなら戻ろうか…」

そして、言われるがまま戻りました。ふっと、最初の1段目を見てみると、地面と1段目との高さの差がほとんどありませんでした(緑色をしていてわかりにくい)。
きっと、最初の一歩目(一段目)が大事ってメッセージだな。一歩目は以外と意識していない。確かに無意識のうちに歩んでいた。

神社    「大いなる意志を感じんしゃい」

足元を見るとそこには、大きな石が敷き詰めてあり、石と石の間にはピンク色の花びらが散りばめられていました。ただ、それだけの光景なのに、なんだか愛おしく美しく感じられました。一歩一歩を大切にすると、今まで見落としていたものが、丁寧に見つめられて心が素直に喜ぶ。

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神社    「光の方を向いてすすみんしゃい(御神殿に朝なのに蛍光灯がついて光っていた)」

カトケンは最初の一歩目を確認し斜め45度上を見つめて、御神殿まで上がっていきました。
 
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神社    「神がいる、神がいる、神がいる、神がいる、神がいる…」
カトケン  「え?確かこの神社は、神様ご不在ではなかったかな?
       そんな噂を聞いたことがあったけど…」

御神殿の奥を覗くと、大きな丸い鏡があり、自分の顔が見えました。
サングラスをかけている、どことなく弱そうなカトケンがそこに映し出され
…なるほど!自分が神ってことか。
鏡、「カガミ」、真ん中の「ガ」を取ったら「神」! 大人ミーティングでも、そんなことを話されていたし、きっとそうだ!
そして、「神がいる」という言葉が聞こえた時にだけ、「…シャイ」という語尾が取れた。ということは、自分の心の中にある「我」と「シャイ(恥ずかしがりや)」を取ればシャイニングカトケンとなれるはず!

大いなる何者かのメッセージを受け取り、生きることで、今まで見逃していた美しい景色がそこに広がっていて、この世界の素晴らしさに気づける♪

これだから、この歩みは面白いね♪

読んでくれたみなさん。こんな文章でごめんなシャイ。

カトケン
カトケン

 
〜 美穂ちゃん編 〜
 
今日の朝、3人で話す時間がありました。

私は朝起きた時から頭が痛く、肩もはっていました。

愛ちゃんは富士宮から大町の帰路にあったことについて昨晩から思っていたことを話し、カトケンは彩の散歩中に上諏訪神社であったこと、富士宮で感じていたことを話していました。

私は頭が痛いため、話に入っていく集中力がなく二人の話を聞いているばかりでした。そして、話の途中からどこからか香りがしてくるのです。木のような、ハーブのような香りです。壁にドライセージが飾ってあるので、これの香り?と思いましたが、その香りは新鮮なハーブにたった今触ったような香りなので違うな・・・?と思っていました。
その後も濃く甘い花のような香りがしてきたりして、これは一体なんなんだ?と思い、二人に「香りがするんだ」ということを伝えました。
愛ちゃんは「さっきから美穂ちゃんがなんだか変な空気だなと思っていたけど、そういうことだったの。昔、神様の話をしている時に香りがしてきたことがあったけど、その時のことを思い出したよ」と話していました。
そのあとも香りは続き、どうも愛ちゃんが話すと濃く甘い花のような香りがして、カトケンが話すと木とハーブが混じったさわやかな香りがしていました。

香りは通常の香りを感じる部分ではなく、いままで使っていなかったところで感じているという感覚でした。

・・・・・・・・・ということがあったのです。
 
このことがどういうことかは意味は分かりません。
ただ、私にあったことやカトケンにあったことは、何か芽が出てきたような感じがしたのです。
(カトケンは以前から作物と話していますが)

木の花にこういう芽がでてきていて、それを日のもとにさらさないと!
という想いが強く湧いたのでみんなにシェアしました。

大町だけのものにしておくと、なんだかせっかく出てきた芽が草に埋もれてしまいそうな感じがしたのです。

私にとって、意味がよくわからない出来事を、想いが湧いたからシェアするというのはしないことなので、みんなコメントしづらい?とかいろいろ考えそうになりましたが、想いのままにシェアしました。

みほちゃん
みほちゃん

 
愛ちゃんは二人に起こったことをこんな風に話していました。

「いさどんの歩んできた道を、カトケンはカトケンらしく美穂ちゃんは美穂ちゃんらしく歩んでいる。
いさどん一人だとあやしい集団ということになってしまうけど、こういうことを二人、三人と経験して、それを表現していくと追い風になっておもしろいんじゃない? 」

場所は離れていても大町も木の花という身体の一部。
これからも良い風を吹かせていきますね。
 
大町 美穂ちゃん カトケン 愛ちゃん より
 

左からあいちゃん、カトケン、みほちゃん
左からあいちゃん、カトケン、みほちゃん

 
 


プロレスリング木の花ファミリー 富士宮大会詳細

木の花創立以来21年間続いている心磨き道場・大人ミーティング。
しかしここ最近、メンバー、特に男性陣が自分の殻を破れず煮え切らない日々が続き、ついにはいさどんから「陰性男子は嫌い。陽性男子はもっと嫌い。」という言葉が飛び出す始末。

そんな中、ついにアイツが立ち上がった!!
 

炎の料理人・やじー
炎の料理人・やじー

 
以下はある日の大人ミーティングにて、やじーの心のシェアです。
 
*陰性男子、陽性男子の意味を知りたい方は木の花塾「宇宙おじさんの人生講座」へお越し下さい。

 

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みんなへ

思っていた以上に身長が伸びなかったので諦めてしまいましたが、中学の頃は本気でプロレスラーになろうと考えていました。木の花に来て一年五カ月。ああ、ここの日常はプロレスそのものだなあ。と強く思っています。具体的にどの辺がそう感じるのかは 別の機会に説明しようと思います。自分としてはお陰様で最近やっと受け身も取れるようになり、少しずつですが試合にも出場出来るようになって来たと感じています。

プロレスの動きの中には、ルールというか、お約束というか、型の様なものがあります。それが出来なければ観客の支持を集められないどころか、試合を組んでさえもらえません。
例えば相手が殴ってきたとします。その場合、間髪いれず殴り返す、もしくはもう一発殴ってこいと相手に頬を突き出して挑発してみたり。他にも選択肢はあるけど少なくとも殴られたまま黙っている選手はいません。
例えばある選手が相手を挑発します。それを黙って聞いていてはアウトです。必ず挑発した選手の前に向かい合って立ち、互いに言いたい事を言い合い、罵り合い、観客を煽って期待させ、来たるべき試合当日まで心理戦 、舌戦を繰り広げ盛り上がって行きます。

この様にプロレス頭でとらえて昨夜のミーティングを考えてみました。いさどんが陰性男子は嫌いだと言っていたというくだりです。ホールの後ろから見ていました。正直、陰性男子の反応が解り辛かった。どういう形になるにしろ、もっと意思表示して転がしていくところだったよなあと。プロレスになってないんだよなあ。因みに陽性男子の僕は喜んでいました。いつも通りそこに愛情を感じられたから。

僕は、このプロレス団体 木の花ファミリーを陽性の一所属選手として、面白可笑しく真剣に掻き回して行きます。が、陽だけじゃ回らん。陰陽。このシェアの途中で誰でも良いから俺に噛み付いて来い。場を活性化させようぜ。みんなで観客を沸かせようぜ。スカイプの向こうから絡んで来ても良いんだよ。
 
ここが、この場所が、最先端のど真ん中だ!(長州力の名言のパクリ)
 

長州力
長州力

 
以上リングの上で歓声を浴びているのを妄想中のやじおでした。

 

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そんなやじーの投げかけに、場内は拍手喝さいのスタンディングオベーション。
久々に活気あふれるミーティングとなったのでした♪
 
 
 
 


第三回カタカムナ研究会レポート 2日目

カタカムナ研究会2日目!
今日もあわちゃんがリポートをお届けします。
 
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5月カタカムナ研究会2日目。

今日は、まずは花月さんのディジュリドゥ演奏から。

ちなみにいさどんも、とうとうピッタリのディジュリドゥを見つけた様子。

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いさどんの開会の挨拶では、客観背後の視点から今トキトコロが満つっていて、とてもダイナミックで貴重な時であるということが語られた。

それから講義開始。なぜか今日も苦笑いで始まる。

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最初は社会問題から入り、電力の話になった。今スウェーデンでは水力発電がとても普及しているらいしです。(ネットで調べてみると、2012年に国際エネルギー機関(IEA)で発表されている数値では、スウェーデンの発電供給率は水力が50%、原子力が40%で原子力は将来的に全廃が決定しているそうです。)水源が豊富な日本はこれからどうなっていくのでしょうか。

また、律令制度(「土地と人民は王の支配に服属する」という理念から来ている)から現在まで続いている税金の仕組みも崩壊寸前で、新しい社会システムが生まれて来ようとしているという話も出ていました。

そして芳賀兄から木の花のようなコミュニティーが、全国に広まっていく(木の花のような生き方が一般家庭等に浸透していく)といいねというようなことも語られていました。

カタカムナの教科書から脱線した話で1時間経って、ここで休憩。

芳賀兄は今日もご機嫌なのか、裕次郎風サングラスをかけながら後半の講義が開始。

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後半は教科書へ。

初めは「重畳原理」の話で、物質や、目に見えないものなどの全ては、「多数の波長の異なった波」で出来ていると説明していました。

結局全てのものは48音のヒビキで出来ている。僕たち自身の体も一つの個体として捉えがちだけど、異なる「波」が重なりあってできたと考えると、それは単なる一個体ではなく不確定な要素の波の集合体であり、「霊」としての存在でもあるのだと思った。だから、この宇宙という存在、目の前の空間や物体、自分自身の体、すべて共通する存在でもあると思いました。

そして次は「イノリ」について。「イノリ」については、いさどんもしきりに「これは大事だ」と言っていました。

教科書(潜象道シリーズⅡ「潜象道のしるべ」)から「イノリ」の部分を少し抜粋します。

「ただ、私たちは一個の人間として、己のイノチをより良く生きることが、己に課せられたマノスベである以上、身に降り掛かって来る「反」の作用から我が身を護らなければ、己のイノチを完うすることは出来ない事実を考えれば、そこに宇宙の運動法則を知り、その法則性に有効な防御のスベ(手段)を見出ださなければならない。
その「スベ」は、「コトバ」に「イノリ」を乗せることによって、正反の波動(渦)をして各々其の処を得さしめることであり、それが、すなわち「浄霊」といわれるものの物理である。」

イノリの「リ」は離反の「リ」で、離すもの。ご利益的に神社で行う祈願は全く別のもの。芳賀兄は、神社に「合格祈願」に来る輩がいたら、本殿のドアをギーっと開けて芳賀兄が登場し「勉強しろ」って言ってやる、と言っていた。そりゃそうだ。

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そして、最後は教科書の以下の部分を読んで講義は終了。

「霊格は、「あの世」のホテルの等級別の予約券であるのみならず、その波動量は、自分の子供たちや、先祖の霊性にも共振を促して、其の霊性を向上させることが多い。つまり、子孫に対する最大の贈り物であり、また先祖に対する最大の供養となるのである。
なぜ人は、死んで「あの世」に持っていくことの出来ない、冨や名誉や、地位を得ることに大切な時間とエネルギーを費やして、死んだ後に「あの世」へ持っていくことの出来る、最も大切な「霊性の向上」に努力しないのか?
それは、低い価値観の故であるといわなければならない。低い価値観とは、「価値あるものを価値がないものと考え、価値のないものを価値あるものの如く信ずる」ことであり、高い価値観とは、「価値あるものを価値ありと判断し、価値なきものを価値なしと判断する」正方向の価値観を言う。この価値観の違いは、霊性の向上に伴って変化するが、それでは、価値観を変えれば霊性が変わるかというと、必ずしもそうではない。価値観というものは、付け焼刃(大脳次元の学習)で変わるものではなく、霊性が向上すれば自ずから価値観が変わるのである」

結局最後は、いつも木の花で言われている通り、「天と繋がり、自ら湧くものになる」ということが大事だね、ということになった。治してもらおうとか、何かをもらおうという姿勢ではなく、自ら湧いてくるものになることが大事。

個人的には、単音の思念なんかしんねー、なんて言ってないで日々日常でもっと感じてみます。あと、カルマ読みの+αとして、カタカムナ名前読みも更に興味が湧いてきました。

昨日の学びを当てはめると、僕の名前は「サダキ」だから重要な思念は「ダ」。だから、僕の場合は重要な思念に「濁り」がある。「ジュンゾウ」の場合は2文字目と4文字目だから「ュ」と「ゾ」。ふたりとも「濁り」の中の「濁り」の存在なのだろうか・・・まだ自己流ですが今後もっと意識していきます。

ということで、今回の研究会は芳賀兄も終始ご機嫌だったようで、とても面白い会となりました。これから更に面白くて深い研究会にしていきましょう^^

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次回カタカムナ研究会は下記の日程で開催します!
 
6月 カタカムナ研究会

【日時】
集合:2015年6月15日(月)

11:05 JR身延線「西富士宮」駅 又は 10:51 富士急行「大石寺」バス停(送迎あり)
お車の方は11:30までに木の花ファミリーおひさまハウスひまわりへ直接お越し下さい
解散:2015年6月16日(火) 昼食後(送迎あり)
 
【定員】
15名
 
【参加費】
8,640円
(1泊2日、宿泊・お食事・送迎・保険料・税込み)

日帰り参加の場合:1日につき3,240円
(お食事別途)

*同性の方との相部屋をお願いする場合がございます。
*オプションにて、木の花ファミリーの施設見学やプレゼンテーションのご提供も可能です。
〈見学ツアー〉90〜120分
 お1人様540円
〈プレゼンテーション〉120分
 2,700円
 上記料金を参加される方の人数で割り、分担していただきます。(中学生以下無料)
 例)参加者2人の場合:1人あたり1,350円 / 3人の場合:1人あたり900円
 ただし、5人以上の場合は1人あたり一律540円となります。
  
【お申し込み】
下記サイトよりお申し込みください。
 → カタカムナ研究会へのお申し込み
 
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第三回カタカムナ研究会レポート 1日目

今月もやってまいりましたカタカムナ研究会
まずは第1日目のようすをあわちゃんがリポートします!
 
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5月カタカムナ研究会1日目が始まりました♪

まずは、いさどんの開会の話で、養蜂や昨日の出張木の花塾での出来事を紹介し今自然と事がなっていくということから早速芳賀兄にバトンタッチ。
いさどんの、いつかはこの勉強会も武道館でいや両国国技館で開催しましょう、という言葉に芳賀兄は苦笑いしながら、背中を押されて講義開始!

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初めは、いつものごとく脱線話。

でも、これが面白い。

食の話から人や地球や宇宙の構造と共通する仕組みについて。更に話は広がり今歴史的事実がどんどん暴かれているが、もう抑えが利かず情報が流出していること。そして右肩上がりから右肩下がりの時代を受け入れられない今の政治やニートや引きこもりについても言及されていった。今社会を形作っているものは、産業革命以降に意図的につくられた社会の産物。

この脱線話はとても参考になり、本日研究会初参加の方も「ここに来る前にカタカムナの本を読んでも全然分からなかったけど、あのような話から入ると分かりやすい」と仰っていました。

芳賀兄自身もまんざらでもない様子。

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そして、前半の1時間半は脱線話で終了しおやつタイム。初絞りのはちみちがとても美味しかった♪

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芳賀兄はここから見ると、まるでパンダが座りながら笹を食べているように見えました^^;

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そして、後半はカタカムナの教科書に突入。

しかし、進んだのはほんの数行。

でもその数行の中に、深い深い意味が含まれていて、教科書から再び脱線して芳賀兄ワールド炸裂。

「たましい(ひ)」という言葉を単音の思念で捉える説明から、 単語の文字数によって重要な単語の思念の位置が違うという解説がありました。そして同音で違う意味を持つダジャレ奥深さの話もありました。

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「たましい」は人間の細胞60兆個全てに含まれていて、その60兆のたましいを集めている場所が「はら」「丹田」。丹田にたましいを集中させ、そして松果体で一気に発信する。まるで「パラボナアンテナ」のように人間は全細胞でエネルギーを吸収し一点に集中して一気にエネルギーを発信・放出できる。

そう考えると、ソーラーパネルとか、太陽光発電とか言ってる前に、人間がフリーエネルギーの発信体であり一人一人がそんな特別な仕組みを与えられていると思うと体の底からワクワクした。

さらに、一つ一つの細胞は、地球上の人間一人一人とも考えられて、人間の体の仕組みは地球の仕組み宇宙の仕組みと連動して、更にスケールが広がっていった。

いさどんからは、「たましい」の話は「たましいね(たのしい)」ねと、早速ダジャレが。

そんな感じで脱線しまくりながらも、今回もとてもよい研究会になった。芳賀兄もこちらの一つ投げかけると沢山言葉が出てきて結構乗り乗り。

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皆の笑いも入り、とてもいい感じの雰囲気に。

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そして、今日の研究会終了。最後は4拍手で締め。

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カタカムナ研究会も毎回進化してきています♪

皆様も進化するために、研究会に是非参加してみましんか?
 
(あわちゃん)
 
 
  
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次回カタカムナ研究会は下記の日程で開催します!
 
6月 カタカムナ研究会

【日時】
集合:2015年6月15日(月)

11:05 JR身延線「西富士宮」駅 又は 10:51 富士急行「大石寺」バス停(送迎あり)
お車の方は11:30までに木の花ファミリーおひさまハウスひまわりへ直接お越し下さい
解散:2015年6月16日(火) 昼食後(送迎あり)
 
【定員】
15名
 
【参加費】
8,640円
(1泊2日、宿泊・お食事・送迎・保険料・税込み)

日帰り参加の場合:1日につき3,240円
(お食事別途)

*同性の方との相部屋をお願いする場合がございます。
*オプションにて、木の花ファミリーの施設見学やプレゼンテーションのご提供も可能です。
〈見学ツアー〉90〜120分
 お1人様540円
〈プレゼンテーション〉120分
 2,700円
 上記料金を参加される方の人数で割り、分担していただきます。(中学生以下無料)
 例)参加者2人の場合:1人あたり1,350円 / 3人の場合:1人あたり900円
 ただし、5人以上の場合は1人あたり一律540円となります。
  
【お申し込み】
下記サイトよりお申し込みください。
 → カタカムナ研究会へのお申し込み
 
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