大町ビレッジからの風

信州信濃の木の花ファミリー大町ビレッジには、ただ今あいちゃん、カトケン、みほちゃんの3人が住んでいます。毎晩の大人ミーティングにもスカイプを通して参加している3人からの、ある日の心のシェアをご紹介します。

大町ビレッジより 木崎湖をのぞむ
大町ビレッジより 木崎湖をのぞむ

 
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〜 カトケン編 〜
 
今日の朝、大町の番犬サイとカトケンが散歩をしていました。そして、カミスワ神社の横を通りかかったその時です。

神社   「寄っていきんしゃい」
カトケン 「…これから定植したネギを見てくる予定があるのになぁ…(まあ、少しならいいか)」

その声の言う通り、普通に階段を登り始めました。そしたら、

神社    「もう、一回、戻りんしゃい」
カトケン  「…なぜ?まあ、そう言うなら戻ろうか…」

そして、言われるがまま戻りました。ふっと、最初の1段目を見てみると、地面と1段目との高さの差がほとんどありませんでした(緑色をしていてわかりにくい)。
きっと、最初の一歩目(一段目)が大事ってメッセージだな。一歩目は以外と意識していない。確かに無意識のうちに歩んでいた。

神社    「大いなる意志を感じんしゃい」

足元を見るとそこには、大きな石が敷き詰めてあり、石と石の間にはピンク色の花びらが散りばめられていました。ただ、それだけの光景なのに、なんだか愛おしく美しく感じられました。一歩一歩を大切にすると、今まで見落としていたものが、丁寧に見つめられて心が素直に喜ぶ。

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神社    「光の方を向いてすすみんしゃい(御神殿に朝なのに蛍光灯がついて光っていた)」

カトケンは最初の一歩目を確認し斜め45度上を見つめて、御神殿まで上がっていきました。
 
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神社    「神がいる、神がいる、神がいる、神がいる、神がいる…」
カトケン  「え?確かこの神社は、神様ご不在ではなかったかな?
       そんな噂を聞いたことがあったけど…」

御神殿の奥を覗くと、大きな丸い鏡があり、自分の顔が見えました。
サングラスをかけている、どことなく弱そうなカトケンがそこに映し出され
…なるほど!自分が神ってことか。
鏡、「カガミ」、真ん中の「ガ」を取ったら「神」! 大人ミーティングでも、そんなことを話されていたし、きっとそうだ!
そして、「神がいる」という言葉が聞こえた時にだけ、「…シャイ」という語尾が取れた。ということは、自分の心の中にある「我」と「シャイ(恥ずかしがりや)」を取ればシャイニングカトケンとなれるはず!

大いなる何者かのメッセージを受け取り、生きることで、今まで見逃していた美しい景色がそこに広がっていて、この世界の素晴らしさに気づける♪

これだから、この歩みは面白いね♪

読んでくれたみなさん。こんな文章でごめんなシャイ。

カトケン
カトケン

 
〜 美穂ちゃん編 〜
 
今日の朝、3人で話す時間がありました。

私は朝起きた時から頭が痛く、肩もはっていました。

愛ちゃんは富士宮から大町の帰路にあったことについて昨晩から思っていたことを話し、カトケンは彩の散歩中に上諏訪神社であったこと、富士宮で感じていたことを話していました。

私は頭が痛いため、話に入っていく集中力がなく二人の話を聞いているばかりでした。そして、話の途中からどこからか香りがしてくるのです。木のような、ハーブのような香りです。壁にドライセージが飾ってあるので、これの香り?と思いましたが、その香りは新鮮なハーブにたった今触ったような香りなので違うな・・・?と思っていました。
その後も濃く甘い花のような香りがしてきたりして、これは一体なんなんだ?と思い、二人に「香りがするんだ」ということを伝えました。
愛ちゃんは「さっきから美穂ちゃんがなんだか変な空気だなと思っていたけど、そういうことだったの。昔、神様の話をしている時に香りがしてきたことがあったけど、その時のことを思い出したよ」と話していました。
そのあとも香りは続き、どうも愛ちゃんが話すと濃く甘い花のような香りがして、カトケンが話すと木とハーブが混じったさわやかな香りがしていました。

香りは通常の香りを感じる部分ではなく、いままで使っていなかったところで感じているという感覚でした。

・・・・・・・・・ということがあったのです。
 
このことがどういうことかは意味は分かりません。
ただ、私にあったことやカトケンにあったことは、何か芽が出てきたような感じがしたのです。
(カトケンは以前から作物と話していますが)

木の花にこういう芽がでてきていて、それを日のもとにさらさないと!
という想いが強く湧いたのでみんなにシェアしました。

大町だけのものにしておくと、なんだかせっかく出てきた芽が草に埋もれてしまいそうな感じがしたのです。

私にとって、意味がよくわからない出来事を、想いが湧いたからシェアするというのはしないことなので、みんなコメントしづらい?とかいろいろ考えそうになりましたが、想いのままにシェアしました。

みほちゃん
みほちゃん

 
愛ちゃんは二人に起こったことをこんな風に話していました。

「いさどんの歩んできた道を、カトケンはカトケンらしく美穂ちゃんは美穂ちゃんらしく歩んでいる。
いさどん一人だとあやしい集団ということになってしまうけど、こういうことを二人、三人と経験して、それを表現していくと追い風になっておもしろいんじゃない? 」

場所は離れていても大町も木の花という身体の一部。
これからも良い風を吹かせていきますね。
 
大町 美穂ちゃん カトケン 愛ちゃん より
 

左からあいちゃん、カトケン、みほちゃん
左からあいちゃん、カトケン、みほちゃん

 
 


プロレスリング木の花ファミリー 富士宮大会詳細

木の花創立以来21年間続いている心磨き道場・大人ミーティング。
しかしここ最近、メンバー、特に男性陣が自分の殻を破れず煮え切らない日々が続き、ついにはいさどんから「陰性男子は嫌い。陽性男子はもっと嫌い。」という言葉が飛び出す始末。

そんな中、ついにアイツが立ち上がった!!
 

炎の料理人・やじー
炎の料理人・やじー

 
以下はある日の大人ミーティングにて、やじーの心のシェアです。
 
*陰性男子、陽性男子の意味を知りたい方は木の花塾「宇宙おじさんの人生講座」へお越し下さい。

 

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みんなへ

思っていた以上に身長が伸びなかったので諦めてしまいましたが、中学の頃は本気でプロレスラーになろうと考えていました。木の花に来て一年五カ月。ああ、ここの日常はプロレスそのものだなあ。と強く思っています。具体的にどの辺がそう感じるのかは 別の機会に説明しようと思います。自分としてはお陰様で最近やっと受け身も取れるようになり、少しずつですが試合にも出場出来るようになって来たと感じています。

プロレスの動きの中には、ルールというか、お約束というか、型の様なものがあります。それが出来なければ観客の支持を集められないどころか、試合を組んでさえもらえません。
例えば相手が殴ってきたとします。その場合、間髪いれず殴り返す、もしくはもう一発殴ってこいと相手に頬を突き出して挑発してみたり。他にも選択肢はあるけど少なくとも殴られたまま黙っている選手はいません。
例えばある選手が相手を挑発します。それを黙って聞いていてはアウトです。必ず挑発した選手の前に向かい合って立ち、互いに言いたい事を言い合い、罵り合い、観客を煽って期待させ、来たるべき試合当日まで心理戦 、舌戦を繰り広げ盛り上がって行きます。

この様にプロレス頭でとらえて昨夜のミーティングを考えてみました。いさどんが陰性男子は嫌いだと言っていたというくだりです。ホールの後ろから見ていました。正直、陰性男子の反応が解り辛かった。どういう形になるにしろ、もっと意思表示して転がしていくところだったよなあと。プロレスになってないんだよなあ。因みに陽性男子の僕は喜んでいました。いつも通りそこに愛情を感じられたから。

僕は、このプロレス団体 木の花ファミリーを陽性の一所属選手として、面白可笑しく真剣に掻き回して行きます。が、陽だけじゃ回らん。陰陽。このシェアの途中で誰でも良いから俺に噛み付いて来い。場を活性化させようぜ。みんなで観客を沸かせようぜ。スカイプの向こうから絡んで来ても良いんだよ。
 
ここが、この場所が、最先端のど真ん中だ!(長州力の名言のパクリ)
 

長州力
長州力

 
以上リングの上で歓声を浴びているのを妄想中のやじおでした。

 

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そんなやじーの投げかけに、場内は拍手喝さいのスタンディングオベーション。
久々に活気あふれるミーティングとなったのでした♪
 
 
 
 


第三回カタカムナ研究会レポート 2日目

カタカムナ研究会2日目!
今日もあわちゃんがリポートをお届けします。
 
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5月カタカムナ研究会2日目。

今日は、まずは花月さんのディジュリドゥ演奏から。

ちなみにいさどんも、とうとうピッタリのディジュリドゥを見つけた様子。

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いさどんの開会の挨拶では、客観背後の視点から今トキトコロが満つっていて、とてもダイナミックで貴重な時であるということが語られた。

それから講義開始。なぜか今日も苦笑いで始まる。

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最初は社会問題から入り、電力の話になった。今スウェーデンでは水力発電がとても普及しているらいしです。(ネットで調べてみると、2012年に国際エネルギー機関(IEA)で発表されている数値では、スウェーデンの発電供給率は水力が50%、原子力が40%で原子力は将来的に全廃が決定しているそうです。)水源が豊富な日本はこれからどうなっていくのでしょうか。

また、律令制度(「土地と人民は王の支配に服属する」という理念から来ている)から現在まで続いている税金の仕組みも崩壊寸前で、新しい社会システムが生まれて来ようとしているという話も出ていました。

そして芳賀兄から木の花のようなコミュニティーが、全国に広まっていく(木の花のような生き方が一般家庭等に浸透していく)といいねというようなことも語られていました。

カタカムナの教科書から脱線した話で1時間経って、ここで休憩。

芳賀兄は今日もご機嫌なのか、裕次郎風サングラスをかけながら後半の講義が開始。

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後半は教科書へ。

初めは「重畳原理」の話で、物質や、目に見えないものなどの全ては、「多数の波長の異なった波」で出来ていると説明していました。

結局全てのものは48音のヒビキで出来ている。僕たち自身の体も一つの個体として捉えがちだけど、異なる「波」が重なりあってできたと考えると、それは単なる一個体ではなく不確定な要素の波の集合体であり、「霊」としての存在でもあるのだと思った。だから、この宇宙という存在、目の前の空間や物体、自分自身の体、すべて共通する存在でもあると思いました。

そして次は「イノリ」について。「イノリ」については、いさどんもしきりに「これは大事だ」と言っていました。

教科書(潜象道シリーズⅡ「潜象道のしるべ」)から「イノリ」の部分を少し抜粋します。

「ただ、私たちは一個の人間として、己のイノチをより良く生きることが、己に課せられたマノスベである以上、身に降り掛かって来る「反」の作用から我が身を護らなければ、己のイノチを完うすることは出来ない事実を考えれば、そこに宇宙の運動法則を知り、その法則性に有効な防御のスベ(手段)を見出ださなければならない。
その「スベ」は、「コトバ」に「イノリ」を乗せることによって、正反の波動(渦)をして各々其の処を得さしめることであり、それが、すなわち「浄霊」といわれるものの物理である。」

イノリの「リ」は離反の「リ」で、離すもの。ご利益的に神社で行う祈願は全く別のもの。芳賀兄は、神社に「合格祈願」に来る輩がいたら、本殿のドアをギーっと開けて芳賀兄が登場し「勉強しろ」って言ってやる、と言っていた。そりゃそうだ。

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そして、最後は教科書の以下の部分を読んで講義は終了。

「霊格は、「あの世」のホテルの等級別の予約券であるのみならず、その波動量は、自分の子供たちや、先祖の霊性にも共振を促して、其の霊性を向上させることが多い。つまり、子孫に対する最大の贈り物であり、また先祖に対する最大の供養となるのである。
なぜ人は、死んで「あの世」に持っていくことの出来ない、冨や名誉や、地位を得ることに大切な時間とエネルギーを費やして、死んだ後に「あの世」へ持っていくことの出来る、最も大切な「霊性の向上」に努力しないのか?
それは、低い価値観の故であるといわなければならない。低い価値観とは、「価値あるものを価値がないものと考え、価値のないものを価値あるものの如く信ずる」ことであり、高い価値観とは、「価値あるものを価値ありと判断し、価値なきものを価値なしと判断する」正方向の価値観を言う。この価値観の違いは、霊性の向上に伴って変化するが、それでは、価値観を変えれば霊性が変わるかというと、必ずしもそうではない。価値観というものは、付け焼刃(大脳次元の学習)で変わるものではなく、霊性が向上すれば自ずから価値観が変わるのである」

結局最後は、いつも木の花で言われている通り、「天と繋がり、自ら湧くものになる」ということが大事だね、ということになった。治してもらおうとか、何かをもらおうという姿勢ではなく、自ら湧いてくるものになることが大事。

個人的には、単音の思念なんかしんねー、なんて言ってないで日々日常でもっと感じてみます。あと、カルマ読みの+αとして、カタカムナ名前読みも更に興味が湧いてきました。

昨日の学びを当てはめると、僕の名前は「サダキ」だから重要な思念は「ダ」。だから、僕の場合は重要な思念に「濁り」がある。「ジュンゾウ」の場合は2文字目と4文字目だから「ュ」と「ゾ」。ふたりとも「濁り」の中の「濁り」の存在なのだろうか・・・まだ自己流ですが今後もっと意識していきます。

ということで、今回の研究会は芳賀兄も終始ご機嫌だったようで、とても面白い会となりました。これから更に面白くて深い研究会にしていきましょう^^

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次回カタカムナ研究会は下記の日程で開催します!
 
6月 カタカムナ研究会

【日時】
集合:2015年6月15日(月)

11:05 JR身延線「西富士宮」駅 又は 10:51 富士急行「大石寺」バス停(送迎あり)
お車の方は11:30までに木の花ファミリーおひさまハウスひまわりへ直接お越し下さい
解散:2015年6月16日(火) 昼食後(送迎あり)
 
【定員】
15名
 
【参加費】
8,640円
(1泊2日、宿泊・お食事・送迎・保険料・税込み)

日帰り参加の場合:1日につき3,240円
(お食事別途)

*同性の方との相部屋をお願いする場合がございます。
*オプションにて、木の花ファミリーの施設見学やプレゼンテーションのご提供も可能です。
〈見学ツアー〉90〜120分
 お1人様540円
〈プレゼンテーション〉120分
 2,700円
 上記料金を参加される方の人数で割り、分担していただきます。(中学生以下無料)
 例)参加者2人の場合:1人あたり1,350円 / 3人の場合:1人あたり900円
 ただし、5人以上の場合は1人あたり一律540円となります。
  
【お申し込み】
下記サイトよりお申し込みください。
 → カタカムナ研究会へのお申し込み
 
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第三回カタカムナ研究会レポート 1日目

今月もやってまいりましたカタカムナ研究会
まずは第1日目のようすをあわちゃんがリポートします!
 
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5月カタカムナ研究会1日目が始まりました♪

まずは、いさどんの開会の話で、養蜂や昨日の出張木の花塾での出来事を紹介し今自然と事がなっていくということから早速芳賀兄にバトンタッチ。
いさどんの、いつかはこの勉強会も武道館でいや両国国技館で開催しましょう、という言葉に芳賀兄は苦笑いしながら、背中を押されて講義開始!

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初めは、いつものごとく脱線話。

でも、これが面白い。

食の話から人や地球や宇宙の構造と共通する仕組みについて。更に話は広がり今歴史的事実がどんどん暴かれているが、もう抑えが利かず情報が流出していること。そして右肩上がりから右肩下がりの時代を受け入れられない今の政治やニートや引きこもりについても言及されていった。今社会を形作っているものは、産業革命以降に意図的につくられた社会の産物。

この脱線話はとても参考になり、本日研究会初参加の方も「ここに来る前にカタカムナの本を読んでも全然分からなかったけど、あのような話から入ると分かりやすい」と仰っていました。

芳賀兄自身もまんざらでもない様子。

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そして、前半の1時間半は脱線話で終了しおやつタイム。初絞りのはちみちがとても美味しかった♪

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芳賀兄はここから見ると、まるでパンダが座りながら笹を食べているように見えました^^;

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そして、後半はカタカムナの教科書に突入。

しかし、進んだのはほんの数行。

でもその数行の中に、深い深い意味が含まれていて、教科書から再び脱線して芳賀兄ワールド炸裂。

「たましい(ひ)」という言葉を単音の思念で捉える説明から、 単語の文字数によって重要な単語の思念の位置が違うという解説がありました。そして同音で違う意味を持つダジャレ奥深さの話もありました。

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「たましい」は人間の細胞60兆個全てに含まれていて、その60兆のたましいを集めている場所が「はら」「丹田」。丹田にたましいを集中させ、そして松果体で一気に発信する。まるで「パラボナアンテナ」のように人間は全細胞でエネルギーを吸収し一点に集中して一気にエネルギーを発信・放出できる。

そう考えると、ソーラーパネルとか、太陽光発電とか言ってる前に、人間がフリーエネルギーの発信体であり一人一人がそんな特別な仕組みを与えられていると思うと体の底からワクワクした。

さらに、一つ一つの細胞は、地球上の人間一人一人とも考えられて、人間の体の仕組みは地球の仕組み宇宙の仕組みと連動して、更にスケールが広がっていった。

いさどんからは、「たましい」の話は「たましいね(たのしい)」ねと、早速ダジャレが。

そんな感じで脱線しまくりながらも、今回もとてもよい研究会になった。芳賀兄もこちらの一つ投げかけると沢山言葉が出てきて結構乗り乗り。

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皆の笑いも入り、とてもいい感じの雰囲気に。

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そして、今日の研究会終了。最後は4拍手で締め。

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カタカムナ研究会も毎回進化してきています♪

皆様も進化するために、研究会に是非参加してみましんか?
 
(あわちゃん)
 
 
  
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次回カタカムナ研究会は下記の日程で開催します!
 
6月 カタカムナ研究会

【日時】
集合:2015年6月15日(月)

11:05 JR身延線「西富士宮」駅 又は 10:51 富士急行「大石寺」バス停(送迎あり)
お車の方は11:30までに木の花ファミリーおひさまハウスひまわりへ直接お越し下さい
解散:2015年6月16日(火) 昼食後(送迎あり)
 
【定員】
15名
 
【参加費】
8,640円
(1泊2日、宿泊・お食事・送迎・保険料・税込み)

日帰り参加の場合:1日につき3,240円
(お食事別途)

*同性の方との相部屋をお願いする場合がございます。
*オプションにて、木の花ファミリーの施設見学やプレゼンテーションのご提供も可能です。
〈見学ツアー〉90〜120分
 お1人様540円
〈プレゼンテーション〉120分
 2,700円
 上記料金を参加される方の人数で割り、分担していただきます。(中学生以下無料)
 例)参加者2人の場合:1人あたり1,350円 / 3人の場合:1人あたり900円
 ただし、5人以上の場合は1人あたり一律540円となります。
  
【お申し込み】
下記サイトよりお申し込みください。
 → カタカムナ研究会へのお申し込み
 
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「明日死ぬかもしれない」〜 きょうこちゃんの発見

きょうこちゃんの心のシェア・第2弾。

木の花には「きょうこ現象」という言葉があります。何か失敗をしては反省するけどすぐに忘れてまた同じことを繰り返す。そんなきょうこちゃんが、ガンをいただいたことで変化し始めています。
一昨日は自然療法をテーマとした出張木の花塾に参加し、昨日はパートナーのこうちゃんと一緒にガンセンターへ行ってきたきょうこちゃん。ガンを切らないことについて家族の了承が得られているかをお医者さんから確認され、そのことのリスクを説明された上で改めて、手術はしない意向を病院に伝えました。
そしてその夜の大人ミーティングで、以下の文章をシェアしました。

出張木の花塾で、自身の想いを語るきょうこちゃん
出張木の花塾で、自身の想いを語るきょうこちゃん

 
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昨日は「出張木の花塾」だった。
最後に私の事例がとりあげられた。改めて自分の状況を皆の前で発表したのだが、こうして公に意思を表明していくことで、さらに覚悟をさせてもらったと感じている。

昨日の出会いでよかったのが、判事を退職されたIさんと話せたことだった。Iさんは、「もう私も死が近いといつも思っている。だから、人と会うといつも、もうこれが最後かも知れないと思って会うのだ」と言っていた。ある意味、私も余命宣告されたわけではないが、体にガンという爆弾を抱えているのは事実で、いつ死がやってきてもおかしくない。
ひまわりに帰って、ミーティングが終わって、ホールを出るとき、これがみんなに会う最後かな・・なんて思うと、なんとも言えない感謝の気持ちが湧いてきて、泣きそうになってしまった。これは、何か感傷的になるとういことではなく、すごく良いことだと思った。

明日死ぬかもしれないと思って、ことに接すると、いつもと違ったものが見えてくる。
あるのが「当たり前」、そして次の瞬間も明日も「当たり前」にあるのだと思っていたものが、「今」「この時」にしか出会えないものであることをすごく感じることが出来た。考えてみれば当然で、時空を移動している私たちなのだから、二度と同じトキ、トコロはありえないのだが、そうは思えていなかったということ。ミーティングでもいつも話されていることだが、頭で理解していただけで、やっと「そういうことか」と実感できたのでした。
出張木の花塾に来てくれた方から「また会えますよね」と言われたことに対して、何も考えずに「また会いましょう」と返した私でしたが、そんないい加減なことを言ってはいけないと反省したのでした。
「明日、死ぬかも知れない」と思って生きることって、実はとても新鮮な日々を送る秘訣なのかもしれないなと、新しい発見だった。

今日から、苗チームで新しい試みを始めた。朝一番に中神のハウス全体を皆で一緒に見て回る事。苗全体の様子を、チームの皆が把握で来るようにすることで、情報の共有と、苗を見る目を養う事、私がいなくても全体がスムーズに回っていくようにするために思いついたので、まずは始めてみた。私がいないと分らない、という状態はある意味私が作って来たもので、「人を育てる」という視点も欠けていた。一人で抱えこむ癖から、情報が全体に行き渡らず、滞りを生む原因にもなっているのだから。

これも「明日、死ぬかもしれない」ということから出てきたことで、いろいろなことを手放していくことは、人の為になったり、全体の為になったりするはずなのだ。「あれもしなくちゃ、これもしなくちゃ」と段取りばかり頭の中を巡っているのでは、直観など入り込む余地がないはず。
人一倍失敗したくない私は、人に任せるのがすごく苦手。その割には、大きく外して「きょうこ現象」をもらって、またまた反省・・・。矛盾だらけで、しかも当然起こるべくして起こる結果。

負のスパイラルを断ち切ろう。何か新しいことやってみよう。失敗するかもしれないけれど、いただいて次に行けばよい。
良い流れを作っていくぞ~!

 

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追記:
きょうこちゃんが手術しないことを知った娘のきよ(小学4年生)は、それ以来たびたびきょうこちゃんに「手術しないの?死んじゃうの?」と聞いていたのですが、昨日の夕食時、とことこときょうこちゃんのところにやって来て、こう言ったそうです。
「そっか。こころ磨き、するんだね。」

 

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出張木の花塾は、下記サイトにて動画を公開しています。
 → 出張木の花塾「人は変われる〜宇宙視点の自然療法」

*ファイルは全部で6つあります。
5月19日現在まだアップロード中ですが、2日以内に全動画をご覧いただけるようになります。

*次回出張木の花塾は、6月7日(日)、同じく船橋にて開催します。
単なる病気の話ではなく、人が生きることの本当の意味を探る、すべての人にとって大切なお話をします。どなたさまもどうぞお越しください。

 → お申し込みはこちら!
  event★konohana-family.org
  (★は@に置き換えてください)

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