富士宮でも、桜が満開になりました。今年はお弁当持参の本格的なお花見は見送りましたが、10時のおやつを持ってみんなで近くの公園にでかけました。時間にして30分ほど、その後はそれぞれの仕事に戻っていきました。忙しい中にもみんなの時間を大事にする、ファミリーの生活の一コマでした。



昨日から2ヶ月の予定で滞在中のよっちゃん

「まことの家」の淳さんと三枝子さん

香玲。大きくなって、顔立ちもはっきりしてきました

なんだかすごい密集度です(笑)
富士宮でも、桜が満開になりました。今年はお弁当持参の本格的なお花見は見送りましたが、10時のおやつを持ってみんなで近くの公園にでかけました。時間にして30分ほど、その後はそれぞれの仕事に戻っていきました。忙しい中にもみんなの時間を大事にする、ファミリーの生活の一コマでした。



昨日から2ヶ月の予定で滞在中のよっちゃん

「まことの家」の淳さんと三枝子さん

香玲。大きくなって、顔立ちもはっきりしてきました

なんだかすごい密集度です(笑)

ボーカルのみかちゃんを中心としたファミリーのバンド「木の花楽団」は、 来訪された方々をお迎えするウェルカム・コンサートや、自主制作のCDなどを通じて、 ファミリーのこころを表現するオリジナルの音楽をお届けしています。
その数あるレパートリーの中に、 昨年の秋から歌い始めた「この星の上で」という合唱曲があります。 若手メンバーによる合唱団が歌い上げるこの曲は お客様からも大きな反響をいただき、 ファミリーの代表曲のひとつになりつつありますが、まだ音源には収録されておらず、ぜひ家でも聴きたい、 というご要望をいただいていました。
そこで、ファミリーでは比較的時間に余裕のある農閑期を利用して、 パソコンを中心とした機材で簡易スタジオを組み上げ、レコーディングを行いました。初めてのレコーディングやミキシングの作業に戸惑いながらも、無事に作業を完了。その成果を、皆様に無料で公開することにしました。下記のページからダウンロードしていただけます。
http://www.konohana-family.org/audio/download.html
「クリエイティブ・コモンズ」という著作権条項の適用により、ダウンロードしていただいたMP3ファイルは一定条件のもとで合法的にコピーしていただくことができます。この曲を気に入っていただけましたら、ぜひ他の人にも分けてあげてください。私たちの歌が、そしてメッセージが人の手から人の手に伝わっていくことを、心から願っています。
うどの収穫をしました。栽培用の品種ですが、野生のうどのような風味があり、お客さんからは好評です
うどを掘りました。美味しかったです
きゅうりの種をまいています。品種は夏すずみ、ときわ
移植後ちょっと経ったナスちゃん
ピーマンの京波
すいかの縞王 いまのところ順調 ウリ類は、苗立ち枯れ病が以前発生した事から、苗土は60度で焼土したものを使うことにしています。今回は、土と腐葉土のブレンド。昨年よりも肥料分を減らしてあります
発芽のタイミングでちょっと出し遅れて徒長した感があるトマトちゃん。まあ大丈夫かな
ファミリーの賢志郎が3月に第一志望の大学に現役で合格、この4月からファミリーを離れて名古屋の親類宅から通学することになりました。
賢志郎は十四年前に愛知県から移住してきた20名の創設メンバーのひとりです。当時、二人だけの子供だった賢志郎は、ひとつ年下の靖太郎と実の兄弟のように仲良く成長しました。毎晩欠かさずこつこつと勉強する「賢志郎兄ちゃん」の姿勢は、いつも他の子供たちの良いお手本になってきました。
3月27日の夜に、ファミリーで送別会を開きました。ふだんあまり口数の多くない賢志郎ですが、この日は涙ぐみながらここで育ったことへの感謝を口にしたのでした。翌朝、彼は長年育ったファミリーを離れて、新たな生活に向けて旅立ちました。
挨拶で涙ぐむ賢志郎
共に育った靖太郞(左)と歌う賢志郎
みんなにもみくちゃにされています
なぜか締めは万歳三唱。ばんざーーーい!!!!
今日は土ぼかしを仕込みました
木の花菌嫌気性ボカシ(EMボカシの2型に当る)、土を体積比で1:1に積み、そこにゼオライト、カニガラ、カキガラ、スラッジ(炭)、2年ものの腐葉土をパラパラ振りかけてました。層状に積んで堆積し、木の花菌の活性液1000倍くらいの水を振りかけながら、スコップで攪拌しました。
カニガラは放線菌のえさにするため、腐葉土は土着菌などを取り入れるたにいれました。ゼオライトは、微生物のすみかの提供と保肥力のアップ、スラッジも微生物のすみかの提供を意図していれました。
ツꀀ今後、定期的に切り返し、水をたして切り返しても温度が上がらないくらいまで、完熟させたものを、定植時の植え穴に使ったり、次の作付けまでの時間がないような時に使っていきます
層状につみました。
ツꀀ積んだものを、水をかけながら攪拌しています
攪したものに、ござをかけて直射日光を防ぎます。