里芋の芽だし

今日は、里芋の芽だしのために、芋をふせこみました。定植をする前に芽を少しだしてから、畑に植え付けます。

ちなみに、うちは親芋を使っています。数がないときは、小芋を使うものもあります。

MOAの木嶋先生か自農センター石綿さんが言っていたと思うのですが、小芋は、まだ変異の可能性があるので、この地域の環境に慣らしていく時は、小芋を使って、親芋は、性質が固定しているので、小芋でしばらく作っていい感じで性質が固定したら親芋を使っていくといいといっていたかな?なんかそんな感じだそうです

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親芋をならべて植え付けています

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芋の横の土をかけていって、次の芋を植え付けます

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竹の子芋をうえつけました

全部植えつけたら、ビニールでトンネルをして、温かくして芽出しをしていきます

ツꀀ芽が少し出たら、畑に植え付けていきます


実証圃場の用意と面白いジャガイモの植え方

今日は、自然農法国際研究開発センターの織田さんと山田さんが来園されて、僕とこうちゃんの4人で実証圃場予定地の畑の準備をしました。

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畝は1m50cm、通路が1mの草生帯を設けます。草生には、エンバクとクローバーをまく予定です。通路は固定し、主に夏場の果菜類を作付けしていきます。今年の作は無肥料で地力だけで様子をみます。来年度から堆肥の連用試験をしていきます

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面白いやり方のじゃかいもの植え付けをする織田さんと山田さん

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株間40cm、条間30cmでこんな感じで植えつけます。株間にペレット上のEMボカシを置き肥していきます。ジャガイモは畝の上におくだけです。この上に黒マルチを光が入らないようにしっかりと張ります。芽が出てきて、マルチを持ち上げてきたら、1センチの十字の切り込みを入れて芽を3本だけだし、あとの芽は、マルチの上から押さえて折ってしまいます。そのまま生育させて、収穫をむかえるのですが、マルチを剥ぐとマルチの下にゴロゴロと芋がなっているということでした。つまり掘らなくても収穫ができます。このやり方は、不耕起の畝でジャガイモをつくるやり方としてある農家がやりだしたそうです。お年寄りなので掘る手間もなくて簡単だということでした。家庭菜園の方はやってみると楽しいかも。

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マルチが150センチとギリギリしかなかったので、19の直菅パイプをマルチの端においてパッカーでマルチとパイプを固定。その後で土をかけました

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完成。ちなみに、ジャガイモの品種は、出島。男爵がなかったので、これにしました。


田植えと食事と野外コンサートの一日

田植えの季節の始まりを告げるファミリーの恒例イベント、「田楽田植え祭り」が今年も開催されます!

ファミリーの「宮の下広場」は大きな富士山が望める気持ちの良いところです。広々とした青空の下、「木の花楽団」の野外コンサート、ファミリー自慢の炭焼き五平餅と簡単なお食事、そして裸足になっての田植えを楽しんでいただけます。

ゴールデンウィークの一日、皆様、ぜひお出かけください!

  • 日時:2008年5月3日(日)10:00 <雨天中止>
  • 場所:宮の下広場(地図はこちら
    少しわかりにくいことがあるので、当日、ファミリーの本宅においでいただければご案内します。
  • 参加費:300円
  • お申し込み:参加人数と代表者の氏名・連絡先を明記の上、メールまたはファクシミリにてお申し込みください。
    メール:info@konohana-family.org FAX:0544-58-7687

写真は昨年の様子です。

お食事です。手前が自慢の味、炭焼き五平餅

木の花楽団による野外コンサート

みんなで輪になって歌いました

裸足に泥の田植え体験。とっても気持ちいいです


お花見しながらおやつ

昨日と今日とおやつの時間にお花見をしました

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40人ちかくでおやつ サクラも満開!!

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卵をほうばる みのりちゃん

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ちなみにお花見二日目、今日は少人数で・・・・

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あたり一面サクラの花まるけ あまりの気持ちよさに花見しながらお昼寝

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サクラと富士

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土ぼかしの様子 糸状菌が発生してます

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とうもろこし予定地にビニールマルチをはりました

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透明なマルチをはりました ここは、去年もとうもろこし、その後、冬の葉物をつくってました(小松菜、春菊、大根などなど)、今年もその組みあわせでいきます

作物の出来は良かったです。いい組み合わせのようです


6月、大磯でイベントを開催します!

昨年の12月8日、ファミリーは日本エコビレッジ推進プロジェクトとの協賛で東京・府中の「カフェスロー」でファミリーの営みを紹介するイベント「木の花ファミリーの豊かな夢 ~ 地球家族の暮らしかた」を開催しました。イベントには100人を超える来場者があり、大盛況となりました。

そして今回、大磯のスタジオ「EPINARD(エピナール)」のオーナーである「らくさん」こと中里柾己さんとのご縁をいただき、6月14日に同スタジオを借り切っての一日イベントを開催する運びとなりました。詳細は未定ですが、近日中に正式に発表予定です。お楽しみに!

また、エピナールはコンサートホールのほか、さまざまな表情の小さなスペースが組み合わさった空間です。エピナールとファミリーでは、私たちと志を同じくする出店者を募る予定です。こちらも詳細は未定ですが、興味のある方はぜひ、ファミリーまでご連絡ください!

エピナールの全景。この日はイベント「Spring Share」が行われていました

メインの通路です

ステージ。こちらで「木の花楽団」のコンサートやプレゼンを開催する予定です

2階の出店スペース。このほかにもスペースがあります

イベントの予告編を兼ねて、みかちゃんが「むかしむかし」を歌いました

オーナーの「らくさん」こと中里柾己さん。木の花についての想いを話してくださいました

吹き抜けです。螺旋階段がおしゃれです