黒大豆の収穫&体験ツアー&わたわた家

今日は、黒大豆の収穫をしました。体験ツアーのみんなと、わたわた家のみんなでワイワイガヤガヤ、人海戦術、怒涛の手刈りです。今日は、草刈機を使いましたが、基本は手作業になります。もうちょっと圃場面積が増えたら汎用コンバインが買いたいと思う今日この頃。

大豆畑。手前が納豆大豆で、奥の色の濃いのが黒大豆。

みんなで収穫しています

みんなで、10時のおやつをしています。体験ツアーのみんな、わたわた家のみなさんありがとー助かりました!!

休憩のひとこま。かやの上に寝転んでアルプスの少女ハイジ状態です

今日もきれいな富士山をみながら、気持ちいい一日でした。


サトイモ&ヤーコン&キクイモの収穫・貯蔵

今日は、サトイモ、ヤーコンの収穫と貯蔵を完了しました。これで、ひと安心。

キクイモを掘りました。きんぴらにすると最高。食べるインシュリンといわれていて糖尿病に良いらしい。

ヤーコンです!!

ヤーコンの種です。ヤーコンの食べる部分をとるとキクイモの種芋のような形の種が出てきます。

サトイモは、掘り取り機でほって収穫

保存穴をユンボで掘りました

サトイモの種と出荷用を保存。保存穴にいれ、上にカヤをしいて、その上に土をかけて盛り上げて完了。これで寒さで痛むことはないと思います。

サトイモの貯蔵。断面図


サツマイモ(干し芋)の収穫

今日は、サツマイモの最終収穫。干し芋用の人参芋を収穫しました。ちなみに、今年のはサツマイモは、3反強つくりました。

トラクターで掘りあげて、メンバーが芋を回収していきます。

こんな感じでとれます。人参芋です。ちなみに、モデルは、新メンバーのまこっちゃん!!

やせた土地で作ったらよくできました。他の野菜は出来が悪いのに、芋には、向いていたみたい。勉強になりました。

取り急ぎハウスで保存。保温マットを二枚重ねにして上にかけました。芋をコンテナつめ、に3段重ね2列に積み上げ、30メートルハウス一列ではいりきりました。これは、仮の保存。今現在、マットの下の最低気温は、13度くらい。もう少し寒くなったら地下室に保存します。

人参芋は、干し芋にすると、粘り気があってものすごーく甘くておいしい芋になります。早く食べたい今日この頃。


しょうが&うこんの収穫と貯蔵

昨日、今日は、生姜ととウコンの収穫と貯蔵をしました。

生姜(左)とうこん)右の収穫をしてます。

ウコンをほりあげたところ。うちでは、紫ウコン、春ウコン、秋ウコンを作ってます

生姜は、掘り取って種と出荷用、ひね生姜を分け、来年の種用の生姜は、コンテナに土と生姜をサンドイッチにして、地下ムロに保存します。

生姜をコンテナに詰めて

スコップで土を入れます。サンドイッチにしていきます。土を入れることで、保温と保湿をかねます。

地下の保存ムロにいれました。冬でも10度くらいを保てます。10度以下になると生姜がくさるので、それ以下にならないところに保存します。

このムロには、ウコン、生姜を保存します。今は、最低13度以上あるので、このままで保存。もう少し温度が下がってきたら、わらの束を厚く上に置いてしっかりと保温をしてあげます。これでまず、腐らず来年のたねとして使えます。

ムロの中に、へんな生物がいました。ナメクジのような子です。しばらくみたりしてましたが、面白い動きをします。きのこかと思ったら、少し動くんですよね。これは、なんなのでしょうか?


毎年恒例のお祭り

ファミリーと同じ富士宮市に本部を持ち、仲良くお付き合いをさせていただいている白光真宏会さんの「五井先生感謝祭」に出店してきました。このお祭りはファミリーにとって秋の恒例行事であり、年間を通じて数回ある催事への出店の中で、何しろ「一番品物がたくさん売れる」イベントでもあるため、準備にも時間をかけています。毎年参加しているため、お店をのぞきにきてくださる方も馴染みの方が多く、「待ってました」とばかりに農産物をまとめ買いしてくださる方も珍しくありません。

今年は残念ながら断続的に小雨の降るあいにくの天気でしたが、イベントは例年と変わりない人出で、出店していた私たちも滞在中のゲストの方を売り子に加えたにぎやかなひとときを過ごしました。

毎年すぐに売り切れる(でもそんなに大量には作れない)お餅と黒米のおこわ。竈でふかした有機米を臼と杵で手でついたお餅なんて、高級品かも?でもお値段は庶民的です

ゲストチームはドーナツ丸め。楽しくおしゃべりしながら作業していました

定番の五平餅。こうちゃんとちなっぴー(中央、右)はベテランの焼き手ですが、今年はたっちゃん(左)も参戦です

おにぎりとおこわ、焼き芋の販売チーム

こちらはクッキーや農産加工品を販売しています

揚げたてのドーナツです。さくさくで超おいしい!

新発売のトマトジャム!ファミリーのヤスエさんが開発した商品です。トマトのジャムは一般にあまり馴染みがないと思いますが、とってもおいしいんですよ。傷ものトマトを加工することで無駄な廃棄を削減した「循環型」な一品でもあります。可愛いらしいラベルは先月ファミリーに参加したプロのデザイナー、かずくんの作品です