坊主軍団出現!?

このところ、ファミリーでは個性的な?坊主頭が増殖中!坊主にする理由は人それぞれですが、心のけじめをつけて、自分をバージョンアップするきっかけにする人が多いみたいです。そんな中、ふと坊主にしたい気持ちが湧いてきた僕(いさお)は、ファミリーの美容師、ちーちゃんにバリカンをお願いしました。刈っているときに、「せっかくだから遊びでモヒカンにして写真を撮ろう」ということになり、それが「どうせならそのままにしてみんなを笑わせようか」ということで、未だモヒカンのままになっています。その後、すでに坊主にしていたひろっちがラインを入れたり、まっちゃんがスイカ頭にしたり、へんてこな頭の人が増えているのでした。

ちなみに、大人はみんなで笑った「変な頭」も、一部の子どもたちには「カッコわるー」「気持ちわるーい」という厳しい感想をもらいました(笑)

木の花のヘアー・アート?!ちーちゃんの力作です
坊主勢揃いで記念撮影!あれ、真ん中の人は、坊主じゃないような・・・

ファミリーのキャンドルナイト

ひろっちです。

22日の夜、ファミリーではキャンドルの灯と共にゆったりとした時間を過ごしました。

近年は全国的に行われるようになってきたこの「キャンドルナイト」は、一般的には夏至と冬至に行われ、地球のことや環境のこと、それから世界平和のことなどを、ゆらゆら揺れるろうそくの炎を見つめながらちょっとロマンチックな雰囲気の中で考えてみよう、というものです。

ファミリーでは、夕食の時間を各テーブルに置かれたろうそくで過ごしました。いつもは大型スクリーンに映し出されるテレビを切り、BGMにジャズのピアノプレイを流して、ゆったりとロマンチックでお洒落なディナータイムとなりました。

ディナーのあと、ほぼ時を同じくして入籍した(ファミリーで出会ったメンバー同士が結婚するのは、実は初めてのケースなのです)まこっちゃんとラブちゃんをサプライズで祝福 ^^ ゆみちゃんがつくったハート型の紅白饅頭と、みんなで合唱した「祝福」という曲で演出しました。花束をもらった新婦は、嬉しそうな笑顔で喜びを語ってくれました。

そのあとは、みんなで輪になって「ピースソング」と「この星の上で」を大合唱。最後に、みんなで紅白饅頭を頂きました^^

多忙の中であまり準備もできずに当日を迎えたのですが、終わってみれば評判はなかなかで、子どもたちから「これから月に一回ぐらい、ろうそくでご飯を食べたいです!」という声も出るくらいでした。

こうして、自分たちだけの幸せではなく、自分の目の前にいる人や周りにいる人、そして自分も含めた世界中のいのちたちの幸せを願い、ろうそくの炎を眺めながら過ごす夏至の夜は幕を閉じました。言い出しっぺとしては、提案してみて良かったと感じています。「キャンドルナイト」のムーブメントと共に、他者を思いやる、広く暖かい豊かな心が地球の隅々まで拡がっていくことを願っています。

みなさんもキャンドルと素敵なミュージックをお供に、ロマンチックに「この星」全体に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?きっと、素敵な時間になりますよ!

暗くてちょっとぼけていますが、いい雰囲気が伝わるでしょうか
子どもたちもいつもと違う雰囲気を楽しんでいます
ゆみちゃん作の紅白まんじゅうを前に照れる(?)ラブちゃん(左)とまこっちゃん
ろうそくの炎を見つめながら

作物の様子(炭素循環にて)

作物の様子を報告

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定植後、けちょんけちょんのきゅうりも回復傾向。いい味のきゅうりがとれだしました。初期の曲がり果もへって、まっすぐなものが取れるようになってきた。75センチの3本仕立て。根の状態を確認してみると、すごい強い根が土壌表面をはってました。まるでマットのよう。根がしっかり張ってから地上部が伸びてきた感じの生育です。今年のような栽培では、株間をもっととって、無整枝でやったほうが良かったかもしれないと思った。成長点を多く残し、根張りを重視した栽培。もう少し、畑が出来てきて養分供給量が増えてきたら、また違った仕立て方もありなのかもしれない。いろいろ試しながらみていこうと思いました。

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カヤをすきこんだ畑のかぼちゃの様子。いい感じ。豊作の予感

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葉の大きさもいい感じです。勢いもあり美しい

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雪化粧が着果実してきました

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初期、ぼろぼろだったナス(以前のブログで紹介)も自己修正しました。畝間にもチップや落ち葉、刈った土手草、廃菌床などを手当たり次第追加。前に投入したものは、堆肥のようになり、養分化もすすんできた。定植時にダメージを受けた下葉は、かわいそうなかんじですが、後からでた葉は色もあわく、非常に美しくなってきた。今まで見た事のない姿です。楽しみ

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ズッキーニも回復傾向

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サツマイモの畝間にも剪定枝のチップをいれました。次の作の用意もかねて

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ピーマンも持ち上がってきました


玉ねぎ収穫

ツꀀ梅雨の晴れ間を狙って玉ねぎ収穫しました。今年の作付けは、約2反でした。ここは、約2反の畑。今年は、炭素循環でやってみました。小麦を収穫をした後に、ソルゴーをまきつけ、1.5メートルにして、すき込み、その後エンバクをまいて玉ねぎを定植しました。

苗づくりを失敗したために、初期の立ち上がりがわるかったです。その後、なんとか持ち直し、少し小ぶりながら収穫につながりました。

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人海戦術で収穫をしていきます

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抜いてから、午前中の間干して、午後に回収しました。夜から雨予定だったので、ハウスにもっていき広げて再度干しました。

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みんなでトラックまで運んでいます

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おやつ風景。作業終了後、みんなでおやつ

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今年はパイプをつなげて干す棚をつくりました。つり玉ねぎで保存します

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こんな感じ


苗の実験等

炭素循環をはじめて感じたのは、苗の重要さです。

今までは、木の花では、①腐葉土(落ち葉と鶏糞を2年堆積させたもの) ②育苗土(有機物を組み合わせて発酵させた肥料効果の強い倍土)③山土の3種類を作物ごとに配合割合を変えて使っていました。比較的、失敗無く良質な苗が出来ていていました。

しかし、炭素循環にしてから、甘やかした環境で育苗された苗が炭素循環の畑にでると、どうも窒素飢餓のような症状を起こして初期の立ち上がりに苦労するというのがわかりました。そのうち、自己修正をかけて回復するのですが、定植したからの生育をスムーズにするためには、苗の倍土をかえてく必要に迫られました。

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きゅうりの2回目の定植分の一部を写真のような配合で育てて見ました。

①廃菌床のみ ②廃菌床+ヤシガラ ③廃菌床+ブラックピートモスの3パターンです

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廃菌床のみの配合

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廃菌床+やしがら

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廃菌床+ブラックピートモス

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廃菌床+椰子がら

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廃菌床のみ

ポットから出して根張をを比べました。 みたころ、ブラックピートモスを混ぜたのが、根の細根が発達していました。また、養分があまり無いため、以前の培土で作った苗と比べて、色が淡く、生育がかたい感じです。畑にだしてどうなるか楽しみです。

3粒播きして、畑に出してから、生育の良いものを1本残します。

炭素循環のような低窒素の栽培では、若苗定植をした方が、畑に出てからバランスを取りやすいんだと思います。

現在、きゅうりを通常の定植・若苗定植・直播の3パターン、3種類の培土、3つの品種の組み合わせて試してみてます

あと、7月10日くらいに定植する抑制トマトの培土は、廃菌床・椰子がら・ブラックピートモス・土・ゼオライトを配合して作りました。低養分で、水持ちがよく、水はけがよくという土になっていると思います。

どうなるんでしょう。また報告します