朝日新聞(静岡版)ほかに掲載されました

先日お伝えしたとおり、木の花ファミリーに日本を縦断したバイオディーゼル車がやってきましたが、その模様が1月11日付で朝日新聞の静岡版に掲載されました。ウェブでもこちらから閲覧できますので、ぜひご覧ください。

また、 地元紙である岳南朝日新聞にも1月11日付で掲載されました。

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今日はどんど焼きでした

今日は、ファミリーの宮ノ下広場で毎年恒例の「どんど焼き」でした。小正月(こしょうがつ)に、正月の松飾りやしめ縄、書き初めなどを一箇所に積み上げて燃やす行事です。

積み上げた山の前で記念撮影、乾杯してからは焼いたお餅を食べたり、燃え上がる炎をバックに歌ったりして冬のひとときを過ごしました。

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どんど焼きの山の前でいさどんのあいさつ
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「まことの家」の淳さんの音頭で乾杯!

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みんなで記念撮影。ちなみに、これでもファミリーの全員は揃ってません

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点火!勢いよく燃え広がります

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あっという間に数メートルの火柱が立ち上る勢いに

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野外に似合う歌をみんなで歌っています

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「まことの家」の三枝子さん、淳さん

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歌ったり、お餅を食べたりして過ごしています

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あっちゃんと日和


バイオディーゼル車がファミリーにやってきました!

今日、ファミリーにバイオディーゼル燃料で走るように改造した「子エスティマ」がやってきました!ありがたいことに、一年間の無償貸与なのです。

この子エスティマ君に乗って世界遺産をめぐる日本縦断の旅をした写真家の石井友規さんが来訪され、世界中の写真を使って各地の養護施設などで自然やいのちの大切さを訴えてこられたプレゼンテーションをファミリーで披露してくださいました。

そのあとは車の簡単な「引き渡し式」を行いました。子エスティマ君は十数台あるファミリーの車たちの一員として、お客様の送迎などに活躍してもらうことになります。地元マスコミの方々が何名か取材に来て、石井さんをインタビューしていました。

昼食会のあとはファミリーのウェルカムコンサート。石井さんは「はじめはどんなところなんだろう、と思いながら来たけれども、こんなところもあるのか、と思いました」と感想を話されました。

いよいよ、ファミリーでも本格的にバイオディーゼルへの取り組みをはじめました。その活動を通じて、またさまざまな出会いや協力が生まれていきそうです。ファミリーを来訪された際は、てんぷら油で走る子エスティマ君を見てやってくださいね。

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写真を説明する石井さん

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次々と映し出される風景を眺める ファミリーの面々

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取材に来られた方々

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バイオディーゼル仕様・子エスティマ君の勇姿です! 横に「ECO」マークがついています

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インタビューを受ける石井さん

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引き渡し式です。いさどんとがっちり握手!

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ファミリーのみんなと記念撮影

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ウェルカムコンサートに真剣な表情で聞き入る石井さん


安曇野と富士山の麓と

こんにちは!今日のブログは、よしどんが担当します。

1月8日から一泊二日で、僕らととても縁の深い、素敵なお客様がおいでになりました。

まず、長野県安曇野の「シャロムヒュッテ」オーナーの臼井健二さん。そして臼井さんの親友であり、株式会社向山塗料の相談役で、現在は「五風十雨農場」を展開されている向山邦史さん、同農場の番頭さんである内田和夫さんのお三方。そして、ファミリーの友人であり、エコビレッジ関連の活動でファミリーのメンバーと深く関わっている平方亜弥子さんとパートナーのしんちゃん。おふたりは、この3月にもシャロムヒュッテに移住予定なのです。

ファミリーの若いメンバーの中には、これまでにシャロムと深い縁を持っている人が何人かいます。そのひとりのたっちゃんは、ウェルカムコンサートの中で、自分のこれまでの歩みとシャロムとの関わり、そして今回またひとつ縁が深くなることへの感謝を語りました。

僕は今回、臼井さんと向山さん、そしていさどんの「三者会談」に同席する機会に恵まれました。三者三様、自らが中心となって立ち上げた現場の第一線で活躍してきた三人(共通点は、上の方が光っていること!です)の会談に、どうなるかなあ、と、内心わくわくしながらも、ちょっとどきどきしていました。

いさどんのさえないダジャレから始まった会談でしたが(笑)、話は大いに盛り上がり、今後連携していける部分について具体的な意見が交わされる場となりました。その中で僕が面白い!と思ったのは、複数のコミュニティで使える共通の地域通貨のアイディアです。既存の地域通貨にはないコンセプトで、これはいけるかもしれないと思いました。今後、実際にいろいろと調査を進めていきたいと思っています。興味のある方、一緒に進めていきたいという方は、ぜひご連絡下さい。

今後、この三つのコミュニティがつながり、連携していく流れを想像すると、とってもワクワクします。本当によい出会いとなった一日でした。

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まぶしくて見られない光の集合体!?(左から)向山さん、いさどん、臼井さん

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シャロムヒュッテに引っ越し予定のしんちゃんとあやこちゃん

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有機農業との出会い、そしてシャロムとの縁を語るたっちゃん

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いつにもまして心がこもるみかちゃんの歌

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あやこちゃんも歌を披露してくれました

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ウェルカムコンサートの大団円は手をつないで

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あいさつで涙ぐまれる臼井さん


初日の出を見に行きました

年越しのミーティングが明けた元旦の朝、ファミリーのみんなで朝霧高原にある原っぱに初日の出を見に行きました。天気のいい元旦には、毎年その場所に出かけています。手をつなぎ、肩を組んで、歌を歌いながらみんなで日の出の瞬間を待ちました。

昨夜のミーティングでは、今年はきっと「洪水のような」一年になるね、と話し合っていました。どんな出会いがあるか、そしてそこからどんな展開が起こっていくのか、誰にも想像がつきません。けれども、僕らは今日の初日の出のように、みんなで輪になり、にぎやかに楽しみながら、来るべき輝きの時を待つのだと思っています。

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