まり姉のゲスト対応講座?!

12月5日からスタートしたESP(エコビレッジ・サポート・プログラム)。メンバーのみちよちゃんが講師兼コーディネーターとなってコミュニティ創設講座や有機農業講座、木の花菌仕込みやこんにゃく作り等、様々な講座が1ヶ月にわたって開催されています。

今回のESPの参加者は「虹のファミリー・大町ビレッジ」のくにさん(室町国輝さん)と、みほさん(神原三保子さん)です。エコビレッジを創設してから1年半が経ちましたが、2人だけで共同生活をしていることに限界を感じ、「まずは心を磨いていきたい」ということで今回のESP参加に至りました。

今日はまり姉によるゲスト対応講座が開催されました。にぎやかな笑い声に誘われてお部屋に入ってみたところ、ちょうど講座が終了し、お互いの感想をシェアしていました。

まず、くにさんは、
「ゲスト対応講座を受講したというよりも、まり姉と楽しい時間を過ごさせてもらったという方が正しいかな?ゲストを想う心が大切で、その人のために大事を伝えていくこと。その人に合わせて、その時に応じて、全体がスムーズに流れるように、と女将まり姉から教えられたことは、日々のミーティングで語られていることと同じでした。

まり姉の積み重ねてきた経験もすべて話してもらえたし、僕たちとの会話から木の花庵に足りないものを見出して、積極的に吸収しようとする姿勢から、謙虚に受け取っていこうとするまり姉に出会いました。

正直に、素直に、信じる道を行くまり姉の姿勢から、僕自身に欠けていたものを見出しました。とにかく謙虚に、とにかく素直に受け取っていくこと。

まり姉と楽しく過ごす時間から多くの学びを得ることができ、ホントにありがたいな~。人生は苦しむよりも楽しんでいきたい!人生の学びを楽しんでいく秘訣を分けてもらえた時間でした。まり姉、ありがと~!」

そして、みほさんは、
「役割として与えられた苦手な家事を、自分の魂の成長のために用意されたことだと受けてとめている“女将まり姉”。“ゲストの受け入れは相手のためにあることで、いただくお金は社会に還元するためのもの”という木の花ファミリーの心を、自分の言葉できっぱりと伝えてくれました。

関西弁の吉本キャラで心から向き合ってくれるおかげで、こちらの聞きたいこと、意見、アイデアがどんどん引き出されていきました。さすが!!本物の教師、“女将、まり姉”~!とっても楽しい、そして有意義な2時間でした!」

最後に講師を務めたまり姉に感想を聞いてみました。
「私が与えられたことがあるとすれば、“お笑い担当”の本領でしょうか。講座をしているうちに自分も楽しくなってきて、この時間は誰の為のものか忘れてしまいそうでした。そうやって自分にシフトしていくところは癖でもありますが、それが功を奏し、たくさんのアイデアをくにさんとみほさんからいただきました。2人で交代に言ってくれるものですから、アイデアがさらに練られ、具体的なものになってきて、私はただそれを採用するだけでした。

早速、そのうちのひとつの案を頂戴し、今日のゲストのおふたりに名前(ニックネーム)のシールをつけていただきました。ゲストの方には感想をお聞きし、よりよい形にしていきたいと思っています。

私達木の花ファミリーが最も大切にしている“心”をどれだけ伝えられるかは、日々の暮らしから私自身が学んでいく姿勢にかかっています。等身大の自分しか結局は伝えられないという現実を謙虚にいただいていくだけです。そういった意味でも、今回の初体験はとてもありがたいものでした。

みほさん、くにさん、これからもともに心を磨き合い、成長し合う仲間としてよろしくね。“お笑いならまかしとき!”」

こんなに笑いが絶えない講座も珍しいです!(左からみほさん、くにさん、まり姉)
あまりにも笑いすぎて、これはもう「ゲスト対応講座」なのか、「まり姉のお笑い講座」なのか?!でも、実はただひたすらに心の話をしていたそうです。

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