奇跡が起きた ― 裸足で畑に入ろう

『アナスタシア』(ウラジーミル・メグレ著)にヒントをもらい、乳がんを持つさっちゃんが裸足で畑に入って以来、裸足で畑に入るメンバーが増殖中の木の花!
子宮筋腫を持つ収穫隊のくわっちも、ししとうを裸足で定植しました。以来くわっちは、普段の収穫も裸足で行っています。

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裸足でキュウリの収穫をするくわっち

くわっちに感想を聞いてみると、
IMGP0105-001「とにかく初日がすごかった。畑から出ても、夜寝る時も足がじんじんするくらい温まってた。
大地のエネルギーをもらってるー!って感じ。」

そんなくわっちを見ていた同じく収穫隊のまゆちゃんも、裸足で畑に入り始めました。
「もともと冷え性だったのに、今は夜まで足がぽかぽかしてるの。指先がピンク色になるんだよ。すごく気持ちいいし、長靴で入っていた時よりも、畑に対してやさしい気持ちになれる。」
 
先日の玉ねぎ一斉収穫の時には、応援にかけつけた他のメンバーも次々と裸足になりました。
最初は「痛そう・・・」と思ったものの、いざ畑に入るとフカフカでびっくり!

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とにかく気持よくて、足がぽかぽかになったとみんな。
  
そして昨日、りゅうしろうも初めて裸足で畑に入りました。

IT業務兼畑担当のりゅうしろう
IT業務兼畑担当のりゅうしろう

りゅうしろうに感想を聞くと、開口一番、
「奇跡が起きた」。

もともと人のマネをするのが嫌いで、「裸足でやったからって何なんだ」と小バカにしていた面もあったというりゅうしろう。
この日は何となく疲れを感じていて、昼寝から目が覚めても畑に行く気になれなかったのだとか。それでもくわっちと一緒にオクラの間引きに出かけ、裸足で作業をするくわっちを見て、「やってみるか」と靴を脱ぎました。

「畑に入った瞬間から、いい感触があった。子供の頃に裸足で砂遊びしてたような感覚かな。それで、すっと気持ちがラクになった。
自分の中でエネルギーが滞ってるのを感じてたんだけど、大地とつながったことで、それが正常に流れたような感じ。自分からエネルギーが流れていってるのか、大地からエネルギーが流れてきてるのか、きっと両方だね。その縦のエネルギーの循環と同時に、横、つまり人との交換も感じたんだ。」

普段、思っていることをあまり口にせず、表情にも出ないので「何考えてるかわかりにくい!」が定評のりゅうしろうですが、この日は、一緒に畑仕事をしていたくわっちと「心の交流を感じた」と言います。

「いつものようなインフォメーション(情報)の交換だけじゃなくて、エモーション(感情)の交換をした感じ。それは湧いてこなければ出しようがないけど、裸足で大地に触れたことで、そのきっかけをもらったのかな。エネルギーが循環したことで、普段閉じているところが開放されて、それを伝えてみたら、向こうからも返って来た。これで何かが一変するわけじゃないけど、こういうことを続けていくことで、どんどん循環して、流れが良くなっていくんだと思う。」

 
近ごろ「空気が変わった」と噂の木の花ファミリーの畑へ、みなさん、ぜひお越しください♪
  


「ひろみのパワフルにんにく」販売始めました!

今年も、ひろみが丹精込めて育てたにんにくを販売します!

畑のエース・ひろみちゃん
畑のエース・ひろみちゃん

毎年同じ畑で育てて、土にもしっかり情報が記憶されつつある木の花のにんにく。
今年も立派なにんにくがたくさんとれました。

みんなで一斉収穫
みんなで一斉収穫
抜いたにんにくを畝の上に並べていきます
抜いたにんにくを畝の上に並べていきます
見事な出来!
見事な出来!

豊作のにんにくを傷まないように保存することが毎年の課題でしたが、今年は富士宮よりも涼しい大町ビレッジの新しい倉庫へ保存することになりました。

大町の倉庫に並んだにんにく
大町の倉庫に並んだにんにく

 
畑隊は今、これまでの自然農法からさらに一歩先へ進んで、目に見える自然界の奥にある法則を感じ、それをこの世界に表現していく“天然農法”に取り組んでいます。

ダンプカーも管理機の扱いもお手のもの!
ダンプカーも管理機の扱いもお手のもの!

ベビーフェイスの見かけによらず、男子顔負けのパワーで「人の3倍働いてる?!」ようなひろみちゃん。抜群の機動力で木の花の畑をぐいぐいとけん引していく一方で、もともと作物にかける想いは人一倍細やかでした。カタカムナと出会ったことで、これまで以上に、目に見える世界の奥にあるものへ想いを向けるようになったと言います。
「今は、“感じる”ってことを大切にしてる。どうしてあげたら作物が一番喜ぶかな、って。そのためには、よく観察することだよね。車で畑の前を通り過ぎる時も、いつも“どうかな、大丈夫かな”って想いを向けてるよ。」
 
そんなひろみちゃんの愛情とパワーを受けて育ったにんにくの販売を始めました。
その名も「ひろみのパワフルにんにく」!びっくりするほど甘く、ただ素焼きにするだけでほんとうに美味しいのです。
通年出回る干したにんにくより香りもやわらかくジューシーな旬の味覚を、ぜひおためしください!

ご購入はこちら!
 ↓
木の花ファミリーネットショップ「ひろみのパワフルにんにく
*お手軽レシピも掲載しています♪
 

ちなみに「ひろみちゃんが畑で一番大切にしていることは何?」と聞いてみると、
「みんなで楽しく作業ができること。
 うちの畑には、ヘルパーさんやケア滞在の人や、いろんな人が関わってくれるでしょ。
 そのみんなのいいエネルギーが作物に届くように、楽しみながらやれたらいいなと思ってるよ。」
 

みんなのエネルギーを受けて育ったにんにくを、どうぞ召し上がれ!
みんなのエネルギーを受けて育ったにんにくを、どうぞ召し上がれ!

 
 


さっちゃんのトマト定植

先日木の花ファミリーブログの「さっちゃん物語 〜乳ガンをいただいて」にてご紹介したさっちゃんが、トマトの苗木の定植をしました。

素手に裸足で定植をするさっちゃん
素手に裸足で定植をするさっちゃん

この定植、見ての通り、素手に裸足で行っています。これは、ウラジーミル・メグレ著『アナスタシア』という本を読んだ、育苗隊のきょうこちゃんの提案によるものです。

『アナスタシア』はロシア発の世界的ベストセラーで、日本でも第3巻までが出版されています。シベリアの森の中に住むアナスタシアという女性が、既存の社会の価値観を超えて人間の存在とは何かを伝えてくれる物語で、インターネットのレビューには「感動で涙があふれた」「すべての人に読んでほしい」などの言葉が並んでいます。その世界観は木の花の日々の暮らしとも深く通じていることから、ただ今メンバー(特に女性)たちの間で密かなブームになっているのでした。

この『アナスタシア』の中に、植物について書かれている章があります。
植物の実には人間が作るどんな薬よりも病と戦う力があり、実になる前の種に自分の体の状態を知らせておくと、種は宇宙や地球からその人に必要なエネルギーを吸い込み、その人がお世話をしていくことで、その人持つ病を癒やす力のある実を実らせる ――――
そこで、普段はおひさまハウスひまわりで家事をしているさっちゃんが、トマトの播種(種まき)からやってみよう、ということになりました。

口に含んだ種を両手で包み、その種を空に向けて天体に見せる。その瞬間、種は発芽の時期を決め、全ての惑星がその新芽が必要とする光を降り注いで、手助けをするのだそうです。そうして蒔いて、育てた苗木を、今度は畑に植え替えます。

定植は、素手に素足で行いました。

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体の病に関する情報を含んだ物質は足から汗として流れでて、苗木はその情報を取り込み、実に運んで、病と戦う力を蓄えるのだそうです。だから時々畑を裸足で歩くといいのだとか!
 
品種は「まほうのトマト」です。

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さっちゃんに感想を聞いてみると、
「すごくリッチな気分(笑)。自分のためのトマトなんて、贅沢だと思わない?それをみんなが手助けしてくれるんだよ。みんながいろいろ用意してくれて、私は種まいて定植するだけ。自分の頑固さからガンになったのに、こんな特別待遇でよろしいんでしょうか(笑)。
植物はその人の情報を取り入れて、その人に足りないものを実らせてくれるみたい。植物って、与えるばっかりなんだって。やさしいね。人間は、もらおう、もらおうってするのにね。」

 
いつも長靴を履いて畑を歩いていたきょうこちゃんも、さっちゃんと一緒に裸足で歩いたらとても気持ちよかったのだそうです。
 
 
さて、さっちゃんのまほうのトマトは、どんな実を実らせるのでしょうか。
これからも、皆さんにお伝えしていきますね!
 
 


週刊文春掲載を経て、今思うこと〈かまちゃん&キャサリンより〉

週刊文春への掲載から間もなく2週間が経とうとしています。

このできごとをきっかけに、これまでどちらかと言うと自分の想いを言葉にするのが苦手だったメンバーたちも、少しずつ、想いを表現し始めています。一人ひとりがその人らしさを発揮していくことで、日々、心の距離が近付いて来ていることを実感しています。
そして、木の花ファミリーの中だけではなく、外からも温かいお気遣いや応援をいただき、この出来事がなければ気付けないままだったみなさんの心を知ることになりました。みなさん、本当にありがとうございます。

下記は、2014年度EDE受講生であり、ヘルパーとしてもたびたび木の花へお手伝いに来てくれているかまちゃんと、今回の騒動の真っ最中に木の花に滞在していたカナダ人人類学者のカティからのメッセージです。
   
かまちゃん
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約一ヶ月間のヘルパー滞在では、大変お世話になりました。
『田植え』の時期に、田んぼ隊と念願の仕事が出来た事は、
私にとって最高の手応えある収穫でありました‼
『ありがとうございました。』

帰宅したら梅雨入り…
思い返せば色々とありましたが、
何といっても「週間 文春」の話題ですよね。

珍しく、Skypeで大人ミーティングを傾聴していたら、
皆んなのコメントが発表されて…
EDEを申し込んだ頃、
《他に何も無ければメンバーになる》意志を表明した事を思い出しました。
本当に早いもので「木の花…」通いも約一年…
もうそろそろ、腹を決めねばならぬかな⁉
という気持ちになりました。

「週刊 文春」の件については、
ヘルパー滞在中の出来事でも有りましたので、
一応コメントを記して置きますか。

約一ヶ月間のヘルパー滞在を終えた6/3の18時頃、
高速バスの終点になる東京駅で書店を通り掛かると例の事を思い出し、
まだ見た事のなかった「週刊 文春」を買おうと手に取って観た…
まぁ〜“いさどん”の顔のヒドイこと⁈
重い荷物を担ぎながら上手く立ち読み出来ず、
適当にページをペラペラと巡っただけで閉じてしまった。
そして¥400は高いなと思い、買うのを止めました。

まだ全ての閲覧を済ませて居ませんが、
(木の花メンバー一人ひとりの想いを言葉にしたブログを
大人ミーティングでそれぞれが読み上げるのを)
Skypeにて傾聴した感想は、私の作文よりも面白い‼

発表している時の皆んなが、
レアでリアルでスリリング…ドキドキ、ワクワクして、なんて快いのか‼
だからこそ、週刊誌定番のきな臭ささが一層引き立ちます⁈
これはまるで〔砂漠緑化作戦〕の様にも思える。

今後は「白いビックダディ物語」?!なんちゃって。
“メンバー紹介”も顔写真付きで。
ゲストの感想も軽くさし添えて…
考え始めたらキリがない。
私も、ありえへんことをしなくては⁉
随時、コノハナ専属フリーランスライターとして
投稿を載せて下さいませんか?

HPから、ドンドンFacebookで
《いいね!》してもらう様に‼

「木の花…」に、一人でも多くの人達が真実を確かめに来て下さる様に‼

  

キャサリン
140521-215137 のコピー
木の花ファミリーで10日間過ごした後、私は 気分一新し、活力を取り戻しました。
富士山の麓にあり、約80人のメンバーで構成されるこのコミュニティは完全に自給自足しています。滞在中私が楽しんだことの一つは、キッチンスタッフによって愛とともにつくられた、新鮮な有機栽培の素晴らしい菜食の食事でした。しかし、私にとって食事よりももっと大切なのは、おもてなしの心でした。至るところに笑顔があるコミュニティ全体によって私は歓迎され、滞在の間中ずっと配慮と寛大さとともにもてなされていました。
木の花ファミリーメンバーの日常の活動を観察すると、皆が幸せで満足していることに気付きました。子供たちは強く、健康で、幸せであり、積極的に世界に関わっています。大人たちは取り組んでいる全ての活動を、最も平凡なことでさえ楽しんでいるように見えました。そして、どんなに忙しくても、私が出会った全ての人は、自らの人生の物語を私と共有する時間を喜んでとってくれたのです。
この場のエネルギーは人から人へと広がるものであり、私はそのほんの一部をつかんだことに感謝しています。

愛とともに
キャサリン
   
After ten days at Konohana Family, I feel refreshed and rejuvenated. Located at the foot of Mt. Fuji, this community of almost 80 members is completely food self-sufficient; so one of the things I enjoyed during my stay was wonderful fresh, organic vegetarian meals made with love by the kitchen staff. But more important to me than the food was the hospitality: I was welcomed by the entire community with smiles all around, and treated with care and generosity throughout my stay. As I watched the daily activities of members of Konohana Family, I noticed that everyone seemed happy and content. The children are strong, healthy, happy and positively engaged in the world; and the adults seem to enjoy every activity they undertake, even the most mundane. And no matter how busy they were, everyone I met was willing to take the time to share their life story with me. The energy of the place is contagious, and I am grateful that I caught some of it!

Love,
Catherine
  
140529-154034北米先住民の間に伝わる「ドリームキャッチャー」をプレゼントしてくれたキャサリン。
キャサリンはもともと貧困の研究をしていましたが、貧困の中にも幸福があることを知り、人間にとっての幸福とは何かを探し求めてコミュニティの研究を始め、木の花ファミリーと出会いました。「悪い夢を捕まえ、良い夢だけを通す」と言われるドリームキャッチャーを、誰に渡すつもりもなく持って来たキャサリンですが、「木の花ファミリーは世界の夢です。それも、現実に実現されている夢です」と言って、プレゼントしてくれたのでした。
   
   
   
   
  
   
  
  


週刊文春掲載を経て、今思うこと〈にちわ&ゼンより〉

昨日、木の花ファミリーで毎晩開催されている大人ミーティングにて、「週刊文春掲載を経て、今思うこと」のコメントをメンバー一人ひとりが読み上げました。マイクがリレーのように次々とパスされ、情感たっぷりに読み上げる人もいればたどたどしい人もいて、それぞれの個性がそのまま表現されながら全体がつながってひとつになってゆく、楽しくも温かい時間でした。
そして今日新たに、この春中学を卒業し、晴れて木の花ファミリーに「就職」した15歳のにちわと、アメリカの大学で物理学を専攻し、「将来は中国でコミュニティを立ち上げたい」と木の花に長期滞在中のゼンが、今思うことをシェアしてくれました!
  

にちわ
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書かれた内容についてはイヤなこともあるけど、ここのことをみんなに知ってもらえるという意味では逆に嬉しいし、世の中にもっといっぱいここのことを知ってもらいたいなって思う。

小さな頃からいつも周りを明るくしてきたにちわ
小さな頃からいつも周りを明るくしてきたにちわ

記事の中には誤解もいっぱいあって、確かに外から見たらここはそういう風に見えるかもしれないけど、殴られたのもちゃんと理由があるわけだし、それを暴力って受け取るとダメなことになっちゃうのかもしれないけど、何でそうなったのか理由が気になったら、木の花に来てもらえるといいな。
ここではいつも笑顔でお客さんを迎えてるし、毎日の生活もすごく充実してる。朝早く起きて、学校に行ってる時は面倒だと思う時もあったけど、ここにいると自分の好きなことができて、授業では眠くなったりしたのに、今はひたすら動いてるのが楽しいよ。畑は暑いけど、痩せられるからいいよね(笑)。キッチンに入る日は、今日は何作ろうかなって楽しく決められる。

第7回大人サミットにも最年少で参加
第7回大人サミットにも最年少で参加

周りに何を言われようと、自分はここで生まれてるし、自分にとって雑誌に書いてあるようなイヤな場所じゃないから、気にならないよ。そりゃあ、自分の好きなところがああいうことを書かれるのはイヤだよ。だけど、自分はここを大切だと思ってるから、周りからどう言われようといいかなって思う。
この間、他の子どもたちといさどんと、雑誌のことについて話し合った時に、みんな「周りが何を言おうと自分がどう思うかだけだから、関係ないじゃん」って言ってた。気にしてないって。いさどんがダジャレを連発して、みんなで爆笑して終わったよ(笑)。

大好きないさどんと
大好きないさどんと

  
  
ゼン
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現在、私はアメリカで物理学の博士課程で勉強しています。この夏(2014年5月)、どのようにエコビレッジを創るかを学ぶために「ヘルパー」として木の花ファミリーに滞在しています。

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みんなと一緒に農作業

木の花ファミリーは素晴らしいところです!現在の主流と比べて、全く反対の価値観を持っています。
ここでの暮らしは愛と智恵にあふれています。ここでの愛は民族や宗教、そして国籍を超えています。
ここの人々は特定の宗教や宗派を支持したり、抑圧することはありません。彼らが大切にしているのは、人々がどのようにお互いを愛するのかを学ぶべきだということです。
もし全人類が競争ではなく協働を、そして利己主義ではなく献身的な愛を選ぶのであれば、全ての人々が本当に幸せに共に暮らせるのだということを、彼らは人々に示しています。

ミーティングにも積極的に参加
通訳を受けながらミーティングにも積極的に参加

一言で言えば、ここでの暮らしは私の知る限り最高のものであり、さらに高いレベルに向かって進化しています。従来の医療ではほとんど改善が見られなかった深刻な身体的または精神的病を抱えた多くの人々が、数か月の通常の滞在後、奇跡的に回復することができるのです。
さらに驚くべきことは、ここの人々は植物にまでその愛を広げています。まるで赤ちゃんをお世話するように植物のお世話をするのです!
また、このコミュニティの創設者と私は何度も触れる機会がありますが、彼は全く厳しくも無礼でもなく、それどころか、ほぼいつも愉快で穏やかです。

私の言葉では言い尽くせない素晴らしいことが、ここにはたくさんあります。
私の知る限り、ジャーナリストのほとんどが、一日にも満たない時間をここで過ごしただけで、木の花ファミリーについての報告を書いています。しかし事実は、このような深いコミュニティは一日以内で理解できるものではなく、ここの人々と純粋に話すことによって理解できるものなのです。
ですから、このコミュニティに関する真実を知りたいジャーナリストや人々は、表面的で「社会の現実」や個人的欲望からの圧力によって歪められた記事を書く前に、ここでの詳細を経験するため、ヘルパーとして最低1週間は私のように滞在することをお勧めします。
  
Currently I’m studying my Phd in physics in USA. During this summer (May 2014), I stayed in Konohana family as an “helper” to study how to create an eco-village.
Konohama family is an amazing place! It has totally opposite values compared with the current mainstream. Life here is full of love and wisdom. Love here is beyond race, religion, and nationality. People here neither favor nor suppress any particular religion or school. What they value is that people should learn how to love each other. They show people that if all human beings choose collaboration instead of competition, and devotion instead of egoism, All human beings can truly live happily together.

お茶会などの日本文化も体験
お茶会などの日本文化も体験

In a word, lifestyle here is the best in my knowledge and is progressing towards an even higher level. Many people who got serious physical or mental diseases that showed little improvement after conventional medical care came here can magically recovered merely after a normal stay of several months. More amazingly, people here even spread their love to plants: they care plants just like caring a baby! In addition, according to my many touches with the creator of this community, he is absolutely not rigorous or rude, instead, he is humorous, and peaceful almost all the time.

To many awesome things here that beyond my words. According to my knowledge, most of the journalists only stayed here for less than one day before they wrote the reports. However, the fact is that such a profound community can hardly be understood within one day and by purely talking to people here. So, I suggest that any journalist or individual who want to know the truth regarding this community should, like me, stay here for at least one week as a helper to experience the details here before writing a pice of article that seems superficial and distorted by pressures from “social reality” and personal desires.

IMG_0540*ゼンが描いた絵。
上は様々なエネルギーが融け合い循環していく木の花ファミリーのイメージ。下は個が分離して融け合うことなく固まっている現代社会のイメージ。