にんじんの畑から

今朝、にんじんの間引き作業に行ってきた。

にんじんが12㎝間隔になるように抜いていって、通路にも生えていたので抜こうとしたら、土が固くて抜けない。葉っぱをつかんで引っ張っるとそのまま葉っぱがブチッと切れそうだったので、隣りにいたこうちゃんに「抜けない」と言った。それでこうちゃんがやったら、するりと抜けた。
「コツがあるんだよ」とこうちゃん。「根っこの先まで自分の手になったみたいな感じで引っ張ると、抜ける。」
言われた通りにやってみたら、固い通路に生えているにんじんでも本当にするりするりと抜けた。
それから後は、抜けなくて困ることは一度もなかった。

にんじんとこうちゃん
にんじんとこうちゃん

先日ひとみちゃんがにんじん間引きに行った時に、畑のエネルギーがすごく気持ちいいのを感じて、畑隊の人たちがいかに愛を注いで育てているかが伝わってきて、こんな畑で作業をさせてもらってありがたいなと思った、と言っていた。

間引きを待つにんじんたち
間引きを待つにんじんたち

ひとみちゃんは、間引きされるにんじんを見ながら、「全体のために抜かれるなんて本望だろうな。自分も全体のために、例えば死んでも、ありがたいな」と思ったのだそうだ。それまで、心のどこかに死に対する恐怖の影のようなものがあるのを感じていたけれど、その時はさわやかに自然に「本望だな」と思えて、自分でも驚いたのだそうだ。
「やさしい心で育てられたやさしいにんじんの波動が、そんなふうにわたしをさせたのだと思って、さらにありがたく思った」と。

木の花ファミリーは今年から、「天然循環法」で作物を育て始めた。私は畑隊ではないけれど、時々畑へ手伝いに来ると、畑が変わったことを感じる。ほんとうに心地よくて、ずっといたくなる。
物理的な手法は、これまでの自然農法とそれほど変わらないのかもしれない。でも確実に、人の心が変わった。いや正確に言うと、変わっている最中、ということかな。

先日、紀伊半島に出掛けて外食が続いた後に、木の花から届いたお米と野菜を食べたらすごくおいしかった。何かすごくインパクトがあるわけじゃないけど、一つひとつの味がやさしくて、体にじわーんとしみわたる感じ。野菜サラダが残ったので翌日に食べたら、切り刻まれて1日経った野菜だというのに、やっぱりおいしかった。

こうちゃんは畑を“清楚”と表現した
こうちゃんはこの畑を“清楚”と表現した

天然循環法を一言で表すとしたら「いのち」だと、こうちゃんは言う。人が余分な想いをかけることなく、自然界の奥にある生命のみなもとの「響き」へと還すことで、美しく生命力あふれる作物が育っていく。「自然=自我の然るべき状態」から「天然=天の然るべき状態」へと還る。
当初私たちはこれを「天然循環農法」と呼んでいたのだけれど、これは「農」の世界だけのことではなく、人間の生き方、この世界の在り方そのものを表しているね、ということで、「農」をとって「天然循環法」と呼ぶようになった。数か月後には、また変わっているかもしれない(笑)。
 
まったく肥料をあげていなくても、ほんとうにすくすくと伸びやかな、美しいにんじんが育っている。毎日いろいろと忙しいけれど、やっぱり畑に行きたくなっちゃうのです。

間引きされたにんじん。すごくいいにおい。
間引きされたにんじん。すごくいいにおい。

  


大町ビレッジのカトケンより

キュウホウ除草中に聴こえてきた声をみんなにもシェアします。

キュウホウ
キュウホウ

キャベツ、ブロッコリーの畝間をキュウホウで除草していました。すると、除草中の草から「草か、草か、(そうか、そうか)」と音がしました。なにやら、僕の心の声を聞いているような感じです。だんだん、土が自分自身の心の表面のように感じられ、心に生えている雑草をかきとっているんだなと思いました。
「カキカキ(効果音)」
そういえば、自分自身の心から発生する感情を認識していない時って多々あるよな。もし、感情が出たときに「そうか、そうか」としっかりと自分の感情を受け止めて、認識できれば、もっと自分自身を知っていけるのではないかと思いました。実際にやってみました。とりあえず、「そうか」「そうか」と心で唱えていると、また、どこからか声が聞こえてきました。

カト「ブロッコリーの葉っぱに虫がついている。早速、駆除しよう」
声 「無視(虫)しろ!」
カト「・・・」
声 「相手の側に立ってみろ。今、食事中だろ。突然つぶされたら食事中じゃなくってショック死中になるぞ」
カト「・・・確かに、僕が愛ちゃんの作ってくれたご飯を食べている途中でつぶされたら食事中じゃなくって、かなりショック死中になるね、なるほど・・・だけど、これから出てくる柔らかい花芽を食べられるんじゃないですか?」
声 「虫はその事を分からないだけなんだ。教えてやればいい」
カト(虫に対して花芽は食べないでね。葉っぱだけにしてね。と教える。そして、ブロッコリーエリアが終わりキャベツエリアに近づき、言われた通り虫を無視しようとした、その時)
声 「無視するな!」
カト「・・・!」
声 「ブロッコリーは葉っぱをかじられてもいいけど、キャベツはダメなんだ、ブロッコリーは花芽の方を食べるだろ、キャベツは葉っぱを食べるから・・・キャベツについている虫はブロッコリーの葉っぱに投げろ!」
カト「・・・くにさんに何て報告すればいいんですか?」
声 「ごまかせばいい!」
カト「・・・ブロッコリーは大丈夫なのですか?」
声 「ブロッコリーの葉っぱはキャベツよりも固いんだ。だから虫が食べ進むスピードも遅いんだ」
カト「なるほど・・・ところであなたは誰ですか?」
声 「キャベツだ!」

キャベツ
キャベツ

ごまかし方がいまいち分からなかったため、そのままくにさんに言うと、笑っていました(笑)

くにさん
くにさん

このように、よく謎の声が聴こえます。畑に行くと・・・石拾いをしていて、ふっとなぜ、僕は石拾いをしているのか天に問いかけてみました。すると「眼では見えない大いなる石(意思)を拾いあつめろ」というものでした。これを近くにいた愛ちゃんに伝えると、笑っていました(笑)

あいちゃん
愛ちゃん

また、ある日の朝、サイ(北海道犬)とカトケンが共に散歩をしていると、「光だけでいい、光だけでいい、光だけでいい、光だけでいい、光だけでいい、闇の時代は終わった」と繰り返し、言葉というか音が聞こえてきました。これは午前中の話で午後には「光の時代が始まる、光の時代が始まる、光の時代が始まる、光の時代が始まる、光の時代が始まる」とこれも繰り返し聞こえてきました。

サイとカトケン
サイとカトケン

大町に来てからいつも天照大御神さまのエネルギーを感じます。そんな大町では3人、楽しく力を合わせて日々を過ごしています。おしまい。
 


防災の日の経験~子どもミーティングより

木の花では、月に一度「防災の日」というのがあります。

この日は災害を想定して、全員で節電節水に取り組みます。
電気は発電機を使って懐中電灯や補助灯で過ごし、入浴も洗面器1~2杯で洗うか入浴をしない。洗濯もなし。

そんな取り組みの一環として、食事時の食器洗いは、水を入れたボールを分けて、予洗いから最終のすすぎ、食器拭きまで一人一人が仕上げます。 そして、それは子ども達も同じです。

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その時の体験や感想を翌日の子どもミーティングで小学生たちが報告してくれたのですが、
「このような取り組みをすることは、地球に優しいと思った。」
という報告とともに、
「楽しかった!」
という声がたくさん上がりました。
「電気のついている所が気になって消して回った。」 と言うゆうゆを初め、 自分たちから進んで分業して幼児の食器まで洗ってくれた子どもたちは、
「これからも続けたい。」
という意欲的な意見を出してくれました。

「それじゃ、防災の日以外でも子どもたちの食器は子どもたちで責任を持って洗ってもらおう。」
「防災の担当者を子どもたちの中から募って、いろいろなアイデアを出してもらおう。」 と提案しました。

その提案を受けて、通常時の食器洗いでも子どもたちのコーナーを設けて、小学生の子どもたちが中心となって子どもたち全員の食器の点検をすることになりました。そこできちんとできていない人の報告をしたりしてみんなに注意するのですが、これを大人がするととても窮屈な場所になるのですが、子どもたちどうしならいい空気が流れるのです。このような時、私には、自分が伝える場合を想定して、思惑や押しつけや決めつけがないかを自らに問ういい機会となります。

食器の確認

また、みのりとみことは、週に一度行われる防災チームミーティングに参加すると積極的に名乗り出てくれました。下の写真は、その後10月5日に行われたミーティングでの様子です。子ども達が参加するのは毎月1回行われる防災の日についてのミーティングのみとなったのですが、この日は、4年生のみのりから、
「髪の毛はお風呂で洗ったらすぐにタオルを巻いておくと、湯船につかっている間に乾くから、ドライアーはいらないよ。」
といった意見が出たようです。

頭の固い大人たちに交じって、柔軟な子どもたちの発想が出るのはとても愉快で楽しみなことです。 それに何より,子どもたちの良い波動が、活性化したいい場を創ってくれるだろうと思うと、このように幅広い年齢層が集う生活が有難いと改めて感じさせられる出来事でした。

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さっちゃんの「またグルグルしていました」

ただ今乳がんとのお付き合い人体実験中のさっちゃんより、久々の近況報告です!
 
■    ■    ■
 
夜の大人ミーティングで、誰かが何か失敗をしてみんなが反省モードになり、シーンとしてしまうことが続いていた。いさどんもお小言を言っているようでいやになると言ってミーティングに出ないという状態。情けない。なのに相変わらず寝ている人がいる。(以前は私も寝ていましたが・・・)
自分が変わらないと!と思い、「ありえへんこと」をやろう!と、ウェルカムコンサートの司会をかって出ました。

夜中にしこしことあんちょこを書いてドキドキでした。

コンサートの前にともちゃんから、「緊張しないでいつも通りでいいんだよ」と言われ、「うん」と言いながらも緊張しまくりで、ゲストの方に二回も自己紹介をお願いしてしまったりと、私のバタバタ感がにじみ出たコンサートとなり、楽団や子ども達が一生懸命歌の練習をしていた苦労も水の泡でした。
「最初からうまくできる人はいないよ」と慰められ、「くじけないぞ」と思っていたけど、夜のミーティングで「お客様にとっては一度きりのコンサートかもしれないのに台無しにした。司会には向き不向きがある」と言われ、私の「ありえへんこと」はあえなく自爆となりました。

それでも「みんなのためにやっていくぞ!」と切り替えたつもりで朝早くから畑に出て、夜はご飯も食べずに、ミーティングにも出ずに寝てしまう日々。そしてとうとう車のトランク(と言っても軽自動車だからそのまま荷物も落ちかねない)を開けたまま、気付かずに道路を走行。私ってやっぱダメ人間。
ともちゃんに「さっちゃんはカタカムナを唱えてゴキゲンでいればいいって言われて『そんなカンタンなことでいいんだ』って喜んでいたけど、本当はそれじゃあいやなんじゃない?」と言われ、ズキッ。「うばすて山になっちゃうよ~(泣)」(㊟もっと大活躍したいのに必要ないと捨てられちゃうという被害妄想です。)ババ達に「また泣いてるヨ」とあきれられ、私は風邪でダウン。「帰っていいヨ」と言われても、みんなと一緒にいたいとウロウロ。みんなのご機嫌取りしていたらとしちゃんに「まだいるヨ」と言われ、後ろ髪を引かれつつ帰っていきました。

体中の痛みと鼻水と咳で一晩中苦しんで、朝、でこちゃんが「ぐるぐるしてる?」って部屋を覗いてくれたらまた涙・・・「そんなのはキライだよ」ってでこちゃんは出ていったけど、また部屋に来て「何か食べる?」と聞いてくれた。「いらない」と私。「そんなんじゃ元気にならないヨ」と言われ、「やっぱ食べる」と私。「おにぎり玄米と酵素玄米、どっちがいい?」「両方」(笑)お昼に届けられたおにぎりのおいしかったこと。

こんなことしてちゃいけないぞ!と思い、何か気持ちを切り替えられるものはないかと探したら、みかちゃんの癌の話(そこにはできの悪いみかちゃんに対するいさどんの大きな愛が書いてあった)と私の「乳がんをいただいて」の記事のプリントがあった。
読んでみたら、「そうか、そうか。私はいいかっこしいだったから人生負け続きだったんだ!」ということを思い出した。木の花でみんなの中で守られてきたから、がんも小さくなって物事が良い方向に進んでいたけど、まだまだプライドが高くて失敗するのが怖かった。がんは小さくなってもなかなか性格は治らないんだね。

そして、ようこちゃんの「ありえない出来事から自分を知り学ぶ」という話を最後に読んだ。
私は私以上に私の癖を知っている人達の中で「無理しないでいいヨ」って守られているんだナと気付いた。こうちゃんも私がトランクを開けっ放しで走った日の私の後ろ姿を見て、「疲れてるナと感じた」と言っていたと、としちゃんが教えてくれた。

私も、木の花の船の乗組員として、必要とされている。

もう「私なんて」って言わない?ようこちゃんのように瞬時に切り替えできるだろうか・・・また不安になった。
そしたらこの間頭の中がグルグルしていた時、ようこちゃんに「さっちゃん、よろしくネ!」と言われ、「こんな私に何をよろしくなの?」と訊いたら、「一人分をよろしくネ!」と言われ、ほっとしたことを思い出した。

それから重い体を押して、シャワーを浴びてひまわりへ戻ると
「さっちゃん、お帰り~」「グルグルしてたって?」
「うん」
私のことをよくわかっている人達。そして無邪気な子ども達。

夜のミーティングでは、いさどんの「天然循環療法プログラム」(自然療法プログラムがさらに進化したもの)のプレゼンを聞いた。「病は気から」・・・
そう言えば風邪で胸があんなに苦しくて鼻水がダラダラだったのに、治ってる。
ここは心の湯治場だね!!

次はカタカムナ勉強会。そしてがんセンターでエコー検査の日。乳がんと診断されてまる1年になります。
はてさて、本当に心でがんが治るのか?ただ今人体実験中のさちよでした。
 

さっちゃんの人体実験はまだまだ続きます!
さっちゃんの人体実験はまだまだ続きます!

 


地に足をつけるために宇宙の話を聞きにきました 〜 出張木の花塾@船橋

この週末、今年3度目の出張木の花塾が開催されました!

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今回も定員を上回る方々にお越しいただき、また、前回や前々回から続けて参加の方も多く、とにかく知りたい、学びたい、という意欲に満ちていました。おもしろいのは、長年勤めた会社を退職したり解雇されたり、あるいはつい最近離婚をした等、人生の転機を迎えている方がとても多かったことです。自分自身や世の中に対してどこか疑問を感じながら何かを探し求めている人たちが集い、真剣に耳を傾け、メモを取り、プレゼンのスライドを1枚1枚写真に撮ったり、講義の一部始終を録音している人もたくさんいて、終わってみればあっという間の7時間でした。
ある参加者の方はこう言いました。「地に足をつけるために、宇宙の話を聞きにきました。」
  
主催者はおなじみ、けーごくん。

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冒頭の挨拶で、なぜこの会を主催しようと思ったのかを、けーごくんは語りました。
「僕が初めて木の花を知ったのは今から8年前。すごい衝撃でした。何に衝撃を受けたかというと、環境にやさしい暮らしをしてることでも、自給率が高いことでもなくて、一人ひとりが、その奥にある“心”を大切にしていることでした。僕はそれまで、環境が大事だって思ってたけど、ここの人たちは何よりもまず心を大事にしていて、その結果として、環境にやさしい暮らしができている。すごく衝撃的で、これはめちゃめちゃ大事だって、その時に直感で感じたんです。」
  
そして木の花楽団の『星々の会合』で第一部がスタート。

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「何をするために生まれてきたのかを 思い出すために集まっている
 集い 語り合おう ―――― 」
パワフルな歌声に、場の空気が一気に引きつけられます。
  
そして宇宙おじさん登場。

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真剣に聞き入る参加者たち。

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前回からの参加者の方曰く、
「前回もすごく大切な話を聞いて、これだー!と思って家に帰ったけど、帰ってからそれを持続していくことの難しさを痛感しました。だから今日はまた、思いっきりその空気に浸りたいです。」
そんな皆さんの真剣さがその場の空気を作り、いさどんも5時間しゃべり通し!
   
そしてこちらが本日のお弁当。

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キッチンのみんなが、できるだけ出来立ての美味しさを届けられるように、と、朝(と言うより夜中)の3時半から作ってくれたのでした。4時半からは他チームのメンバーも参加。時々いびつなハートがあるのは、なれない手つきで一生懸命ごはんを詰めていた田んぼ隊のゆうくんの作品かもしれません(^^)
  
お弁当を食べながら、参加者の自己紹介。1人30秒のはずが、やっぱりみんな話しだすと想いが溢れて止まりません。

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なんと「自分は日・中・韓・英の4ヶ国語が話せるので、木の花の伝えていることを世界に向けて翻訳します」と名乗りを上げてくれる人まで登場!
  
講義後の座談会冒頭では、ひとみちゃんとようこちゃんが『みろくの世』を舞いました。

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参加者のあわちゃんが自身のブログに動画を載せてくれているので、ぜひご覧ください。
あわちゃんのブログ
  
そしてみんなで輪になり、座談会。

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以下、今回の参加者の皆さんの感想です。
   
「毎回気付きいっぱいの木の花塾、今日もたくさんの感動がありました!!!こんなに話が尽きないなんて、すごいです。次回も楽しみにしてます!!」
(30代女性/飲食業)

DSC_0145「お弁当を食べて鳥肌が立ち、体がポカポカと熱くなりました。感動です。食は神様からの愛の恵みだと実感させていただきました。木の花ファミリーのみなさまに感謝です。ありがとうございました。」
(30代男性/団体職員)

「1日があっという間でした。頭がパンクしそうです。家でゆっくり整理します。ありがとうございました。」
(40代女性/自営業)

「この講座を受けて、“食”に対する考え方が自分の中でしっかりと固まった。口に入れるモノの素性を良いものにするのはモチロンだが、“食”に対する心構えや姿勢の大切さが、“食”をいただくことの本質につながるのだ、ということ。また、人間を通して喜びや感謝を神が味わうのが直会(なおらい)であること。これは“食”だけでなくすべてに通じると思った次第。
カタカムナのこの世の構造を学ぶほど、何を思って神はこのような仕組みをつくったのか、新たなる興味が湧いてきた。ボクの探求の旅はこれからも続くのだ。」
(50代男性/会社員)

DSC_0104-001「15:00からの参加でしたが、本当にこれからの時代の在り方を、方向性を、論理的に歴史的にわかることができる。欠かさず来て、全てを吸収して帰りたいです!」
(20代男性/自営業)

「後半に進むにつれて話が深くなっていって、座談会の時がピークにすごかった!次も参加するんでよろしくです。」
(30代男性)

「今日はありがとうございました。参加しなければ知ることのできなかった、本当に大切なことを教えていただき、感謝です。でもいちばんは、心磨きですね。今の状態では死ねないですね、とても。」
(50代女性)

DSC_0241「木の花ファミリーがどんどん進化しているようで、すばらしいです。もっともっと、拡がるといいですね。」
(60代男性/無職)

「午後のプレゼンテーションが非常に印象的でした。スライドを1枚ずつ全部写真に撮って、家に戻って自分でもう1回見て、思い出すようにしたいと思います。また、大人ミーティングと似ていた座談会も参考になりました。ありがとうございました。次回も参加させていただきたいと思います。」
(30代男性/IT業)

「今日のお話、全く同感。実践しておられる姿、素晴らしいと思いました。現在も週1回会社へ行っていますが、現実の社会のあり様、考える余裕のある方は別として、生きることに精一杯の方に対してどのように話をするか、これも私にとっての問題集ですね。」
(80代男性/無職)

DSC_0147「食というテーマで情報盛り沢山で、お腹いっぱいです!流石に全部把握するってことは難しいけど、でも大事なことは本当に1つだなと思います。
内からの視点(自分のエゴ)じゃなく、外からの視点(宇宙の仕組み)を忘れないこと。そして、それを自分の中に入れていくこと。実践あるのみです。」
(20代男性/幼稚園教諭)

「響き、磨き・・・
今度は富士のふもとまで体験しに行かせていただきます!」
(30代女性/百姓見習い)
  
  
―――― ぜひ、富士のふもとへお越しください。
  
11月1〜3日には富士宮にて「宇宙おじさんの人生講座」、そして11月30日には、再び船橋にて出張木の花塾を開催します。
どなたさまも、どうぞ、お越しください。