このブログを愛読してくださっている方は、一度はファミリーを訪れていただいたことのある方が多いかと思います。当然、いさどんのことは皆さんご存じですよね。
さて、今日のいさどんです。
…皆さまからのコメントをお待ちしております(笑)
このブログを愛読してくださっている方は、一度はファミリーを訪れていただいたことのある方が多いかと思います。当然、いさどんのことは皆さんご存じですよね。
さて、今日のいさどんです。
…皆さまからのコメントをお待ちしております(笑)
ちり紙交換のように車で流すわけではありませんが、ファミリーが母体のNPO法人「青草の会」では、ファミリーの本宅がある上野地区から少し離れた富士宮市内の青木平地区で古紙回収を行っています。月に一度、軽トラックで町内を回り、玄関先に出された古新聞や古雑誌、段ボールを集めて回ります。回収した古紙は市と契約した業者さんに持ち込んで買い取ってもらい、また買い取り料に対する一定額を市から補助金として受領しています。
町内を巡回中。軽トラにどんどん放り込んでいきます。
左は故紙回収を中心になって進めてくれている賢ちゃんです。
ちょっと積みすぎ?かなり積みすぎ(笑)
草取り時期たけなわ、早朝に総出でこんにゃく畑の草取りです。ふだんは畑に出ない「食当さん」(ファミリーの食事調理担当)の人たちも作業服に身を固め、作業に精を出しました。ちなみに、みんながかぶっているのは虫よけの網で、これをしていないと蚊やぶよにやられてひどい目に会うのです。実際にひどい目にあって「お岩さん」みたいになっている人も、何人か・・・(笑)
カメラを構えたとき、それにしてもえらい人数だな、と思いました。
こちらはエゴマの草取りですが、さて、ここで問題です。どれがエゴマでしょうか?
正解はこちら。これを抜かないように、他をつまんでいくのです。
さつまいもに花が咲いたよ、という食卓の話題を受けて、さっそく写真を撮りに出かけました。さつまいもは本州ではめったに花を咲かせることがないそうで(解説はこちら)、ファミリーの人もほとんど見たことがなかったそうです。
畑に出かけてみると、広い畑の中にたったひとつ、やわらかいピンクの朝顔のような可憐な花がついていました。残念ながら花が開いたところは撮れませんでしたが、めずらしい光景をみなさまにお届けします。
ファミリーは今、草取りの季節です。今日の草取りは、みのり(3歳)が一緒でした。大人たちが作業の打ち合わせをしているときに、本人が「みのりも行くー」と言ったため、連れていきました。
ファミリーの子供たちは、それぞれが役割を持ってきちんとお手伝いをします。ただ、農作業を手伝うことは、本人が行きたいと言ったとき以外はありません。進路は本人たちの希望に任せていますし、特に農業を勧めることもしません。でも、きっと何人かは、農業をやりたい!という子供たちも出てくるでしょう。そのとき、ファミリーはどんな様子になっているでしょうね。
出発前。農作業の正装、首タオルも決まってます。
ワゴン車に同乗。ちょっと緊張気味?
現場での作業風景…じゃなさそう。何やってんの?
おやつの時間。なんだか風格たっぷりです。さすが?
みんなで記念写真。なぜか「ぷー」なお顔。