4月のお誕生日

今日は4月のお誕生会でした。今月、お誕生日を迎えたのは美琴、靖太郎、ちなっぴー、あきちゃん、えいこばあちゃんの5人。いつもにぎやかなファミリーのパーティーですが、今日もみんな大盛り上がりでした。

美琴(3歳。大きくなりました)

靖太郎(18歳。今年は受験の年です)

ちなっぴー(35歳。ファミリーでは『永遠の15歳』と呼ばれてます)

あきちゃん(41歳。「ほんと~?」と声が上がっていました)

えいこばあちゃん(68歳。ファミリー最年長です。まだまだ元気!です)

ちょうど、ゲストで来訪されていたヤーロンさん。みんなの盛り上がりをとっても楽しそうに見ていました

幼児と小学生が「とっとこハム太郎」で踊ってくれました

大人も中高生も参加した「にわとり小学校」。すごい盛り上がりでした


伯宮さんのファミリー訪問記

よしどんです。

3月の終わりに、「日本のニューエイジ・ムーブメント全体の横のつながりを強めていくことを目的としたネットワーク(mixiコミュニティより)」である「ジャパン・ニューエイジ・ネットワーク(JNN)」の方々がファミリーを来訪され、1泊2日滞在されました。その中で、JNNのコア・メンバーとして活動理念についてのプレゼンテーションをしてくださったのが伯宮幸明さんです。伯宮さんは、小説「天上のシンフォニー」の著者として知られています。

滞在2日目に感想のシェアリングをさせていただいた際は、JNNのみなさんとファミリーメンバーの双方から非常に率直な話が飛び交い、泣き笑いの絶えない場となりました。僕が感じたことは、お互いが将来について同じビジョンを見ている、ということでした。これから共に歩んでいく同志と出会えたことを、本当にありがたく思っています。

さて、伯宮さんが執筆されているブログ「ロハスピ・コラム」に木の花ファミリーの詳細な体験記を掲載してくださったので、皆様にもご紹介します(こちらをご覧ください)。

ファミリーの営みを的確に表現してくださっていて嬉しい限りですが、中でも以下の箇所はとてもわかりやすく正確な解説をしていただいています。以下に引用させていただきます。

木の花ファミリーのグルーとは「心を耕すこと」=「魂の成長」で、ここに意識を向けることにメンバー全員の同意が得られています。ここでは血縁を越えた家族として寝食から労働に至るまで生活のすべてを共にしているので、個人の魂の成長とファミリー全体の調和と幸せは同一のものとして捉えられています。そしてファミリーの調和と幸せは同時に人類全体、動植物全体の調和と幸せにつながり、行動のひとつひとつが、その全体の調和と幸せに結び付くものなのかどうかが、こうした大人会議で徹底的に話し合われるそうです。これがみなの意識をまとめる接着剤となっているようで、14年間続いてきた秘訣といえるでしょう。

※注:「グルー」とは糊のことで、ここではコミュニティのメンバーをつなぎ合わせる共通の理念を指しています。

皆様も、ぜひお読みになってください。


木の花イベントに出店しませんか?

6月14日(土)に木の花ファミリーのイベントを大磯のハウススタジオ「エピナール」で開催します。

そのイベントを共同で作り上げてくださる出店者さんを募集します!!ジャンル問わず、ファミリーが大切にしている心や営みに共感してくださる方で、出店されたい方は、ぜひご連絡ください。

短期間の募集となってしまいますが、興味をお持ちの方は、4月17日(土)までにファミリーまでメールにて以下の項目についてご連絡ください。折り返し、出店条件などについてご連絡します。

info@konohana-family.org
(迷惑メール防止のため、@、-、.を全角に変えてあります)

  • 店名(個人名)
  • 連絡先
  • 出店内容
  • 必要な面積
  • 出店を通じて伝えたいメッセージ

「エピナール」は広い洋館のような居心地のよい空間で、さまざまな表情の展示スペースがあります。最近開催されたイベントでは非常に幅広い方々が出店されていました(こちらをご覧ください)。

こちらのアルバムで会場の雰囲気の一端がつかめるかもしれません。

ちなみに、今回のイベントでは、半数は地元の有機農家さん、自然酵母のパン屋さん、オーガニックな食材を販売する飲食店さん、といった方々が出店されます。

イベントの趣旨はプレゼンテーションやウェルカムコンサート、農産物の展示販売などを通じてファミリーの営みを伝えるイベントで、昨年12月8日に東京・カフェスローで開催した「木の花ファミリーの豊かな夢」の続編的な内容となります。カフェスローでは満員の100名を超える来場者がおいでになり、大きな反響をいただきました。今回は、エピナール主宰の中里さんとのご縁をいただいて共同でイベントを開催する運びとなりました。エピナールの豊かな空間を生かして、多様なつながりを創り出す時間と空間にしたいと考えています。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

エピナールの全景


光合成細菌とナスの鉢上げ

今日は、光合成細菌の活性液を仕込みました。EM研究所から光合成細菌の培養の元を取り寄せました。今年は、養蜂の蜜源兼、緑肥として栽培しているレンゲとヘアリーベッチのすきこみ後、水を張ったときにガスわきをおこし、少し根痛みするので、それの対策として、木の花菌活性液の流し込みをし、乳酸菌と酵母が主体なので雑菌を押さえ、その後に、光合成細菌の活性液を流し込む事で、硫化水素などの発生を抑制しようという事です。

また、ハウス、特にトマトなどの葉面散布などにも積極的に使っていく予定です

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セラミックを入れて、30度から40度のお湯をいれて、その後にA液(EM1のような液)を入れて、B液 EM3(光合成細菌)を強くしたような液

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B液を一リットル入れています

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こんな感じの装置で加温し、30から40度を保ち、3週間で完成です

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自家用のナスの苗を5寸(150)のポットに鉢上げしてます

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ナスも株元を出して植えると株元の白いところが緑化し、がっちりして発根してきます。表面の黒いのはくん炭です

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150ポットに鉢上げしました。少し大苗にしてもこれなら大丈夫です。今日鉢上げした品種は筑陽です。明日は千両2号などの品種を鉢上げ予定


畑作業などなど

今日は、最近の作業を紹介しまーす

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とうもろこしの定植。棒で定植穴を空けてプラグ苗を植えていきます

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ツꀀ定植後。こんな感じ。品種は、甘甘娘(かんかん娘)、ゴールドラッシュ。超あまーいとうもろこしになりますよ

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ツꀀサツマ芋の苗きり。さらに苗を増やすため、切った苗は、苗床の開いたところに挿していき、さらに苗を増やしていきます

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ツꀀこんな感じの苗です。ちなみに、これは、紅東(べにあずま)

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 一苗が3cm×8cmの間隔でうえて行きます

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ツꀀうり類の温床。夜閉じるときは、いつもはサイドの裾をあけて換気するのですが、今年は、天井を空けて、天井にござをかけています。上を空けた方が湿気が抜けやすいということで、採用。毎年、瓜類は、夜スーッと伸びてしまう傾向があったので、徒長を防止するためというのもあります

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ツꀀピーマンの京波

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鉢上げの時には、僕が研修生時代、自然農法センターの石綿さんに教わった、茎の下のほうを出すやり方で植えています。

植えたときは、下の茎の部分は、白っぽくてひ弱な感じがするのですが、しばらくするとがっしりしてきて、白っぽい部分は、緑色に変わってきてがっしりします。

また、その部分から細根が発根してきています。がっちりした苗に育つ予感