サツマイモ(干し芋)の収穫

今日は、サツマイモの最終収穫。干し芋用の人参芋を収穫しました。ちなみに、今年のはサツマイモは、3反強つくりました。

トラクターで掘りあげて、メンバーが芋を回収していきます。

こんな感じでとれます。人参芋です。ちなみに、モデルは、新メンバーのまこっちゃん!!

やせた土地で作ったらよくできました。他の野菜は出来が悪いのに、芋には、向いていたみたい。勉強になりました。

取り急ぎハウスで保存。保温マットを二枚重ねにして上にかけました。芋をコンテナつめ、に3段重ね2列に積み上げ、30メートルハウス一列ではいりきりました。これは、仮の保存。今現在、マットの下の最低気温は、13度くらい。もう少し寒くなったら地下室に保存します。

人参芋は、干し芋にすると、粘り気があってものすごーく甘くておいしい芋になります。早く食べたい今日この頃。


しょうが&うこんの収穫と貯蔵

昨日、今日は、生姜ととウコンの収穫と貯蔵をしました。

生姜(左)とうこん)右の収穫をしてます。

ウコンをほりあげたところ。うちでは、紫ウコン、春ウコン、秋ウコンを作ってます

生姜は、掘り取って種と出荷用、ひね生姜を分け、来年の種用の生姜は、コンテナに土と生姜をサンドイッチにして、地下ムロに保存します。

生姜をコンテナに詰めて

スコップで土を入れます。サンドイッチにしていきます。土を入れることで、保温と保湿をかねます。

地下の保存ムロにいれました。冬でも10度くらいを保てます。10度以下になると生姜がくさるので、それ以下にならないところに保存します。

このムロには、ウコン、生姜を保存します。今は、最低13度以上あるので、このままで保存。もう少し温度が下がってきたら、わらの束を厚く上に置いてしっかりと保温をしてあげます。これでまず、腐らず来年のたねとして使えます。

ムロの中に、へんな生物がいました。ナメクジのような子です。しばらくみたりしてましたが、面白い動きをします。きのこかと思ったら、少し動くんですよね。これは、なんなのでしょうか?


毎年恒例のお祭り

ファミリーと同じ富士宮市に本部を持ち、仲良くお付き合いをさせていただいている白光真宏会さんの「五井先生感謝祭」に出店してきました。このお祭りはファミリーにとって秋の恒例行事であり、年間を通じて数回ある催事への出店の中で、何しろ「一番品物がたくさん売れる」イベントでもあるため、準備にも時間をかけています。毎年参加しているため、お店をのぞきにきてくださる方も馴染みの方が多く、「待ってました」とばかりに農産物をまとめ買いしてくださる方も珍しくありません。

今年は残念ながら断続的に小雨の降るあいにくの天気でしたが、イベントは例年と変わりない人出で、出店していた私たちも滞在中のゲストの方を売り子に加えたにぎやかなひとときを過ごしました。

毎年すぐに売り切れる(でもそんなに大量には作れない)お餅と黒米のおこわ。竈でふかした有機米を臼と杵で手でついたお餅なんて、高級品かも?でもお値段は庶民的です

ゲストチームはドーナツ丸め。楽しくおしゃべりしながら作業していました

定番の五平餅。こうちゃんとちなっぴー(中央、右)はベテランの焼き手ですが、今年はたっちゃん(左)も参戦です

おにぎりとおこわ、焼き芋の販売チーム

こちらはクッキーや農産加工品を販売しています

揚げたてのドーナツです。さくさくで超おいしい!

新発売のトマトジャム!ファミリーのヤスエさんが開発した商品です。トマトのジャムは一般にあまり馴染みがないと思いますが、とってもおいしいんですよ。傷ものトマトを加工することで無駄な廃棄を削減した「循環型」な一品でもあります。可愛いらしいラベルは先月ファミリーに参加したプロのデザイナー、かずくんの作品です


富士山と玉ねぎと大豆など

富士山に積雪がありました。実際にみると本当にきれい。特に冬場の朝、夕の富士は最高!!これからも適宜アップしていこうと思ってます

朝方の富士山

夕方の富士山。夕方、日の入りの数分間、富士山が赤くなります。特にもう少し寒くなると本当にきれいに見えるようになります。楽しみ!!

玉ねぎ定植をしています。今年は、一反三畝ほど植えます。写真は、中学生の職場体験で5名の生徒さんが来て手伝ってくれました。

玉ねぎの苗です。長期保存向きの品種 OP

白菜を収穫。外葉がすこし虫に食われていたので、むきました。中はピカピカ。白菜煮や鍋ものに最高です。食べたけれど、甘みがあってうまかったー!!

大豆の収穫も始まっています。コンバインがないのでちょっと大変。手刈りで収穫して、脱穀機にかけます。

小麦播種予定地の耕起と溝きりをしました。今年は、2町分ほど作付けます。いくらか山も紅葉し始めました。


速報!新施設を購入しました

実に、「4度目の正直」となりました。新たな施設の新築・取得計画を立て始めてから2年、3つの計画の中止や無期延期を経て、ようやく施設の購入が決まり、本日、正式な契約を締結して引き渡しを受けましたので、皆様にご報告します。

購入したのはデイサービスセンターとして利用されていた土地と建物で、ファミリーの本宅からは車で約4分と近い場所にあります。鉄骨2階建て、約140坪です。土地は共有部分や地主さんから無償提供していただく部分も含めて770坪あり、大きな駐車場も取れる大きさです。

また、隣接した土地に素晴らしい日本家屋が建っており、この物件についても取得を希望する旨をすでに地主さんにお伝えしています。先方も、その方向で調整を進めてくださっています。

購入した土地がある場所は非線引区域と呼ばれ、開発規制のゆるい場所であることも大きなメリットです。ファミリーの土地や建物はそのほとんどが市街化調整区域という新規開発が非常に難しい場所にあり、これまでの計画でも大きな障壁になってきました。

この施設の購入と同時に現在の「まことの家2号館」を売却する計画がありますので、実は収容人員はすぐには増加しません。したがって、これから増築計画を立て、居住や宿泊のためのスペースを増やしていく必要があります。しかし、何はともあれ、今回の物件の購入により、私たちが「いのちの村」のコンセプトを立ち上げてから温めてきた数々の計画を現実化していくための大きな一歩を踏み出したことになります。

さあ、ここを舞台にどんなことが起こっていくのでしょうか。すでに、わくわくするようなアイディアがいくつか上がっています。これからさっそくプロジェクトチームが組まれ、実行に移されていくでしょう。ここを起点にたくさんの方々がつながって、大きな夢が広がっていくことと思います。

これは、僕らが購入した施設です。けれども、僕らのための施設ではありません。これからの世の中にために使われる、みんなの施設です。みなさんと力を合わせて素晴らしい場所が創りあげられていくことを、ファミリー全員が信じています。どうぞよろしくお願いします!

建物の正面です。デザインは非常にシンプルですが、ちょっと素っ気ないですね

建物の南側面

パノラマ写真なので、ちょっと広さがオーバーに写っていますが、右側の土地も含まれています

1階ホールのパノラマです。小学校の体育館みたいな雰囲気です。右側カウンターは厨房です

二階にある和室、10畳+8畳です。廊下側に6畳間が3部屋あります。

離れの岩風呂です。せっかく岩風呂なのになぜか浴槽はポリという中途半端な作りです(笑)改装して、もうちょっと素敵なお風呂にしたいね、と話しています。