写真なしの投稿ですみません。
みなさまご存じのとおり、台風4号が列島を北上中です。ファミリーでは14日(土)、15日(日)にかけて生活体験ツアーを催す予定でしたが、昨日、大事をとって中止の連絡をしました。参加者のみなさまはたいへん残念がられていましたし、私たちも残念でしたが、安全のためにはやむを得ない処置でした。
今日はファミリー総出で台風対策をしました。ハウスにある作物を倉庫に移したり、屋外に置いてあって風で飛ばされそうなものを片づけたり…。
結果は、明日出ることになりそうです。
写真なしの投稿ですみません。
みなさまご存じのとおり、台風4号が列島を北上中です。ファミリーでは14日(土)、15日(日)にかけて生活体験ツアーを催す予定でしたが、昨日、大事をとって中止の連絡をしました。参加者のみなさまはたいへん残念がられていましたし、私たちも残念でしたが、安全のためにはやむを得ない処置でした。
今日はファミリー総出で台風対策をしました。ハウスにある作物を倉庫に移したり、屋外に置いてあって風で飛ばされそうなものを片づけたり…。
結果は、明日出ることになりそうです。
少し報告が遅くなりましたが、6月末にやたぴんとようちゃん夫妻がファミリーに加わりました!二人は飼い猫のラムちゃんと一緒に「まことの家2号館」に入居して新たな生活を送りはじめています。ふたりはヨガの指導者であると同時に、サンダルホンという音楽ユニットを主宰していて、ファミリー恒例のウェルカムコンサートではオリジナル・ソングの「ひとつのうた」を披露しています。
アーユルヴェーダの格言である「ヤタ ピンデ…」ではじまる「ひとつのうた」はとてもフレンドリーな曲で、すぐにファミリーのみんなのお気に入りになりました。気に入りついでに、ニックネームも「やたぴん」になりました。
ひとつのうた ~Oneness~
by サンダルホン
ヤタ ピンデ タタ ブラマンデ
ヤタ ブラマンデ タタ ピンデ(※訳)
宇宙があるように 人もまたひとつの銀河
地球も人間も歌ってる ひとつのうた
※
インド伝承医学アーユルヴェーダの格言
大宇宙(ブラフマン)があるように、小宇宙(人間)がある。
人(小宇宙)は大宇宙のレプリカである
英訳:”As in the Microcosm, thus in the Macrocosm.”
やたぴん
ようちゃん
木の花ファミリーの新しいロゴマークが決定しましたので、みなさまにご披露します。
デザインを担当してくださったのは、ブックデザイナーの渡邊真衣子さん。ファミリーの一員、マールのお友達です。 先日、ファミリーを訪問された折に、ファミリーに関わるデザイン作業をお手伝いしてくださることを申し出てくださいました。さっそく、マールの描いたイラストを元に、ロゴマークのデザインをお願いしたところ、すぐにすばらしい出来栄えのものを送ってくださいました。
このロゴマークを元に、商品ラベルなどさまざまなデザインを刷新していきます。Tシャツなども企画中ですので、お楽しみに!
(下が「木の花農園」時代のロゴマークです)


今日は自然農法国際研究開発センター(自然農法センター)の研究員である石綿さんが農業指導にきてくださいました。木の花ファミリーは創立当初から自然農法センターにお世話になっ
ファミリーの有機農業技術の重要な基盤である
などは、センターから教えていただいて採用した方法です。また、私(ファミリーのメンバーで畑担当のたつや)が3年前に自然農法センターの研修生をしていたご縁もあります。
今回、石綿さんには、トマト、ナス、キュウリなどの夏野菜の生育状
木の花ファミリーが安全で美味しいお野菜を自給し
これからも、良質な野菜やお米を生産出来るよう、より一層の研究と
感謝 感謝
左:ファミリーの畑担当、こうちゃん 右:自然農法センター石綿さん
今、書店に並んでいる宝島社の「田舎暮らしの本」8月号(1,500円)に木の花ファミリーが掲載されています。巻頭特集「身の丈にあう暮らし方 自然体で自給自足!」のうちのひとつ、「木の花ファミリー 未来につながる家族のカタチ」という記事で8ページにわたってファミリーの生活が紹介されています。
キャッチコピーを紹介します。
「すべては己のために 己はすべてのために」
「食糧自給率は95% 作れなければ物々交換で」
「心の『つながり』が必要な時代」
去る5月にフリーライターの新井由己さんが一泊二日取材に来られ、滞在されました。入稿前の原稿をファミリーに送ってくださったので、ミーティングで読み上げて全員で共有したところ、私たちの生活をとてもわかりやすく、かつ印象深くレポートしてくださっていて、みんなでありがたいね、と言っていました。
みなさま、ぜひ、書店でお買い求めください!

木の花ファミリー 未来につながる家族のカタチ
静岡県富士宮市で血縁を超えた大家族が自給自足の暮らしを営んでいる。
1994年、6世帯20名でスタートした”家族”のあり方が、
全国から注目されている。


すべては己のために 己はすべてのために