木の花夏祭り~さあ、始まりです!~

夕方18:00、ひまわりにて。いつものようにみんなでいただきますの前にお祈りをします。
夕方18:00、ひまわりにて。いつものようにみんなでいただきますの前にお祈りをします。
ごはんの前の青汁は、どこにいても欠かせません。みかちゃん、いつもありがとう!
ごはんの前の青汁は、どこにいても欠かせません。みかちゃん、いつもありがとう!
いさどん手作りの流しそうめんの樋、竹製の器におはし。贅沢です!
いさどん手作りの流しそうめんの樋、竹製の器におはし。贅沢です!
さあ、流しそうめんスタートです!
さあ、流しそうめんスタートです!
いさどん自ら、ゆでたそうめんを流します。
いさどん自ら、ゆでたそうめんを流します。
みこも上手につかめたよ。
みこも上手につかめたよ。
みほちゃん作のkonohana通貨。一人につき10konoずつ支給されました。
みほちゃん作のkonohana通貨。一人につき10konoずつ支給されました。
さくやは、なんと3種類のケーキを作ってくれました。全種類食べたーい!!
さくやは、なんと3種類のケーキを作ってくれました。全種類食べたーい!!
じゅんちゃんのうなぎの蒲焼きは3枚で1kono!朝、まりちゃんが切っていたじゃがいもはこう変身したのでした。
朝、まりちゃんが切っていたじゃがいもは、じゅんちゃんが焼いているうなぎの蒲焼きに変身!
しょうたはポップコーン屋さんでした。
しょうたはポップコーン屋さんでした。
すさが刻んでいた紅しょうがは、お好み焼きのトッピングでした。木の花関西チーム、まり姉、えいちゃん、りょうちんと。威勢のいいチームワークで、71konoの売り上げにより売り上げランキング第3位!
すさが刻んでいた紅しょうがは、お好み焼きのトッピングでした。木の花関西チーム、まり姉、えいちゃん、りょうちんと。威勢のいいチームワークで、71konoの売り上げにより売り上げランキング第3位!
愛とお米あればいい!4種のお米と7種の具からのオーダーメイドのおにぎり屋さんは田んぼ隊が担当。その場で愛情をこめて握るおにぎりはどれも大好評!81konoで第2位の売り上げでした。
愛とお米があればいい!4種のお米と7種の具からのオーダーメイドのおにぎり屋さんは田んぼ隊が担当。その場で愛情をこめて握るおにぎりはどれも大好評!81konoで第2位の売り上げでした。
さあ、記念すべき第1回木の花夏祭りの売り上げ第1位を獲得したのは。。。夏祭り実行委員長も務めたれいかの手作りクッキー&パン屋さん。売り切れ御礼、102konoをGETしたのでした。
さあ、記念すべき第1回木の花夏祭りの売り上げ第1位を獲得したのは。。。夏祭り実行委員長も務めたれいかの手作りクッキー&パン屋さん。売り切れ御礼、102konoをGETしたのでした。

木の花夏祭り~準備編~

龍音と、はくくんがつくっているものは?
龍音と、はくくんがつくっているものは?
すさが刻んでいる紅しょうがは、何に使われるでしょうか?
すさが刻んでいる紅しょうがは、何に使われるでしょうか?
さあ、いさどんは何をつくっているでしょうか?
さあ、いさどんは何をつくっているでしょうか?
翔太は何のための袋をつくっているでしょうか?
翔太は何のための袋をつくっているでしょう?
まりちゃんが切っているジャガイモが変身するのは。。。
まりちゃんが切っているジャガイモが変身するのは。。。

「木の花庵」が誕生しました!

昨年秋以降にファミリーを来訪された方の中には、「おひさまハウスひまわり」の隣にある日本家屋をご記憶の方も多いかと思います。「清光庵」と名付けられた120坪を超える大きな建物を、本日、正式にファミリーで買い取り、私たちの施設として利用していくことになりましたので、みなさまにご報告します。

「ひまわり」のときは名前の案をみんなで出し合って投票で決定したのですが、今回は「木の花庵で、どうかな?」という声があり、ほとんど満場一致で決定しました。

ちなみに、「木の花庵」の名前には「原作」があります。京都・綾部にある宗教法人「大本」の聖地「梅松苑」に移築した江戸時代の古民家があり、「木の花庵」と名付けられています。先日、梅松苑を訪問した際に、いさどんがふと「新しい施設の名前も、木の花庵にしようか」と思いつき、それはいいね、ということになったのでした。

ということで、「木の花庵」と「ひまわり」、そして両方の建物を含むエリアを総合的に利用していけることになりました。いろいろな分野の専門家をはじめ、たくさんの方々のご協力をいただきながら、これからみんなで活用方法を考えていく予定です。自然食レストランや食養生の道場をやりたいね、と話しているほか、正式に民宿の許可を取ることも検討しています。

いさどんは「これからは木の花庵の用務員さんになります」と宣言。あちこち整備していくぞ、と張り切っています。「女将はのんちゃん、板長は耕平くんだね」ということで、役割分担も徐々に決まり、この先の展開が楽しみです!

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玄関。ちょっと庭が荒れていたときの写真ですが、これからきれいになりますよ

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長ーい廊下。まだピカピカです

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1階は和室がぜんぶで8室、計60畳を超えます

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裏庭に面した和室。料亭のような雰囲気です

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2階は洋室です

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「ひまわり」(左側)と「木の花庵」を囲むエリア全景。これからどんな風に生まれ変わるでしょうか


速報:地震の被害はありませんでした

今朝、静岡県地方で発生した地震につきまして、被害をご心配くださった皆様から多数のご連絡をいただいております。幸い、ファミリーでは(みんな、びっくりして飛び起きたほかは)特に被害はありませんでしたので、ご報告いたします。ご心配くださった皆様、どうもありがとうございました。


「むくもくファームガーデン」に行ってきました!

ファミリーのみちよです。こんにちは!

6、7日に「みろくビレッジ」に関連する会合が京都の綾部であり、私といさどん、いさおちゃんで出張してきたのですが(こちらの結果も後日報告しますね)、前日の5日に出発して木の花の姉妹コミュニティとも言える「むくもくファームガーデン」に立ち寄り、1泊させていただきました!

むくもくファームガーデン」は設立5年目のコミュニティで、三重県松坂市の松坂駅から車で1時間ほど入った自然の形のままの川が流れる山間にあります。築30年の大きなログハウスとその敷地内に子ども2人を含む12人のメンバーが暮らしています。その他に分散して住むメンバーもいて、仲間は全部で約30人のとのことです。むくもくのみんなが木の花ファミリーを訪れたときの記事はこちらです。

「むくもく」のみんなはときどき畑や田んぼを耕作しながら、普段はログハウスから車で40分のもう一つの拠点、奈良県東吉野村で地域の便利屋さんをしています。高齢化した中山間地域では、ペンキ塗りをしたり、獣害対策のネットを張ったり、お墓の掃除をしたりと、地域のお年寄りに孫のように可愛がられ、頼りにされているそうです。コミュニティとして地域に新しく入り、自然に溶け込むにはもってこいの家業とのこと。そして冬は、地元の素麺工場でアルバイト。工場で働く4分の3がむくもくメンバーで大いに頼りにされているそうです。

ログハウスの裏では鹿除けのネットが張ってある中で、旬の野菜が育っていました。鶏も色々な種類のものが7羽くらい。一日3~4個の卵を産むそうです。とにかく山間にあるので、木の花では体験したことがない獣害が深刻です。トウモロコシも猿に食べられないように、鶏舎の網の中で栽培していました。外ではブルーベリーが大きな実をつけていましたので、ちょっとつまみ食いさせてもらいました。甘くてとってもおいしい!これでジャムを作るそうです。

東吉野の方は便利屋さんの拠点になっています。ここは、むくもく創設者の「福ちゃん」こと福岡和男さん夫妻が築150年の古民家を改装して暮らしています。そこから車で15分山奥に入ったところにむくもくが未来の夢をかけた森があります。戦前は川沿いに田んぼも作られていたという森を切り開いて、将来的な拠点を作りたいと計画中とのことでした。

みんなと別れる時、初めて訪れたはずなのに、「さようなら」ではなく「行ってきま~す♪」という空気が流れるのは、やはり志を同じくした仲間たちだからでしょうね。こうしたコミュニティがこれから日本中に増えていくことを実感しました。

むくもくファームガーデン http://www.ecobox.co.jp/mukumoku/index.html

むくもくファームガーデンと便利屋ねこのて奮戦記 http://blog.livedoor.jp/nekonote6969/

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三重県松阪市にある瀟洒なログハウス。ここに12名が暮らしています

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夕食後、だんらん?のひととき

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ブルーベリーが実っていました

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みんなで見送ってくれました。「行ってらっしゃーい!」

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こちらは奈良県東吉野、福ちゃんのお宅。便利屋さんの看板を掲げています

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(左から)福ちゃん、いさどん、みちよ

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吉野の山中、むくもくのみんなの夢の土地です