夏のファミリーの恒例行事、川遊び。ファミリーから車で一時間ほどの川に、テントを持って遊びに行きます。時期も場所も毎年同じだから、みんな準備も慣れたもの。でも、毎年、かならず新しい笑顔が加わっています。









夏のファミリーの恒例行事、川遊び。ファミリーから車で一時間ほどの川に、テントを持って遊びに行きます。時期も場所も毎年同じだから、みんな準備も慣れたもの。でも、毎年、かならず新しい笑顔が加わっています。









先日お知らせした8月6日開催の講習会について、まだ空きがありますので再掲します。夏休みの自由研究に、いかがですか?!
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手づくりの簡単な装置を使って、太陽のエネルギーでお料理ができることをご存じですか?
それが、「ソーラークッカー」です。
3月11日の東日本大震災では多くの方々が被災し、電気やガスの復旧にも時間を要しました。そんなときにも、太陽さえあれば調理が出来るソーラークッカーをぜひ皆様に知っていただきたいと思い、手づくりする方法を学ぶ教室を開催します。
シンプルで役に立つ、しかも環境に負荷のかからない技術を、地域の方々にもぜひお伝えしたいと願っています。
夏休みの週末の一日、親子やお友達、ご近所さまをお誘い合わせの上、どうぞお気軽にご参加ください!
チラシのダウンロードはこちら
「おひさまハウスひまわり」の大きな厨房では、これまで食事づくりとお菓子づくりの両方が行われてきました。食事づくりを担当するあいちゃん、はるちゃん、えいこばあちゃん、のんちゃん、ちーちゃん、あさちゃんのキッチンスタッフさんと、お菓子づくりを担当するのりちゃんとゆみちゃんのコンビは、いつもみんなでにぎやかに作業していました。
でも最近、オーブンがいつもフル稼働で、お菓子づくりの効率が上がらない、という問題が発生していました。そこで、みんなで相談して、新品のオーブンをお菓子づくり専用として購入することに。新しいオーブンは「ひまわり」の厨房には収まらないため、これまで使っていなかった「木の花庵」のキッチンに設置、そこを新たなお菓子工房として稼動することになりました。
のりちゃん、新しいオーブンの使い心地はどう?
「今はまだ、調整中かな。オーブンによって癖があるからね」「今まではみんなと一緒でにぎやかだったから、あんな隔離されたところに行くのはさみしい!って、実は行く前に泣いたのよ(笑)。でも、そんなふうに分けるのは変だよね。それに、結局はみんなの中にいることに変わりなかったから、全然さみしくなかった。みんなもお菓子が焼ける香りに誘われて寄ってくれるしね!」
ゆみちゃんは?
「ちょっと前から、ちーちゃんが私の代わりに週に2日おやつづくりをすることになった。今はキッチンスタッフさんと一緒にいるのも、のりちゃんと二人でいるのも、一人でいるのも、どれも良い時間なの」
一緒にいても、離れていても、互いを想い合う心があればつながっていられる。木の花庵の新しいお菓子工房からは、のりちゃんとゆみちゃんの皆を想う心とともに、今日もおいしそうな香りが漂ってきます。


ファミリーの月刊ニューズレター、「木の花ファミリー通信」の2011年7月号が発行されました!下のビューアでお読みになれるほか、PDFファイルをこちらからダウンロードできます。
<今月の記事>
台風も過ぎ、爽やかな風が気持ちいい朝。
本宅の庭では、普段見慣れない姿のふたりが草取りに精を出していました。

近付いてみると、今、ここにケア滞在中のあやちゃんとお母さんのみつこさんでした。あっと言う間に手際良く草を取っていくみつこさんは、「草取りって好きなのよ!」とひとこと。みつこさんにつられてか、あやちゃんも楽しそうに草を取っていきます。でも、しばらくしたら・・・。「疲れちゃった!」と笑いながら、厨房で休んでいるあやちゃんの姿が。今日はおひさまの下で体を動かしたから、夜はぐっすり眠れるといいね。
