おひさまの歌

木の花楽団の「おひさまの歌」をみなさんにご紹介します。名称が決定した「おひさまハウス ひまわり」のテーマソングになるね、とみんなで話しています。

この歌の作者であるみかちゃんは、「おひさまハウス ひまわり」の名付け親でもあります。みかちゃんのコメントもあわせてご紹介しますね。

『ひまわりは太陽の方を向き続ける花。朝・昼・夕と動いていくおひさまの方にいつも心を向ける元気なひまわりは、太陽の子供なのかな。「おひさまハウス ひまわり」は、子供たちにもわかりやすく、みんなに開かれたみんなの家のイメージでつけました。』

また、ひとつの大きな花に見えるひまわりは、実はたくさんの花が集まったものです。たくさんの個性が集まって豊かに花開き、光に向って進んでいく、そんな歩みもひまわりは象徴しています。

「おひさまの歌」

1.
朝焼けの中で 歌うたおう みんなで
朝焼けの中で 夢かたろう みんなで

おひさま浴び お米つくって
畑たがやし 木の実ひろい
みんなで一緒に おいしいごはんつくろう
そして 今日一日の 幸せを祈ろう

2.
おひさまの中で 歌うたおう みんなで
おひさまの中で 夢かたろう みんなで

土の上で はだしになって
野原かけて 草に寝ころび
みんなで一緒に 土の上に暮らそう
そしてすべてのいのちの 幸せを祈ろう

3.
夕焼けの中で 歌うたおう みんなで
夕焼けの中で 夢かたろう みんなで

月の下で たき火をたいて
輪になって 太鼓たたいて
みんなで一緒に 大きな声で歌おう
そして今日一日に ありがとうと告げよう


「おひさまハウス ひまわり」誕生!

新施設の名前募集にたくさんの投票をいただきまして、本当にありがとうございました!

みなさんに応募いただいた票に子供も含めたファミリーメンバーの票とを合計した結果、新たな施設の名前は「おひさまハウス ひまわり」に決定しました。

もともとあった名前の「ひまわり」に「いつでも太陽=光を向いて歩んでいく」イメージを重ねて、ファミリーのみかちゃんが考えた名前です。ちゃんとテーマソングになるような歌もあって、ファミリーでは圧倒的な得票を集めました。

ファミリー内の発案でしたので、残念ながら賞品の該当者はなしとなりますが、たくさんの方々から名前の案と投票をいただきました。本当にありがとうございました!

これまで進めてきたエコビレッジづくりのプロジェクトも「ひまわり」の取得を受けて再開され、早くもわくわくするような具体的な計画も進みつつあります。どうぞお楽しみに!

<投票結果>

おひさまハウス ひまわり 37
いのちの村 みこと  22
こだまの家  12
医・農・智の村 みこと  8
木の花ファミリー 芝川研修センター  6
太陽の家 3


新施設、始動!名前の投票も受付中

(旧称)ひまわり外観

事務所が稼働開始しました。デザイナーのかずちゃんが作業中です

先日お知らせしました通り、ファミリーでは今月16日に中古の施設を購入しました。26日には「まことの家2号館」にあった木の花ファミリー&NPO法人青草の会(などなど)の事務局を移転、部分的ではありますが施設としての稼働を開始しました。

次のステップとして、閉鎖された福祉施設だったこの場所に、新たないのちを吹き込むために名前を付けようとしています。

みなさまにご応募いただいた名称とファミリーで考えたアイディアから、投票で下記の候補を選抜させていただきました。落とすには惜しいような素敵なお名前もたくさんいただいておりましたが、ごめんなさい。

この候補から皆様とファミリーのメンバーで投票して、名前を決定したいと思います。この記事に一番下にあるフォームから、皆様の投票をお待ちしております!締切は11月28日です。

それぞれの名前について、解説を加えておきたいと思います。

  • お陽様ハウス ひまわり
  • ファミリーのちなっぴー&みかちゃん発案です。「今回購入した施設のもともとの名前、「デイサービスセンター ひまわり」という名前に、「木の花楽団」の大好きな歌、「お陽様の中で」のイメージを重ねました。「♪ お陽様の中で うた歌おう お陽様の中で ゆめ語ろう・・・」
  • いのちの村 みこと
    いのちの村」は私たちが提唱した循環型社会のひながたであり、「みこと」は、「いのちの村」で私たちが最初に建設を目指した施設の名前です。ファミリーのはるちゃん発案です。
  • 医・農・智の村 みこと
    「いのち」の言葉に人の癒し、土を耕す暮らし、そして人を導く大いなる心を表す文字を当てました。ファミリーのまりちゃん発案です。
  • みこと
    ファミリーの複数メンバーと一般公募の方から案をいただきました。命名の経緯は前述のとおりです。
  • こだまの家
    東京ファミリーのまりりんが考えてくれました。以下、まりりんのコメントです。「ここで生活する中でみんなの心に木の花の想いが『こだま』するそしてその『こだま』が世界に響き渡っていく…そんな想いをこめて、この『こだま』を使った名前を提案します。こだまは『木霊』という森の精霊の名前で(映画『もののけ姫』でも有名)、木霊は山や森の中を自由自在に駆け回ることができるそうです。そんな風に、ここに訪れる人達が、自由に、楽しく、そしてお互いが共鳴しあい「こだま」していくことを願い、この『こだま』を使った名前にしました」
    まりりんはかわいいイラスト入りのコンセプト・シートも作ってくれました(こちらです)。
  • 太陽の家
    一般公募の「あやぱんさん」と「まゆみさん」が考えてくれました。
  • 木の花ファミリー 芝川研修センター
    ファミリーの淳二マン作です・・・コンセプトは、まあ、そのままです(笑)

毎年恒例のお祭り

ファミリーと同じ富士宮市に本部を持ち、仲良くお付き合いをさせていただいている白光真宏会さんの「五井先生感謝祭」に出店してきました。このお祭りはファミリーにとって秋の恒例行事であり、年間を通じて数回ある催事への出店の中で、何しろ「一番品物がたくさん売れる」イベントでもあるため、準備にも時間をかけています。毎年参加しているため、お店をのぞきにきてくださる方も馴染みの方が多く、「待ってました」とばかりに農産物をまとめ買いしてくださる方も珍しくありません。

今年は残念ながら断続的に小雨の降るあいにくの天気でしたが、イベントは例年と変わりない人出で、出店していた私たちも滞在中のゲストの方を売り子に加えたにぎやかなひとときを過ごしました。

毎年すぐに売り切れる(でもそんなに大量には作れない)お餅と黒米のおこわ。竈でふかした有機米を臼と杵で手でついたお餅なんて、高級品かも?でもお値段は庶民的です

ゲストチームはドーナツ丸め。楽しくおしゃべりしながら作業していました

定番の五平餅。こうちゃんとちなっぴー(中央、右)はベテランの焼き手ですが、今年はたっちゃん(左)も参戦です

おにぎりとおこわ、焼き芋の販売チーム

こちらはクッキーや農産加工品を販売しています

揚げたてのドーナツです。さくさくで超おいしい!

新発売のトマトジャム!ファミリーのヤスエさんが開発した商品です。トマトのジャムは一般にあまり馴染みがないと思いますが、とってもおいしいんですよ。傷ものトマトを加工することで無駄な廃棄を削減した「循環型」な一品でもあります。可愛いらしいラベルは先月ファミリーに参加したプロのデザイナー、かずくんの作品です