大根の移植(種取り用)

今日は、自然農法センターの石綿さんがMOA大仁農場の研究者と育種している「宮重大根」を種取り用の畑に移植しました。ちなみに、この種は、自農センターの織田さんから頂いたものです。l

ツꀀやり方としては

①丁度いい大きさの大根を50個体選び、その中から20個体を選ぶ

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③移植畑に移す

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③完成!!

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春先になると菜花がさきますので、その前にネットで覆って虫が入らないようにします。交雑を防ぐためです。何日かに一回、車をそうじするようなワタワタのついた棒で撫ぜて花粉を受粉させてあげます。

そして、たねが出来るまでまって種取りという流れです。

「品種にまさる技術なし」という言葉を私の修行時代に一年研修させていただいた金子美登さんが教えてくれました。

これは、本当だなーと思います。

その地域、その畑で種を取り続けることによってその土地にもっとも適した種になる。例えば、キャベツであっても虫害を受けなかった種を取り続けることで、虫害の受けにくいキャベツの品種がつくられるなどなど

ツꀀ土作りと種取りって本当に奥が深いと感じる今日この頃!!


うこん収穫続き

うこんの収穫の続きをしました春ウコン、秋ウコン、紫うこんです。

木の花では、秋ウコンをターメリック用(カレーなどに使います)、そのほか、春うこん、紫うこんは、秋ウコンを混ぜて3種類で飲用に加工します。

ツꀀ木の花のメンバーが健康なのも、ウコンパウダー、シモンパウダー、なた豆パウダーなどを飲んだり、自然農法でつくったお米や野菜などを食べているからに他なりません。うちは262種類ほどの作物を作っていますが、医食同源と言う言葉がここではあたりまえに実現されているなーと改めて感じました

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昨日に続いてあり君が紫うこんをもってくれてます。笑顔ですが、実は一株がとっても重いんです。

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みんなで収穫してまーす

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うこんの株


しょうが、うこんの収穫&保存

木の花では、ひと霜降りてから、根菜類の収穫、保存を始めます

今日は、生姜とうこんの収穫をしました。発芽がそろわず、途中草に覆われることがあったので、あまり期待していませんでしたが、蓋をあけてみたらなかなかの出来でした。

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ツꀀたんぼ隊のあり君が生姜ほりを手伝いに来てくれました!!

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生姜を掘りあげて、みんなで生姜の茎を切っています

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結構いいできでしょ!!

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夜には、渋柿づくりをみんなでしましたー!!はやく食べたいものです


今日の畑の様子

ツꀀ今日は快晴でした。冬まじか一番富士山のきれいな季節になります。毎日、美しい富士山をみながらの農作業は格別です

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今日の富士山の様子

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えんどう類を播種しました スナックえんどう、絹さやなどです  えんどうは本当に美味しいんです。来春のお楽しみ!!

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ネギの苗を定植するため畝を立てて、マルチを貼りました。僕が張ったのですが、心の表れかかなりぐにゃぐにゃしてしまいました。

精進精進!!

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10時のおやつの様子 今日は、玉ねぎの苗の定植のため、総勢12人でやりました。 富士山をみながらのおやつも格別です