週刊文春掲載を経て、今思うこと〈畑/田んぼ隊編〉

「週刊文春掲載を経て、今思うこと」第3弾は、私たちの命の糧となる作物を日々育んでいる、畑隊と田んぼ隊のメンバーが語ります!
  
かずこちゃん(畑担当/創立メンバー)
140510-063456記事を最初に読んだ時は、事実と違うじゃない!と思いました。こんな形で世の中に発信されるのか・・・とウッとしたけど、今は、さらに深くここのことを知ってもらうためのいいきっかけになったと思ってます。
記事にはいさどんの言葉しか書かれていないけど、私も当事者の一人です。子どもを持つことを求めたのは私なのに、そういうことは伝えられていない。結婚をしなくても子どもがほしいと思って、一番ふさわしい人を選びました。そういう人は実際に世の中にいるし、いさどんには役割をしてもらっただけ。世間はいろんなことを言うけれど、実際に生まれてきた子どもたちを見て、本当に素直にのびのびと育っていて頼もしく思うし、どうぞこの子たちを見てください、という気持ちです。ありのままの姿で生きているだけで、本当に大切なことを伝えられる子どもたちです。
私も、社会の中で知らない間に性に対して歪んだ情報を身に付けてきて、それは汚いものだと思ってました。だけどここに来て、それは人の心によってどうにでも変わっていくものだということを知りました。同じ行いでも歪んだ心で行えば歪んだものになるし、美しい心なら本当に美しいものになる。それは宇宙のエネルギーを感じる瞬間でもあり、そこから生命が発生する。それってすごく大切なこと。
ここでは本当に和気あいあいと、分けへだてないのない場があります。世の中にはない関わりがあるんです。人は「暴力」という言葉に反応するけれど、行いではなく、その奥にある心を知ってもらいたいです。ここは毎日、どんどん変化しています。この出来事から学んで、自分たちの未熟さを自覚して、自分の足で歩んでいく。
言葉でいろいろ言うよりも、ここの空気を感じてもらった方が早いです。気になる人は、ぜひ見に来てください。いい家族です。幸せに生きてるよ、ってことを、伝えたいです。

こうちゃん(畑担当)
140528-101714もともと世間から理解されようとは思ってないんだよ。ただ大いなる御心のままに、何があってもこの道を行くだけだよ。
今回の件は、いい宣伝になったんじゃないかな。神様のはからいとして、本当に求めている人にここのことを知らせるということと、僕ら自身の覚悟作りの意味もあると思う。「木の花ファミリーの総意として」の宣言文にある通りこれから生きていくけれど、僕の中には、性や暴力に関して、良いとか悪いとかいう判断はないんだよ。この道は、世間の目を気にして行ける道じゃない。誰も行ったことのない道を行くんだから、そりゃあ理解されないよ。
すべては、必要としているものがいるから、必要とされる場所がある。いろんなことを言う人がいるけど、もしも自分の心の中が丸見えになったとしたら、どうかな。みんな自分の姿を、目の前の出来事に投影しているだけなんだよ。

ひろみちゃん(畑担当)
140528-102359覚悟を作ってもらったというか、ますますしっかり生きていこうと思いました。こういうことがあって、それでもここに来る人は来るだろうし、離れる人は離れていく。ただ私たちは宣言文の通りに生きていって、結果を見ていくだけだと思います。
ここにいると、いろんな道が与えられる。私自身も、それに乗っていくだけです。

りゅうしろう(畑担当)
140528-104417僕の思考パターンとして、何かよからぬ情報を流されると、損するんじゃないか、という思いが湧きます。数カ月前にある調査団体のインタビューを受けた時に、木の花の取り組みについて話したところ、それは木の花の中だけじゃなくて一般の人に理解されることが大事じゃないですか、と言われました。そこで僕は、決して一般受けしなくても、わかる人がわかればいいと思う、と答えました。この1万人、もしかしたら10万人に伝わるよりも、この1人とつながることの方が大事、ということが往々にしてあります。今回のような報道の結果、潜在的に眠っている1万人に1人が目覚めて、つながっていく可能性は十分にあって、そう思うと何も損はしていない。
よくわからない1万人とつながることよりも、かけがえのない1人とつながることの方が大切なんじゃないかと思うんです。

きょうこちゃん(育苗担当)
120831-104022今回のことに限らず、今までもそうだったけど、周りからいろいろなことを言われたとしても、私の中で揺らぐことは全然なくてね。
ただ、この大切な生き方を歩んでいくことだなって思ってます。そのための自覚を深めてもらってるんだと思います。
  
  

みほちゃん(育苗担当)
110808-120446これから周りの人たちがどんな反応をして、どう関わっていくかが楽しみ。いつかはこういうこともあるだろうと思っていたから、想像の範囲内です。
信じる道を歩いて行けば、今はわからなくても、いつかはわかってくれる日が来るだろうと思う。みんなが本当に笑い合って生きていける世界に行く。今の世の中はそうじゃないけど、いつか必ずそうなるって信じてます。

まゆちゃん(収穫担当)
140503-104320感想は特になくて、ふーんという感じ。
週刊誌好きな人って、その楽しみ方を知ってると思う。こういう記事にしても芸能人のゴシップにしても、それを読んだからどうなるというものでもなく、ただ次から次へと流れて後に残らない、漫画みたいなものなんじゃないかな。そこから何かを深めようとか事実を検証しようとかいう気も別になくて、単なる娯楽の一種なんだと思う。
そんなとこかな♪

あきちゃん(収穫担当)
120410-114243週刊文春発売の前日、見出しを見て「おっと。自費出版で本出さなきゃ。“木の花ファミリーの真実”とかいうやつ」って、俗っぽいこと思っちゃいました。だって、こんなことでも利用しなきゃね。まともに受けてたら、エネルギーがもったいない。
記事に登場する元メンバーのA氏は、この騒動があった後にも子どもを連れて帰って来て、“暴力があって危険”と言われる木の花ファミリーに子どもを預けて、自分の荷物の整理などをしてました。そして子どもは「帰らない〜〜!」って叫んでましたよ。そういうことも、記事を読む人は知らないよね。
今思うのは、おもしろい人生生きてるなー、ってこと。そしてみんなのことを、頼もしいなって思ってます。みんな、ありがとう!

くわっち(収穫担当)
121119-133221今回のことで動揺はなかったな。週刊誌の記事はこんなふうに書かれるものなんだと社会勉強になったよ。あることないこと面白く書くのが商売だから、記事をそのまま信じる人もいるかもしれないけど、多くの人は、半分「本当かな?」と思って読むんじゃないかな。
木の花のメンバー一人ひとりのコメントを読んで、本当にいい人が集まってるなあと思った。私なら、週刊誌の記事よりメンバーの笑顔の写真とコメントを採用する!!
バッシングが始まってから、特に海外から、木の花の精神性に共鳴する外国人がよく来るようになった。幅が広がって、地球全体に発信していく流れになったんだと思う。だからこそ、自分の心を見つめて、知って、きれいにしていくことを大切にしようと思いました。

れいちゃん(収穫担当)
DSC_0036この機会をもらって、本当に一人ひとりの心が何を求めているのか、どういう生き方をしたいのかを見つめ直すことができて、希望が持てると強く思います。
恐れや不安は全然ないです。逆に、世の中にとっても希望が与えられる兆しになると思います。
  
  

みっちゃん(収穫担当)
130329-103147今回のことは、さらにみんなが一つになっていくために神さまからいただいたプレゼントだと思ってます。ただこれからもやるべきことをやっていくだけ。
私個人としては、よくいろんなことに対してウッとしてしまう心のくせがあるんだけど、今回のことが起きる前にいろんな出来事があって鍛えられてきました。それも神さまのはからいだと思います。今はさらに後押しをしてもらっているイメージがあります。

ミッチー(収穫担当)
140503-113301覚悟を問われる機会だと思う。まだまだいつも真剣とは言えない自分だから、これからはさらに真剣にやっていきたい。自分のことしか考えない世界じゃなくて、みんなが想い合って、みんなが気持ちの良い世界を創りたい。
何も知らないまま人生を終わっていく人がたくさんいる中で、ここに出会って人生が変わる人もいる。こういうことがあって今うちに来ている人は、本当に求めている人なんだと思う。外からの情報に流されないで、まずは自分の目で見て、体感してほしいと思います。

まりちゃん(田んぼ担当/創立メンバー)
DSC_0189感想って特にないんだよね。「ふーん」て感じで。私も無機質な人になったもんだ(笑)。
いさどんが「俺も有名人になっちゃったなあ」って言うから「あと17年(いさどんが80歳になるまで)はまだ役割があるからね。いさどんの時代は産みの前の苦しみの時代だから、いいところは見れないからね。まあ役割に徹して、覚悟の心の見せどころだよ」って言っといたよ。なかなかこんな全国誌に載るなんてできないもんね。サインでも考えるか(笑)。
バッシングが始まった頃は、こちらが静観しているのをいいことにどんどんエスカレートしていくもんだから、いくら理解できないからって調子に乗るなよぉ、って思った。まあプログラム通り、いろんなことが順番にやって来るね。親しい友達から心配してメールが来るかなーと思ってたら、本当に来て、開けてみたらバッシングのことじゃなくて子どもの結婚式の写真だった(笑)。
正しい側に立たず、相手を理解しながら、ただ学んで、役割に徹するのみ。何があっても、ここには揺るぎない生活が淡々と流れてる。それが真実だよ。

じゅんじい(田んぼ担当/創立メンバー)
140503-121523この先がすごく楽しみです。今までいろんなことがあって、最近は前と違って楽しんでいける。いろんな刺激があると刺激の先に違うものが見える。そういうものが楽しい。何かがあると、今までの常識が壊れる。そうすると新しいものが生まれるから、新しい出会いがあるんだなと思う。言葉では説明しにくいけど、とにかく、新しいものに出会えるんだろうなと。
どっちみち、先駆けというのは理解できないもの。我々は衣食住に心配することなく神が支えてくれている。だから、ただただこの道を信念を持ってやっていけばいいんだよ。

まこっちゃん(田んぼ担当)
140503-122011感想って、あんまりねえなぁ・・・。より日々が大事だってのは思った。動じるかって?ああ、それはないね。
A氏に対しても、あほだなあと思うくらい。だけど、ああいう人と何年も一緒にいたんだよなあ。一緒にいて違和感を感じてたことはあったけど、これがその結果なんだと思う。
俺はエコビレッジなんて言葉はまったく知らなかったけど、ここに来て、居心地がよかったんだよ。それは頭で考えるこっちゃないよね。

コマネチ(田んぼ担当)
140330-124029これは流れだな、と。メンバー一人ひとりが自覚を持って、全体の流れを創るということと同時に、世間や宇宙からの流れも来ていて、それに乗るということ。その結果、自覚が高まったり、絆が深くなったりする。おもしろいなーという感じ。
  
  
  

ゆうくん(田んぼ担当)
140518-113928チャンスです。この生き方が世に出ていくためのスタート。今、いろんな反響があるけど、まだここに集いきっていない魂たちに伝わって、集って、成っていくためのスタートなんだと思います。なんにせよ、チャンスです。
  
  
  

カトケン(田んぼ担当)
140509-212542率直に、これからが楽しみ。いったい神さまはどんなシナリオを用意しているのか。それをみんなと感じながら、読み解いていく。(昨年秋にいったん木の花ファミリーを離れ、先月再びメンバーになるために)帰って来たのは、これに合わせたようなものです。
米(まい)ったな。・・・コメんなちゃい。
  
 
 


2 thoughts on “週刊文春掲載を経て、今思うこと〈畑/田んぼ隊編〉”

  1. 木の花ファミリーのみんな!こんにちは!皆様が、元気そうで嬉しいです。みなさまの祈りのおかげで私も家族も元気で幸せな毎日を送っています。特に子供達はみんなの優しさ、厳しさに触れて強くなりました。家族だからこそわかるものがあります。みんなに更なる発展の為の試練が与えられた事を祝福しています。私も週刊誌をただ娯楽の為に読む暇な一般人の一人でした。けど、今はこの一連の流れを感じ、お金より、世間の常識より、もっと大事なものを世界に伝える為にこのことが起こっているんだとハッキリわかります。私もその流れを感じることが出来たことが嬉しくてしょうがないです。わたしがお役に立てることがあれば是非みんなと繋がっていたいです。これからも仲間として、よろしくお願いします!本当にみんなの堂々とした姿勢に感動しました。

  2. くーらー、コメントありがとう。大人ミーティングで、みんなでシェアしたよ。^^
    今日は一人ひとりが自分の想いを読み上げて、みんなで笑い合って、心が温かくなって、本当にいい時間でした。どんなことを言われようと、ここに実際にこういう場がある!それが真実だから、自信を持って堂々としていられます。くーらーとも、体は離れていても、この心をきっと共有できるね。
    そうそう、似顔絵とお手紙ありがとう。すごく嬉しかったです。やっちゃん・よっちゃんにも、どうぞよろしく伝えてね。またお帰りを待ってるよん♪

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