廊下に柿渋

ファミリーのいさどんは、「自然療法プログラム」の「主治医」として活躍する以外の時間はこのところ「用務員さん」として「おひさまハウスひまわり」や「木の花庵」の整備に精を出しています。

今、「ひまわり」は厨房を増築すると同時に「木の花庵」と廊下で接続する工事の真っ最中。今日は、その廊下に柿渋を塗っています。廊下の壁は漆喰で、これもいさどんとみかちゃんが塗り上げました。壁の手すりは、当初大ホールについていたものを取り外して再利用。シンプルな吊り下げライトと相まって、とってもいい雰囲気です。

この工事が終わり次第、「ひまわり」と「木の花庵」で旅館や飲食業の許可を取得、正式に営業を開始します。自然食レストランや食養生プログラムなども予定されていますので、どうぞお楽しみに!

柿渋を塗るいさどん。昔、内装のプロだったいさどんは作業が丁寧です

One thought on “廊下に柿渋”

  1. 懐かしい光景です。ひまわりから木の花庵へゆく廊下の床です。まだ営繕チームが出来る前のことです。
    ちなみに、壁の漆喰は、いさどんとミカコの二人で塗りました。楽しい作業でした。

さがみかこ にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です