しょうが、うこんの収穫&保存

木の花では、ひと霜降りてから、根菜類の収穫、保存を始めます

今日は、生姜とうこんの収穫をしました。発芽がそろわず、途中草に覆われることがあったので、あまり期待していませんでしたが、蓋をあけてみたらなかなかの出来でした。

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ツꀀたんぼ隊のあり君が生姜ほりを手伝いに来てくれました!!

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生姜を掘りあげて、みんなで生姜の茎を切っています

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結構いいできでしょ!!

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夜には、渋柿づくりをみんなでしましたー!!はやく食べたいものです


2 thoughts on “しょうが、うこんの収穫&保存”

  1. 今年初めて家庭菜園でショウガを作ってみました。
    初めてでしたが1年間我が家で使うには十分な量です。来年収穫するまでの長期間保存する方法を教えてください。また、種にも使えたらそのための保存方法も。
    冷凍保存、焼酎漬け保存などもあるようですが、畑、或いは砂の中などでも保存可能でしょうか。私の住んでいるところは冬屋外では零下5~6度以下になります。

  2. たっちゃん

    うちは、地下の保存室にしょうがを保存してます
    ①まず、しょうがを収穫したら、コンテナの中に一段づつ生姜を並べて、その上に土をかけます。またその上に生姜をおいてという感じで、サンドイッチにしていきます。土をいれるのは、乾燥防止と保温のためです。

    ②その上に、藁の束を敷き詰めていきます。大体、50cm以上の厚さでわらの束をおきます

    ③室の温度は、真冬でも10度を下回らない状態にたもちます。種生姜の周りは、12度をきらないようにします。
    貯蔵適温は、13度~16度といわれています。
    10度以下では、寒害を受けて、腐敗をする可能性がでてきま
    す。

    とにかく、温度をさげないように工夫することですね

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