週刊文春掲載を経て、今思うこと〈建築/糀/養蜂/養鶏/大町編〉

「週刊文春掲載を経て、今思うこと」いよいよ最終章の第5弾は、建築チーム、糀部、養蜂部、養鶏部、大町メンバー・・・つまりいろいろです!
   
ヒロッチ(建築チーム)
140317-140412一言で言うと、この時が来たのか、と。楽しみだよね、これからが。聞かれてもないのにこちらからしゃべるようなことではないと思ってたけど、今回沢山の人の目に留まるようになって、ようやくここが大事にしてきたことを語れる時が来た。同時に、楽な道ではないと腹もくくってる。まだまだ理解されないだろうし、人によっては僕らを汚いもののように見るだろうしね。
ただ、僕らは踏み台だと思っててさ。世の中が次のステージに上るためのね。だから土で汚れもするやろうし、踏まれて痛い思いもするやろうし。でもそこを乗り越えないと新しい社会は開けてこないから、腹くくって役割全うしますよ。さあ、どうなっていくんでしょうかね。恐れず、矢面に立って、風を受けて先陣切って、次の社会を開いていくぞ!

みかちゃん(建築チーム)
130503-115757記者が来たと聞いた時には、何しに来たんだこいつら、と思いました。でもいさどんが、難色を示すことなく普通な感じでインタビューに答えていたので、さすがいさどんはどこまでもポジティブだなあと感心しました。
実際に雑誌に載った記事を見て、まあ週刊誌なんてこんなもんか、と思いました。私は木の花に入る時点で一回人生が終わったと同じで、それまでの友人もみな連絡を取ってこなくなったし、誰にどう思われるかという恐れはないですね。
「懐かしい未来メーリングリスト」からバッシングが始まって、この一連の出来事は親切にも予告されていて、守られた中で起こっている出来事だなという思いがずっとあります。天が大事な役割を果たすものに仕上げるべく、私たちに磨きをかけ、鍛えてくれる出来事。私たちがいさどんに頼っているから、まわりにこのように思わせているともいえるし、だからこそわたしたちにそこを卒業するようにという愛をもって、天が仕掛けてきていると思っています。
自分自身が大変な汚れを持って生きてきて、バッシングする人たちと同じような心を持っていたので、彼等を悪いとは思いません。全ての魂がそれぞれの役割をしているのであって、どの役割に対しても、それは天の采配なのだから、感謝しかないと思う。
この生き方は、一般人からは理解されないさ、そりゃあ。でもそのうちに、かつての私のように、助けて~とやって来る人たちがどっと来るんじゃないでしょうか。その時が楽しみです。
それにしてもいさどんって、こんなにみんなのことを愛しているのに、そして最近は特に丸くなってゆるキャラ風になってあんなに可愛いのに、地球人ってエゴの中からしかものが見れないから、すぐに悪者になってしまって、天の使いも大変です。
何億年の計画を立てて今このトキとトコロにいるんだから、みんなでこの不安定な安定を楽しみましょう。やっと「みろくの世」を歌えるときがきて、うれしいよ。
マチガイから生まれた兄弟たちへ。
(※「マチガイ」の意味を知りたい方は、カタカムナ勉強会へお越しください!)

やすえどん(糀部)
110803-071654A氏(元メンバー)は本当に盲目だと思う。この世界は愛でできてるのが見えない状態。早く目が覚めればいいのにね。
最初に記事のタイトルの『黒いビッグダディ』というのを見た時には「何これ」と思った。いさどんが非難されるのを見るのは辛いけど、天の意志を念頭に置けば、これも新しい生き方が世に現れていくことの始まりなんだと思う。覚悟を持って生きていきます。

ちなっぴー(養蜂部)
140503-124651今回の掲載は、いいことだと思います。
これによって新たな出会いや関係が築けて、本物の絆が生まれるから。
『奇天烈なビッグダディが率いる大家族は、この先どこに向かうのか。(※記事の最後の一文)』どうぞお楽しみに!
  
  

かっちゃん(養鶏部)
130619-103729今何を思うかというと、別に普段と変わらないねえ。記事についてはいい気持ちはしないけど、人の口に戸は立てられないしね。外でなんと言われようと、ここは何ひとつ変わることはないじゃない。だから私、何も考えてない(笑)。いろいろと言ってくる人たちも、自分たちは自分たちの生活をすればいいのに、人の批判をしても何の向上にもならんよねえ。
外で生活してる夫に、週刊誌に掲載されたよって話したの。買う気ある?って聞いたら、ああいうものは人の興味を引くような書き方をしてるから読む気にならないって。全然関心なしだった。
ここはここで、普段通りやってればいいなと思うよ。

くにさん(大町ビレッジメンバー)
DSC_0206楽しみだな、と思う。ただ、今大町は農地も一気に増えていて、木の花ファミリーってどういうところなんだろうと興味を持つ人もいるだろうし、役場の人たちも気になるだろうし、せっかく流れが良くなってきているのに、その流れが止まってしまわないかな、と。ちょっと不安になったりするけど、削ぎ落とされた本当の仲間との絆がより深まっていく、次に行くための禊として、新しい出会いに向かっていくという点では、僕の想像を超えた世界に行けるんだなと思ってます。

あいちゃん(大町ビレッジメンバー)
140317-153555私は、淡々と囚われないで、良いエネルギーを出しているだけでいいのかなと思う。気負うこともなく、怯むこともなく、出会いの中で感じたことを出していくだけ。
今日花を納品に行った時に、その花を見て「わあ!」と感動をしている人を見た。こうちゃんが畑を通して心を伝えるのと同じことで、私たちも、いいものを作っていくことで伝えるということがいっぱいできると思う。今まではいさどんが出すエネルギーをみんなで共有しているという感じだったけど、これからは一人ひとりがいいものを発していくチャンスでもあると思います。

りょうちん(大町ビレッジメンバー)
121101-132956僕は、不安や楽しみもあるけれど、この流れを通して一番感じているのは、世の中の人達ってこの程度なんだなってこと。とても物事の捉え方が狭くて、一方的。社会の中でも、生物多様性や個性の尊重とか、そういうことを知っているエコビレッジ業界の人達までもが、エコビレッジというものを所有して、一般的な価値観に木の花を当てはめて裁こうとする。可能性も希望も感じられない。とても残念な気持ちになったけど、一方で、木の花ファミリーという集団が日本の中でも、世界の中でも本当に特別な存在なんだと分かった。
とても大切な生き方を与えられていることに、喜びと責任を感じています。

ゆうこちゃん(ケア滞在卒業後、木の花に長期滞在中)
140427-071725-001今回のことで、ここにいるみんな一人ひとりが出したコメントに触れて、改めて、みんなの前向きで輝いているパワーに圧倒されたよ。そして、そんなところに今自分がいることが、すごい不思議なご縁だと思うよ。
時々、ここにいることが夢みたいに思うんだ。本当にこんな世界があるんだ、というところにいるから。ここに来て、以前の私とは180度どころか一回転以上して(360度回って次元上昇しちゃった!?)全く変わってしまった。けど、それは、古い自分がいた小さな世界では全然できなかったよ。ここに来て、たくさんのみんなのおかげで、それができました。
今回のことがきっかけで、また新しくいろんな人が来たならば、おもてなししたいです。よい空間(トコロ)、よい時間(トキ)で、とびきり美味しいごちそう、自然のままの人の暮らしにふれて、来た時より生き生きして帰ってほしい。きっと、そうなるから。
  
  


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