エコビレッジ・サミットへの寄付を募集しています!

世界的なエコビレッジのネットワーク組織であるグローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)は活動を始めて今年で20年になりました。そこで、更なる持続可能な暮らしを広めていくために、世界各国から社会に変化を起こすために活動している人々が、この7月にスコットランドのフィンドホーンに集まります。世界の多様な事例を共有し、学び合い、それを更に広く共有していくために100名ほどの献身的に活動をしているGENの関係者を招聘します。

世界各国から集うGENのメンバーたち
世界各国から集うGENのメンバーたち

そのために、現在みなさまからの寄付をお願いしています。目標額は$100,000 (約1200万円)です。5月10日現在、目標額の19%が集まっていますが、この集まりを行うのに十分ではありません。是非、みなさまからのご理解とご協力をお願い致します。(5月30日が受付締切りとなります。)

ご寄付をいただける方は、次のリンクよりお願い致します。
donate.ecovillage.org/gen20

ご寄付は、インターネット上(ペイパル)で簡単に行っていただくことができます。画面下欄の入力欄にお名前などを入力し、案内(英語)に従ってお進みください。
 
DSCF5288下記サイトにて、GEN+20の主な参加者のプロフィールをご覧いただけます。(英語)
http://gen.ecovillage.org/node/5316/

木の花ファミリーのメンバーであり、2002年より日本のエコビレッジ活動に献身的にかかわり、2009年~2014年までの5年間にわたり、GENの国際役員を務めてきたみちよちゃんも、これまでの功績により招聘されています。

以下、みちよちゃんからのメッセージです。

gen20-bio-michiyo_furuhashi_photo「アフリカのセネガルでは、エコビレッジ省ができ、政府のサポートも得ながら持続可能なコミュニティ作りに励んでいます。その背景には、GENの大きなバックアップがあります。
また、バングラディッシュでは、42の既存コミュニティをエコビレッジ化する取り組みがこの5年ほど行われています。GENそして、ガイア・エデュケーション(GENの姉妹組織)の人的、財政的サポートを得て、住民たちの意識、村の安全性の向上、そして自立した安全な食の生産や農作物の販売による経済的な安定などが得られるようになってきています。海抜の低い国なので、気候変動の影響も得やすいのですが、自然災害に対する対応などの取り組みもここでは行われています。
GENアフリカの役員を務める南アフリカ在住のルアは、母国コンゴが内戦で劣悪な状況に陥り、女性や子どもたちが悲惨な想いをしているのを目の当たりにしてきました。「既存の価値観ではなく、善に基づいた価値観をベースにした生き方があるはず」と模索していく中でGENに出会い、GENの支援の下、「命の川」という女性たちを勇気付けるプロジェクトを始めました。
こうした取り組みはどれも、個人で出来るものではなく、GENのネットーワークにおいて、状況報告や情報交換、そしてそこに関わる個々の熱意とつながり作りによって成し得たものなのです。
現在の地球の状況を鑑みたときに、悲壮感に打ちひしがれる代わりに、持続可能な明るい未来に意識を向け、仲間たちとともに実践し、歩んでいく。GENはそんな取り組みをしています。
今回の会議は、そんなGENの創立から20年間の歩みを振り返り、そしてこれからの持続可能で調和な世の中作りに向けて、人と人とがつながり、情報や想いが共有される場となります。
暗いニュースばかり続く昨今ですが、この明るい未来を見据えた取り組みに、どうぞみなさまからの応援をお願いします。」
 

また、この歴史的なイベントに参加を希望される方へ朗報です!
まだ席が残っていますので、興味をお持ちの方は、以下のリンク(英語)からお申し込みください。
www.findhorn.org/gen+20
 

ご不明な点などありましたら、下記までどうぞお気軽にご連絡ください。
連絡先:intl[at]konohana-family.org
    [at]を@に変えて送信してください。
 
 


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